真・こちんぴ雑記帳

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2月21日 プリウスは車高が低いので、雪にはとても弱い
 ここ数日、車に乗っていて異音がするので確認したら、フェンダーライナーが外れていた。
 タイヤ用の泥除けな。
 ディーラーの担当者にLINEで写真を送ったら、止めているクリップが外れたらしい。
 おそらく雪道走った時に外れたんだろう。
 仕方ないので、今日、ディーラーに持ち込んで修理してもらった。修理費が1100円で、うち800円は作業工賃。クリップ2個で300円かよ。
 ちなみに完全に外れていた場合は交換だったが、そうなると13000円との事。地味に高い。
 ディーラーの帰り道、道にフェンダーライナーが1個転がっていた。おそらく誰かの車のヤツが外れて落ちたのだろう。
 オレは手遅れになる前に気づいてよかった、ってところか。

2月22日 そもそもzoomの講習会って緊張感が薄い

 今日、会社でzoomを使った講習会に参加した。
 午前3時間、午後3時間。
 流石に疲れる。 (´・ω・`)
 よくよく考えると、高校の頃は50分の授業を8限で受けることもあったし(進学校なのでゼロ限という名の早朝授業があり、7限という名の全員参加の補習があった)、大学の時も90分の授業を1日4コマ入れてた事もあるのだから、トータル6時間の講義というのはアリっていえばアリなのだが。
 よく、昔は詰め込み教育と言われたものだが、若い時なら出来る事ってあるよね。というか、40過ぎて詰め込もうと思っても入っていかないし。
 今の学生はあんまりガツガツ勉強させないし、しないとも聞くが、やれるうちにやっといたほうがよいのかもしれん。
 こっちは何年も前から資格を取ろうと思って参考書を自宅のデスクの上に積んでいるが、積んでいるだけですよ。やる気もしないし、時間があったらついついネット麻雀打っちゃう。

2月25日 父親はオレと同じ高校に勤務していたので、「教師の息子が平然と酒買って飲んでる」はさぞ目立ったことだろう

 今朝のニュースでやっていたが、今日は国公立大の前期試験日。
 オレ自身はもう四半世紀以上前なのだな。
 その割にはいろいろと覚えているけど。すっごいどうでもいいことを。
 前日に受験生パックでホテルに泊まったが、メシをどこで食っていいかわからず、ホテル内のレストランに入ったらコース料理しか無くて、受験前日にナイフとフォークをキコキコ使ったとか。
 参考書とか持っていったが、一切見ずに、部屋で有料放送見ながら酒飲んでたなぁ、とか。
 受験日に大学近くの(そして、後に入学後に自宅アパート近くの)セーブオンで昼飯用に弁当買ったけど、全然美味しくなかったなぁ、とか。
 帰りの新潟駅で同じ高校の学生が固まって電車待っているのを横目に見つつ(ウチの高校から同じ大学を受けた学生は50人以上はいたのではないだろうか?オレと同じ学科受けた人も5人いたし。オレ以外みんな落ちたけど)、駅で弁当と大量のビールを買い、帰りの電車で弁当つまみにビール飲んでて、電車の席が近かった同じ高校の女子生徒に醒めた目で見られたなぁ、とか。
 当時、未成年だったが、受験の度に飲んでた記憶しかない。
 試験そのものはどんな問題だったのか全然覚えていない。ただし、数学はオレ史上会心の出来で、時間が大量に余り、確かめ算を何度もやった。
 未だにあの時の数学は100点とったと信じている。
 化学も高校の化学の教師である父親が「よくあんな難しい問題で受かったな」と後に言っていたが、オレの中では楽勝だった感覚しか無い。
 後にウチらの受験問題は化学は必修だったが、選択問題の数学は簡単で、生物が凄まじく難しかったらしい、という話題になったのを覚えている。
 元々、過去問をやって数学は全く出来ない年と満点に近い年があるけど、生物はコンスタントに点数が取れそうだが爆発力がない、と考えていて、英語というマイナス要因を埋めるには数学で勝負するしか無いな、とギャンブラーみたいなカンジで選択したが(数学教師だった担任に反対された)、その賭けに勝ったという事なのだろう。

2月26日 大江戸捜査網好きは多分、みんな井坂のダンナ好き

 合掌。
 オレの中では圧倒的に「大江戸捜査網」の井坂十蔵役だわ。
 思えば物心ついた時には「同じく、井坂十蔵」と言いながら、おもちゃの刀を振り回す幼少時代だったわ。
 この頃から時代劇好きだったのね。

2月27日 EDが「The Age of Dragon Knight」のPVほぼ使いまわし、ってのはどうにかならなかったのだろうか?

 今日、JAM Projectの映画「GET OVER」を見に行ってきた。
 JAMの20周年でのドキュメンタリーだが、20周年ライブツアーはコロナで飛んでしまった。それも合わせての内容となっている。
 正直なところ、映画でここまで見せるんだ、ってシーンもあった。ライブツアー前のミーティングでチケットが全然売れてない、って話題が出るところとか。
 ライブツアーあのままやってたらどうなっていたんだろう?ってのはあるな。映画の流れだとツアーがコケていれば、大規模ライブツアーは今後無しで、スポット的なライブのみという選択もあったようだし。
 メンバーの中でもJAMの終わらせ方、みたいなところで色々な考えがあるんだろうな、ってのも何となく伝わってきた。
 みんな衰えない(というか、むしろ今が全盛期なんじゃないか?くらいだが)けど、長老(影山ヒロノブ)は60になったし、メンバーの平均年齢も50代半ばだからな。
 無論、結成20年なのでファンも高齢化しているし。
 ちょっと残念だったのは北陸で唯一の上映館だった富山のシネコンが、せっかく1番大きなスクリーン(360席)なのに、朝イチの上映会で15人位しか客がいなかった事。映画としては爆死だよねぇ・・・。