真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

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10月3日 ハガレン最終回でチョイ役っぽい人の声を津嘉山正種が当ててたのに結構ビックリした
 前回出たハマグチェ@長州藩の小役人とか、今後登場予定の草なぎ@榎本みたいなもんか?ビビる大木@菜葉隊(ドンドコ平畠@葛山武八郎はちゃんとした役だったしなぁ。あとは木村祐一@ソバ屋の親父もサプライズゲスト?)。意外にズラが似合ってるな。
 ちなみに菜葉隊はウソみたいだけどホントの名前。みんな揃いの菜葉色の着物を着ていたので菜葉隊。新選組的には「助勢を確約してたくせに、勝沼の戦いの時に土方が単騎で援軍要請に来たのに、兵を出さなかった軍隊」として有名ですな。
 まぁ、ビビる大木は「土曜スタジオパーク」でNHKに貢献してるしな。そーいう縁でのゲスト出演か?ひょっとしたら、昔、大河の裏番組で「はっぱ隊」だったから、菜葉隊なのか?

 そーいえば昨日で「鋼の錬金術師」(以下、ハガレン)が終わったなぁ。
 一応、1年間見つづけたが、小さいお友達は楽しんでいたのだろうか?って気もする。内容的に結構難しかったし、描写もあの時間にしてはエグかったしなぁ(まぁ、前に同じ枠で放送してた「機動戦士ガンダムSEED」(種)も「胴体切断」とか「人間電子レンジ」とか「主人公のSEXシーン(を想像させる描写)」とか、家族で晩飯食ってると気まずいんだろうなぁ、と思うシーンが盛りだくさんだったが)。
 原作はまったく読んだ事は無いのだが、まだ続いてるようなのでハガレンはアニメオリジナルのストーリーなのだろう、多分。ストーリー的には今回のイラク戦争を連想させられる要素がかなり盛り込まれてたなぁ、という印象。全般的に結構暗いストーリー展開が続いたんで、途中からは重かったというか、楽しんで見てたというよりは、惰性で最期まで一応見てた、って感じですな、オレは。
 んで、来週からは「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(種デス)ですか。はっきり言えば、前作の種は嫌いだし、今回も主要スタッフは同じなので期待はしていない。「ガンダム」と名がつくから見るけど。
 つーか、スタッフに福田の嫁がいる間は何も改善しない気がするんだけどなぁ、アニメとしては(監督の福田もインタビュー見る限りでは結構ユンユンしてる気がするのだが、嫁が参加してない監督作品の評判がいいところを見ると、有能な人なのかもしれない)。
 前作の種はバンダイとサンライズにとっては大成功だったようだし、作品の出来よりは、オモチャとDVDが売れることが番台&日登の正義だしな(サンライズの株式総会に出た人のレポをネットで読んだが、「過去最大の増収で、種プロデューサーと監督は支給された臨時ボーナスで家を買った」らしい。どんな儲けだ?)。
 そーいう意味では「機動武闘伝Gガンダム」「『機動戦士Vガンダム』でまったく売れなかったオモチャが大人気になった、ガンダム玩具中興の祖」扱いだし。実際、Gガン関係のオモチャはTVシリーズの扱いの不遇っぷりに比べると充実してるほうだと思う(Vガン、ガンダムX、∀の不遇っぷりに比べれば確実にオモチャに関しては優遇されてる。ΖΖよりも扱いはいいんじゃねーか)。
 種デスがどーなるかは知らないが、種の出来が出来だったのであんまり期待はしてないし、見る前から批判的。ただ、オレの中でのハードルは種のせいで限りなく低いので、ガンダムとしてのツボさえ外さなきゃいいかなぁ、ってカンジ。

10月4日 「新選組!」公式HPで谷三十郎インタビューが掲載されるとは思わなかった

 源さん、いい人だよ、源さん(昨日の「新選組!」)。
 源さんの演技にちょっと泣いてしまったオレは涙もろいのだろうか?っていうかさ、近藤勇の養子の名前が「近藤周平」なワケですよ。んで、こちんぴさんの本名も漢字は違うが「しゅうへい」なワケで。
 TVの画面で「しゅうへい」を連呼されると感情移入するっちゅーねん。
 あと、昨日の放送から一橋(徳川)慶喜が出てきたが悪そうな第15代将軍だな。実在の写真にもかなり似てたが、初登場の印象は「胡散臭くて、宇宙人っぽいなぁ」って印象。
 演じる今井朋彦は三谷幸喜脚本の「HR」では香取慎吾の同僚の村井先生だった人。ちなみに「HR」ではパンチパーマにメガネだった。

 時代劇つながりで。
 「時代劇マガジン」の最新号を昨日買ってきた。これで9号目。季刊誌だから3年目に突入ですか。買い始めの頃は「時代劇専門誌なんて発行しても売れるのかなぁ?」と思っていたが、3年目に突入するぐらいなんだから売れているのだろう。実際、最初の頃に比べると製作側や俳優さんにも浸透してきたのか、結構レアな人のインタビューや現場レポが掲載されるし、他のメディアに比べると「時代劇」に絞ってる分、インタビューを受ける側も真摯な気がする。
 んで、今回は忠臣蔵特集で、テレ朝版「忠臣蔵」とNHKの「最後の忠臣蔵」の特集がメイン。あとは「新選組!」特集とかテレ東10時間ドラマ「国取り物語」特集とか相変わらず読み応え十分。
 おりあえずスタジオ特写の源さんグラビアがカッコ良いし、源さんインタビューが素晴らしいので、源さん好きは買いだな。
 ただ、表紙は今までで一番買いにくいというか、ちょっと恥ずかしかったかも↓。

  

 マツケン・・・。

10月5日 実は新潟に来た時も街に圧倒されて、新潟市街に行っても平気になったのは住み始めてから1年後だった

 今日の「めざましテレビ」のめざまし調査隊のコーナーで新潟県長岡市の赤飯が特集されていた。他地域の人間としてはアレは赤飯じゃなくて、「赤えんどう豆の入った醤油味のおこわ」だと思うのだが、あそこらへんの人にとっては「赤飯」らしい。まぁ、地域性だからそれに関しては何も申しますまい。富山県民も「青いカマボコ」を食うしな。
 ただ、レポーターの人が「このお赤飯、栗や山菜を入れる家庭もあるんですよ」みたいな事を言ってた(発言は正確じゃないかもしれないが、大意はこんなカンジ)が、それは「栗おこわ」とか「山菜おこわ」じゃないんですか?
 ちなみに味は良いらしい。大塚さん&高島アナにも好評だったし。

 さて、今月末に友人の結婚式の2次会で横浜に行くことになっている。
 んで、学割も入手したし、忘れないうちに切符を大学生協で買っておこうかなぁ、とか思ったが何気に不安が。
 オレは無事に目的地にたどり着けるのか?
 知る人ぞ知る、というか仲間内では非常に有名なハナシだが、こちんぴさん、方向感覚の無さはハンパじゃない。何しろ、自慢じゃないが就職活動で東京に行った時に東北新幹線から山手線に乗り換えるのに迷子になって駅員に案内してもらった事があるぐらいなので。
 さらにこちんぴさん、知る人ぞ知る都会嫌いでもある。元々が田舎育ちなので高層ビルとか大勢の人に圧倒されるのだよ。なんてったって去年初めて東京駅で「動く歩道」に乗ったぐらいに都会とは縁が無いからな。
 東京方面に1人で行くことはあんまり無く、用があって行ったとしても逃げ帰るようにすぐに帰宅していたんで東京方面の地理や電車の乗り換えにはさっぱり明るくない。実際、去年も東京方面には何度か行ったが、GURUとかmochiyaと一緒だったので何とか無事に生き延びる事が出来た、ってカンジ。多分、ヤツらとはぐれてたら今ごろは東京の街の片隅で途方に暮れていたに違いない(今回も本来ならmochiyaと共通の友人なのでヤツも一緒だったのだろうが、仕事で不参加)。
 今回は新横浜が最終目的地なワケだが、どうも「乗り換え案内」によると東京からJR京浜東北線とやらに乗り(東海道本線だとダメらしい。難しいなぁ)、東横浜で降りてJR横浜線に乗り換え、JR新横浜駅で降りればよいらしい。真剣に「新横浜行くには東海道新幹線で行けばいいのか?」と考えてたのだが、別に新幹線じゃなくても無事にたどり着けるようだ。
 問題は、JR新横浜駅から目的地のホテルに無事にいけるかどうか。これも怪しいが地図もあるので何とかなると信じたい。
 ちなみにその日は2次会の会場のホテルに泊まる事にした。埼玉のGURUのアパートに泊めさせてもらおうとも考えたが、横浜から無事に埼玉にたどりつくオレの姿がどーしてもシュミレート出来なかったので、安全策で。
 多分、翌日には逃げ帰るように新潟に帰ってくる予感。横浜は土地鑑が無くて、中華街とかいろんな場所に行ってみたい気もするが、「君子危うきに近寄らず」と言うではないか、HAHAHA。
 ・・・。嗚呼、東京砂漠。
10月6日 こちんぴさんの最悪な1日

 5時。
 妙な夢を見て目が覚める。内容は、
 友達の女の子がコカイン中毒になり、オレはそれを止める為に悪の巣窟へ。エレベーターに乗り、扉が開いた瞬間、目の前には大量の893。女の子は悪の巣窟前で見かけたときにはセーターにジーンズだったのに叶姉妹ばりのゴージャスドレス(でも、叶姉妹のような胸は無い)エマニエル夫人が座るような椅子に座ってた。んで、その女の子の「ヤッヂマイナ」(「KILL BILL」かよ!!)の一言で893がオレに向かって殺到。
 893にボコボコにされたところで目が覚めた。
 ちなみに今日の夢に出てきた女の子には以前、「大学内でナイフでメッタ刺し」にされた事がある。無論、夢の話。深層心理で何かあるのか?
 とりあえず、1日の始まりとしては最悪なわけで・・・。

 10時。
 学部長室で鈴木君と1on1で論文ディスカッション。
 今日死亡。今回は何て言うか、頭をザックリやられたというか、「( ゚д゚) 脳がやられちょる」(by 坂本龍馬)な心境。
 鈴木君のツッコミは的確な上、基本的にオブラートに包まずに直球勝負なのでグザグサ刺さる。まぁ、学生の身でこういうのもなんだが、非常に面倒見がよく、あそこまで学生と一緒にいろいろ考えてくださる先生というのは珍しいと思うし(今日も会議が山のようにあって忙しい中、2時間半ほど時間を取って頂いているし)、こちらも非常に感謝している。ツッコミもストレートな分、後腐れがないというか、スパっとしてるし。
 ただ、直球勝負な分、ディスカッション中の痛さはハンパではない。さらに自分の英語の出来なさっぷりに腹が立ってきて、激しい自己嫌悪に陥るし。
 終了後、研究室に戻ってきたオレからは後輩が言うにはかなり重い負のオーラが出ていたらしい。まぁ、そーなるわな、あれだけボコボコになったら。
 今日の昼ご飯が「午後の紅茶」と、シュークリームとプリンってところからもこちんぴさんの現実逃避っぷりが推し量られますな(ストレスが溜まると甘いものしか受け付けない体になるのだよ、オレは)。

 13時。
 アニキに頼まれたので法学部へ。アニキの高校の学生が法学部の推薦入試を受けるらしく、「募集要項を入手しろ」とのミッションが下されたので。
 ちなみに長く大学にいるが法学部に行ったのは初めて。厳密に言うと、法・経・人文棟だな。
 その名の通り、法学部・経済学部・人文学部が一緒になってる建物なんだが、結構デカイのだよ。んで、内部構造も複雑だし。さらにオレは無類の方向音痴だし。
 まぁ、そーいうワケで当然のように建物内部で迷子に。おそらく10分近く内部をグルグルしてたんじゃないだろうか?
 結局、募集要項を学務係で入手したものの、出口がわからず、迷った挙句に建物に入ってきた入り口とは違う玄関へ到着。目の前には見たことが無い景色が広がっていて、農学部への帰り道にもちょっと迷った

 14時。
 気分転換に髪を切る。
 大学生協の床屋にあらかじめ予約しておいたのだが、時間通りに行ったのに客がいっぱいで20分ほど待たされる。
 んで、髪を切られたが、顔剃りの時に顔も切られた。未だにアゴのあたりがヒリヒリする。

 で、今は16時過ぎ。
 これからディスカッションの結果を元に論文の修正。今日は夜の遅い時間までパソコンの前で頭抱えて英語と格闘の予感。

 明日はいい事があるといいな。
10月7日 食肉の軟化・熟成とプロテアソームについて研究している人は今ではほとんどいない

 朝、鈴木君に「今朝の新聞は読んだか?」と聞かれたので、研究室にあった新聞を見てたら出ていたニュース
 ノーベル賞ネタなのだが、何気にオレにとっては身近なニュース。というのも、この記事の中で出てくる「プロテアソーム」というタンパク質分解酵素こそ、オレが大学4年の頃からずーっと研究している酵素なのだよ(ただ、Webよりも朝日新聞の紙面の方が詳しい記事だったが、どちらかというとプロテアソームよりは「ユビキチン」の発見のほうが評価が高く評価されてのノーベル賞みたいだけど)。
 記事にもあるけど、簡単に書くと、人間の新陳代謝において、いらなくなったタンパク質や合成に失敗した不良品のタンパクにはユビキチンという物質がくっつくのだよ。で、ユビキチンのある部分を分解するのがプロテアソーム。この働きが上手く出来ないと生体にとってはいらない物質が体内に蓄積する事になり、パーキンソン病やアルツハイマー病、ガンなどを引き起こす要因となる。
 研究に関しては20年ぐらい前から行われている。この分野としては歴史は浅いほうじゃないのかねぇ?ただ、人間の生体活動としては非常に興味深い内容なので、医学系の研究室を中心にして飛躍的に研究が進んでいる、言ってみれば、けっこうトレンドな分野。
 んで、医学系の人たちとは目的は違うものの、オレが扱っているのがプロテアソームなワケで。
 ここに来てノーベル賞のネタになるとは思っても見なかった。
 これで就職活動の面接の時とか、親戚との会話とか、お見合いの席での小粋なネタとか、いろんな事に使えそうだな、プロテアソーム。
 例えば、
 相手:「ご趣味は?」
 オレ:「プロテアソームを少々」
 BGM:「カコーン」(← ししおどしの音)

 みたいな使用例。
 無理?

10月8日 「大奥 第一章」、人を斬るシーンがあったのだが、「新選組!」とか「八つ墓村」以上にエグい描写な上、血まみれだったなぁ

 Topにも書いたが、明日から祖母の四十九日法要(法要自体は11日なんだが、準備とか後片付けが大変なのだよ、田舎の場合)なので更新はお休み。
 12日の夕方に戻ってくるつもりだが、夜にはCHAGE&ASKAのライブに行くので、更新再開は13日の予定。
 しかし、まだ四十九日なんだなぁ。何だか祖母の死がもっと前の出来事のように感じてしまう。それだけ月日の流れるのは早いという事か?

 さて、昨日は時代劇三昧な一日。
 19:45〜22:00までBS-2で三船敏郎主演の映画、「新選組」。22:00〜23:10まで松下由樹主演のドラマ、「大奥 第一章」
 「新選組」だが、新選組関係の映像作品の中では評価が高く、「時代劇マガジン」で黒鉄ヒロシが誉めてたんで期待して見てたんだが、結構トンデモでしたなぁ。例えば、
 ・京都に行っていきなり新選組を名乗る。初期状態で100人越すんじゃないか?って数の隊士
 ・新見錦死亡後に8.13の政変
 ・鴨暗殺実行犯は近藤(三船敏郎)、土方(小林桂樹)、沖田(北大路欣也)の3人のみ。鴨は布団に入ってた状態で、近藤に蚊帳を釣っていた紐を叩き切られ、蚊帳が邪魔でもがいていたところを近藤がメッタ刺し
 ・池田屋突入組に山南敬助(中村梅之助)がいて、大活躍
 ・河合耆三郎(中村賀津雄(中村嘉葎雄))の切腹で介錯するのが山南(史実ではこの頃、山南は死んでる)。切腹できない河合を山南が斬るんだが、河合が暴れるんで思いっきり失敗。何度も斬るハメになる
 ・で、その直後に山南脱走
 ・伊東甲子太郎(田村高廣)暗殺は近藤1人の仕業。ちなみに油小路の描写は伊東斬殺も合わせて2、3分
 ・近藤が狙撃されるが、撃たれたのが何故か左肩(史実では右肩)
 ・沖田が鳥羽・伏見で特攻。何も出来ないまま、官軍の鉄砲で蜂の巣にされて死亡
 ・薩摩藩の有馬藤太(中村錦之助(萬屋錦之介))が頭に白熊(はぐま)を被ってる(薩摩は黒熊(こぐま)。土佐は赤熊(しゃぐま))
 目についたのはこんなところか?演じてた役者の関係で河合と有馬の扱いがもの凄くいい反面、新選組の隊士はやたらとオッサンで誰が誰か見分けが付かない。斎藤と源さんは出番すらなし。そのかわり、山南さんが大活躍だし、三船プロ製作だから三船敏郎演じる近藤がおいしいところを独り占め。
 あとは時間の関係でいろんな描写が短い。開始早々、浪士組結成だし、5分後には鴨が焚火してるし。新見の切腹なんて「新見さんが切腹しました」の一言で終了だし。
 ただ、「新選組!」への影響はずいぶんあるのだなぁ、と思った。特に、芹沢鴨の描写。
 まぁ、コレは実生活でも親鴨・子鴨だから仕方ないか?(あーやって見ると似てるなぁ、あの親子)。
 作品自体は殺陣は迫力あるし(血が出すぎとも思ったが。ちなみに古高俊太郎の拷問は足ロウソク描写あり)、結構泣かせる展開になるし、三船演じる近藤が一本気で武骨で見ごたえはあるのだが、やっぱり画面から漂う加齢臭は「新選組!」に慣れてしまった今となっては違和感。重厚な雰囲気の三船(40代)や、当時20代だった北大路欣也はともかく、ただでさえ老け顔な小林桂樹(40代)の土方はキツい・・・。
 結論としては「どーして歴代新選組モノで一番歴史に忠実な『新選組!』がマスコミでは『史実無視の大河』と叩かれるんだろう?」って事で。
 「大奥 第一章」は面白かったよ。アレは史実とか考えるとおかしい点ばかりだが、「水戸黄門」とか「暴れん坊将軍」と同じノリで見る時代劇ですから。
 印象としては、近年の時代劇の中では優遇された作りみたいだね。セットに金かかってたなぁ。
 不満点は何て歌ってるかサッパリわからない、番組とはまったく合ってない、サザンの主題歌ぐらいか?
 あと、昨日の放送に福本清三先生登場。春日局の父親の斉藤利三役。京の河原で磔にされ、石を投げられてた