真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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10月10日 東京の飲み屋は値段が高い
 今年の新大祭のライブはこの人たちらしい。
 つか、誰?

 先週は何かと忙しかったなぁ。
 5日〜7日は「アグリビジネス創出フェア」というのが東京であり、新潟大学のスタッフとして参加。来訪した企業の人や研究者に新潟大学の取り組みやウチの研究室の研究内容を説明する、というイベント。
 8日〜9日は大学時代の仲間と飲み&麻雀。初日に大勝ちしたものの、2日目に大負けしてしまい、収支的には若干プラス程度。学会で徳島行ったり、東京行ったりで金銭的に非常に苦しいので買って生活費の足しにしたかったんだがなぁ・・・。
 両方とも何気に体力使った(前半は立ちっ放しで長時間説明。後半は座りっぱなしで長時間麻雀)ので、疲れがピークに近いな。
 で、今日はゼミの予習。ウチの部屋は毎週火曜日が英語のゼミでね。しかも明日からは3年生の化学英語ゼミというのが始まるのだが、どうもオレも参加しなきゃいけないらしい。3年生の指導は先生たちがやることになっているのだが、先生たちが忙しい場合にはオレが指導する事になるようだ。いいのか?オレで。
 つーか、今までバタバタしてたので、明日から本格的に博士研究員としての仕事がスタートするのだが、何をするんだろうね?
 「仕事」と言っても肩書きだけで給料が出るわけでもなく、実質的には無職なんだけど。大学関連のイベントにスタッフとして参加したり、後輩の指導をする機会が増える一方で、自分の実験や人に依頼された実験をやることになるんじゃないだろうか?と考えてはいるのだが、どーなる事やら。まぁ、「便利屋」的なポジションだと考えていれば間違いないだろう。
 とりあえず、スーツを着る機会が増えそうなので(今後は就職活動もしなきゃいけないし)新調したほうがいいのかもな。手持ちのスーツは生地が痛んで寿命っぽいし(5年以上前に買ったスーツだが、東京から帰ってきてからクリーニング屋に持っていったら「ズボンの生地が痛んでて破けそうだ」と言われた。お気に入りで着る頻度も高かっただけにちょっとショック)

10月11日 旅番組で普通におでんを食ってる鶴太郎を見ると無性に腹が立つ

 今日、研究室の後輩(4年生だから、22,3歳ぐらい)と話してた時の事。
 話の流れでおでんの話になったのだが、「『おでん』といえば片岡鶴太郎だよね」と言ったら、(゚Д゚)ハァ?って顔された。
 で、後輩に「鶴太郎のイメージは?」と聞いたら「芸術家ですね」と返された。
 な、なんだってー!!
 鶴太郎と言えばマッチの物まねおでん芸ではないのか?今の若い人たち(いや、オレも十分若いですよ。念のため)にとっては俳優で芸術家なのか?
 ここ最近で一番ショックだったかもしれない。
 ちなみに後輩たちにとっては「おでんを食べてリアクションをとる芸人」はダチョウ倶楽部や出川哲郎らしい。数日前、mochiyaと話してた時にたまたまおでん芸の話になり、mochiyaが「鶴太郎はダチョウや出川におでん芸を継承したから、今は自分でやらないのではないか」という説を提唱していたのだが、それが証明されたようだ。
 んで、後輩に「鶴太郎は何の番組で芸をしてたんだ?」と聞かれたので「オレたちひょうきん族」だと答えたのだが、ひょうきん族自体がわからないらしい。
 ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! これが若さか。
 つか、鶴太郎の巧みなイメージ戦略にみんな洗脳されてるんだなぁ。

 稲垣吾郎主演の金田一耕助シリーズ、正月明けに「女王蜂」を放送するそうだ。「女王蜂」は映画化され、ドラマも何本もある金田一モノの定番作品だが、決定版といえるほどの作品は今までないんだよねぇ。特にヒロインの大道寺智子がどの作品もイマイチだし。
 そーいえば、鶴太郎も金田一耕助役を演じてた事があるが、鶴太郎金田一を褒める人にお目にかかったことは無いなぁ・・・。

10月12日 「住めば都」と言うけれど

 明日、スキマスイッチのライブに行くんだが、あんまり自分の中で盛り上がりは無いなぁ。行けば盛り上がるとは思うのだが。
 ライブ慣れしたというか、ライブに何回か行くようになったからかなぁ?おそらく「ライブ不毛の地」富山県にいたらライブに対しての想いというのはすさまじいものになるのかもしれないが、新潟県は興行的にけっこう恵まれてるからなぁ。
 
 んで、多少関連があるのだが、就職問題について。
 目下、就職を探さなければいけない環境にあるわけだが、いろいろと思い悩む部分もあり、いまいち踏ん切りがつかない。
 ぶっちゃけ、いろんな条件(勤務地、給料、待遇、勤務時間、etc)さえ気にしなければ就職自体は何とかなるとは考えてる。
 そんな中、悩むのは勤務地について。というか、これが一番の悩みどころといってよい。
 一番ベターなのは実家に戻る事だろう。実家には年とった両親が住んでるし、親戚連中の若いモンは県外に出てしまっているのでオレぐらいは戻るほうがいいのかなぁ?とも思う(実際、両親や親戚連中の無言のプレッシャー的なものは感じる)。先祖代々の墓の管理もあるし(そこらへん、自分でも古い人間だなぁ、と思う)
 ただ、富山県には魅力的な職場が無く、娯楽も無い。そして、オレ自身、独り暮らしの気楽さにすっかり馴染んでしまったので実家で両親と同居する事に躊躇する気持ちがあるのも否めない。
 一方で新潟、ってのも選択肢としてはある。流石に10年も住めば愛着も湧くし、住み慣れてるし。新潟には就職口になりそうな食品関係の企業は多いし、友人・知人も多い。ただ、そーなると実家を出る事になるのでいろんなしがらみを考えると躊躇する気持ちがあるのは否めない。
 富山でも新潟でもない第3の土地(例えば東京とか、大阪とか、北海道とか、沖縄とか、海外とか)ってのは、富山も捨て、いろんな人間関係もある程度断ち切って、みたいなカンジになるよねぇ。場所によっちゃ今までみたいに気軽に友達と会う、ってのも難しいだろうし、オレ自体が割と人間関係の再構築に時間がかかるほうなので新天地に馴染むには相当のストレスがあるに違いない。そんな事を考えると躊躇する気持ちがあるのは否めない。
 結局は何かを捨てて、何かを得なければ前には進めないのだが、割といろんなしがらみに気を使う八方美人体質のこちんぴさん的には何をどーしたらいいのか、もの凄く悩む。
 恋人がいれば話は変わるかもしれないが、幸か不幸か(?)独り身でねぇ・・・。
 さらに1度就職して辞めた事が何気にトラウマでね。「オレは社会人としてやっていけるのか?」みたいな事は考えるし、「次はどんなに辛くても辞める事が出来ないよなぁ・・・。」って気持ちもあって、非常に就職に対して萎縮してしまう。
 どーしたらいいんだろうね?オレ。まぁ、なるようになるさ、とポジティブシンキングで考えてはいるけど。

10月13日 スキマスイッチは来年の3月にも新潟に来るらしい

 就職活動の一環として、某女子短大の助教授or講師募集、ってのに出願する事になり、書類を作成中。
 正直、何書いていいものやら。
 つい1ヶ月前まで(というか、2週間前まで)学生だったワケですよ。そんな中、いきなり「『これまでの教育実績』を明記しろ」とか「『食物栄養に関する教育』について小論文書け」とか言われてもピンと来ない訳ですよ。別に教育実績があるわけじゃないし。
 無い知恵を絞って、イロイロと考えてはいるのだが、何をどー書けばいいのやら。何とか来週中ぐらいまでには書類を送らないとなぁ・・・。

 さて、今日はスキマスイッチのLiveだ。ちなみに場所は1階の2列目。こちんぴさん史上、一番最前列。やっぱ、ファンクラブに入っておくとチケットはいい場所とれるのかね?
 そして明日からちょっと実家に帰ってきます。流石に卒業したんで、1回ぐらいは顔見せないとな。まぁ、実家に帰ると言っても卒業証書と博士論文を持って、親戚周りがメインだと思うが(お土産は笹ダンゴ)。
 田舎は親戚付き合いが大切なのですよ。