真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

5月27日 さすがはゴールド免許一歩手前ですな 

 今日は休日なのでお出かけ。
 午後からずーっと車に乗っていろんなお店を巡ってみた。
 まぁ、本屋&ビデオ屋と中古CD屋とかだったんだが。
 しかし、運転にもすっかりなれたねぇ。(過信は禁物。まだ片道30分ぐらいの圏内しか走ってないし、ここらへんは道を熟知してるからねぇ。)
 家に帰ってきてから1ヶ月、どこかにお出かけの際には親父が助手席に必ず乗って厳しく指導されたり、二人で駐車場に行き、車庫入れのみを1時間以上練習したりと「巨人の星」のような特訓をした結果ですな。(バネで出来たギブスはつけてないよ。)
 いまだにバックでの車庫入れはヘタクソなのでほとんどしないが。
 まぁ、一応今度の誕生日まで無事故無違反ならばゴールド免許になるしね。(そのうち4年半はハンドルを握ったことすらなかったが) 
 でも、毎日片道5分程度の運転しかしないので1時間以上走って家に帰ってくると疲れがドッと出るねぇ。
 車の中はずーっと歌いっぱなしだし。(今日は中谷美紀ベストを聴いておりました。つーか、このベストは買い。それ以外の中谷美紀のアルバムは買わなくていいけど)
 さしあたっての目標は車で富山市(富山県の県庁所在地)へ行く事だな。 
 土地鑑がまったくない(しかもオレはハンパじゃなく方向オンチ)のが心配だが。(さすがにカーナビつけるほどはジャパンマネーは無いのよ。今日、薫煙用ドラムを見つけたので衝動買いしたし。(でも、安物)秋頃に以前から公言してるようにベーコン作ろっかなぁーとか思って。夏はさすがに避けたいしね)
 それにしても助手席に誰もいないのはとても淋しいものだな。

5月28日 そーいえば大学時代の研究も自分の意志とは無縁だったなぁ

 今日から会社の業務が変更。
 つーか、研修期間が終わった、ってのが正解ですか。
 んで、気づいたらある研究課題のメイン研究者って事になってしまった。
 まぁ、1人1つはメイン研究を持っているのだが、入社して2ヶ月でいきなりメインで研究ですか。てっきり1年ぐらいはもう少し責任の軽そうなポジションだと思ってたのに。
 さらに謎なのは他の研究開発の同期(薬学部出身)がサブとして実験に携わる(と言っても、メインとサブの違いってのもあんまり明確ではないのだが)のになーんの知識も無いオレがメイン研究者な点。
 先輩社員に聞いたら「ま、いずれはみんなメイン研究を1つか2つ持つんだし、部長の気まぐれじゃないの?」なーんていう回答だった。
 まぁ、部長と課長の会議が終わったらいきなり決まってたので実感がわかん。
 つーか、こういうのって「キミはどんな事に興味があるの?」とかってトークとかがあって決まるもんじゃないの?
 そんなさ、「シェフのきまぐれサラダ(¥1,300円)」とかじゃないんだからさ、もー少し理詰めなのかと思ったのに。
 で、研究内容は企業秘密(笑)で詳しくは言えんが、「薬効があると安定性が落ちて、安定性があると薬効がないものってなんだ?」というナゾナゾのような研究。
 まぁ、効果と安定性を両立させるというのはどこの世界でも大変なことだし。
 とりあえず、オレの研究者生活のはじまりはじまりー、っと。

5月29日 一足早い夏の味覚

 いやぁ、美味かった。今さっき、1人でスイカを1/8ほど食った。
 今週、何を思ったか親がスイカを1玉買ってきた。どうもスーパーで安かったらしい。
 オレは無類のスイカ好き。
 一人暮らしのときはさすがに1玉買う、ってのはムリだったのだが、「晩ご飯がスイカ1/4玉のみ」なーんてことを夏にはよくあった。
 学生の一人暮らし、ってのは経験のある人ならわかると思うが、例えば300円あったとして果物を買うぐらいならばおそらく肉とか野菜を買うだろう。
 なんで、オレにとってはリッチな夕食だったんだが、まぁ今になって冷静に考えるとおバカな食事ですな。
 スイカに限らず、オレは夏の食い物ってのが異常なほどに好きだ。
 夏はクソ暑いのでキライなのだが、冷し中華とスイカとカキ氷さえあれば1年中夏でもいいかな、と0.5秒ぐらいは考えるね。
 しかし、最近は夏にしか食えなかった食べ物ってのが簡単に手に入る。
 値段さえ気にしなければ冬にだってスイカは食えるし、カキ氷だって甘味屋とかで食うんじゃなかったらスーパーとかで簡単に買えるし。
 今じゃ簡単に買えるカルピスだって、昔は夏にしか売ってなかったし、お中元でもらった茶色のビンのカルピスを薄めて飲むのが子供の頃にはものすごい楽しみだったものだが。 
 食べるものぐらいは季節感を重視したいもんだねぇ。
 さてさて、今年は家にいるからスイカを購入しても置き場所には困らないわけだ。
 今年一夏で何玉食うんだろうな、オレ。

5月30日 オレの肩には漬物石でも載っているのか?

 う゛ー、最近疲れが抜けない。
 結構、そこらへんのうたれ強さには自信があったのだが(のわりには2度もギックリ腰をやってるが)、疲れてる。
 最近になって人生初の慢性的な肩こりになったようだし。
 まぁ、オレはもともと猫背ぎみで姿勢はよくない為に「そんな体勢でよくつかれないよね」などと言われる事も多かったが、不思議と肩こりとは無縁の人生だったのに・・・。(よく肩こりの人は肩をもむのは上手い、って言うがそういう意味ではド下手くそだな。そーいえば昔、友人の女の子が肩がこったんで揉んで、って言ったので揉んであげたら「ヘタクソ!!」って怒られたっけ。)
 うちの家系はどーいうわけか「体の節々の痛みと共存しながら生きていく」派「痛みに比較的強い人々」派に分かれるようだ。
 父親はどんなにハードな肉体労働しても比較的丈夫(さすがに年のせいか最近は働きすぎると動けなくなると言っているが)なのだが、母親とアニキが五体満足(?)ってのはあんまり聞かない。どーいうわけか2人とも腰痛だの関節痛だの、倦怠感だのと、常にどこかの調子が悪いイメージ。
 アニキなんて中学生の頃からハリ打ってたしなぁ。(別に注射針ではない。鍼灸ね)
 んで自分なりに肩こりの原因を考えてみた。
 まずは精神的な緊張。
 やっぱり、なれない環境だと自然と肩に力が入るよね。
 次にデスクワーク。
 会社では研究してる時以外はパソコンの前でデータ整理とか、上司から渡されたレポートの作成や、実験計画の検討をしてる。
 学生時代は疲れたら、適当に席を外してチャリでお出かけとか、本屋で立ち読みとか、散髪行ったりとか、家に帰ったりとかやりたい放題だったのだが、社会人ともなると休憩時間以外に長時間席を開けるのは許されんなぁ、さすがに。
 で、一番これが原因では?ってオレが思うのは電車での睡眠。
 最近は睡眠時間の確保(普段の睡眠時間が5〜6時間)のために会社に通勤する時の電車ではたいてい寝てる。途中までは読書してることが多いが、乗ってから降りるまで1時間以上寝ていることもある。(帰りの電車は貴重な読書時間なので1時間以上、読書。まぁ、朝晩このペースで本を読むと1日1冊の文庫は読み終わってしまう)
 んで、通勤電車なので窮屈な体勢(一応座ってはいるが)なのでどーしても寝ている姿勢が不自然。
 起きると頭はしばらく寝起きの思考回路だし、首は痛いし・・・。
 アレ?ひょっとして肩こりじゃなくて慢性的な「寝違えによる首周辺の痛み」だったのか?

5月31日 絵晩下痢音

 今ごろになって「新世紀エヴァンゲリオン」を見始めた。
 1995年の作品なのでいまにして思えば6年前のアニメですな。
 当時、オレは大学1年生。
 当然、エヴァブームとも言うべき一大ムーブメントな時期と青春時代が重なったものの、当時はエヴァの洗礼を受けてはいない。
 つーか、受け損ねた、というべきか?
 オレがエヴァを知ったのは、ブレイク2歩手前程度の頃だったが、当時はどのレンタルビデオ屋に行ってもレンタル中で借りることはできなかったし。
 そのうち社会的なブームになってしまうとオレは背を向けてしまったし。
 オレをよく知る人なら知ってると思うけど、「ブレイク2歩手前に飛びつき、ブレイク後に離れる」ってのが基本ポリシーなので、大ブレイクを果たした後の状況でエヴァを見始めるのはとってもイヤだったので、見る気を無くしてしまった。(そこらへんの性格は今も相変わらず。結構、天邪鬼か?オレ)
 ほとぼりが冷めた頃に見ようかなぁ、とか思ってたらそのうちに、「綾波萌え〜」みたいなヲタとかイタイ人々が出てくるし(そーいえば当時、「綾波レイポップ板(等身大の立て看板の事)」とか「綾波レイ等身大フィギュア」なんかがよく売れている、とか言うネタをよく「トゥナイト2」でやっていたなぁ)。
 オイラはアニメは比較的見るほうだと思うけど、「○○萌え〜」が逝き過ぎた人を見ると非常に引くので。(でも、高校のときにクラスの男(25人ぐらい)のほとんどで当時富山県では夕方に毎日放送(TV朝日系列がなかったからまとめて毎日放送だったのだが)してた「美少女戦士セーラームーン」について「昨日の亜美ちゃんはよかった」だの「いや、マコちゃんだろう?」なーんてハナシをしてたのも今となっては遠い昔。ちなみにクラスは亜美ちゃん派とマコちゃん派に2分されていて、オレは当然、亜美ちゃん派でございました。
 何よりも「エヴァってどーなの?」って聞くと10人中、9人は「途中までは文句のつけようのないアニメなんだけどね・・・。」なーんて言ったり、「エヴァ劇場版はどーなの?」って聞けば「え?何のことだい?」などと忘れたい何か、みたいな態度を取るし。
 見ようかなぁと思っている人間に対して「ラストがねぇ」って言うのは見る気を完全に削ぐよね。
 レンタルビデオ代もかかるし。
 まぁ、その後紆余曲折を経て全巻をゲット(まぁ、GURUのおかげだな)したので、見ることにした。
 まだ第3話までしか見てないが、音楽とタイトルセンスは抜群やね。
 まぁ、タイトルのほうは市川昆の「金田一耕助」シリーズのパクリ(黒地に白の明朝体。文字表記の方法(L字型に文字を配置したりとか)との意見が金田一耕助関係HPではしきりに言われてるけど。(実際、そうだと思うけどね。金田一耕助ファンの目でみれば
 いまのところの感想としては「シンジ(主人公ね)ウゼー」の一言。
 内向的で、人見知りが激しく、無気力に生きている(ようにしか今のところ見えない)シンジに非常にむかつくと同時に自分の中にリンクしてる部分がものすごい多い事に気づいてちょっとヘコみ気味。
 今日も会社で仕事しながら、心の中で「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」って連呼しまくりだし。
 しかし、アニメを見る、って行為はおそらく30歳ぐらいの人(「機動戦士ガンダム」以前と以後)から意味合いが違うと思う今日この頃。
 オレにとってはアニメはヲタのためのものでも、ましてやガキのためのものでもなくていくつかあるメディアのなかの1つ、というポジション。
 だから、名画を見るようにアニメを見たり、ヒューマンドラマを見るようにアニメをみたりする事に抵抗はない。
 おそらく20年後には50や60歳の人がアニメを見るのは決して珍しい事ではないと思う。
 まぁ、その時の若者が見ているようなアニメを見てるかどうかはともかく。

 関係ないハナシだが。
 今日、給料日だったのだが衝動買いでアルバム4枚(山崎まさよし、ミスチルのベスト(2種類)、イエモンベスト)を予約(しかも料金はもう払っちゃったよーん)
 いやぁ、じゃぱんまねーぷっしゅだなぁ。

6月1日 壊れかけの・・・

 歌手の徳永英明が緊急入院した。
 病名は「もやもや病」
 朝のニュース見て、おもわず吹き出してしまったが、ふざけた病名とは裏腹に難病らしい。
 日刊スポーツWebによると、
 もやもや病 
 ウィリス動脈輪閉塞(へいそく)症。脳の働きを支える動脈が閉塞することから起こる病気。突然半身まひになったり、ろれつが回らなくなったり、視野が狭くなったりする。原因は不明で、予防治療も確立されていない難病とされる。幼児に多いが30〜40代で発症するケースも。脳をレントゲン撮影すると血管がたばこの煙のように、もやもや写ることから病名がついた。
 との事だ。ほかのWebニュースなどによると脳の病気なので最悪、死につながる病気らしい。
 オレと同年代もしくは少し上、ぐらいの人にとっては徳永英明は結構馴染みのあるシンガーだったのでは?と思う。(オレより下の人たちだと小学生ぐらいだったと思われ、そんなに詳しくは覚えていないのでは?)
 代表曲は「風のエオリア」、「輝きながら」、「夢を信じて」、「壊れかけのRadio」ってとこかね?
 オレが中学生ぐらいのときに結構ブレイクしてた印象があって、クラスにも熱狂的なファンが何人かいたし。
 オレ自身、結構好きな歌手ではあったけど、そんなに積極的に歌を聴いてた覚えはない。(それでも、「輝きながら」、「夢を信じて」、「壊れかけのRadio」は何気に今でも歌えるなぁ。特に、「壊れかけのRadio」はオレの中でポイント高し
 なんとなく自分の青春時代に関係のある有名人がこういった状況におちいる、ってのは結構考えさせられると同時に、元気になってもらいたいなぁ、と思うものだ。

6月2日 いやぁ、いいものはいいのさ

 今日、会社の帰りに中古のCDを二枚衝動買い。ホントはPS2ソフト「決戦」が中古で売りに出ていたのをおととい見つけたので買いに行ったのだが。(そっちはもう無くなっていて買えんかった。つーか、買いに行く前に本屋に売ってた「決戦」のオフィシャル本(ゲームのシナリオの流れ&ヘタな歴史書以上の歴史読み物内蔵。つーかほとんど歴史読み物のみ)を買っていたオレは逝ってよしか?まぁ、読み物としても十分に面白かったので文句ないけど)
 んで、買ったのが「王様のレストラン」「振り返れば奴がいる」のサントラ。
 たぶん普段のオレなら買わなかったろうが(いくら好きだったドラマのサントラでも中古で一枚¥950は高い)、欲しかったものが買えなかった喪失感+社会人のじゃぱんまねーぷっしゅ、で購入。
 そんなんなら、おとといのうちに「決戦」買っておけばよかった。(おとといの時点ではそこまで踏み込んだ気持ちではなかった)
 昔、mochiyaが言ってた(本人は覚えてるかどうかはしらんが)「中古ゲームとは一期一会のつもりで」って言葉を思い出したよ。
 まぁ、ソレはソレとしてサントラは今聴いてもアリ。
 さすがオレの中でのベストドラマの1位、2位を争う作品だけにね。
 つーか、両方ともドラマもすばらしかったが、こうやって聴くとサントラの出来も秀逸だったのね。
 いいものを買ったなぁ。
 まぁ、間違いなく明日車で中古ゲーム屋には行くんだが。

 そーいえば、今日本屋で「Login」(決して「e-Login」ではないので(藁))を立ち読みしてたら、「綾波飼育計画」(だったと思う。タイトルうろおぼえ)なるソフトがパソゲーであるんだねぇ。
 内容は、綾波レイを好みの女の子に調教育て上げる事。
 しっかし、このゲーム買ってる奴はやっぱりいるんだろーなー。