真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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8月22日 忙しい、と言ってもほとんどが雑務だったりする
 先週、無事に博士論文発表会が終了し、いろんな人から「これでヒマになるね」とか「これからは楽になるね」と言われた。
 甘い。それは原液カルピス一気飲みぐらいに甘いのだよ。
 と、いうわけで今のオレのお仕事だったり、これからの予定について。
 1. 博士研究員申請書類の作成
 今後、しばらくの間、「博士研究員」という名前はカッコイイが実際は無職(給料はもらえない。授業料も払わなくていいけど)のポストにつくために、提出しなきゃいけない書類を作らなきゃいけない。っていうか、本当は指導教官が作るらしいのだが、鈴木君に言ったら「そんなものは僕の手を煩わせずに自分で作らなきゃ」と一蹴されたので、作成(無論、鈴木君チェックは入るが)。鈴木君の気分になりきり「○○の実験は重要であり、そのためにこちんぴ君が研究員として必要だ」などと自分で書くのはかなりシュールだ。
 2. 卒業認定会議の資料作成
 オレの卒業についての会議が明日ある。んで、提出書類を作らなきゃいけないのだが、鈴木君曰く「そんなものは僕の(ry」って事なので、鈴木君が作った文章(とはいえ、論文要旨がメインなので大部分はオレが書いた文章のコピー&ペーストなんだが)のチェック(誤字・脱字とか)をした後、印刷するのはオレの役目。自分の卒業がかかった会議で使うオレについての資料を自分で印刷する、ってのはちょっとシュールだ。
 3. 博士論文の印刷
 大学院に提出したり、論文を審査してくださった先生たちに配ったりで全部で10部作るハメになった。
 生協書籍部に持ち込む印刷と製本をしてくれるんだが、製本を頼むとお金がエライ事になるので、原稿部分は全部自分で作って、書籍部には製本だけを頼む事にした(それでも万単位の金がかかるのだが)。
 ちなみに、10月か11月ぐらいにはオレの博士論文が国会図書館で閲覧できるはずだ(国立大学の学生の博士論文は国会図書館に収蔵されるらしい)。
 これ以外にも9月末の学会の準備とか、他大学の先生から依頼されている実験(1日8時間実験して、20日以上かかるんだが・・・。)とか、研究補助金の申請書類作成とか、地味な仕事が盛りだくさん。全然忙しさは緩和されていない。落ち着いたら3本目の投稿論文(無論、英語)用の実験を再開しつつ、執筆に入らなきゃいけないし。
 予定じゃ10月頃に会津に旅行に行くつもりだったが無理かなぁ?何とか時間を工面して行ってみたいんだが。
 ただ、忙しさは緩和されていないが、博士論文発表会前に比べると心理的な圧迫感や緊張感は薄くなった。学会を控えているんでゼロでは無いけど。

8月23日 気分転換に旅行したいのだが、ヒマも無いし金も無い (´・ω・`)

 ブログはお手軽な反面、思わぬ影響も引き起こすんだなぁ、ってニュース。
 まぁ、一般の人から見て、コミケの客というのは格好のネタだとは思うので、ブログに書きたくなる気持ちは非常にわかるけど。
 問題になったネイサンズホットドッグも公式HPで謝罪してるんだな。正直、お気の毒なカンジは否めない。
 ブログの普及と共に、これからもこーいうニュースは増えそうな予感。

 今日、鈴木君から「新潟大学である国際学会のポスター作ってくれない?」と言われた。ポスターってのは研究内容を展示するための用紙のこと。ウチの研究室として研究業績を発表するので、そのポスターの作製。
 まぁ、オレのトコにハナシが回ってくるんだろうなぁ、ってのは薄々思ってはいたが、正式に言われると「うわぁぁぁ」って思うな。
 国際学会ってことは英語で作らなきゃじゃん、ポスター。自他共に認める英語力の無さなので、非常に気が滅入る。他の雑務もあるし。 
 徳島の学会も1ヵ月後になったからいろいろ考えなきゃだし、博士論文の印刷もあるし(こっちは明日中に終わらせたい)。
 休み欲しいなぁ。休み、っていうか気分転換する時間。時間と金があれば、今すぐにでも旅行に行くんだが・・・。

 旅行といえば、学会で行く徳島県のガイドブックを買って来た。
 何もねぇ!!富山県出身で新潟県在住のオレが言うのもなんだが、何も無いよ、徳島県。
 見たいなぁ、と思ったのがうず潮と、徳島市立徳島城博物館(阿波藩主だった蜂須賀家の遺品がある。甲冑とか)ぐらい。
8月24日 書籍部での打ち合わせ等もあったので、今日は1日論文製本にかかりっきりだった

 朝からずーっと印刷(10:00〜16:30)して、博士論文原稿が出来た。審査用として事前に印刷してた分と合わせて計11部。流石にそんだけの部数を印刷するのは疲れたよ。
 で、早速、生協書籍部に製本の注文に行ってきた。出来上がりは2週間後だそうな。
 ちなみに自分の記念用としてハードカバー製本が1冊と先生方への配布用として8冊、計9冊製本に出した(11部中、2部は製本せずに学務係に提出しなきゃいけないので)のだが、製本料金は約2万円。むぎゅー。ちなみにハードカバーは1冊作るだけで約7000円。
 カバーの色だが、天邪鬼なので無難な色は避け、いままでウチの研究室の人が作ってない色にこだわってみた。製本されたものを見た人の感想がちょっと不安ではあるが、「今までに無い物を作った」って意気込みを感じて欲しいものです。
 鈴木君あたりに「何でこんな変な色にしたんだね?」と言われそうだけどな。

 完成したら「秘宝館」あたりで取り上げます。
 (つか、忙しくて雑記以外のコンテンツの更新が滞ってますなぁ。コンテンツの再編も考えつつ、近日中にいくつかは更新したいなぁ、と思っております。)

8月25日 結局のところ、オレは人よりも電車(特に新幹線)好き、って事らしい

 何で今ごろ?
 「On Your Mark」自体はかなり前の曲なんだが。ジブリつながり、って事かねぇ?
 アニメはチャゲアスのライブで見たことはあったんだが、その時はライブで興奮しててちゃんと見てなかったからなぁ。覚えてるのはチャゲもASKAもあんまり似てねぇなぁ、って事ぐらい。
 「On Your Mark」自体はチャゲアスの曲の中でも個人的に5本の指に入るほど好きな曲なので、忘れてなかったらちゃんと見よう。まぁ、オレはジブリ嫌いだからメインの放送のほうの「猫の恩返し」はどーでもいいけど。
 そうそう、チャゲアスと言えば、昨日研究室の後輩と話してて、オレが実験でウサギを屠殺する時に必ず黒い服を着る理由について、「『振り返れば奴がいる』の織田裕二がいつも黒かったから」と答えたら、キョトーンとされた。今から12年前のドラマだから仕方ないのかもしれないが、激しくジェネレーションギャップを感じてしまったよ。
 オレの中じゃ未だに織田裕二は湾岸署の青島じゃなくて、天真楼病院の司馬先生なんだが・・・。まぁ、後輩は今年で22歳のはずだから、本放送時には10歳?それじゃ、仕方ないか。

 徳島の学会に行くための交通手段を考え中。
 飛行機で行くことを考えたのだが、台風来ると飛べないなぁ、と思うとパスしたほうが賢明か?元々、飛行機嫌いだしね。
 一緒に行く後輩は寝台特急とバスを乗り継ぐらしいのだが、オレは飛行機も嫌いだがバス移動も嫌い(酔うからな、バス。酔っちゃうから本も読めないし)なので、却下。何気にデリケートなこちんぴさん的には乗った事は無いが寝台車も睡眠が確保出来なさそうなので避けたい(実は寝台車も高速バスも利用した事は無い。食わず嫌いならぬ乗らず嫌い、ってトコか?)
 ってことで、新潟から新幹線で東京へ行き、東京から岡山へ行き、岡山から香川県縦断して徳島県に入るルートを検索中。各種乗り継ぎ案内を駆使した結果、片道2万円ちょいで行けるようだ。ちなみに移動時間は乗り継ぎ時間込みで8時間〜9時間ってトコだな。京都まで行って、そこからバス、ってのも考えたが、どうも食指が伸びない。若干安いが、本数が無いので乗り継ぎが激しく微妙なんだよねぇ。
 問題は移動中の時間潰しだな。小説でも読むか。

8月26日 激しく中途半端な立場になるんだなぁ、10/1以降のオレ

 今、レンタル中のサーバー(鯖)から更新手続きのお知らせがきた。有料鯖なのでお金を支払う訳だが、今回は2年分入金しておいた。
 今借りてる鯖、かなりの優良鯖だからねぇ。有料といってもそんなに高くない(月200円)し、今の鯖に変えてからコレといったトラブルは無いし。いくつかの鯖を渡り歩いたが、今の鯖は非常にお気に入り。
 というわけで、さし当たっては「こちんぴあべにゅー」はあと2年は現状のまま、ってコトで。まぁ、特に変える気も無いけどね。

 今日、大学院に博士研究員の申請書を出してきた。
 博士研究員というのはこのコーナーでも何度か書いたが、博士号取得者だけが申請できて、授業料を支払う必要は無いけど、給料ももらえない、という微妙なポスト。任期は最大1年間。まぁ、言ってみれば就職の無い博士に対しての執行猶予みたいなもんか?
 んで、申請書類を提出しに行った際のやりとり(「こ」はオレ、「総」は大学院総務係の担当者)

 こ:申請書類もってきました
 総:お受け取りします
 こ:お聞きしたいんですが、正式に受理された場合には連絡あるんですか?
 総:嗚呼、連絡なんて特に無いですから。10月1日から博士研究員、ってことで
 こ:え?そうなんですか?じゃぁ、10月1日に身分証とか取りに来ればいいんですか?
 総:身分証は無いですから(注:普通の研究生だと身分証が発行される)。特に何もお渡しするものは無いと思うんですけど、どーだったかなぁ・・・?よくわからないんですよねぇ。
 こ:メールアドレスってどうなります?(注:学生の場合は学籍番号に基づいたメールアドレスが支給される)
 総:全然わからないなぁ。どーしたらいいんでしょうね?君わかる?(部下に質問。部下も「どうなんでしょうね?」と返答。全然わからないらしい)まぁ、そこらへんは研究室の先生と話し合って何とかしてください


 ( ゚д゚)・・・。
 激しく投げっぱなしドラゴンスープレックスな対応だなぁ。
つか、身分証無いの?まぁ、大学の先生たちは身分証なんて無いんだからそれに準じる、って事なんだろうがちょっと意外。つか、健康保険とかどーするんだ?オレは今のところ母親の扶養家族扱いだったハズだが、身分的には学生じゃないから国民健康保険の申請をしなきゃいけないのか?
 そしてメールアドレスも無いのか?たぶん、農学部に申請すれば職員扱いでメールアドレスは取得できるとは思うんだけど。
 どうも10月以降は「身分は職員、立場は無職」というコナン君みたいなダブルスタンダード状態になりそうな予感。今後、何かと不便そうだなぁ・・・。
 とりあえず、大学院の総務係はもう少しちゃんと対応してくれ。