真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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5月16日 本家よりも良かったカヴァー曲ってあんまり印象に無い
 昨日、山崎まさよし出演の「僕らの音楽」を見た。
 hitomi、(゚听)イラネ。
 hitomiのNewアルバムで「風の伝言(メッセージ)」をカバーしたらしく、それで共演だったのだが山崎はギター&コーラス担当なカンジの扱い。で、hitomiの声は山崎の楽曲には合わないなぁ、と痛感。声が高いというか、トゲがあるというか。曲調がバラードなんだが耳障りなことこの上なし。山崎Ver.は結構好きな曲なんでちとショック。
 で、来週のゲストはスガシカオ。ヲヤヲヤ。
 まぁ、ムッシュかまやつと杏子と山崎がゲストで、「やつらの足音のバラード」と「星のかけらを探しに行こうAgain」歌うのは確定。番組中、3曲歌うみたいなんであとは新曲の「秘密」か?正直、ムッシュとの共演は興味あるが、福耳はちょっとお腹いっぱいかも・・・。

 今日のデカレン。
 ボス燃え。部下を温かく見守り信頼してるけど、突き放すところは突き放つ。まさに理想の上司。
 ・・・。まぁ、なんだが。
 個人的には「西部警察」の大門部長刑事ばりのサングラス姿に萌え。ハリー・オード中尉風の赤い「仮面ライダースーパー1」サングラスVer.も期待したい。あといくら刑事モノドラマのフォーマットに忠実とはいえ「ボス殉職」だけは勘弁な。
 しかし、最後の「それは聞くな」といい、デカレンスタッフはわかってるなぁ。それに比べて剣ダメポ・・・。

5月17日 個人的には大山よりは栗原のほうがタイプだが、「プリンセス・メグ」って通り名はどうかと思う

 バレー、数字とりすぎ。
 ちなみに昨日の「日本VSロシア」も28.0%だったらしい。そのかわり、野球は金曜は10.3%、昨日は10.9%だったようだ。巨人戦ダメぽ(「新選組!」は15.5%。(´・ω・`) )。
 つーかさ、バレーとサッカーはアホみたいに視聴率いいよね、中継やると。個人的にはバレーは実況が絶叫しすぎなのと、最後のインタビューが無暗に日本びいきなカンジがちょっとな(日本でやってるから当然なのかもしれんが、負けた国に対してもう少し配慮すべきでは?とか思ったりする)。
 あと、NEWSは(゚听)イラネ。っていうか、バレー特有のあの過剰な応援にちょっとひくのはオレだけか?多分、あーいう応援フォーマットを作ったのはフジなんだろうが、見てて結構ムカつく。最近じゃ柔道の世界選手権も試合以外の部分での煽りが多かった気がするし。
 今年はオリンピックイヤーだから、オリンピックの頃は各局大騒ぎなんだろうなぁ。個人的にはイヤなんだが。数年前のオリンピックで長嶋一茂と松岡修造とラルフ(日テレアナ)が出てた時は激しくムカついたもんな、不快で。
 で、バレー男子代表は女子ほど盛り上がらない気がするが、どーなん?つーか、男子はオリンピック出れそうなの? 

 合掌。
 オレの中では十津川警部はこの人。渡瀬恒彦や高橋英樹も演じているけどね。
 ちなみに今のテレ朝版は高橋英樹が十津川警部なのだが、高島忠夫版があったことを知ってる人は多分少ないんだろうな。イェーイ!!

5月18日 そーいえば「ポケベルがならなくて」ってドラマあったよなぁ、昔

 今日発売の「ヤングマガジン アッパーズ」で巻末の作者コメントで村枝賢一先生が「○○(名前失念)今までアシありがとう。次号からはライバルだ」みたいなコメントを寄せていたので次号から新連載らしいマンガの予告を見た。
 へー、巨乳ロリ バレーボール漫画ですか。
 漫画家とアシの人が同じような絵じゃなきゃダメだとは思わないが、さすがにビビったぞ、アレ。
 んで、そんな村枝先生の「RED」はかなり重い話でございました。アンジー姐さん・・・。
 「バジリスク 甲賀忍法帖」もあと2回だし、「RED」ももうクライマックス近いし、「サムライダー」も終わりそうな雰囲気漂ってきてるし。
 バジ終了後に別の山風忍法帖モノが始まる(無論、絵はせがわまさき)らしいが、ここらであと1,2つぐらいデカい新連載が欲しいなぁ、アッパーズ。
 
 これも時代の流れか?
 つーか、名前が「ポケットベル」から「クイックキャスト」に変わってたコトすら知らんかった。
 まさかコレほどまでに携帯が普及するとは思わなかったんだがなぁ。今じゃ携帯持ってる中学生も違和感感じないが、昔(6,7年前)なんて携帯持ってる大学生はオレの周りじゃいなかったぞ。持ってるとしたらポケベル。頑張ってPHS。
 そーやって考えると300万画素デジカメ付き携帯が出る今のご時世も納得できる。というか、デジカメ自体も進化してるし。
 オレが研究室に入った年(6年前)にウチの研究室が結構な大枚叩いて買ったデジカメも今冷静に見ると130万画素な上、電源はコンセントか電池(電池はあっという間に消費する)ってシロモノ。まぁ、ビックリするのは未だにウチの研究室では現役な点(さすがにデジカメ持ってる人間は自分のデジカメを使うが)。買い換えろよ!!
 技術の進歩ってのはすさまじいもんだな。

 生協行って予約注文してた山崎まさよしのNewシングル「僕らは静かに消えていく」を買って来たらCDケースにヒビ入ってた。_| ̄|○
 ぶっちゃけ、ありえない。アルバムだったら返品してたな。

5月19日 オレは活字中毒気味なので定期的に本を読んでいないと禁断症状が出るのだよ

 30000HIT到達したようだな、このHP。カウンタの回り具合でいくと昨日の夜中の時点で30000いってたのかなぁ?とも思うがそこらへんは謎だ。
 HP管理人としてはキリ番ゲットした人の書き込みがないと激しく(´・ω・`) なのだが・・・。何て言うか盛り上がりに欠けるじゃん。HPを運営してる人ならわかると思うのだが、やっぱカウンタの数値がある程度の値をたたき出したときに管理人としてはある種の感慨が沸くものなのですよ。
 しかし、予想してたより若干遅かったかな?30000HIT。G.W.明けぐらいで到達かなぁ?と思ってたのだが。まぁ、そこらへんがコレといったPRもしていない個人HPの性と申しますか、結局のところ「マメに見に来る知り合い頼み」的な要素が大きいので。ぶっちゃけたハナシ、「個人HPのHIT数の伸び≒管理人の人付き合いのよさ」みたいな部分もあったり。
 そう考えるとますます(´・ω・`) だったりするのだけど。
 とりあえず、変わらぬご愛顧のほどを。

 (´・ω・`) といえば、本をamazonの中古部門で買ったのだが、手持ちの本の中の1冊とまったく同じ(タイトルが変わってて気がつかなかった)という事がわかった。
 中古部門だとキャンセル不可なので、しぶしぶお買い上げ。
 読み終わった本で個人的にどうしても手元に置いておきたい本以外はアニキに定期的に渡している(アニキの教室の本棚に置いているそうな。とはいえ、今まで渡した本は横溝正史とか池波正太郎とかだったと思うのだが好評なのかねぇ?チト心配)から無問題といえば無問題なのだけど、何となく(´・ω・`) 。

5月20日 「教師びんびん物語」の頃がトシちゃんの全盛期だったのだろうか?

 へぇ。トシちゃん主演で昔リメイクしてたのは黒歴史ってことでOK?
 しっかし、今はどうしてるんだろうな、田原俊彦。たのきんトリオの中での一番の勝ち組がマッチか野村のよっちゃん(浜崎あゆみのバックバンドのバンマス。個人的にはマッチよりも勝ち組)かはともかく、一番の負け組が田原俊彦になるとは15年前には予想すら出来なかったなぁ。
 そーやって考えると芸能界は怖いなぁ。

 で、ドラマのリメイクといえばこんな企画も。
 ・・・。うーん、微妙。原作も見たことがなく、ドラマも別に見ていたわけではないのに何で違和感を感じるのかなぁ?と思ったが、おそらく高橋由美子の演じた役を深田恭子がやる、ってことだな。
 オレ自身がどっちかって言うと高橋由美子が好みのタイプ(小っちゃくってカワイイ感じの女の子に弱いので)and深田恭子が嫌い、ってのが違和感の原因なのだろう。
 しっかし、「人間の証明」もリメイクされるし、最近のドラマはリメイクブームだな。これも「白い巨塔」効果なのだろうが。
 何となく、リメイクドラマが増えると「嗚呼、昔コレ見たな」とか思うと同時に「オレも老けたなぁ」とか思ってしまうのでちょっとイヤだ。

5月21日 「永遠のティーンエイジャー」なのに腰痛が持病なのはナイショだ

 ロコモコってただのハンバーグ丼だよなぁ、と思った昨日の「どっちの料理ショー」。
 ナシゴレンのほうが味の予想がつかないなぁ。まぁ、TV見てたときには「今日はロコモコの勝ちだな」と確信したけどさ。
 そうそう、「どっちの料理ショー」CM中に「渡る世間は鬼ばかり」を偶然見て思ったツッコミポイント2つ。
 登場人物、独り言多すぎ。オレは独り言が多いといろんな人に言われるが、そんなオレが見ても明らかに多いぞ、独り言。というか、思ったことを全て口に出してるだろ、お前ら。
 そして、どうも独身の女の子が独り暮らしを始めたばっかりらしいのだが、「欲しかったけどお金なかったから買わなかったんだよね、冷蔵庫」みたいなセリフを言ってた(でも他の電化製品はあった気がする)。
 独り暮らしで冷蔵庫が無いのはけっこう致命的だと思うがどうよ?
 結局、すぐにチャンネルを戻したので内容ドラマの内容までは知らないが、何であのドラマが高視聴率なのかは激しく謎。ある年齢を超えるとあーいうのが面白くなるのか?よく歳をとると味覚が変わるとかいうけど、ドラマとか、音楽とか、そーいうモノに対する感受性も変わるのだろうか。
 そんなオトナにはなりたくないなぁ、と思うピーターパン・シンドロームでモラトリアムな27歳(というか、「永遠のティーンエイジャー」なカンジ)。

 そうそう、27歳で思い出した。
 山田風太郎の著書に「人間臨終図巻」(徳間文庫)という本がある。古今東西の偉人や有名人、約900人の臨終にスポットを当て、その人達の死に様を様々な資料をもとに冷静かつ客観的な視線でまとめた本。個人的には数ある風太郎の著書の中でも必読の1冊の1つだと思う(全3巻で、文庫でも1冊800円近いが)。
 昨日、何気なく読み返して知ったが高杉晋作の死んだのは28歳(「人間臨終図巻」での死亡年齢は(死んだ西暦)-(生まれた西暦)なので若干誤差がある。正しくは27歳と数ヶ月らしい)なんだよな。
 今年の9月でオレも28歳。
 昔の人の精神年齢は(今の人たちの年齢)×1.5だったとか言われたりもするが、それにしたって28歳。若いし、そーいう志士が大勢いて、国を動かすきっかけとなったというのは同年代として複雑な思いがする。個人的には長州の志士はイマイチ好きではないけど
 しっかし、オレと同年代か。そんな印象は無かったんだがなぁ。もっと老けてる気がするんだけど・・・。
 ( ゚д゚)ハッ!! 
 ドラマ「奇兵隊」の高杉晋作が松平健
だったのが影響してるのか!!

5月22日 オレがプロレスへの情熱を失ったのはジャイアント馬場崩御以後

 何か北朝鮮関連でNHKの「阪神×巨人」戦が放送なくなったらしいね。結構画期的な事らしいのだが、個人的には野球にはさほど興味が無いのでどの程度すごい事なのかはイマイチ。
 むしろ明日の「新選組!」はちゃんと放送されるのかなぁ?ってのが心配だったりするのだが、不謹慎ですかねぇ?オレ。

 正直、10年遅かった。10年は言いすぎだとしても、5年は確実に遅かった。
 最近、まったくプロレスは見なくなり、せいぜい日刊スポーツHPで毎日チェックする程度の身でこーいうことを言うのも何だが、時期を逸した感があるな、このカード。
 「三沢VS武藤」戦ってのは「全日本プロレスの三沢」VS「新日本プロレスの武藤」だったからこそファンが望んだ夢のカードだった、ってのがオレの考え。今の2人の立場では正直なところ、燃え要素が不足気味。
 あと2人とも全盛期のすごさに比べるとちょっとなぁ・・・。って点もある。
 やるなら見てみたいなぁ、って気持ちと夢のままにしておきたいなぁ、って気持ちが半々だなぁ、今のところ。
 そんなオレの今の夢のカードを上げろといわれると
 「三沢VS川田」or「小橋VS川田」
 こっちのほうが今となってはある意味、「夢のカード」だと思うが如何?