こちんぴ音楽店
このコーナーは管理人、こちんぴが最近イチ押しの曲やお気に入りのアーティストの曲を基本的に紹介。
また、お気に入りアーティストについてのコメントやライブレポも掲載する事アリ。
SONG 68
君は人のために死ねるか
杉良太郎
君は杉様の歌のために笑い死ねるか。
いやぁ、昔一度聴いた事があったのだが、入手する事ができたので聴いてみた。(CD版もあるので普通のお店にもあるのかも。あとは杉様ベスト(そんなのあるのか?)があれば入ってる可能性大)
・・・。この曲を3分30秒、1度も笑わずに聴けた奴は人間じゃねぇよ。
とりあえず、歌詞。
(セリフ) 昨日ひとりの男が死んだ 戦って戦って ひっそり死んだ
あいつは何の取り柄もない 素寒貧(すかんぴん)な若者だった
(歌) しかしあいつは知っていた熱い涙を 戦って死ぬことを どうして死んだのかとは 訊かない訊かない
でもあいつの青春は 何処へ何処へ埋めてやればいい 君は人のために死ねるか
(セリフ) 君は人のために死ねるか
(歌) あいつの名はポリスマン
(セリフ) 昔 人は戦で死んだ 国のため戦って 黙って死んだ
いま熱い血はどこにもない 泣くことさえ人は忘れた
(歌) しかし世慣れたささやきや薄ら笑いで 幸せを守れるか 明日に男が死んで 消えても消えても
花も言葉もいらない 風が空を過ぎたら忘れてほしい 君は人のために死ねるか
(セリフ) 君は人のために死ねるか
(歌) そいつの名はポリスマン
許せない奴がいる 許せないことがある
だから倒れても倒れても 立ち上がる立ち上がる おれの名前はポリスマン
ある意味、「許せない奴がいる 許せないことがある」ってのを杉様に言いたい。
ちなみに作詞は杉様本人なんだけどね。
この曲が主題歌だった刑事ドラマ(杉様にしては珍しい現代劇でもある)「大捜査線」が低視聴率だったのもわかる気がする・・・。
つーかね、杉様の演技も歌も時代劇だからこそ映える訳で、現代劇やバラエティ番組で「杉様の流し目」を披露されても違和感バリバリだし、コブシの聴いた節回しや渋い低音の語りをちょっと若者風な演奏と共に披露されるとねぇ・・・。(どういう目的で作られたかは知らないがコレのユーロビート版もアリ。こっちのほうが破壊力高め)
なんてったってコブシが効いた歌い方で♪あいつの名はぽり〜すめ〜ん♪って歌われても。
コブシ効いてるのにポリスメン。徳永英明の「壊れかけのRadio」が「壊れかけのレディオ」なのは全然違和感がないのに杉様が「ポリスマン」を「ポリスメン」と発音するとどうして違和感があるのだろう?(ちなみにユーロビート版は「ポリスメン」だが初期版は発音は「ポリスマン」。これも謎)
つーかさ、杉様最近バラエティーにも出てるけどさ、怖いんですけど。冗談通じないし。
高橋英樹がバラエティー慣れしてるのと対照的すぎ。