真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

9月2日  一番欲しいのは自分にラッピングした女の子(←バカ)

 今日、外出ついでに女の子にプレゼントを買った。
 女の子て言っても大学の後輩なんだけどね(笑)。
 実は、以前見逃したNHKで放送された山崎まさよしの番組をビデオで送ってきてくれたので返却ついでにお礼に何かちょっとしたものを送ろうと思ってね。(何を買ったかはナイショ)
 なんか人からモノを借りる(特に県外の人)と何かお返ししないと申し訳ない気がするんだよねぇ。
 まぁ、送るって言ってもたいしたモノは送らないんだけど。
 さてさて、オレ自身、プレゼントをもらうのは好きだが、人にプレゼントを贈るのもキライじゃない。
 何かのお礼とかの場合には無難なモノを送るが、それ以外の基本コンセプトは「いかにビックリさせるか」
 オレ自身、「5万円で1万個売ってるものより、500円でこの世に1個しかないもの」を選ぶほうなので、なんか印象に残るものを、とは思ってる。
 難しいけどね。
 ただ、一応細かいポイント(例えば送るつもりの相手が何が好きか、とか、このブランドしか使わない、とか)はボーっとしてるように見えて何気に覚えてる。
 例えば、お中元にビールを送るにしても送り先によって値段は同じでも銘柄は違うとか。
 今までで一番改心の出来(つーか冷静に考えると結構キザだったなぁと思うが)なプレゼントは片思いだった女の子の誕生日にあげた「彼女の誕生日のバースデーブック&彼女の誕生日のナンバーズ」かな?
 当時(今から3年半前くらいかな?)はナンバーズが発売されてたしか1年もしてなくて、それもあって狙ったんだど。
 彼女に彼氏ができて、今じゃ連絡先も知らないけど、彼女の誕生日は今でも覚えてる。

 しかし、今になって考えるとなんで大学時代のプレゼントって変なものばっかりだったんだろう?
 今でも覚えてるのが、高熱が出て気持ち悪くてロクにメシも食えない状態の時にmochiyaと研究室の先輩が持ってきた「うまい棒」(しかもチース味)と「ペヤング焼きそば大盛」、そして「シャボン玉セット」。
 オレに何をしろと?
 そーいえばmochiyaには風邪で寝込んでたときに500円特用チョコももらったなぁ。
 寝てるときにヒマだったので食ってたら激太りしたっけ。(ハッ!!その時のチョコが今、お腹に?)
 オレもGURUの誕生日に「ポケモンカレー」を送ったしなぁ。
 ちなみに今まで聞いた中で一番笑ったのが女友達のもらったプレゼント。
 かわいいラッピングのプレゼントをもらったが異常に重い。
 彼女は必死で家まで運んだそうな。(まぁ女の子だからパワーないしね)
 で、家に帰ってラッピングを取ったら・・・。
 漬物石だったそうな、プレゼント。

9月3日 HPの文章だって冷静に見るとおかしな文章が多いしね。

 明日、ある会議があるのでその資料を作ってる。
 んで、今日、上司にチェックを受けたらボコられた挙句、「大学時代に実験報告書なんて何度も作ってるだろう?」と言われた。
 実は作ってない(笑)。
 他の大学(つーかウチの大学も含めて)は知らないが、オレのいた研究室というのはそこらへんは本人の自主性に任されていたので(放任とか、放し飼いとも言う)、実験報告書なんか誰も作らなかった。
 無論、実験に関する相談やディスカッションはキリのいいところでやったが、実験データを見せながら口頭で30分ほどディスカッションして終わり、というパターンが多かった。(一時期、「報告書で出せ」とのハナシもでたがうやむやのうちに無くなったし。つーか、ディスカッション自体ほとんどしない人もいたぞ、そーいえば)
 実験報告会もウチの研究室は1年に1回しかやらなかった(今はもう少し頻度が増したらしい)し、「全員が知っている」ことが前提の報告会だったので詳しくなくてもわかってもらえたし。
 卒論発表会や修論発表会に関してもそのスタンスは一緒。
 学会だって「この程度の事はみんな知ってるよね?」みたいなカンジでそんなに詳しいものは作らなかったし。作りこむよりは質問されて、それに答える、ってコトにウチの教授は重きを置いてたし。(そのかわり、といっては何だが「口先で質問に答える(質問をかわす)」ことにはそれなりになれてるつもり(不意打ちの質問は除く))
 なのでそういう書類として実験をまとめるのはどうも不慣れだ。
 特にオレは「自分がわかってる」ってことで完結にまとめすぎる(他人が見るとワケわかんないらしい)クセがあるようだし。(上司に「性格だな」って言われた。最初は「正確だな」と勘違いして「誉められてる?」と勘違い(苦笑))
 推敲がキライ、ってのもあるしな。(このHPも書きなぐりなので推敲はしない。それが味であり、間違いの原因でもあるのだが・・・。
 「プレゼン寅(TIGER)」見て勉強するかなぁ。

 そういえば、今日、会社からある会社に初めて電話を掛けた。
 応対した人に「いやぁ、ご無沙汰しております」って言われた。(無論、会った事はない)
 嗚呼、「ソツのない社会人」ってこーいう人の事を言うのかなぁ、と思った。

9月4日 でも会社の人には何も言われなかったりする

 今日、会社である会議があったので久しぶり(3ヶ月ぐらいぶりかな?)にスーツを着た。
 そしたら、ビックリ!!
 デカいんですけど。
 もともと大きめのスーツだったが、ウエストが異様に余る、余る。
 ジャケットも妙にダブダブだし。
 ベルトだとズボンに妙なシワが入っちゃうのでサスペンダーに変更し、出勤した。
 「こちんぴ補完計画」と銘打ったDIETだが、開始して70日ぐらいでMAXから比べると8kg減、という順調な経緯。(一ヶ月に約3kgペース)
 まぁ、こーいうのはある程度のところで頭打ちになり、そこを乗り越える(食事量をさらに減らしたり、運動量をさらに増やしたり)とまた体重が減少する、という傾向にあるので、もうそろそろ頭打ちになるのでは?とは思ってる。
 おそらく10kg減ぐらいまでがスムーズに落ちる限度だろう。
 しかし、見た目にはなーんにも変わってないように見えるのに、それなりに体型は変わってたんだな。
 そういえば普段着用のベルトはベルト穴が2つ縮まり、ジーンズはダボついてきたしな。
 こういう目に見える変化、ってのは何気に励みになるねぇ。

 スーツといえば。
 会社の帰り、邪魔なのでネクタイを外した。
 で、いつもするようにYシャツのボタンを外し(胸元が見えるか見えないかぐらい)、夜だったがサングラスもかけてた(電車の中で寝るためのアイマスク代わり)
 ちなみにスーツはダークグレー(っていうか黒)の3つボタン。
 シャツはピンク色。(ちなみにスーツ、シャツともにDURBAN。)
 靴は黒にシルバーの飾りがついたもの。(MICHIKO LONDON。こーやって見るとなにげにブランド品を身につけてるんだな、オレ)
 そんなカッコで家に帰ったら親に、「893じゃないんだから、そーいうガラの格好はやめなさい」って言われた。
 鬱だ。

9月5日 皆さんはどちらがお好み?

 今日、ジムの帰りにビデオ屋に寄った。
 水曜は全作半額なので、なんか借りようかなぁ、と思って。
 まぁ、何を借りたかは次の「こちんぴシネマ」までのヒミツとして、ホントは借りたかった作品があったにもかかわらず、あえてレンタルを見送った、ってのもいくつか。
 なぜなら日本語吹き替え版じゃないから。
 おそらく、洋画を借りる際には字幕スーパー派が圧倒的に多いのではないか?とは思う。
 まぁ、映画館で洋画を見るときは子供向け洋画以外は大抵字幕だし。
 ただ、オレはビデオレンタルに関しては日本語吹き替えのほうが好きだ。
 まぁ理由はいくつかあるんだけど、一番大きいのは「字幕を追う必要が無い」こと。
 映画館だと暗いこともあって集中できるけど、小さなTV画面だとちょっとツライかなぁ。
 そしてもう1つの理由が、「俳優本人の声よりも吹き替えの声のほうがしっくりくる作品」の存在。
 代表的なのが、ジャッキー・チェン@石丸博也。
 石丸博也、っていう声優の名前は知らなくても、「TVの映画番組でジャッキーの声をやってる人」って言うと、ああ、なるほど、って思ってもらえるのではないだろうか?
 実はTVでの吹き替え、ってのは各TV局でそれぞれ独自にアテレコをするのが普通で、局によって声優が違う事もしばしば。(代表的なのはシルベスタ・スタローンは佐々木功@テレ朝、銀河万丈@フジ、玄田哲章@日テレとかブルース・ウィリスが野沢那智@日テレ、村野武典@フジなど)
 各局で共通なのはジャッキー@石丸博也アーノルド・シュワルツネッガー@玄田哲章(コレもたまに大塚明夫にとって代わられることアリ)、亡くなられたが山田康雄@クリント・イーストウッドぐらい。
 まぁ、オレにとってはメル・ギブソン@磯部勉とか、ショーン・コネリー@若山弦蔵とか、ケビン・コスナー@津嘉山正種なども定番の吹き替え。
 何本も見てると意外な吹き替え、とか複数人による同一人物の吹き替えとかに出会って結構面白い。(例えばジョン・トラボルタ@神谷明(フェイス/オフ)とか、大塚忠芳@チョウ・ユンファ(ハードボイルド)とか)
 ってこういうマニアックな見方はある程度声優(しかも洋画吹き替え声優)を知らないと難しいけど。

9月6日 ココロもカラダもクタクタ

 上司に「10分で終わる」と言われてディスカッションを始めたら1時間も時間を食うハメになり、予定を変更して1日中デスクワークに勤しみ、挙句の果てに2時間の残業ですっかりクタクタ。
 つーか、会社を19時過ぎに出て、家に着くのが21時、ってのはいつやっても釈然としない。
 家に帰っても親がワケわかんないことを言って、ウンザリさせられ疲れっぱなし。(つーか、どうして親というものはワケのわからぬ精神論で仕事を片付けようとするんだ?何度、親の口から「石の上にも3年」という言葉を聞いたか!!)
 ちゅーわけですっかり疲れてしまったので今日はここまで。
 ホントは今日買ったゲーム、「ジオニックフロント」について書くつもりだったんだけどね。
 ま、いづれ。

9月7日 金銭感覚がおかしいのだろうか?

 今日、ジムに行く途中に車の燃料メーターのエンプティのランプがついてしまった。
 なんで仕方ないからいつも行ってるスタンドとは別のスタンドに入ってガソリンを入れた。
 で、値段見てビックリ!!
 1Lで107円もしてるよ!!(レギュラーね)
 オレが普段入れてるところは1L100円するかしないか、ぐらいなのでかなりビックリ。
 おそらく富山県内のガソリンスタンドは1L100前後の店が多いのでぼったくられたカンジが否めないけど。
 でもよく考えたら、1L100円で30L入れるのと、1L110円で30L入れるので300円しか変わらないのだが。
 
 どうもオレはこういう細かい金勘定には細かい割にどーでもいいものをポーンと買ったりするし、本やCDには出し惜しみしないし。
 会社に行くのに使うJR定期は当然会社持ちだが、駅の駐車料(月3000円)+ガソリン代は自腹でしかたないなぁ、と思って特に会社に請求する気もしないし。
 大学生の頃、家計簿を1年間つけてみたが月の出費のかなりの部分を「使途不明金」で消費した事に自己嫌悪になってつけるのやめちゃったし。
 外に出かけたときに700円のメニューにするか、850円のメニューにするか悩む割にその帰り道にポーンとCDを2枚とか買っちゃう自分、ってのはどーなんだろうねぇ?
 しかもポーンと衝動買い、の割に1万円より高いものは絶対に吟味を重ねてからじゃないと買わない、ってところが妙に小市民。

9月8日 緑色の悪魔

 今日、「ポンキッキーズ」でガチャピンがパラセーリングをやってたそうで。(オレは見てないが)
 まぁ、スキューバで海に潜り、レースチームを作って表彰台にも上り(たしか4輪のレースで3位)、マウンテンバイクで山頂から駆け下り、スキー、スノボの腕も一流。
 さらに空手黒帯(たしか名誉初段のはず)という武闘派な一面も持つというガチャピン。
 すごいねぇ、中の人。
 しかし、一番画期的だったのが「ガチャピン、宇宙に行く」だろう。
 経済戦争に負けた国(ロシア)の悲哀というか、TV局のジャパンマネープッシュっぷりというか。
 きっと、こんなやりとりがあったに違いない。(想像)

 軍事ドラマ:「緑色の悪魔」
 出演:アンドレアノフ中尉(CV:大塚明夫)
     ハラシニコフ大佐(CV:小林清司)
     ミーシャ(CV:田中真弓)


 「アンドレアノフ中尉、キミの初の宇宙へのフライトだが特別の宇宙服を用意したよ(着ぐるみをわたす)」
 「ハラシニコフ大佐、これはいったい何の冗談なんです?」
 「冗談ではないよ、中尉。キミは宇宙に行って帰ってくるまでの間、これを着て「Gacyapin」という存在を演じてもらいたい。」
 「なぜです?宇宙開発はわがロシアにとっては神聖なものであり、西側諸国にロシアの力を見せつけるプロジェクトではないのですか?」
 「・・・。時代は変わったのだよ、中尉。そのような理想だけではわが国の経済は崩壊してしまうのだよ。腐りきった日本のTV局から金を毟り取ってその金を軍事費に回さねばロシア国軍自体の存亡が危ういのだ。」
 「クッ・・・。しかし、大佐、いくら苦しいからと言って我らの魂を売り渡すと言うのですか?」
 「・・・。言うな!!キミ以上に私もつらいのだよ。しかし、これはクレムリンからの指示なのだ。逆らえば国家反逆罪としてキミを裁かねばならぬ。無論、キミの家族への世間の風当たりも冷たくなるだろうな。」
 「そ、そんな・・・。」
 「堪えてくれ、中尉。キミの犠牲が我らの祖国を救う希望の光なのだ」

 「パパ、やっとパパの夢がかなうんだね。パパが宇宙に行くなんて。パパはボクの自慢だよ。」
 「聞いてくれ、ミーシャ。パパはね、宇宙には行けないんだ・・・。」
 「嘘だ!!パパはクルーに選ばれた、ってボクに言ってくれたじゃないか!!パパの嘘つき!!」
 「ミーシャ、パパは宇宙にはいけない。でもミーシャの心の中のパパは宇宙に行ってるはずさ」
 「わからないよ、パパ!!」
 「ミーシャ、明日、もしみんなが「ヤツが宇宙に行った」って言っていたなら、パパはそのころ宇宙からミーシャを見つめてるはずさ。」
 「じゃぁ、やっぱり宇宙に行くんだね、パパ。明日ロケットの発射を見に行くよ!!」
 「来るな!!」
 「・・・。パパ(涙声)・・・。」
 「ごめんよ、ミーシャ。でもパパはミーシャには見せたくないんだ。夢を捨ててしまったパパの姿を・・・。」

 ガチャピンの宇宙飛行が成功し、ガチャピンが地球に戻ってきて数日後、アンドレアノフ・キリンスキー中尉の姿はロシア軍から消えた。
 旅に出たとか、粛清されたとか、精神病院で軟禁状態にあると言う話もあるがその消息はわかっていない。
 ただ、地球に戻った彼はたった一言、こう言ったという。
 「ヤツは緑色の悪魔さ」と。


 まぁ、すべてのシナリオを書いて、ガチャピンを偽りのスターに仕立て上げているのは、ブランデー飲みながらペルシャ猫を撫でているムックさん(悪)なんだが。