真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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11月13日 宝くじが当たらないのも、麻雀の引きが弱いのも、恋人が出来ないのも、運の残量が残りわずかだからに違いない
 大事故ですな。
 2年程前に高速道路で事故った事があるだけに、「高速道路での交通事故」ってのは他人事なカンジがしない。一歩間違ってたらオレも今ごろ生きてなかったかもしれない。
 雪道でスリップ→中央分離帯に激突→高速道路を2km逆走
 だもんなぁ。雪だったからスピードをあんまり出していなかった事、大雪で中央分離帯が雪の壁になっていて衝撃が和らいだ事、平日の朝だったので交通量が多くなかった事、などいろんな要素が積み重なって幸い無傷で済んだのだが、「高速道路で事故って無傷」というのは自分でも奇跡だと思う。しかも、車(ヴィッツ様)も中破したものの、廃車にまでは至らず、今も乗ってるんだし。
 人生の運の総量がもし決まっているならば、この事故でかなりの容量を使ったんだろうなぁ、とは思うけど。
 そーいえば、オレはこの高速道路での事故の2年近く前に事故った事があるのだが、その時もトラックにぶつかった(オカマ掘った)のに、無傷だったなぁ。当時、会社員だったが、次の日に埼玉に出張に行ったし。まぁ、その時は車(スターレット)は不幸にも廃車になったが。
 さらに遡れば、小学校2年生の時に車にぶつかった事があったな。冬の雪道で、スリップした車が歩いていたオレにツッコんできたのだが、車のフェンダーミラー(20年前なので、当時はフェンダーミラーの車が珍しくなかった。というか、主流だった気がする)は折れたが、オレは左腕を打撲した程度で済んだんだよな。病院に行ったけど、入院もしなかったし。車のスピードはほとんど出ていなかったとはいえ、まぁ、これも奇跡的なのかもしれない。
 (コレに関しては、一緒に歩いていたアニキ(当時、小学校6年)は車が突っ込んで来た時、ひとりで逃げたんだよなぁ。アニキ曰く「逃げれるほどのスピードだったが、お前がどんくさいから逃げ遅れた」らしい。弟的には「小学校2年生の弟を置き去りにして逃げるか?」って気がしないでもないが、まぁ、そこらへんは有耶無耶にしておくほうがよいだろう)
 そう考えると、オレは交通事故にあって3度助かった事になる。こりゃ、ずいぶんと運を消費してるぞ。
 まぁ、「仏の顔も3度まで」というし、これからは気をつけなければ。特に車を運転してる以上、被害者になる事以上に加害者になってしまう可能性もあるから、運転は慎重にしなきゃな。

11月14日 仲間由紀恵のチャイナドレスは良いね。つか、スリット最高!!

 合掌。
 オレが一番熱心にプロレスを見ていた頃、新日本プロレスのJr.ヘビー級で好試合を連発していた、素晴らしいレスラーだったよ。
 最初は素顔で来日し、その後は2代目ブラックタイガーとして来日してたんだが、試合の印象以上に、ブラックタイガーとして登場して間もなく、試合を解説してたマサ斎藤が
 「エディは(ry」
 と言ってしまった事が印象が強いなぁ(もっとも、マサさんは天然なので、「山田は(ry」(獣神サンダーライガー)とか「松田は(ry」(エル・サムライ)とか、マスクマンを本名で呼んでいたが)。
 ここ数年はアメリカのWWEで活躍してたんだが・・・。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 昨日、「トリック」の放送があったねぇ。
 ストーリー的にはイマイチだったが、あの独特の雰囲気が味わえたし、小ネタがけっこうツボだったので、面白かったよ。
 で、気がついた事。
 オレは仲間由紀恵好きだと思っていたが、「「トリック」の仲間由紀恵」が好きだったんだな。どーりで、他のドラマで見てもグっと来る事が少なかったわけだ。そーいえばオレは中谷美紀も好きだが、中谷美紀そのものよりも、どっちかといえば「「ケイゾク」の中谷美紀」が好きだな。
 よくよく考えると、どうもオレはシチュエーション萌えというか設定萌えな要素が強い気がする。見慣れた女の子でも服装とかシチュエーションとか何気ない仕草で「あ、オレはひょっとして、今、Fall in Loveしたのか?」と思う瞬間がある。まぁ、あくまでも「瞬間」であって、冷静になったり次の日になったりすると醒めてるけど。
 ところで、仲間由紀恵的には「劇場版 機動戦艦ナデシコ」で声優やってたのは黒歴史なのかね?

11月15日 日テレ系のドラマ、ってのも不安要素のひとつ

 驚いた。何に驚いたって、今の状態の新日を買う会社がある事に驚いた。そして、一般紙(朝日とか毎日とか)に記事として取り上げられている事にも驚いた。
 ここ数年の新日は何をやっても裏目というか、上手くいってないイメージ。実際、観客動員数も大分落ち込んでいるようだし。最盛期には自社ビルまであったのになぁ・・・。
 一ファンとして、新日がダメかなぁ?と思いはじめたのは坂口征二社長が会長になり、藤波辰爾が社長になったあたりだろうか?ドラゴンはイイ人なんだろうが、馬鹿なんだよなぁ、根本的に。
 馬鹿といえば、他団体に比べると新日はプロレス頭のイイ選手が少ないんだよなぁ。プロレス頭のイイ人はみんないなくなってしまったし。
 今後も迷走は続きそうだが、どーのこーの言っても新日はプロレス界の盟主的な立場なだけに、再建してほしいものだ。

 「戦国自衛隊」ドラマ化ですか。まぁ、ちょっと前から東映のHPにこんな告知があったので、あまり驚きはしないのだが。
 この記事を見る限りでは、今年映画化された「戦国自衛隊1549」同様、「戦国自衛隊」の名前を借りた、タイムスリップもの、って事みたい。
 1979年版の「戦国自衛隊」はかなり好きな映画だし、時代劇好きなので非常に楽しみではあるのだが、失敗しそうな不安もかなりある。こーいう作品は細かい事を考えずに作ったことが面白いと思うのだが、陸上自衛隊が協力している以上、ハッチャけた描写は望めそうも無いし、TVドラマだからいろいろと規制が入りそうだし。
 配役に関しては竹中直人の石田三成ってのはイメージ湧かないなぁ。逆に津川雅彦の家康は何度目だ?ってカンジ。 

11月16日 リアル「人生ゲーム」は全然上手くいってない _| ̄|○

 「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリスですか。
 いろいろと言いたい事もあるのだが、一般民になられても「やんごとなき方」なので、コメントは差し控えたい。
 ただ、昨日の19時のNHKニュースでこの報道を見た時、オレは晩飯食ってたのだが、( ゚д゚)ポカーン ってなった。つか、箸が止まった。

 さて、クリスマスシーズンも近づき、おもちゃの広告を目にする機会が増えた。
 で、ここ最近、すごく欲しいおもちゃがある。それは「人生ゲーム」
 キッカケは数ヶ月前に農学部のロビー(!)で人生ゲームをやっている学生を見かけたこと。何かすごく楽しそうだったんだよねぇ。あんだけデカいものを大学に持ってくるのはどうかと思うが。
 さらに「ダイワハウス」のCMがダメ押しになった。見た事が無い人向けに説明すると、いい年したサラリーマンが人生ゲームに興じる、というCMなのだが、楽しそうに見えるんだよねぇ、人生ゲームが。
 人生ゲームは、小さい頃に何度か友達の家で遊んだ事がある。残念ながら、ウチの親はおもちゃを買ってくれるような人たちではなかったので、人生ゲームは実家には無かったのだよ。
 そんな人生ゲーム熱が高まる中、先日、トイざらスに行く機会があり、人生ゲームコーナーを見に行ったのだが、想像以上にデカいのね、アレ。あんなデカいものはアパートに置く気にはならないなぁ。似たようなゲームである「モノポリー」はもう少し小さかったのだが、モノポリーは殺伐としすぎてて好きじゃないんだよね。
 しかしながら、よくよく考えると、人生ゲーム買ったところで一緒にプレイする人がいないよ。 (´・ω・`)

11月17日 地上波デジタルチューナー付HDDプレイヤーは値段が高すぎるので却下

 パソコン購入を決意し、明後日買いに行くつもりでいたら、今朝の新聞にヨドバシカメラの広告が入ってた。
 何でも、明後日からセール開催らしい。パソコン購入者には先着でUSBフラッシュメモリー(512 MB)とDVD(10枚)プレゼントとか、周辺機器購入時に割引とか、そんな特典がつくそうな。
 これぞ、まさに天の配剤!!やっぱ、パソコン買えって事か!?
 そして、HDDレコーダーも特価で販売中らしく、けっこう安くなるようだ。おそらく、今までのポイント+パソコンとか周辺機器購入ポイントでポイント総額が3万円突破するのは確実なので、レコーダーの性能次第だがポイント+1.5〜3万円ぐらいで買えるのではないだろうか?
 2011年でアナログ放送が終了してしまう事を考えると、手ごろな値段のヤツをこの時期に買って、2011年のアナログ放送終了→地上波デジタル放送開始の直前あたりに新しいHDDレコーダーに買い換える、ってのはアリだと思うのだが、何となく躊躇してしまう。
 HDDレコーダーって結構な「高級品」だと思うのだよ。それを学生ごときが持っていてもOKなのか?とか思うわけさ。実際、あると便利だろうし、数年前から安くなったら買おうとは思ってたし、今使ってるビデオデッキは8年前に購入したのでいつ壊れてもおかしくないよなぁ、とか思うが、学生の独り暮らしにHDDレコーダーというのはセレブ過ぎないか?とも思うわけで。
 まぁ、貯金も無いわけではないので、金銭的な問題ではなく、あくまでもオレの精神的な問題なのだが。
 HDDレコーダー持ってる人に言わせると、非常に良いモノみたいなんだけどな、HDDレコーダー。

11月18日 Gガンはサントラも名曲揃い

 みのもんたは労働超過な気がする。
 つか、紅白の司会がみのか。気分的には寝る前にとんこつラーメン食わされるみたいな心境。大晦日のシメの番組だけにさわやかな人が司会のほうがよいのだが。
 「朝から、みの」ってのもキツイけど。あれも朝起きてすぐにカツ丼食わされるみたいなカンジ。オレはTVのオンタイマーを目覚し代わりに使っているのだが、以前、
 田村亮子妊娠会見→それにコメントするみのもんた
 という最悪なコンボで目が覚めた事がある。一発で目が覚めたけどな。

 こないだ、映画館で予告編を見たがDr.キリコは違和感無かった。
 OVA版では若本規夫だったんだが、加賀丈史もわりとケレン味あふれる声だし。平山あやは違和感ありまくりだったけどな。
 劇場版アニメでは役者とかタレントを声優に使う事があるが(宮崎アニメとか)、大抵は失敗だと思う。普通に声優を使ったほうが作品の出来はよくなると思うし、タレントを使う事で集客力が上がるか?と考えるとそれも微妙だ。
 芸達者な人とか、演技派俳優が声優やると結構上手いなぁ、と感心する事もあるんだけどね。

 後ろにある四つんばいの仁王像みたいなヤツはセイラさんらしいよ。 (´・ω・`)
 その手前にいるシャアのコスプレしたグラビアアイドルにも萎えるけど。
 しっかし、アニメのファンというのは「好きなアニメのコスプレ」に萌えるものなのだろうか?よくわからないなぁ。過去に「青いカツラ被った綾波レイっぽい人」とか「金髪のセイラさんっぽい人」が登場する映像作品(ツッコミ不可)を見たことがあるが、逆に萎えるね。つか、日本人が変な色のズラを被ってるのはいろんな意味で萎える
 そーいえば、以前見た映像作品(ツッコミ不可)ではキュアブラックとキュアホワイトの格好した人が現れ、「ぶっちゃけ、ありえな〜い!!」と絶叫してたが、あーいうのはすごくいろんな意味で萎える。
 やっぱり、オレはナース服とかリクルートスーツとかOLさんのほうが・・・。(←何の話やねん!!)

 ガンダムつながりで。
 昨日、唐突に「機動武闘伝Gガンダム」が見たくなり、DVDを見た。流石に49話すべてを見るわけにはいかないので、24話(ゴッドガンダム登場)、37話(ゴッドガンダムVSドラゴンガンダム)、44話(シュバルツ死亡)〜49話(最終回)を見た。
 やっぱ、Gガンはいいなぁ。今回見たのはオレが好きな回なんだが、44話と45話(東方不敗死亡)は何度見ても泣く。パソコンの壁紙も45話の名シーンに変更ですよ

  「東方は赤く燃えている!!」

 GガンDVD-BOX(全3巻)は一家に1セット、用意してほしいものだ。
 (余談だが、歴代ガンダムDVDで一番売上げの悪かったのはGガンらしい。いくつか理由はあるだろうが、「当時の視聴層と思われる小中学生は発売当時、まだ学生だった為、買えなかった」とか「特典が少なかった」などが理由だろうと思われる。GガンDVD以降に出たVガンとガンダムXのDVDは羨ましいぐらいの特典がついてた。つか、GガンDVDもあれぐらい特典があれば・・・。)