こちんぴ秘宝館

 このコーナーは管理人こちんぴにまつわるアイテムたちの写真とか画像とそれにまつわる思い出を書いたりするコーナーです。
 意外なものとかすごいお宝があるとかないとか。
 ちなみに、デジカメ使用時に使ってるのはコイツですわ。
 
FILE 53  激戦
 

大きさは文庫本とほぼ同じ。高さ(厚さ?)はCD6枚分








こーやって見ると食玩とは思えねーな。
 実はオレは知る人そ知る(?)、「武器・甲冑」フェチだったりする。社会人時代に1万円で売ってた専門書を買おうと真剣に考えたし(結局、写真が白黒な上、殆ど無いので止めたけど)。
 まぁ、ウチのHPのリンクに
「丸竹産業」さんへのリンクが貼ってある時点でお気づきの方もいるのかもしれないが。
 おそらくキッカケはNHK大河ドラマ
「独眼竜政宗」じゃないかと思うんだよなぁ。あのドラマはタイトルバックでいろんな奇抜な兜を見せてくれたので、幼少のオレは純粋にかっこいいなぁ、と思ったわけで。
 劇中に出てくる伊達政宗の甲冑もカッコよかったしなぁ。
(別に前立が御札の片倉小十郎の兜や前立がムカデな伊達成実の兜がカッコ悪かった、とは言わないが)
 その後も、いろいろな戦国時代が舞台のドラマ・映画を見るたびに気になるのは武将の甲冑。
 武将にしてみると甲冑が派手で目立つというのは自分の武功を見せつける目的があるので見た目がやたらとケレン味あふれるデザインだったり(いい例は水牛脇立兜だな。ちなみに水牛のツノは木製だったり、和紙で出来てたりする。ホントに水牛のツノを使ってるわけではない)、願をかける意味合いが強かったり。(上杉謙信の兜は顕著だな。上に挙げた三方神以外にも前立が仏像なヤツもあるし)
 そーいう意味で、見ていてもぜんぜん飽きない。むしろ見ていると戦国武将のロマンみたいなものを感じられて興奮しちゃうし。
 オレが旅行に行ったときにお城とか博物館に好んでいくのはそーいう場所には大抵甲冑や刀剣、火縄銃などが飾ってあるから、と言い切っても過言ではない。(ちなみに今までで1番感動したのは名古屋市にある
徳川美術館。あそこは入場料を幾ら払っても見る価値あるね。甲冑以外にも将軍家や尾張徳川家の御道具や国宝の源氏物語絵巻もあるし)
 
セクシー美女を見るのとは別の意味で甲冑で(;´Д`)ハァハァしてしまうのだよ。(だからと言って、きっとキレイな女の子が兜かぶってオレの前に現れても興奮しないと思うが)

 で、
「激戦」について。
 コレは
味覚糖が最近の食玩ブームに乗ってその筋では有名な海洋堂(フィギュア製作ではトップの会社。チョコエッグのオマケもここ)と手を組んで発売した製品。(詳しくは公式サイト参照)
 この手の食玩にはまったく見向きもしなかったオレだが、兜がオマケ、しかも製作が海洋堂と聞いて収集しないハズもなく・・・。
 
飴が5つと兜が1つ入って300円なんだけど、ドカ買いですわ。
 つーかね、こーいうものの宿命で同じものがカブったりするので(兜だけにカブるんだよ。HAHAHA)紫糸威白熊兜と鉄打出し銀箔押兎形兜の2つに関してはヤフオク使って購入
、黒漆塗海老尾形兜はトレードでGet。
 さすがに買い集めてコレクトしようと思っても
18個買って黒漆塗水牛脇立桃形兜が5つもカブったらやる気無くすちゅーねん。(ネット見てると「誰か水牛譲ってくれよ!!」って人もいるんだけどね)
 
ちなみに総経費で12000円〜13000円ぐらいかかってるはず。(まぁ、約6500円は通販で買ったフィギュア用ケース×2とその加工材料代(赤い布を自分で買ってきて加工したので))
 出来としては非常に精巧で大満足。300円の価値は十分にあると思われ。
食玩にしては珍しく(?)お菓子が美味い、ってのも高ポイント。
 まぁ、要望としては次は兜だけじゃなくて甲冑もつけて欲しいなぁ、とか、
南蛮兜とか直江兼続の兜(「愛」)あたりが欲しいなぁ、とか思ったり。
 つーか、箱には「日本編」って書いてあるってことは「外国編」とかで古代ローマとか、中国の三国時代の甲冑とか、西洋の兜とか、モンゴル帝国の兜とかもやるのか?
 興味は尽きない。