真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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1月18日 こちんぴさんの華麗な休日
 いやぁ、世間はすっかりセンター試験ですな。今から9年も前の出来事だが、今でも昨日のように覚えてるなぁ、英語の爆死具合
 200点満点で100点切ったもんなぁ。しかも英語が簡単だった年に。
 当時は大学に入れば英語との縁などスッパリ切れると思ってたが、未だに英語論文で苦しめられております。よくない見本ですな。

 さて、受験生には申し訳ないがオレ自身はこの2日間遊びっぱなし。
 昨日は1人で高速道路をぶっ飛ばし、上越国際スキー場へ(つーか、場所はどうみても中越なのに上越国際スキー場とは如何?)
 往復の交通費のほうがリフト代よりも高い、ってのは如何なものかと思うが
 いやね、ホントはリフト代だけでも4500円するのだが、上越国際スキー場HPからDLしたクーポン使って、駐車場代(1000円)+ドリンク券(300円)+食事券(1000円分ぐらい?)+リフト1日券がセットになったパックを購入したから全部で4300円で済んだのだよ。一方、高速代は往復で6000円。むぎゅ。
 朝の8時半に着いて、15時過ぎまでずーっと滑りっぱなし。さすがに疲れた。1人だから特に気兼ねする事なく自分のペースでドンドン滑れるし、リフトはアホみたいにガラガラだし。板と靴が新しくなったんで本数こなして具合を見たかったんでちょうどよかったけど。
 しっかし、ボーダーが増えたねぇ。ファンスキーも増えたから、オレみたいにストック持ってスキーしてる人が逆に少数派っぽい気分。「スキー専用コース」があったが、絶滅危惧種が保護されてるカンジ。
 個人的にはリフト乗り場&降り場に座ってるボーダーたちをマシンガンで殲滅したいくらいにボーダーがキライだけどな。つーか、スキーする身で言うと下手糞なボーダーと上手すぎるボーダーは邪魔。
 下手糞な人はスキー初心者以上に予想がつかんから危ない(リフト降り場でハデにコケたり、コースでバタバタ倒れたり)し、滑ってる途中でジャンプターンとかやってるボーダーは結構ビビる。
 上越国際スキー場自体はけっこう広かったが、広いコースとやたら狭いコースの落差が激しい気がした。
 あと、途中にハーフパイプとかスノボ用ジャンプ台があるのはウザイなぁ。

 で、筋肉痛なカラダで今日は映画見に行ってたし。映画の内容については「シネマ」のほうで。
 受験生の皆さんはもうちょっとガンバレ!!つーか、これから本番ですから。

1月19日 「新選組!」の敵は長州でも薩摩でもなく、巨人戦と夏のオリンピック中継かも

 「新選組!」は初回に比べて視聴率を落として23.9%だったそうな。
 減った分は「ジャンクSPORTS」と「特命リサーチ200X」が持ってった模様。「ジャンクSPORTS」が好調なのは嬉しいが、「新選組!」放送中は見ることないだろうしなぁ。痛し痒し。
 とりあえず、次回は今回の放送よりもガイド本見た限りでは地味な回っぽいのだが、どうなる事やら。どうでも良いとは思いつつも、やっぱり視聴率がいいほうが嬉しいからさ。落ちると叩きや煽り記事も増えるし。
 
 へぇ、やっぱニモとラスサムの2強だったか。
 ニモの場合、ガキ単独じゃなくてオプションで親も見に行く事になるしなぁ。ラスサムはアメリカの興行成績がよくない、とか言われてたがアメリカでも1億ドル超える見込みなのだとか。日本で当たったのは、謙さんや真田さん、福本先生等の演技もさることながら、日本人に訴えてくる映画だったからかなぁ。つーか、日本を舞台にした映画なんだから日本で当たらなきゃ困るけど。
 んで、ニモに惨敗したのがゴジラだったそうだが、どーすんだろうねぇ?たしかゴジラ単独では客が来ないとの理由で「とっとこハム太郎」との2本立てという「ウナギと梅干」並に食い合わせの悪そうな組み合わせだったのに。最初の年はずいぶんとハム太郎効果で興行成績が伸びたらしいが、ハム太郎目当てで劇場にきた子供がゴジラ見て泣き出す、という弊害(?)もあったらしい。まぁ、気持ちはわかる。
 ところで、今は映画館に行くと「ロード・オブ・ザ・リング」の予告がやたらとハデなんだけど。
 実際、海外ではかなりの稼ぎっぷりみたいだし、日本でも大ヒットは間違いないだろうけど、アレって面白いのか?実はオレは見てないのだよ。
 だってさ、すっげぇ長いんだぜ、上映時間。オレの中では映画館なら2時間半、ビデオだと2時間を超える映画はちょっとキツい。面白いって聞いても躊躇しちゃうなぁ。

1月20日 野茂が投げてる時にはドジャースの試合はBSで見るが、基本的に野球中継は見ない

 佐々木は日本に帰ってくるのか。理由は家族と一緒に暮らしながらプレーがしたかった、らしい。
 来シーズンのマリナーズでの佐々木の居場所は微妙だった(今オフにストッパーを獲ってるからな、マリナーズ。長谷川も去年同様の活躍を見せればストッパーとして十分いけるし)し、今シーズンは出てくると炎上してたし。そーいうのも引き金なのかねぇ。
 本人は横浜に戻るつもりのようだが、どうなりますか。横浜にはストッパーとしてはギャラードいるしなぁ。大ちゃんが

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 って言ってるイメージが強いけどさ、あのチーム。
 某金満球団も欲しがってるみたいなんで、じゃぱんまねーぷっしゅで獲りにくるだろうし。つーか、あの球団は慢性的なストッパー不足だから。ホントは河原がストッパーなんだが、今年なんて防御率が2桁でずーっと2軍だしな。
 他球団からストッパー持ってきても何故か巨人に来ると使いものにならなくなってるし(というか、ピーク時に巨人が目をつけて、大金使って獲ってくると使用期限切れ、ってパターン)。
 個人的には大金使って大魔人を獲ったものの、毎回大炎上だと面白いのだが、巨人が負けつづけると巨人ファンの鈴木君のご機嫌が悪くなってしまうという罠。もっとも、彼が言うには生え抜きの選手が活躍してないと巨人が勝っても嬉しくはないらしい。
 そこらへんはまっとうな巨人ファンっぽくて好感がもてるな。少なくともナベツネみたいな「勝てば何でもいい」ってよりは。オレが巨人がキライなのはじゃぱんまねーぷっしゅ度の高さが大部分だし。
 オレ個人は昔っから熱狂的なアンチ巨人ファン&西武ファンでどっちかというとパリーグが好き。
 口が裂けても「僕は巨人が嫌いなんで、逆転負けして嬉しいなぁ」なーんて研究室じゃ言えませんな。嗚呼、言えないとも!!

1月21日 que ser' ser'

 大学では就職活動シーズンがいよいよ本格化してきて、ウチの研究室にも企業の人事関係者やOBが挨拶に来たり、大学で企業説明会が開催されたりしている。
 昔、就職活動をしたけどオレの場合は思いがけずトントン拍子で就職が決まっちゃったのであえて言うと「なんちゃって就活」ってだったなぁ。
 まぁ、それでトントン拍子で決まった会社をあっさり1年で辞めちゃったわけで、もっとじっくり&ズル賢く就職活動してたら人生変わってたかなぁ?って気もするが。
 で、鈴木君と雑談してたらこんな事を聞かれた。
 「こちんぴ君は学位を取ったあとは就職はどうする気だね?」

 キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
 つーか、この質問、いろんな人たちにされるし、親には耳が痛くなるほど言われ続けてる。
 会社を辞めて大学院に何の当てもなく入学しなおす、ってのはオレが思ってる以上に暴挙らしい。よく言えば思い切りのよい行動、悪く言えば馬鹿。何が馬鹿かというと博士号を取ると就職に何かと不利なのだよ。
 給料上がるし、歳食ってるし、周りとのバランスも難しいし。オレの場合は歳だけでいえば順調に学位を取得したとしてその時点で29歳。入社1年目に30歳になる新入社員、ってのは扱いにくいだろうなぁ、と元 会社員的に考えたりもする。
 かといって大学に残って先生の道を目指す、ってのはガラじゃないしオレには無理だと思う。
 正直なハナシ、オレにとっては学位取得が目の前に立ちふさがる大きな壁で、この壁を乗り越えたあとじゃないと身の振り方なんて考えられないなぁ、ってのが正直なところ。「なるようになる」としか言えないし、考えられない。
 すっごく夢のない話だが、オレ自身は完全に「石橋を叩いて渡る」というか、人生の歩き方が堅実なほうだと思う。
 ちなみに、オレが憧れる生活が「攻略本見ながらやるRPG」みたいな生活
 初めてのダンジョンでも道を間違えず、宝箱は取り逃さず、フラグもちゃんと立てて、ベストエンディングさえ見れりゃいいや、みたいな人生。人生を生きる面白みは半減以下かもしれないがね。
 就職とか、結婚とか、親とか、家とか、歳が1年増えるごとに考えなきゃいけないことは増えていくなぁ。そして今のところどれも明確なメドが立っていないどころか、今後ますますいろんなコトで頭を悩ますことになるのだろう。そう考えると憂鬱。
 ま、なるようになるさ。
1月22日 わーい、わーい!!

 へぇ。で、離婚の原因はマツケンサンバ

 新潟は今朝からガチで雪が降ってる。新潟市でこんな調子だと新潟県内の豪雪地帯はエライことになってるのかもしれん。ちなみに今週末も大荒れらしいんで、スキーに行こうと思ってる人は用心したほうが吉。
 2月のGF前にもう1回ぐらい行きたいトコだが、今週末は天気悪いし、来週末は実験があるし。
 つーか、新潟市内から1番近い胎内スキー場は未だに積雪量40cmってHPには書いてあるな。そんなんじゃキツイなぁ。かといって、じゃぱんまねーぷっしゅで遠征を繰り返すほど学生さんは金持ってないのだよ。2月のGFは湯沢で泊まりだし。
 あ、麻雀で皆からもらえばいいのか(・∀・)!!とりあえず、リフト代ぐらいは稼ぎたいですな。
 
 そういえば、昨日「相棒」を見てたのだが、ついつい細川俊之が出た瞬間に「中佐、キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!」と叫んでしまった。すっかり第三惑星放送協會に染まってる自分が怖い。
 ちなみにグっとくるDVDは今週末に到着予定。予約が殺到したらしく、場合によっては遅れるかもしれないらしいが。つーか、そんなに売れたのか?DVD(←イヤ、オレだって予約したけどさ)
 
 今朝の朝日新聞読んでたら三谷幸喜のエッセイに「新選組!」のことが書いてあった。何でも世代別視聴率で子供〜40代ぐらいまでの視聴率が平均的な大河よりもずいぶんよいらしい。三谷さん自身、子供の頃にワクワクしながら家族一緒に大河を見るのが好きだったそうで、非常に嬉しいとの事。
 こっちも読んでて嬉しくなったが、年寄り層はどうなんだろうね?大河の感想。頭の固そうな人々の受けはおそらくすっごく悪いだろうなぁ、って気はするけど。
 三谷さんといえば、思いがけず2/15に東京ヴォードヴィルショーの「その場しのぎの男たち」の新潟公演を見れる事になった。つーか、新潟に来るのは知らなかったなぁ。東京のチケットが発売後すぐに売り切れた、とは聞いていたが。
 三谷幸喜の舞台作品の中でもかなり評価の高い作品なんですっごい楽しみだ。何気にオレ自身、舞台を生で見るのは初なので(あ、修学旅行で宝塚を見てるなぁ)。

1月23日 昨日を「チケットの日」と個人的に命名

 昨日、家に帰ったら郵便が。差出人は「新潟日報プレゼント係」。
 新潟日報ってのは新潟のローカル新聞だが、オレが購読してるのは朝日新聞だしなぁ、とか思って封を開けたらコレが出てきた。

 
 
 かぐら・みつまた・田代スキー場共通リフト一日券引換券キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
 そーいえば数ヶ月前に買った新潟県内のスキー場ガイド本に懸賞ハガキがついてたんで50円切手買ってきて送ったっけ。
 切手代がいるし、そんなに売れそうなガイド本じゃないし、その割にはリフト券をプレゼントするスキー場がいっぱいあるし、どのスキー場のリフト券かは選べないし、とか思って「こりゃ、競争率が低そうだな」と思って投函したら見事当選。しかも、2月のGFでおそらく行くことになると思われるかぐら・みつまた・田代のリフト券ですよ!!
 「よく行くスキー場」って欄に「かぐら・みつまた・田代」と書いたのが良かったと思われ。
 これで1日分のリフト券代が浮いた。初日にコレを使い、2日目に小役人が持っているという「公務員特別割引クーポン券」なるものを使えばかなり予算的に(゚д゚)ウマー 。
 ちなみに、上記のようにいろんな推理的思考を駆使した上で論理的に当てたので、「これで今年の運は全部使ったな」とか「運使ったから麻雀勝てないな」とかの意見は無視の方向で。
 っていうか、僕の麻雀って元々理論的かつ確率論的な思考で構成されてて、運なんて不確定要素の入る余地が無いじゃないですか?

 関係ないがこの記事。野茂もガノタですか。
 つーか、このユニフォームのどこがガンダム?
 1 胸の部分がガンダム風
 2 胸の部分がザクのモノアイ風
 3 胸の部分が∀ガンダムのハリーの「仮面ライダースーパー1」風サングラス