真・こちんぴ雑記帳

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9月14日 最近、開発した新商品がブレイクしていてちょっと嬉しい。当初予定の倍の売上だそうな
 今日は誕生日。44歳になりました。
 まぁ、この歳になると感慨はあるような無いような。来年は思うところあるんだよねぇ。45歳だと四捨五入するとアラフィフだし。
 ちなみに今日はケーキ食ったりすることもなく。本当は会社帰りにコンビニスイーツくらい買おうかと思ったが、仕事が立て込んで疲労困憊だった上、クロネコヤマトの配送センターに会社の荷物を持ち込む必要があって、そんな気分にすらならなかった。
 晩飯も特別感が全く無い上、親に頼まれてAmazonで買ったばかりの掃除機が初期不良らしく、人が飯食ってる最中に両親がウダウダうるさいのでその対応をしていたら、すっかり食欲が無くなった。
 明日は仕事で早出だし(しかも早帰り出来るわけでもなく、むしろ残業)、明後日も残業の上、24時に再出勤して昼頃まで徹夜で働く予定。
 24時間稼働の工場なので仕方ない部分もあるが、オレが開発した新製品が夜中に初回生産。流石に開発担当者としては、テスト生産で特に問題がなく作れた製品であっても、初回生産に立ち会うのは義務みたいなモンでして。
 ウチの製品の開発はオレ独りですべてやっているからな。それはそれでどうなんだ?と常々思うが。

9月17日 今週は勤務シフトが無茶苦茶すぎて、体内時計が狂いっぱなし

 眠い。 
 昨日、定時まで勤務して帰宅。晩飯食ってシャワーを浴び、2時間だけ仮眠を取って23時過ぎから再出勤。
 オレが開発した商品の初回生産があり、それの立ち会いのため。
 新製品の初回生産を夜中の0時に組み込むのはどうなんだ?という気がするが、ウチの会社あるあるすぎて気にしてはいけない。
 権限のある管理職が全く立ち会いにこないのもあるあるだし、初回生産で大トラブルが起きて、オレ独りの判断で数万個の製品の製造指示を行うのもあるある(自分で言うのもアレだが、トラブルのジャッジメントを下すのに躊躇無いのは長所だと思う)。
 親会社の営業が無茶振りしてきた書類仕事を深夜にこなし、午前中に会議を1件こなして、12時に家に戻ってきた。
 録画していたTV番組を見ていたら、いつの間にか寝落ちしてたわ。そりゃそうだ。
 オレ自身、高校生まではテスト勉強や受験勉強で夜ふかししても、0時過ぎには大抵寝るようにしていた。高校卒業まで徹夜した事はない。
 大学に入っても基本そんなカンジ。独り暮らしになると徹夜もしたが、ほとんど記憶にない。大学で実験器具が壊れて寝ずの番で対応したことが2回くらいあったのと、麻雀やって徹夜したのが数回。あとはゲームしていて徹夜とか。
 多分、オレの人生では今の会社に入ってからのほうが徹夜が多い。というか、年に数回は徹夜しているイメージ。
 流石に40も超えると徹夜は辛い。というか、カフェイン飲料やコーヒーを大量摂取しすぎてお腹の調子が良くないのも辛い。
 ちなみに明日は普通に朝から仕事。午前中に会議があり、午後からはチームのミーティングと2件の面談で、スケジュールはすでにパンパン。
 土曜日から連休なのがせめてもの救いだな。

9月19日 最後の方はトイレが気になって。本編140分+舞台挨拶30分(休憩無し)はなかなか辛い

 今日から世間様は4連休。
 オレも3連休なので、今日は富山市に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」劇場版を見に行った。
 何気にコロナ禍になってから初の映画。映画館のポイントカード履歴を見ると、今年の1月末に映画を見に行って、それ以来らしい。
 映画館のサイトに予約開始初日にアクセスしたら、見たい回がすでに残席わずか。
 最初はオンラインでの関係者舞台挨拶がついてくるからか?と思ったが(こっちは別に見たかったわけでなく、時間的にこの回が1番都合が良かったんだが)、ソーシャルディスタンス対応で前後左右は1マス空けることになっており、映画館の収容人数が通常の1/4になっているせいらしい。
 映画館のあるショッピングモールに行くと、入場口にはアルコール設置。
 映画館で飲み物買うカウンターはアクリル板。
 劇場に入る前にはセンサーで体温計を測定。
 そして映画館内部がクソ寒い。換気に気を使ってます的なアナウンスがあったが、半袖Yシャツで見に行ったのを後悔するほど寒かった。
 前後左右に人がいないので映画そのものは見やすかったけど、人気作だと映画見るための予約で席が取れるか?がかなりネックだな。
 10月の「鬼滅の刃」劇場版、前売券あるんだが、初日の初回とかチケット取れる気がしない。

 で、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の感想。
 映画としては正直、可もなく不可もなく。個人的には去年の秋に見に行った外伝のほうが映画としての出来は良かったと思う。
 死んだと思われていたキャラが実は生きていた、というのがストーリーの軸なので、そこが納得できるかどうかなんだろうけど。ハッピーエンド的には生きているほうが救いはあるのはわかるが、TVシリーズでも外伝でも生きているかも?的な伏線が殆どない中での生きてました、なので都合良すぎないかね?と思ったり。
 あと、あの事件以降、本格的な京アニの復活作品となるからか(外伝は事件前に完成はしていた)、見に来ていた観客の殆どがパンフレット買っていたのが印象的。
 無論、オレも買った。