真・こちんぴ雑記帳

                       12/19 12/20 12/22

12月19日 コロナじゃなきゃ、旅行とかライブでそれなりに有休使うんだが
 富山県、大雪になると言われていたが、全然そんな事なかったぜ。
 県民的には今年アタマの大雪があったんで、羹に懲りて膾を吹く的なカンジだったけどな。報道とかすごかったもん。
 今日、マッサージを受けに行ったけど、会話の内容がひたすら雪のハナシ。
 話していて思ったが、日本海側でしか暮らしていない割にオレに雪に対しての備え感が薄いのは、永らく新潟市で独り暮らししていたせいだな。
 「新潟=豪雪」のイメージが世の中的には強いだろうが、新潟市内(新潟市も大きいから、旧新潟市と書くべきか?)は雪がほとんど積もらない。無論、雪が全く降らないワケでもないのだけど、かわいいモンですよ。
 そのかわいいモンで交通が完全にマヒするんだけどな、新潟市。どこの都会よ?
 そんなワケで、オレ自身、今年の大雪があるまで長靴持ってなかったもんなぁ。その代わりに持っている靴はすべて防水仕様。
 流石に大雪後にワークマンで長靴買ったが、買ってから1度も履かないまま去年度の雪シーズンは終了。今年度もよほどのことが無い限り、長靴は履かない気がする。
 ちなみに天気予報だと富山県は来週大雪になるそうな。ホントかね?

12月20日 スマホとPCの二刀流が必要な時点で不親切だと思うの

 今日からDL出来るようになった、というので、デジタル庁が発行しているコロナワクチン接種証明書アプリをDLした
 発行にはマイナンバーカードがいるのだが、手元にあるし。海外用を発行するにはパスポートも必要だが、これもあるし(作って5年位経つけど使ってないけどな)。
 無事に発行されたのだが、お役所仕事的と言うか、割と不親切。
 まず、アプリストアで「ワクチン 証明」と検索しても当該アプリが出てこない
 デジタル庁HPをググり、そこから入っていったのだが、あまり親切ではないよね。
 その後、マイナンバーカードの暗証番号を入力し、カード読み込みをさせるのだが、全く読まない。
 最初はスマホカバーがあるからか?と思い、外してみたが全く読まない。
 仕方ないのでPCを立ち上げ、デジタル庁HPのQ&Aを見ながらスマホを操作。
 アプリでカードの読み込みイメージのイラストが出るのだが、そのイラストの通りにやっても読まない事が判明。スマホによってカードの置き方や位置が微妙に違うらしい。
 オレのスマホの見本もHP上にあったので、それに合わせて操作したが一向に読まない。
 で、さらにQ&Aを見たら「おサイフケータイ機能がONじゃないと読み込めないかも」的な注意書きがひっそり書いてあった。マジか!
 普段、おサイフケータイ機能なんて使わないので、当然OFFになってた。ONにしたら一瞬で読み込んだわ。
 海外用のほうはパスポートの顔写真ページをカメラで認識させるだけ。読み込みで1回エラーが出たものの、こちらは割とすんなり完了。
 というわけで、スマホで履歴が出せるようになった。
 今後はライブに行くとか、県外に旅行に行くとか、出張に行くとか、局面によっては提示を求められる可能性があるからな。無いよりはあったほうがよいだろう。
 それにしても。
 マイナポイントのときもスマホでマイナンバーカードが読み込めず、格安のカードリーダーを買ったのだが、ひょっとしてアレも今回と同じ(カードの置き方&おサイフケータイ)のせいだったのか?
 だとしたら、あっちよりはまだ親切なのか?今回のほうが。

12月22日 「井上喜久子、17歳です(オイオイ)」で慣れている、と言えば慣れている、のか?

 放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、オレも毎朝見ている。
 祖母母娘の3世代100年の物語、という事もあり、非常に展開が早いのだが、今日の放送はいろいろとありすぎ。
 そのあたりは見ていない人に説明するのが難しいので省略するが、今日の放送で視聴者的に1番インパクトがあったと思うのが「深津絵里 18歳」だろう。
 上記のように3世代の物語なのでどうしても年齢的な部分で力技を使わざるを得ないとは思うのだが、流石になぁ。深っちゃんは割と好きなオレですら、TVの前で、ツッコんだもの。
 その前のシーンまでは小学校1年生だったので子役だったのが、シーン転換で12年後まで飛ぶ、ってのもあって、仕方ない部分があるのだが、子役がいきなり深っちゃん(18歳)。
 大河ドラマ「八代将軍吉宗」の伝説のシーン「包帯取ったら西田敏行」並にインパクトあった。
 ちなみに深っちゃん、来月で49歳。49歳としては全然アリなんだが・・・。
 とはいえ、時たまあるんだよなぁ、こういう力技。
 有名なのは映画「この子の七つのお祝いに」の岩下志麻のセーラー服だろうか?「岩下志麻 セーラー服」でググるとすぐに画像が出るが、相当なインパクト。オレ自身、金曜ロードショーで見たのが初見の映画だが、子供心にヤバいモン見たな、という気になったものだ。
 この映画、最終的には岸田今日子の怪演の印象しか残らないんだけど。色んな意味で見たことない人にはオススメしたい映画だ。
 あとは映画「女王蜂」の仲代達矢の学ラン。この映画の仲代は大物俳優だというのに「全裸疾走からの殺人」というシュールな殺しも披露。カラダ張ってるなぁ。
 同じく市川崑監督の「病院坂の首縊りの家」でも佐久間良子が三つ編みの女学生を演じるシーンがあった。
 大河ドラマも時代劇という事もあって無茶しがちで、「利家とまつ」で松嶋菜々子が演じたまつが11歳とかな。
 それらと肩を並べた感もある、深っちゃん18歳。でも、嫌いじゃないぞ、深っちゃん。