真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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4月27日 雑記
 今朝の「題名の無い音楽会」はアニソン特集だったんだが、MAXは落ちぶれたねぇ。つーか、あーいう番組でアニソン歌うようなキャラじゃなかったと思うのだが。
 しかもその後に歌った森口博子のほうが歌が上手い罠。(というか、森口は普通に上手いよな、歌)まさか朝から「機動戦士ガンダムF91」映像とともに「ETERNAL WIND」聴けるとはね。個人的には「水の星へ愛を込めて」も聴きたかったけど。

 昨日買った新選組の本を読んでいたら斉藤一の剣の流派が「聖徳太子流」と書いてあった。嘘くせぇ流派だなぁ、と思ったのだが、実際にあるのね、「聖徳太子流」。(ウソだと思ったらgoogleで検索してみる事)

 JAM Projectの新曲、「SKILL」無茶燃え。
 「第2次スーパーロボット大戦α」のOP曲で、常にサビの部分(♪もっと もっと〜)しか聴いた事が無かっただけに、こーいう曲だったのね。
 そーいえばスパロボは現在2周目も終盤になった。(mochiyaは1周目終わったのか?)さすがに1回クリアすると資金とかPPの持ち越しがあるので楽な事この上なし。
 あえて1周目とは使うユニット・分岐シナリオは異なるように選択してるがダイターン3があんなに使えるとは思わなかった。ダイターンハンマーでモビルスーツどころか機械獣も一撃じゃないっすか!!
 ダテにデカイ訳じゃないのね。


 今さっき、串焼き屋でバイトしてる後輩から肉をもらった。商売モンのあまりモノらしい。
 ラッキー。食費が浮いた。(←いやぁ、苦しいのだよ、今の懐具合。それもこれも昨日の出費がデカいけど)
 お礼を言ったけど、さらにこの場を借りてお礼を言っておこう。サンクス。

4月28日 中の人も大変だな

 阪神タイガースのマスコット、トラッキーの中の人が解雇されたらしいです。
 プロ野球珍プレー好プレーみたいな番組でも取り上げられ、ベイスターズの佐伯選手との抗争やバック転など見所の多いマスコットだったのにね。
 旧・中の人も大変だが引き継いだ、新・中の人も大変だろうな。ウリだったバック転ができないってのも致命的だし、旧・中の人のトラッキーのファンサービス度はすごかったようなので。
 しっかし、クビにした阪神球団も、抗議した横浜球団や市民団体も大人気ないなぁ。
 そーいえば中の人といえば、ガチャピンが何かに挑戦する時の中の人はどーなってるんだろう?
 アレで空手の大会に出たり、カートレース出たり、スキューバダイビングしたり。(たまたま見てたスキューバの時にガチャピンが「海には変わった生き物がいっぱいいるね」と発言してた。お前が言うな!!
 当然、回によってその道のエキスパートが中の人になるんだろうけど。
 1番気になったのは「ガチャピン、宇宙へ行く」
 フジテレビがじゃぱんまねーぷっしゅでロシア宇宙船にガチャピンを同乗させたんだが、一生に一度あるかないかの宇宙へのフライトを緑の生命体として行く事になった宇宙飛行士のことを考えると同情してしまう。
 「パパ、明日はいよいよ宇宙だね」
 「ゴメンよ、ユーリ。パパは宇宙にはいけなくなったんだ。でも『ガチャピン』という緑の生き物が宇宙に行ったとしたらそれをパパだと思って欲しい」
 「え?言ってる意味がわからないよ、パパ。『ガチャピン』って何?わからない、わからないよ、パパ」
 と、こんな会話がモスクワ近郊に住むイワン・イワノフさん(仮名)の家でイワンさんと息子のユーリ君(仮名)の間で繰り広げられたのでは?とか思うと同情1割、お笑い9割な心境。 

4月29日 頭文字N

 朝起きて、「やべぇ、寝過ごした!!」とちょっとパニックになったが、新聞受けの新聞を見て今日が「みどりの日」だった事に気がついた。
 しかしながら飛び石連休ってのはありがたみに欠けるね。

 で、午後から大学に来てみたらデスクの上に「来ちゃった(はあと) 低温室を見てください Nより」との書き置きが。筆跡はどう見ても女の子。
 誰?
 と言っても、「ウチの研究室の内部事情に詳しくて、今のオレのデスクの位置を知っているイニシャルNな女の子」というと1人しか心当たりがないわけで。
 んで、低温室に行ってみたらコルベールの「なめらかプリン」が置いてあり、「こないだは失礼な事を言ってスイマセン」との書き置きが?
 え?そっちのほうが謎なのだが。
 オレは比較的物覚えのよいほうだが、ヘコむような事に関しては完全に鳥頭。一晩寝ると大抵忘れちゃうし、それで忘れなくても3日経てば忘れてる。
 というわけで、考えたが心当たりがなかったのでお礼ついでにNにメールで聞いてみた。
 嗚呼、そんな事。すっかり忘れてたよ、HAHAHA。
 ってことで、美味しくプリンを頂きながら今日の雑記を書いている訳で。

 そうそう、昨日、鈴木君と第一回目の論文修正。いやぁ、スーパーハードSなカンジ。
 「キミは昔に比べて英語力が落ちたんじゃないのか?」
 「日本語を英語に変換してくれるソフトを買ったらどうだね?」
 「こんなんじゃ内容云々の前に『こんな英文は意味がわからない』と言って審査してもらえないよ」

 etc,etc.・・・。
 結局、1時間半にも渡って学部長室で一対一の討議(というか、ダメ出し)があり、今日はそれを受けて、論文の修正しに大学へ。
 ちなみに討議したのは全体の1/3程度の部分まで。今後も言葉責めは続く・・・。

4月30日 人生の悲哀を感じるようなニュース

 限定4000セットながらマーメイドガンダム&ネーデルガンダムのセットが販売される事になったそうな。
 つーか、よくこんな薄いガンダムの発売に踏み切ったなぁ。(実はアメリカでは普通に販売されていて、コアなファンはアメリカ輸入品でGetしているらしい。余談だが、アメリカでは「機動武闘伝Gガンダム」の人気はものすごく、すでに大人気だった「ドラゴンボール」を凌ぐ視聴率を取ったこともあるとか。そのため、ファラオガンダム13世とか、バイキングガンダム(船つき)とかゼウスガンダム(マーキロットつき)とかジェスターガンダムとかやたらと薄そうなガンダムがすべて商品化されている。アニメ自体はネオアメリカ代表は激しくかませ犬な上、ネオアメリカ最終兵器の「自由の女神砲」は激しく役立たずだがアメリカ人的に問題無いのか?)
 ちなみにネーデルガンダムは後ろに付属のヒモを引っ張ると必殺技のネーデルタイフーンも再現可能。(今月号の「ホビージャパン」参照)
 購入を考えた方はお店へGo!!

 さて、よくTVで「あの人は今?」みたいな番組をやってるね。というか、こないだの日曜にもテレ朝でやってて、「LAZYのミッシェルは今どうなってるの?」ってことで影山ヒロノブが出てたけど。
 んで、ウチの実家、富山県入善町の町民の憩いの施設(?)「ショッピングセンター コスモ21」で5/5に元「X JAPAN」のTOSHIが来るらしい。なんか、入場無料でライブやるそうな。
 さらにCD購入者にはサイン&写真撮影サービスまで。
 本当に東京ドームで5万人を熱狂させてた人なのか?と甚だ疑問に思うような落ちぶれっぷりが痛々しいですな。
 数年前に謎の団体がらみでワイドショーに出たりしていて、それ以後まったく見なくなったなぁ、と思ったら町のスーパーで無料ライブだもんなぁ。
 諸行無常。

5月1日 これだけやり込んでるゲームは久しぶり

 昨日の夜に「第2次スーパーロボット大戦α」の2周目をクリア。ちなみに1周目はスーパー系男主人公、2周目はリアル系男主人公でプレイ。
 いやぁ、激燃えなんですけど。第56話。「BEYOND THE TIME」。つーか、オレの中では実質的最終話
 「ハマーンと同盟しない」選択をするとシャアのアクシズ落としシナリオになるのだが(同盟するとシャアはアクシズの代わりに「オルファン落とし」を決行。オルファンってのは「ブレンパワード」に出てくる巨大遺跡)、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に沿った展開になって熱いのだよ。
 セリフも音声入りだし。(アムロとシャアのマザコン問答も古谷徹と池田秀一ボイスで収録)
 久しぶりに逆シャア見たくなっちまった。
 そして、ラストシナリオなのだが、1周目でハッピーエンディング(と思われる)を見ていたので2周目はワザとバッドエンディングになるような選択をしたはずなのに1周目よりもハッピーエンディングなのは何故?熟練度の差かなぁ?(1周目はいくつか熟練度とれず。2周目はパーフェクト)
 ユニットに関しては武器フル改造「魂」サンアタックを撃ちまくるダイターン3がいい仕事しまくったのと、リアル系のクセに下手なスーパー系ユニットよりも攻撃力のあるHi-νガンダム&ウイングゼロカスタムが鬼。「ひらめき」とか「集中」使わなくても敵の攻撃も当たらないしね、こいつら。(つーか、こいつ等&キンケドゥ搭乗のデンドロビウム、主人公機だけがリアル系での小隊長。あとはみんなスーパー系。ちなみにボルテスVとゴーショーグンは1周目に引き続き、スーパー系ながら2軍落ち。フル改造してもこいつらはイマイチ使えない)
 ちなみに終了後、すぐさま3周目突入。今回はスーパー系女主人公。「スーパーロボット大戦α」にも出てたキャラなんで思い入れもあるし。
 しかし、引き継ぎ予算とPPがエライことに・・・。予算は1400万(2周目の時は400万ぐらいだったハズ)、PPも主人公の引き継ぎ分が1000以上。
 ってことは、1周目、2周目とエースパイロットの地位に君臨したヒイロはエライことになってそうな予感。2周目なんて撃墜数450機とかだったしなぁ。

 以上、まったく興味のない人にはワケがわからず、プレイ中のmochiya(つーか、まだ1周目?)にはネタバレぎみな雑記でございました。

5月2日 映画「あずみ」もコケるだろうな、確実に

 globeのライブにわざわざ海外からお客さんが来るんですか、ってツッコミは無しですか?そーですか。
 しかしながら小室の転落ぷりってのはすさまじいものがあるなぁ。
 っていうか、TK、TKって騒がれたワリにはいわゆる「小室ファミリー」が音楽業界を席巻してたのって3,4年ぐらいのハナシだよなぁ。
 印象としてはtrf全盛期〜安室の産休前までぐらいか?
 そう考えるとつんく♂はしぶといなぁ。ずいぶんと翳ってきたけど。

 そーいえば映画「魔界転生」だけど殊のほか客が入ってないみたい。
 つーか、超大作(とされている)作品が上映2週目の「MOON CHILD」(GakctとかHyde主演の映画)や「クレしん」に上映1週目の興行成績で負けちゃアカンよ。
 実際のところ、あの映画は面白くなかったんで仕方ないかなぁ、って気もするけど。
 ただし、時代劇ファン&山田風太郎ファンとしては複雑な心境ですな。
 この映画が当たれば時代劇映画の製作が一気に進み、山田風太郎の絶版作品が次々と復刊されるかも・・・。とか思っていただけにショックな気持ちとあの映画のつまらなさを考えるとアレが大ヒットして時代劇や山風作品に変なイメージ持たれるような事がなくてよかったなぁ、って気持ちと。
 そこらへんは他の人にもわかる感情ではないかと思うのだが。例えば自分の好きな作品が映像化されたときに「オレのイメージと違うよー」ってことはよくあるハナシだが、かといってそれが不人気なのも悲しいし、自分のイメージとはまったく違う配役だったり、原作の良さが感じられない作品に改悪されたのに大ヒットになるのも悲しい(というか、こちらのほうが悲しみが深いかも)けど。
 しっかし、「『RED SHADOW 赤影』と同程度の興行収入7億円をめざす」らしいが、たしか総制作費10億円じゃなかったっけ?「魔界転生」。
 というか、「RED SHADOW 赤影」の興行収入が7億もあったことのほうがビックリなのだが。ここ数年ではズバ抜けて超駄作との呼び声の高い映画なのに。
 それにしても、「北京原人 Who are you?」、「RED SHADOW 赤影」、「千年の恋 ひかる源氏物語」、「魔界転生」と作る映画が総コケですな、東映。 

 そうそう、明日の更新はお休みします。ご了承の程を。