真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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1月24日 今、金田一耕助モノを作るとしたら、堺雅人が原作のイメージに近いと思う
 どうも、実家に帰って腰痛になって帰ってきたこちんぴです。
 電車移動で長く座ってたのがマズかったのか、法事(実家に帰ったのは祖父と祖母の法事があったので)で長い間座ってたのがマズかったのか。とにかく腰に負荷のかかる事が多かったのは確かなんだが、直接の引き金が「朝、トイレに入って便座に腰をかけた時に腰に電気が走った」ってのがもの凄く情けないんですけど(でも、寒い朝に顔を洗おうと思って腰を曲げたり、布団を上げようと思って腰を曲げてギックリ腰になったりする人は多いらしいですよ。気をつけましょう)。
 昨日はずーっと湿布貼って過ごし、今日もコルセット着用。研究室の面子には「何かおじいちゃんみたいですよ」と言われる始末。
 過去の経験から考えれば、1週間ほど無理しなきゃ治ると思うけどね。

 さて、昨日「仮面ライダー剣」が終了した。まぁ、最終回自体はここ数年のライダーの中でも比較的まとまった最終回だったのでは?と思う。
 まぁ、すげぇ801展開だったけど。つーか、「剣」全体を振り返ってオンドゥル王子(剣崎)とヌッコロ(始)の関係をあれだけ引っ張った理由がさっぱりワカンネ。腐女子向け?
 ちなみに、個人的な最終回の一番のツボは「魁!男塾」を彷彿とさせるダディ(橘さん)復活の流れでした。
 ただ、「剣」最終回は盛り上がりに欠けたというか、前番組の「特捜戦隊デカレンジャー」と後番組の「ふたりはプリキュア」がものすごーい燃え展開で、そっちのほうがインパクトあったなぁ。
 つーか、来週のデカレンだが、ボスがエラいことに・・・。(´・ω・`)

 正直、微妙。
 明智小五郎も金田一耕助も小説のイメージとは全然異なるキャスティングだなぁ。特に長瀬が金田一なのは釈然としない。
 で、ドラマだけのハナシかと思ったが、原作小説もあるのだな(芦辺拓という作家が書いている短編小説)。
 両方の名探偵ファンとしては粗雑な扱いじゃなきゃいいなぁ、と思う次第。
 まぁ、「金田一耕助の孫」を自称するマンガもあるぐらいだし、こーいう小説やドラマがあるのはそれだけ原作の明智や金田一が一般的に認知されている証拠なんだろう、と思いたい。

 読売新聞日曜版に作曲家の服部隆之の記事が出たらしいが、その中に「『新選組!』サントラ第2弾が2月に発売」との記述があったらしい。
 キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
 サントラ第1弾未収録だった「山南さん切腹BGM」とか「『お久しぶりです、加納君』BGM」も収録される可能性大。つーか、収録しろ!!
 しかし、2月にDVD-BOXが出るから、それに合わせてのサントラ発売だとは思うが、大河でサントラが2枚出るのは非常に珍しい(「武蔵」、「炎立つ」は2枚出た)し、放送終了後に第2弾が出るのは大河ドラマとしては(というか、普通のドラマのサントラとしても)異例。それだけファンの要望が多かったのだろう。
 世間での「義経」の高視聴率っぷりと比較すると確かに視聴率は悪かったのかもしれないが、コアなファンが多い大河なのだろう、「新選組!」

1月25日 他県民には「富山県民は変わり者が多い」とよく言われるが、そんな事は無いですよ(多分)

 NHK-BSでたまに放送している「BSマンガ夜話」の収録を新潟でやるそうな。「パタリロ」好きな方はぜひ(オレはそんなに詳しくないのでハナっから行く気無いけど。)。
 っていうか、何で「パタリロ」?とか思ったが、作者が新潟出身だな。数多い新潟県出身のマンガ家の中で「BSマンガ夜話」で取り上げるのに適当な人、って事だったのだろう、多分(赤塚不二夫、高橋留美子、水島新司なんかはもう放送済みだし)。
 まさか、「ついでにとんちんかん」(えんどコイチ)ってワケにもいかんだろうしな・・・。
 それにしてもマンガ家、しかも有名なマンガ家の多い県だなぁ、新潟県。県民性か?
 イヤ、どーいう県民性だとマンガ家が増えるのかはよくわからんのだが。
 ちなみに、こちんぴさん出身の富山県のマンガ家もgoogleで調べてみた。
 代表的なのは、言わずと知れた藤子不二雄(藤子・F・不二雄&藤子不二雄A)。あとは花咲アキラ(「美味しんぼ」の作画の方)ぐらいか?一般的にわかってもらえそうなのは。数は少ないが、藤子不二雄だけで十分に説得力がある気がするので、富山県民的には特に他県民に対して引け目は感じないですな、気分的に。
 個人的には「きまぐれ★オレンジロード」のまつもと泉が富山県出身(高岡市)ってのがちょっと嬉しかったりする。結構、好きだったのだよ、あのマンガ。
 
 しかし、上記のHPで調べると新潟県出身の芸能人ってのは多いんだなぁ。時代劇好きとしては渡辺謙が新潟県民、ってだけでも激しく羨ましい(三田村邦彦が新潟県出身なのはそんなに羨ましくない)。他にもビッグネームが多数。芸能人向きなのか?新潟県民。そーいう県民性なのか?(←新潟県民の県民性はよく知らないけど)
 ちなみに富山県出身の有名人といえば、
 ・立川志の輔(落語家。「ためしてガッテン」でお馴染み)
 ・柴田理恵(役者)
 ・野際陽子(役者)
 ・西村雅彦(役者。「古畑任三郎」の今泉役が有名)
 ・室井滋(役者。ちなみにオレの高校の先輩にあたる(もちろん、学年はずーっと上なんで面識はないけど))
 ・梅津栄(役者。「必殺仕事人」で西順之助に付きまとってたオカマ役の人)
 ・黒部進ウルトラマン

 ってトコか。とりあえず思いついたのは。他にもいるとは思うが。
 何となく、一筋縄ではいかないというか、個性派なカンジの人が多い気が・・・。これも県民性?

1月26日 大河ドラマが作品賞を授賞するのは「秀吉」以来、2回目

 キタ━━━( ´∀`)゚∀゚)*゚ー゚)・ω・) ゚Д゚)´ー`)・∀・) ̄ー ̄)・A・)´Д`)丶`∀´>━━━!!
 何がキターって、「新選組!」が「ザ・テレビジョン」のドラマアカデミー賞で、
 ・作品賞
 ・主演男優賞(香取慎吾)
 ・助演男優賞(山本耕史。ちなみに3位は佐藤浩市)
 ・脚本賞(三谷幸喜)
 ・主題歌賞(ジョン・健・ヌッツォ)
 ・キャスティング賞

 の6冠を獲得したので。
 ぶっちゃけたハナシ、別に権威のある賞ってワケでもないのだが、ずーっと見てた身としてはこうやって評価されるのは結構嬉しいわけですよ。特に「新選組!」に関しては高評価な人がいる一方で、視聴率も低く、非常に叩かれる事も多く、さらに「義経」が正統派大河ドラマ(しかも、視聴率が好調なんだよな)な事もあって「大河ドラマの鬼っ子」的な扱いをされがちなので、何かしらの評価があるとやっぱり嬉しいわけで。
 しかも記事やコメントで「間違いなく時代劇史上に残る傑作」とか「ドラマアカデミー史上の最高傑作」とか書かれると悪い気はしないですな(相変わらず麻生千晶のコメントは毒舌だったが、あの人はいろんな雑誌で的外れで電波な批判をしているので、痛くも痒くもない)。

 で、痛くて痒い記事
 「ザ・テレビジョン」に、TOKIOの松岡と長瀬が出演する「明智小五郎VS金田一耕助」の写真があった。舞台設定を現代にするので金田一もファッションが違うらしい。
 そして、ドラマには出てこない、金田一の裏設定が書いてあったのだが、
 「金田一はいつも胸から携帯電話をぶら下げている。メールを打つのが速くて、ギャル文字を多用」
 ・・・。そんな金田一耕助は嫌だなぁ。

1月27日 加齢臭漂う雑記ですね (´・ω・`)

 全盛期を知る身としては非常に複雑なニュースですな。何となく、
 鬱&杵:「TK、またツアーやろうよー」
 TK:「だ」

 とか、そんなイメージ。小室の代わりに朝倉大介、ってのには違和感が無いんだけど。ただ、こーいうニュースやTM再結成ネタを見るたびに、「嗚呼、宇都宮と木根も大変なんだなぁ」って感じさせる時点でマズイんじゃねーの?
 つーか、オリジナルメンバーの宇都宮と木根がいるのに「トリビュート」なのか?
 で、オレにとっては「TM」といえば「TM Network」なワケだが、、多分研究室の後輩達(4年生だと6歳下)だと「TM」は「T.M. Revolution」な予感。多分、「Self Control」とか「Seven Days War」とか「Resistance」とかもわかるまい(「Get Wild」と「Beyond the Time」ぐらいはわかると思うのだが)。
 こうやって人は歳を実感していくのだな、多分。 _| ̄|○ 

 そーいえば、今週の日曜から患った腰痛だが、快方に向かってる。まだ痛いし、コルセット+湿布薬は手放せないんだが。ただ、腰を無意識にかばって、変な歩き方になっていたのか、左足にハリが出てきた。まぁ、こっちはさほど深刻ではないけど。
 ・・・。オレは本当に28歳なのか?

1月28日 野茂はまだまだやれる、とオレは信じてる

 _| ̄|○ 何でよりによってデビルレイズなんだよ?
 メジャーリーグに詳しくない人に説明すると、タンパベイ・デビルレイズは1998年に作られた新興球団。アメリカンリーグ東地区に属し、球団創設から6年連続で最下位。去年初めて最下位を免れた(といっても、5球団中4位)。
 チームの勝ち頭のピッチャーは10勝(15敗。防御率は4点台後半)で、あとはみんな一桁勝利。おそらく大リーグ1投手力の貧弱な球団。
 かといって打線が好調なわけでもなく、むしろ中の下ぐらいだと思われ。
 大リーグの中でもトップクラスの人気の無さ。そしてユニフォームのデザインがイマイチ
 じア・リーグ東地区には大リーグ1の高給取り軍団のニューヨーク・ヤンキースと2004年ワールドシリーズ覇者のボストン・レッドソックスがいるので、蹂躙されっぱなし。どう考えても地区優勝はおろか、ワイルドカード(リーグ内最高勝率の2位。プレーオフへの出場権がある)も無理。
 ア・リーグは指名打者制なのでピッチャー不利が否めない(ちなみにドジャースはナショナル・リーグなのでピッチャーが打席に立つ)。ノモムラン(野茂のホームラン)も見れない。
 そんな球団とマイナー契約ですか。さすがは団野村(野茂の代理人。ファンから見て、代理人能力としてはかなり疑問視される人物。これまでも駆け引きに失敗して野茂への好条件オファーを潰した事もなんどか。ソリアーノや大塚とも代理人契約を結んでいた時期があるが、クビになった)、ファンの期待の斜め上を逝ってるな。
 今期の野茂は手術明け、ってこともあり、約8億円の高給取りながら4勝(11敗)、防御率8点台と低迷したのでドジャースとの契約が切れる今年は再契約は無いだろうなぁ、と思ってたし、他の実績あるピッチャーが次々とマイナー契約で契約していたので野茂もどっかの球団とマイナー契約なんだろうなぁ、とは思ってたが、よりによってデビルレイズですか。
 プラス思考で考えれば、大リーグ30球団の中で1番先発ローテーションの取れそうな球団。っていうか、野茂の調子さえ元に戻れば、いきなりエース級ぐらいの球団。なので、今年1年はデビルレイズでそこそこの投球をし、その後、ワールドシリーズ出場も狙えそうな球団に移籍、ってのを期待したいところ。
 今年は8勝ぐらいで合格点、10勝できれば大満足、ってトコじゃないだろうか?まぁ、そのためにはオープン戦で復調をアピールしてメジャー契約を結び、先発ローテーションを勝ち取る必要があるんだが。
 でも、野茂はオープン戦の時期は毎年調子が悪いんだよなぁ・・・。野茂ファンとしては気を揉む1年になりそうだ。

 あと、個人的にグっとくるネタなので。
 仲間タン、キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!仲間由紀恵だと「きれいなおねえさん」って言われても説得力十分ですな。
 でも、仲間由紀恵は25歳なんで、オレ(28歳)から見ると「おねえさん」じゃないんだが。
 ちなみに歴代きれいなおねえさんの中では、4代目の中谷美紀が1番好きだな。「おねえさん」(オレよりも誕生日がちょっと早い)だし。