真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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1月17日 鉛筆なら消せるんだが・・・
 こないだ、amazonで能村庸一「実録テレビ時代劇史」という本を買った。能村さんというのは時代劇好きならば知ってる人も多い、名プロデューサー。「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「御家人斬九郎」などのプロデューサーとして有名。
 この本はTVが放送を開始してから、平成10年までの時代劇について振り返ったものなんだが、綿密な取材やいろんな裏話、データベース等が掲載されていて、時代劇好きには貴重な1冊。
 オレも前々から欲しかったんだが、つくりが立派(ハードカバーで約500Pぐらい)な分、値段も高くてね。んで、amazonの中古部門で見つけたんで買ったのだよ。
 ところが、中古本だったのでちょっと問題が。
 本のところどころに書き込みがあるのだよ、しかもボールペンで。
 どうも前の持ち主は時代劇について詳しい人だったみたいで、違ってる部分にはボールペンで取り消し線を引き、正しい内容をボールペンで書き込んだらしい。
 古本なんで仕方ないと諦めるしかないが、ちょっと萎えるなぁ。オレは割と本の扱いは丁寧なほうなんで、特にそういうのが気になるのかもしれないが。
 ちなみに、昔、中古屋で推理小説を買ったら犯人に印がつけてあった事がある。アレは本への書き込みの中で1番悪質な書き込みだな。

1月18日 オレ的にはTM=TM Networkだったりするのだが、下の世代だとTM=T.M.Revolutionなのかね?

 登場時に「ザクとは違うのだよ、ザクとは」と叫ぶ、に5000タカノリ・メイクス・レボリューション。
 グフかよ!!ホント節操無いなぁ、デス種(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)。
 最終回にはジオング(ザフトグになるのか?ジオン軍じゃなくてザフト軍だから)ぐらい出そうな予感。
 T.M.さん再登場自体は別に。割と上手いしな。これが「アツクナラナイデ、マケルワ」なビビアンだと面白かったのだが。
 ちなみに、「ガンダム」だから一応見てるが、オレ的にはデス種は種以上にネタアニメなんで、すっごく冷ややかに見てる。というか、いちいち突っ込むのすら馬鹿らしい。
 まぁ、義手が外れたらサイコガン装備だったり、地下にガンダムがあったりするしな。
 地下にガンダム(戦艦も隠してあったが)って!!お前らはカツか!!(「機動戦士Ζガンダム」参照) 

 それにしても、T.M.さんは一時期は「このまま消えていくのか?」ってカンジだったけど、すっかり種特需で復活したなぁ。 

1月19日 最終回、「犯人はヤス」だな

 とうとう、終了ですか。「はぐれ刑事純情派」。
 まぁ、最近は藤田まこと(71歳)演じる安浦刑事があまりに加齢臭漂うカンジになってて刑事としてはキツかったから仕方ないだろう。
 TOKIOの城島が若手刑事だった頃はたまに見てたんだが、最近は全然見てないや。やっぱり、リーダーの後の刑事が日本語が明らかにおかしいケイン・コスギだったのが番組の寿命を縮めた気がするよ。
 それにしても、「はぐれ」がなくなると水曜21時の刑事ドラマ枠はどうなるんだろう?「はみだし刑事情熱系」も完結しちゃったし、この枠でのシリーズものは「相棒」しか残ってないんだけど。
 個人的には刑事ドラマ、特に「太陽にほえろ!」、「西部警察」、「あぶない刑事」、「刑事貴族」等のアクション系刑事ドラマ好きなので、刑事ドラマの灯を消さない為にも新たな刑事ドラマシリーズが欲しいところなのだが、難しいんだろうなぁ、ってのが正直なところ。
 昔に比べるといろんな面で規制が入るし、「踊る大捜査線」以降、「所轄の刑事が殴って自白させ、銃を乱射して犯人を逮捕する刑事ドラマ」ってのは作りにくいんだろうなぁ、って気がする。
 今の刑事ドラマはオレの好きな時代劇同様、一時の隆盛が嘘のような状況だな。ここらへんでガツーンと復活してもらいたいのだが・・・。しかも、「踊る大捜査線」みたいな作品じゃなくて、ものすごくリアリティの無さそうな痛快アクション刑事ドラマが見たい。
 しかし、この枠の刑事ドラマだが、「はぐれ刑事純情派」、「さすらい刑事旅情編」、「はみだし刑事純情系」と結構変なタイトルのドラマが多かったんだな(「風の刑事・東京発」ってのもあった)。
 個人的には「さすらい刑事旅情編」が1番好き。嗚呼、三浦洋一・・・。

1月20日 講義の途中で居眠りしたが、隣の人のイビキで起きた

 大学で特別講義があったので聴講した。
 講義の感想だが、「永井一郎若いなぁ」ってことで。
 ・・・。いやね、講義中に10数年前ぐらいのニュース番組の映像が流れたんだが、その番組のナレーションの永井一郎の声の若いのに驚いたのだよ。「永井一郎=波平」だから枯れたイメージが強くてさ。
 っていうか、講義聞いてそんな感想しか持たないオレもどうかと思うのだが。
 あとは、聴講してた学生さん(多分、農学部の農業生産科学科の人たち)がキレイでした。以上(←講義の感想は無しかよっ!!)。

 ここでお知らせ。
 明日からこちんぴさんは実家に帰るので、1/21〜1/23までの更新はお休み(1/21はひょっとしたら更新するかも)。
 まぁ、交通手段は電車なワケだが。
 座右の銘が「君子危うきに近寄らず」なので、冬は車で長距離ドライブはしないのさ。
 冬の高速は事故るし(←去年の高速での事故がよほど寅午らしい)。