真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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3月2日 そういえば生まれてから1度も献血をした事が無いです、オレ
 大学に来たら鈴木君の次男が来ていた。無論、鈴木君が連れてきたのだが。
 すさまじい長身(190cmぐらい?まぁ、鈴木君も61歳のワリに180cm近い大柄な人だが)で、ロングヘアーにヒゲのワイルドな人でございました。鈴木君からはあんまり想像がつかんがな。

 さて、BBSで血液型についてハナシがちょこっと出たので調べてみた。
 当たっているような、当たっていないような・・・。結構当たってる項目も多い気がするけど。
 とりあえず「恋愛面」の「ストレートに愛情表現」の項目だけがフォントがデカイのか謎。(しかもこの項目に関しては外れてる気が強いのだが。いろいろ考えちゃって、「ストレートに愛情表現」出来ないもん、オレ)
 まぁ、こういうヤツはあたってる部分とあたっていない部分ってのがあるけど、個人的には血液型占いってのはどーも信用ならないというか、当たるとは思っていない。
 星座占いは何となく信用できるのだよ、「こういう星の元に生まれた」みたいなカンジで。「聖闘士☆星矢」の影響もあるだろうけど。
 血液型はなぁ・・・。あくまでも遺伝的なことだからなぁ。例えばO型だからってRh+とRh-で性格が変わるとか、そんな事は考えにくいし。
 だから「オレはO型だから○○さんとは相性がいいんだよ」みたいな事も信用できないし、「だからどーした?」みたいな気はする。そりゃぁ好きな子の血液型と相性がいいって言われたら嬉しいけどさ(笑)。
 つーか、人との出会いや付き合いに血液型を気にすることがないからなぁ、オレ。友人・知人の血液型でちゃんと覚えているのは数人しかいないし。
 自分が血液型に無関心なんで、人の血液型にも無関心なのかもしれないけど。

3月3日 バンジージャンプ(ヒモなし)のジャンプ台の上で誰かが突き落としてくれるのを待っている心境

 誰か、オレを突き落としてくれよ!!
 以上、優柔不断で決断力のない、あるオトコの自分を正当化しようとしている独り言。
 もしくは「『玉砕覚悟で特攻するか、敵前逃亡して安全な場所に逃げるか』の岐路に立つヒコーキ乗り」の心境。

 さて、昨日ジムに行ってみたが、いいジムでしたよ、ええ。
 トレーニングルームにTVがある(ボーッとエアロバイク漕いだり、ルームランナーで走るにはTVがあるほうが楽)とか、マシンが多いとかそーいうのも好印象なワケだが、1番大きかったのはサウナ完備。コレ。
 オレはすさまじくサウナ好きなのだよ。長時間入ってられないけど。(せいぜい10分。しかも水風呂キライだし)
 ぶっちゃけたハナシ、昨日、2時間トレーニングしてたが、その後に入ったサウナのほうが体力消耗度が激しかったり。
 しかし、シャワールームにボディーソープとリンスインシャンプーが完備されていたのも驚いた(今まで行ってたトコは公共のジムや体育館だったんでそーいうサービスはナシ)が、洗面台に男性用乳液、ヘアトニック、育毛トニックまで完備しているのはやりすぎだと思いました。

 1回、UPした後に知ったニュースなのだが、すさまじく衝撃的だったので書いておく。
 「機動戦士ガンダム」のセイラ・マス役でおなじみだった井上瑤さんが亡くなられたそうです。死因は癌。
 ブライトさん(鈴置洋孝)のファンクラブ主宰のお誕生日会で鈴置さんから報告があった模様。(鈴置さんはマチルダさん(戸田恵子)からの電話で知ったらしいと別のHPで確認。)
 井上さんの演技があったからこそのセイラさんだったと思うだけに、非常に残念でならない。(そういえば、アニメの登場人物で「さん」付けされるのはセイラさんとマチルダさん以外にオレは知らない)
 謹んでご冥福をお祈り申し上げると同時に、セイラさんの名セリフで締めたいと思う。
 「それでも男ですか!?、軟弱者!!」

3月4日 「バジリスク」というのは見たものを死に至らしめる伝説のトカゲの名前らしいです

 ヤングマガジンアッパーズ連載の「バジリスク」だけど、面白いですな。
 原作である山田風太郎の「甲賀忍法帖」にも忠実でありながら、忍者のビジュアル面や動きでマンガのよさも出てるし。
 今週号に出てくる地虫十兵衛なんて、原作じゃタダの雑魚だったんだけどなぁ。(まぁ、早々と死ぬからそーいうイメージなんだが)マンガになるとカッコいいもんな。
 ちなみに薬師寺天膳の死にっぷりについて「野望のからくり部屋」で取り上げられてますが、原作読んだ事ないと素直にビックリなんだろーなー、と思った次第で。
 つーか、初めて原作読んだ時にオレもビックリしたし。
 それにしても、アッパーズだが、近所のコンビニでは成人誌コーナーに置いてあるんだが・・・。

 そうそう、一応ここで弁明。
 今日のこちんぴさんが無愛想だったのは1/2は実験でいっぱいいっぱいだったからで、1/4は自分の不甲斐なさ、つーか、トルシエJAPANなみの決定力の無さにムカついているから。残りはまぁ、イロイロと。
 もし気分を害した人がいたとしたらゴメンよ。
 あとさ、オレのデスクの位置だと確実に引きこもってるように見えるよなぁ、やっぱり・・・。
 オレとしてはそんなつもりはないんだが。(場所を動く気もまったく無いし)

3月5日 いろんな意味で変わらなきゃ

 嗚呼、Fuckin’オレ。
 精神的に不安定になってるからなのか、実験を失敗したり、鈴木君の皮肉(というか、小言というか)に密かにマジ凹みだったり、負のオーラ出しまくってたり・・・。
 いいかげん、自分自身にもケジメをつけなきゃ、と思ってます。つーか、今週中に何らかのケリはつけます。このままグダグダしてちゃ、何も変わらないから・・・。
 散るんなら派手に散ろうぜ!!

 さて、本題。
 ジムに入会したのだが、本格的なスポーツジムなのでいろいろとしがらみ、つーか、規則がある。
 って、ことで昨日、「新入会員説明会」ってのに参加した。まぁ、参加したと言ってもオレ1人なのだが。(マンツーマン面接らしいんで)
 具体的にはジムのコースや設備の説明と、今後のトレーニング方針の相談。まぁ、トレーニング方針の相談、と言っても「こんなコースがありますよ」ぐらいのハナシだが。(個人的には「少林寺ビクス」というエアロビコースが謎。「キックとエアロビクスのリズムの融合」とか説明書きがパンフには書いてあったが)
 んで、身体測定もやったのだが、そこでオレの驚異の(?)結果が判明。
 カラダの電気抵抗値がやたらと低いそうです。どーいうことかと言うと、脂肪が多いと電気抵抗値が高くて、筋肉が多いと電気抵抗値が小さいそうで、かなりホメられた。まぁ、7割はお世辞だろうが、ちょっと嬉しい。
 それにしても、ジムに来た時や帰る時にスタッフの方に挨拶するのはこーいう施設ではある意味、お約束なんだが、更衣室やサウナでも会員同士、声を掛け合うのは何となく「登山中、出会った人には声をかける」みたいなのと同じ気恥ずかしさがあるね。慣れだろうけど。
 ちなみにジム通いの再開と共に食生活も意識的に改革。
 炭水化物の摂取量を減らし、脂モノを極力避け、野菜や果物を多く取るようなカンジ。無論、アルコール、お菓子等は御法度。外食しても量が多いと容赦なく残したり(勿体無いんで非常に心苦しいのだが・・・。)。
 なんでそこまで?って気も自分でもするのだが、「やる時は徹底的にやる」ってオレの性格と、何となく自分を変えたいっていうか、自分で自分をクリエイトしたい気分っていうか。
 まぁ、やれることからやりましょう、ってことさ。 

3月6日 「ドラゴンボール」や「鉄腕アトム」もハリウッドは実写化するんだよなぁ・・・。

 玉砕しました。
 ま、気分的にすべて吹っ切れたんで問題無いっす。
 昨日は、ジムで45分ルームランナーでつっ走り(それで足をツったのはナイショだ!!)、山崎まさよしのLive番組と「HR」を見て、肉体的にも精神的にも軽くなったというか。
 特に、山崎まさよしLiveで音楽のチカラを実感した気分。
 昨日ほど山崎まさよしと三谷幸喜のファンでよかったと思ったことはなかったです、ハイ。

 さて、本題。
 そんな中、昨日、BS-1でやってたワールドニュースを見てたんだが、「ハリウッドで『ルパン三世』映画化」らしいです。
 まぁ、ウワサだけは前々から聞いてたんで、大して驚きはしないのだが。
 原作者のモンキー・パンチやハリウッドのプロデューサーのインタビューもあって非常に興味深かったんだが、大まかな内容は、
 ・ルパン役は誰もが知ってるハリウッドスターを予定
 ・モンキー・パンチの意向で原作の設定は変更しない方針(おそらく、次元や五ヱ門、不二子、銭形のとっあんはキャラとしてそのままなのではないかと思われ)
 ・キャラが立ってる分、脚本が面白くないとつまらなく感じるので脚本は十分に練った面白いものを作る

 と、いったことだった。
 正直なハナシ、ルパンは外人でもいいんだが、五ヱ門や銭形が外人だと違和感あるよなぁ。(次元は外人でも何とかなりそうな気はする)
 そして、不二子役は前々から「不二子が理想の女性」と言ってた藤原紀香が名乗りをあげるんだろうか?(オレの予想としては香港の女優さんを使うんじゃないかなぁ、と思うが。つーか紀香じゃなきゃいいや
 ニュースでは他にも「ゲームソフトの映画化」ってのも取り上げてて、実際に「鉄拳」の映画化のハナシが進行中らしい。
 まぁ、アレは映画にしやすいだろうけど。(その場合はレイ・ウーロン役はやっぱりジャッキー?)
 個人的には「カラクリ宇宙忍者」の吉光がどうなるか気になるが。(どこぞのニーナ使いはニーナ役のコスチュームが気になるのか?やっぱり)
 ただ、映画の出来自体はジャン・クロード・バンダム主演の「ストリートファイター」程度な予感。
 
 そうそう、「ルパン三世」の実写と言えばコレを忘れてもらっては困るな。
 何故にルパンが目黒祐樹。そして次元が田中邦衛・・・。

3月7日 こちんぴエアロビクス 疾風怒濤編

 今日の明け方に見た奇妙な夢。
 実験動物でウサギを発注したはずなのに何故か体長1mの虎が届く。
 鈴木君に「何でキミはこんなものを注文したんだ!!」などと散々怒られ、キレたオレが、「どー見てもウサギじゃないですか、ほら!!」と自称ウサギ(?)に手を差し出したら手首から先を噛み食われ、「あ、やっぱ虎だ」と気がついたところで目が覚めた。
 なんかのコントですか?オレの夢。
 ちなみに起きた時に手首から先はちゃんとあったのでご安心を。

 さて本題。
 入会後、毎日続くジム通いだが、昨日、「初心者のためのエアロビコース(1時間)」というものを受講してみた。
 オレがエアロビ!!
 ちなみにレオタードとかは間違っても着てない(ジャージにTシャツ)。念のため。
 前に行ってたジムでもエアロビやってる人は見たことがあったのだが、正直、あんなもんは大した事がないとタカを括ってたのだよ。やってるのオバちゃんばっかりだし、若い人がいてもレオタードとかじゃなくて普通の格好だから萌えないし。ちぇっ!!
 まぁ、アレは非常に良い有酸素運動だと聞くのでやってみたわけだが・・・。
 死にました。イヤ、マジで。
 すでに「初心者のための〜」とか言ってるけど、実は1月から始まったコースで、クラスの大半はすでに何回もやってて基本ステップを知ってるわけで。一応、基本ステップをいくつも増やしていってある動作をする、というお約束はあるようなのだが、オレにしてみちゃすべてが初めての動き。全然ついていけない。
 さらに頭でコースの流れがつかめてもカラダがついていかない。いや、全然。やってみるとわかるんだが、足のステップに手の動きをつける、ってのは出来ないもんだぜ。
 決定的なのは、オレ自身、リズム感とかダンサーの素質(?)があまりないんじゃないか?ってことに気がついた、ってこと。
 まさかあんなにハードだとは思わず、途中、水を飲もうと思ってスタジオの外に出たら段差があるのに気が付かなくてハデにコケ、インストラクターの先生に心配される始末。
 気分は足腰が弱って歩けないおじいちゃん。
 普通に生活してて絶対に使わないような筋肉を使う(後ろへの動きや横の動きが意識的に多い。それがエアロビの良いところらしいのだが・・・)、ってことで今日は全身筋肉痛。つーか、今まで筋肉痛になった事がないような箇所が痛い。
 確実にオバちゃんたちに負けてた、「こちんぴエアロビクス」。エアロビ経験者の友達の話では「ステップさえ覚えれば楽しいよ!!私は覚える前にやめちゃったけど」ってことだが、次回は・・・。
 ・・・あるの?

3月8日 そーいえば、お出かけ先も基本的に映画館・・・。

 やふーい!!今日は独りで実験だぜ。(←半ばヤケ)
 まぁ、音楽かけながらできるのは○なんだが、たった独りで実験室にいると何となく淋しいのも確か。
 明日こそ、お出かけしよ。服もいくつか買いたいし、雑貨とか、ちょっと見たいし。

 ・・・とは言うものの、オレ自身、そんなにお出かけ好き?と聞かれると微妙だな。というか、確実にインドア派だと思う。
 時間にもよるが、家で音楽聴きながら小説を読んでるほうがリラックスできるし。
 もともと、人ごみが嫌いで、初対面の人が苦手で、引っ込み思案(←ツッコミが各所から激しく入りそうだが、ホントなんだもん、仕方ないじゃん!!)なので、人がいっぱいいるところに遊びに行ったりする気にはあまりならないし、何かを買いに行って「コレなんかいかがです?」とかいきなり話し掛けてくる店員は激しくウザい。
 さらに、田舎モンなんで、周りに何もないのが当たり前だっただけに、街に出る時点で大冒険なのだ、今でも。
 大学に入って新潟に来たときも最初の1年間は新潟の中心街に行くのはすさまじく勇気が必要だったし、完全に街に飲まれたし。
 今でも好んでいく気はしない。つーか、極力避けてる。
 車でも交通量の多い道路や人が多い道路や入り組んだ場所を走るとたまらなくストレスを感じる。
 まぁ、実家周辺だと片側1車線な上、ちょっと下道に入ると「農耕車に注意」とか「農耕車優先」など書かれた看板があるような場所だっただけに、慣れないのも仕方ないか?
 新潟でもこんなんなんで、東京とか行くとエラいことになりそうで、東京には近づかない事にしている。実際、今まで東京に用があって行った時も基本的に用が済んだら逃げるように帰ってきてる。
 不思議と大阪と京都は大都市のワリに平気だった。何となく、大都市だけど地方色が色濃いカンジがして、適応しやすいのかもしれない。特に京都は緑も多いし。(新潟市は何となく、「プチ東京」みたいなカンジがする。オレにとってね)
 実は、大学に実験しに来て、デスクでHPの更新しながら冬の日本海を見てることがオレの癒しになってるかもしれない、なーんて思う。
 日本海沿岸育ちのDNA?