真・こちんぴ雑記帳

                       1/25 1/26 1/27 1/29

1月25日 ガンダムは白いけど可。と言っても、シャアが好きなので赤いモノばかり買ってるけど
 今週からマスクを不織布マスクに変更したのだが、不満点がある。
 なんで不織布マスクって白が定番なんだろうね?
 無論、白でないマスクもあるのだが、色のついている不織布マスクはメーカーが聞いたこと無いトコで何か嫌なんだよなぁ。
 個人的には「色が白いモノ」はあまり好きではない。
 ワイシャツも冠婚葬祭用に1枚だけ白いワイシャツを持っているが、それ以外はすべてカラーシャツ。白地にボーダーすら無い。
 昔からずっと思っているが、「就活は白ワイシャツ」って誰が決めたんだろうね?個人的には世の中の不条理なルールの中のかなり上位に位置している。
 そんな人間なので、下着も白はほとんど無く(シャツが2,3枚白だが、後はグレーとか黒。パンツは1枚も白系はない)、靴下も白い靴下は1足も無く、靴も白い靴は履かない。
 なので、マスクも本当はカラフルなマスクを日替わりでつけたい。布マスクをずっとつけていたのも、服とのカラーコーディネートがしやすい、って事も要素の1つだったし。
 一方で自他共に認めるスペック厨なので、どうせマスクするなら多少高くてもハイスペックなモノにしておきたい。
 とはいえ、ハイスペックマスクは基本白なワケで。
 個人的にはすっごいジレンマ。まぁ、マスク1つでそこまで思い悩むのも馬鹿らしいが。

1月26日
 歯茎が下がってきていると言われたが、上がることはあるモンなんだろうか?

 通院していた歯医者から定期検診のお知らせが来たので、時間休取って歯医者に行ってきた。
 オミクロンが猛威を振るう中、歯医者というのは心理的な抵抗感が否めないのだが、歯は放っておいていい事無いしなぁ。
 1年振りに行ってみたが、歯の方は思ったよりも問題が無かった。虫歯は無いし、歯磨きもちゃんと出来ているらしい。とはいえ、歯のクリーニングで数回は通院しなきゃいけないけど。
 1年前と違っていたのは、口を普通に開けたらもっと閉じろ、と言われたことだろうか?必要最低限の開けっぷりで治療された。
 こんなのもコロナの影響?

1月27日 45歳なので、四十肩になってもおかしくはないのか?

 営業からきたメール。
 「書類を記入してください。日本語と英語の欄がありますが、英語だけでいいです
 日本語おかしくないか?その流れだと「日本語だけでいいです」もしくは「英語をお願いします」だろ?
 
 さて本題。
 今朝、起きて身支度をしていた時に左腕を上げたら激痛で声が出た。
 ひょっとして四十肩ってヤツか?
 実は1年以上前から左肩は地味に痛かった。腕を上げたりするとピリっとした痛みはあったのだが、年取るとこんなモンかな?くらいに考えていた。
 その痛みが最近、酷くなってきたなぁ、とは思っていたのだが、いきなりの激痛ですよ。
 そして笑ってしまうほど腕が上がらない。手をカラダにピタっとつけて、徐々に上げてみたのだが、腕が水平になったくらいで痛くてそれ以上上げる気にならなかった。
 午前中はこんなカンジだったのだが、午後になったらある程度動くようになった。ひょっとするとカラダが温まってくると調子が上がるのかもしれん。
 まぁ、キャビネット上段にある資料を何も考えずにとろうとしたら激痛が走ってたので、緩和はしても治ってはいないのだが。
 身近にいた四十肩経験者(n=3)に聞いたところ、「痛い時はすごく痛いが、数ヶ月したらいつの間にか治った」という。
 ちょっと待て!?治るまでに数ヶ月かかるのか?
 しかも「痛い時は寝てても痛い」とか「痛くて服が脱げない」とかかなり凹むような事を言う人も。今のところはそこまでではないが、悪化するとそんなことになるのだろうか?
 ちなみにウチの父親は75歳を過ぎてから四十肩になり、「オレもあんがい若い」と変な喜び方をしていたが、その父親曰く「病院行ったけど、コレといって薬も出なかったし、リハビリやるように言われたが面倒なので行かなかった」との事。それでも数ヶ月後には治ったそうな。
 とりあえず明日1日様子見て、我慢できないようなら明後日、かかりつけの整形外科に行こうかな?と思っている。
 最近は寒いせいか、右足の坐骨神経痛も酷く、立っているのも辛い時もあるというのに、左肩も四十肩。
 若さのかけらも無いな。

1月29日 四捨五入すると50だから五十肩でもいいんだが、何かひっかかる

 ジムに行ったら「運動中もマスク着用の事」という張り紙が。先週までは無かったので、今週からの措置らしい。まぁ、ジムのある隣町はクラスターも発生してエラい事になってるし。
 ただ、実際やってみるとかなりツラいモンがあるな。自宅にトレッドミルがあるし、しばらくジム通いは止めるか。

 今日、病院に行ってきた。
 レントゲンを撮影し、医者にツボを押さえられたり、いくつかポーズをとらされたり。押さえられた部分は痛いし、謎ポーズもいちいち痛い。
 で、「五十肩ですね」との診断が。
 五十肩という言い方は何かムカつくので、以下、四十肩として記述する。四十肩も五十肩も言い方だけのハナシで症状としては同じなので。
 医者でもらったパンフレットによると、四十肩というのは俗称で病名ではないらしい。正しくは「肩関節周囲炎」というそうだ。
 説明によると、肩関節と腕の間に腱板という腱が板状になったモノがあり、コレが硬くなって動きがギクシャクすることで炎症を起こして痛くなるそうな。
 医者が言うには「そのうち治る人もいるし、悪化して何年も痛い人もいるし、ケースバイケース」との事。マジか!
 オレの場合は1年近く左肩が痛い状態が続いていたので、その頃から四十肩は進行していたらしく、数日前から腕が上がらなくなったのはその延長上という事らしい。
 治療法だが痛くても動かせ、との事。痛いので何もしないと腱板がどんどん硬くなり、どんどん悪化するらしい。あと肩を温めると腱板が緩んで痛みが緩和されるそうだ。
 医者に効果的と言われたリハビリだが、両腕を組んで伸ばし、上下させるといいらしい。イメージとしてはガオガイガーがヘル・アンド・ヘブンを撃つ時のポーズで腕を上げ下げするカンジ。
 とりあえず湿布薬と「どうしても我慢できない時に飲め」と言われて痛み止めが処方されたものの、通院は不要らしい。
 大したこと無くてよかった、と思う反面、病名にひっかかるなぁ。もっとポップな言い方は無いモノか?