真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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6月18日 「ダ・ヴィンチ・コード」は映画の監督を問われるとヤマ張ってたんだがなぁ・・・。
 

 BBSでもちょこっと触れているが、昨日あった「アタック25」予選会について詳しく報告。
 「オレも『アタック25』に出てやるぜ!!」という方に多少なりとも参考になれば幸い。
 まず、「アタック25」の予選会に出るには応募しなきゃいけない。ハガキか公式HPで応募するのだが、正直なハナシ、いつ応募したのかすら覚えちゃいない。予選会は1年〜2年に1度開催されるので、その間に出してたんだろうけど。
 で、抽選で選ばれると、「予選会やるから来てね」ってハガキが届く。だいたい10日ぐらい前に来たかなぁ。ちなみに予選会場でスタッフの方が話してたが、地方の場合は応募すればほとんどの方が予選会に招待されるそうだが、関東だと倍率が4〜5倍(Maxで400人程度の募集に対し、2000人以上の参加希望者がいるらしい)だとか。
 番組に出場したい方は人口の少なそうな県に移り住むことをオススメする。
 会場は新潟市内にあるホテル新潟。4年前のサッカーW杯でイングランドチームが宿舎にしてたホテルですわ。
 昔はNT21(新潟県内のテレ朝系TV局)が予選会場だったのだが、応募者が多いのか、最近はホテル新潟で1日に複数回予選会をやるパターンっぽいです。
 予選会15分ほど前に到着したのだが、予選会場付近は胡散臭い雰囲気。明らかに負のオーラが出てるむさ苦しい長髪の人とか、クイズ談義で盛り上がっているグループとか。予選会場の隣で結婚披露宴が行われていたのだが、そっちの華やかな雰囲気とは確実に別物。
 前の予選会(新潟では14:00と15:30の2回、予選会が行われた模様)が長引いたらしく、5分遅れの15:35から予選会開始。参加者は60人ちょいってところか。2回ってことは120人以上の人が予選を受けに来たことになる。
 まず最初にアンケートシートに記入。
 住所とか名前はもちろん、過去に出たクイズ番組歴とか、「アタック25」予選会出場歴、好きなクイズのジャンル、嫌いなクイズのジャンル、趣味、資格、好きな音楽等、けっこう事細かに書く。
 実は番組に出場した際には、1問も解けないのはかわいそうだから、というスタッフの温情で、このアンケートシートにちなんだパーソナル問題的な質問が必ず1問は出題されるらしい。なので、非常に事細かに書けば書くほど、自分に有利な設問が作られる可能性があるわけだ。
 あと、このアンケートシートで重要なのは、自己PR欄。番組スタッフ曰く、「この欄は児玉清が楽しみにしていて、番組出場者の自己PRにはかならず目を通す」とのこと。児玉さんにアピールするために必死で書く。
 アンケートシート記入後、いよいよ筆記試験。30問の問題を8分で答える、という筆記。
 問題自体は簡単な問題、難しい問題、時事ネタ等がまんべんなく出題されていたなぁ、という印象。例えば、
 Q. チューリップは何科の植物か?
 Q. 小室哲哉プロデュースで発売された、大木こだま・ひびきのCDのタイトルは?
 Q. 小説「東京タワー」の作者は?

 など。オレがわからなかった問題は
 Q. 「ダ・ヴィンチ・コード」の作者は?
 Q. イギリス王室の戴冠式が行われる教会は?
 Q. 六本木ヒルズの設計者は?
 Q. こと座のベガ、わし座のアルタイルと共に、「夏の大三角形」を作るのは白鳥座の何?

 の4問。勘で答えた回答もあったので、30問中、23,4問ぐらいじゃないかなぁ?オレの正解数(ちなみに上記に挙げた問題の正解は各自で調べてみてね)。
 で、15分ほど後に結果発表。筆記試験合格ですわ。今回の合格者は15人。約4人に1人の合格率。非常に合格率としては高いほうらしい。2年ぐらい前に受けたときは50人ぐらい受けに来ていて、合格者は2人しかいなかったから、今回は非常に多かったのではないだろうか?逆にいえば、一定以上の点数を取れば、何人でも筆記試験は合格みたいですね。
 ちなみに会場に入る前に見かけた負のオーラ出してた人や、クイズ談義で盛り上がってたおっさんは筆記で落選。合格者は皆、一見すると普通の雰囲気の人でした。
 アンケートシートに添付する写真を撮影した後、番組スタッフと面接。1人1〜2分で自己PRをして、スタッフがちょこっと質問をして終了、ってカンジ。1人あたり、3分程度かなぁ、面接時間。
 オレは面接の前半組だったのだが、一緒に受けた人たちはわざわざ上越や中越から新潟市まで試験を受けに来ていたり、過去に「アタック25」出演歴があったり、番組について熱く語ったりと、外見に似合わずけっこう濃い。やっぱり、それだけの熱意がある、って事なんだろうねぇ。
 オレは一通り番組に対しての想いとか語った後で、「『ダ・ヴィンチ・コード』は時事ネタなので出題されると思ってただけに、原作者が答えられなかったのは心残りだ」とコメント。それに対し、番組スタッフが「こちんぴさんは時事ネタ系、基礎問題系、まんべんなく高回答でスゴイですね」とコメントを返してくれた。筆記試験の問題は基礎問題15題+時事ネタ15題ぐらいの割合で構成されているらしい。人によっては基礎問題が満点だけど時事ネタがまったく解けないとか、その逆とか。それだけにまんべんなく正解していた、というのはなかなか好印象だった模様。
 面接後半組と入れ替わって部屋を退出。全部で約1時間半ぐらいだったかなぁ、時間。
 面接も合格ならば、合格通知が届き、1年間の間、「番組出演予定者リスト」に掲載されるらしい。もっとも、このリストには200人以上登録される(番組は4人×約50週)ので、リストに掲載されたから必ず出場できる、というワケではないのだけど。
 さぁ、どうなるか?結果に関しては後日このホームページでも紹介しますわ。
 ちなみに、番組は大阪の朝日放送で木曜日に収録されているそうだ。なので、「アタック25」への出場を希望する方は、木曜日に休みが取れるお仕事じゃないとアウトですな。

 さて、今日はサッカーW杯、日本vsクロアチア。日本が負けそうな気がするが、今日勝たなきゃ予選突破が絶望的になってしまうので、頑張って欲しい。
 テレ朝で放送なので、実況:角沢アナ、解説:松木、ゲスト:香取慎吾という最凶の組み合わせで放送される、今日の試合。ツッコミどころも盛りだくさんだろうから、BBSに専用スレを立てておいた。サッカー見ながら、何かツッコミ入れたいときにどうぞ(というか、主にGURU向けか?w)。 

6月19日 日本が予選で敗退したとしても、川口だけは誉めてやりたい

 サッカー、昨日見てたがガッガリだよ。
 何にガッカリって、柳沢のヘタレっぷりに。そりゃ、2chでの呼び方が「ヘナギ」なのも納得だわ。同じ富山県民だが、フォローする気にもなれない。
 そもそも、オレは柳沢のFWとしての能力にはかなり「?」なのだが。昨日も後半最初からまったく機能していなかった高原&柳沢を外し、大黒&巻の2トップに変更、福西はそのままで、中村俊輔(高熱で体調不良だったらしい)に代え、稲本投入でよかったのではないだろうか?
 とりあえず、日本が予選を突破するには、ブラジルに2点差以上で勝ち、オーストラリアがクロアチアと引き分けるか、僅差で負けないと無理になってきた。得失点差の関係でブラジルに勝つだけではダメなのだよ。
 そう考えるとオーストラリアに1-3で負けたのが非常に痛い。
 で、次のブラジル戦はDFの宮本が欠場。これでDF陣が厚くなるのではないだろうか?
 宮本はそのイケメンぶりや頭脳明晰なカンジでマスコミでの評価は高いが、実際には代表レギュラーとしては力不足だと思う。所属しているガンバ大阪ではスタメン落ちする事もあるし。昨日の試合もかなりイッパイイッパイ感が漂っていた。中田浩二か坪井が宮本の代わりに入ると思うが、そっちのほうが多分守りが堅くなると思う(宮本は将来、いい指導者になると思うけどね)。
 つーか、4バックの左サイド(サントス&宮本)はほんと穴だよなぁ。サントスは飛び出したまま帰ってこないし、宮本は簡単に突破されるし。

 さて、来年の大河ドラマ「風林火山」のキャスティングが一部発表されましたな。
 正直、地味な配役なのは否めないか。
 今川義元を谷原章介がやるのがちょっと意外。どうしても今川義元には「馬鹿な公家っぽい大名」イメージが付きまとうので(実際には有能な戦国大名だったといわれるが)。まぁ、「有能だけどプライドの高さが仇になり、最後は報われない」的な人物を演じることが多い(気がする)谷原章介だけに、新たな今川義元像が見れそうでちょっと期待。
 個人的には好きな役者さんが多く、なかなかに嬉しい配役ではある(特に真田幸隆役の佐々木蔵之介とか)。
 発表されていない配役にもまだまだ重要な人物は多い(武田信虎、武田信繁、高坂弾正など)が、そこで目立つ配役があると嬉しいところだ。
 「風林火山」に関しては、「新選組!」のスタッフが多く参加することが想定される(チーフディレクターが「源さんマトリックス」で有名な清水一彦ディレクターだし)ので、「新選組!」出演者の起用の可能性も高そうだ。
 個人的には武田信虎に佐藤浩市、物語的に重要な役どころである高坂弾正に山本耕史とかあるんじゃないかなぁ?と予想しているのだが。
 とりあえず、骨太な戦国っぽい大河になって欲しいものです(とはいえ、原作通りならば恋愛的な要素が多いのだが・・・。)。
 なんでこんな事を書くかというと、昨日の「功名が辻」に激しくガッカリさせられたからさ。
 昨日、山崎の戦いがあったのだが、
 川岸で羽柴軍と明智軍が対峙→林の中で小競り合い→逃げる雑兵に踏まれる明智の旗指物
 これで終了。番組OPの前、わずか1,2分ほどで天下の趨勢が決まる天王山が終了ですか。過去に「利家とまつ」であった長篠の戦い(鉄砲を撃つシーン→逃げる雑兵に踏まれる武田家の旗指物→「こうして長篠の戦いは織田・徳川軍の勝利に終わった」のナレーションで終了)に匹敵するぐらいのクソ合戦でございました。
 時代劇好きが大河ドラマに求める要素の中で、大きなウエイトを占めるのが、
 「大河ドラマならではの大規模合戦」
 なワケですよ。それをあんなんで終わられるとなぁ。山内一豊的には何の見せ場も無い合戦ではあるが、歴史上重要な合戦だけに、もう少し派手にやってほしかった・・・。
 NHKは受信料の未払いで予算が無いのでドラマへの予算を削減しているそうなのだが、その一方で韓国ドラマをかなりの高額で買い入れて放送している、というハナシを聞くと、「日本の時代劇の予算を削って、韓国ドラマに金をつぎ込むとはどーいう了見じゃ!!」とキレたくなる。
 で、昨日の「功名が辻」ではアッサリ終わった山崎の戦いの後は、ツッコミどころ盛りだくさんな展開が延々と続き、けっこうウンザリさせられた。
 まぁ、合戦を派手にやり、甲冑を作りすぎたため、番組後半には予算が足りなくなったという「葵 徳川三代」が世間的に受けなかったからなぁ・・・。アレは配役の年齢が激しく高齢者だった事が視聴率伸び悩みの原因だったと思うのだが。

6月20日 「山田風太郎からくり事件帖」の脚本家は一連の日テレ年末時代劇の脚本をを手がけた杉山義法

 
>急にボールが来たので。
 ( ゚д゚)・・・。
 もう少し他に言い方があるだろうに。FWの選手が(というか、日本代表に選ばれるほどのレベルの選手が)言うセリフじゃないよなぁ。
 加地が打ったのがシュートであり、柳沢の想定外だったとしても、「急にボールが来たので」は無いよなぁ。

 さて、明後日からNHK総合で「山田風太郎からくり事件帖」が再放送される(15:15〜16:00)。
 確か5年前の2001年に「金曜時代劇」枠で放送されたはず。地上波ではそれ以来の再放送になるのではないだろうか?
 「金曜時代劇」枠では珍しい明治モノだった事もあり、視聴率的にはパっとしなかった覚えがあるし、山田風太郎ファンの間でも賛否両論あるドラマ(原作のエピソードがすべて消化されていない、改変が目立つ(特に最終回)、など)だが、個人的には非常に印象深いドラマ。
 なぜなら、このドラマの面白さに魅了されて山田風太郎ファンになったのでね。映画「魔界転生」(もちろん、ジュリー主演のほうな)をキッカケに山田風太郎という小説家の存在は知っていたし、いわゆる「忍法帖」モノを何冊か読んでいて、その面白さにすっかり魅せられてはいたけれど、ドップリとハマったのはドラマとその原作となった小説「警視庁草紙」に拠るところが大きい。
 風太郎小説は大きく分けると、「ミステリー」、「忍法帖」、「明治モノ」、「室町モノ」の4つに分かれるが、その中でも「明治モノ」が1番面白く、当たりはずれが少ない気がする(まぁ、元々風太郎の小説にはハズレはほとんど無いが)。
 そして、オレが明治時代に興味を持ったのも風太郎の小説の影響が強い。オレは高校時代に世界史を専攻していたけど、日本史を学ばなかった事を非常に悔いたほどだ。逆に言えば、中学生や高校生が風太郎の明治モノ小説を読めば、その面白さに歴史に興味を持つに違いないと思う。
 と、言うわけで非常にオススメな「山田風太郎からくり事件帖」。ぜひこの機会にご覧いただき、「警視庁草紙」も読んでみて欲しいものです(というか、DVD化されていないので、今回を逃すと次に再放送されるのはいつのことやら)。

6月21日 そのうち、誰かが「翻訳コンニャク」を作ってくれるハズ

 中の人はスゴイなぁ。
 このニュースは今朝の「めざましテレビ」で放送していたが、極真空手黒帯(!!)のガチャピンが板割りとバット折りを披露してた。そーいえば、前に極真の大会に参加したガチャピンが小学生をボコボコにしてたことがあったなぁ。
 あと、バイクか車か忘れたが、表彰台に立ってたこともあったなぁ、ガチャピン。
 W杯の代表FWにガチャピンを選んでおけば、日本の決定力不足は解消できたのに・・・。

 さて、今日、研究室にいたら、某研究室の人たちがやってきた。
 ウチの研究室にある実験器具を使うことになっていたので、その器具の使い手である(と書けばカッコいいが、ウチの研究室にいる面子で使ったことがあるのがオレぐらいしかいないのだよ)オレと打ち合わせをする事になってさ。
 んで、来たのが3人。1人は外人。
 オレは英語が書けない、読めない、話せない、の典型的な「英語アレルギーな日本人」なので、非常にパニック。そもそも、外人とハナシをして通じるかどうかすら怪しいのに、実験器具の説明なんて!!
 と、思ったが、一緒に来た2人の学生(当然、オレよりは学年が下)が通訳してくれた。ウワサによるとこの研究室は公用語が英語だ、とのハナシもある(たしか、研究室HPも英語だったハズだ)。何かすげぇなぁ、と思った。
 いやね、オレだって外人さんの話してた内容はほとんどわかったのだよ。外人さんはいい人らしく、ゆっくりとわかりやすい英語で話してくれたし。
 ただ、常日頃から積み重なった英語アレルギー的な鎧は簡単には脱げないわけで。質問内容がわかっても、それをどう伝えりゃいいか、考えちゃうのだよ。
 ウチの研究室にも留学生は何人もいたが、皆、流暢な日本語を話すので英語を話さなきゃいけない必要性は薄かったからなぁ。
 国際学会にも参加してるが、そのときは極力逃げてたし、外人さんたちから。
 そーいうわけで、オレは英語が出来る人はそれだけで無条件に尊敬してしまう。「日本語を上手く使えないのに英語が出来る日本人」ってのはどうかと思うが、「日本語も英語も流暢な日本人」というのはそれだけで尊敬に値する。「日本語も英語も流暢な外人」なんて、驚天動地ですよ。
 結論:デーブ・スペクターはスゴい人物

6月22日 先発FWは大黒&巻が見たいが、ジーコは多分、高原&玉田にしちゃうんだろうなぁ
 
 日本ダメぽ。
 こーいうハナシが出てくるって事は、小学校卒業時点で九九の言えない子とか、コンパスで円が描けない子がいるということなんだろうなぁ。
 そもそも、九九が言えないのはともかく、「コンパスで円が描けない」というのは不器用なだけなのか?それとも、コンパスの使い方がわからないのか?っていうかさ、
 >高校教諭からは「ローマ字で自分の名前が書けない」との声もあがっており
 って!!ローマ字って、小学校だよな?習うの。
 これがゆとり教育ってやつか?
 
 日本ダメぽ、といえば、明日の早朝はいよいよブラジル戦ですか。
 今日早く寝て、明日の早朝(4:00)に起きて見るつもりだけど、日本はダメだろうなぁ。2点差つけて勝つどころか、2点差つけられて負けるような気がするよ。
 そもそも、クロアチアがオーストラリアに勝つ事が前提(引き分けだとオーストラリアに得失点差、総得点数で上回るためにはブラジルから3点以上とり、2点差以上で勝たなければいけない。ベストはクロアチアが1-0でオーストラリアに勝利。クロアチアが2-0で勝つと、やっぱり日本は3点とらなきゃアウトになってしまう)だが、そうそう上手く事が運んでくれるとは思えないなぁ。
 この記事を書いている時点では先発メンバーは発表されていない。朝の4:00に起きて、FWが高原&柳沢だったらもう1回寝よう・・・。

6月23日 日本には南米系よりも欧州系の監督のほうが合ってると思う

 負けたねぇ、日本。
 昨日、22時頃に寝て、今朝3:45頃に起き、試合を見てたよ。
 玉田が1点入れたときには一瞬、「ひょっとしたら、ひょっとするのか!?」とか思ったものの、同時進行のオーストラリアvsクロアチア戦が1-1になったという結果を知って半ば諦め(得失点差とか総得点の関係で、1-1になった段階で日本はブラジル相手に3点取らなければいけなくなった)、前半ロスタイムのロナウドの同点ゴールで完全に諦め、その後のゴールラッシュ見ながら、オレは睡魔と戦っていたよ。
 やっぱ、ブラジルとの試合を見てて思ったのは、日本は決定力が無いなぁ、という事だな。そして、個人個人の力がやっぱり足りない。あと、ジーコの采配は最後まで謎だったなぁ、という事か(何で小笠原に代えて中田浩二?そして、なぜ巻から高原?しかも高原は入ったとたんに負傷して交代だし)。
 今後は代表が帰国した時に空港でモメたり、ジーコを独断で引っ張ってきた川淵キャプテンの進退問題が取りざたされたり(辞めないと思うけどな。個人的には日本サッカー界に多大な貢献をした人だとは承知の上で、もうそろそろ引き際じゃないか?と思っているのだが)、新しい日本代表監督の話題が出たりするのだろう。
 実際、ジェフの監督のオシムが代表監督に就任するというハナシ元フランス代表キャプテンだったデシャンが監督に就任するというハナシがすでにあるようだ。
 その前からも、いろんな人の名前がまことしやかにささやかれていたなぁ。絶対に日本の監督なんてやってくれないだろう、っていう大物監督とか、監督としての実績の無い人とか、「お前かよっ!!」ってカンジの候補とか。
 個人的にはオシムは日本サッカーにも精通し、監督としての手腕もある人なので、代表監督になって欲しいなぁ、という想いもあるが、オシムは多分断るんじゃないかなぁ?と思う。高齢だし、心臓があまり良くないという報道が以前覚えがあるし。
 オシム自身はかなり日本びいきな人みたいなので、オファーが来て、健康面に不安が無いならば引き受けるかもしれないけど。あとは日本サッカー協会がどの程度オシムの要望を聞くか、ってのも重要だな。オシムは協会に対して色々と言いそうだから。
 4年後の南アフリカ大会は何かと厳しいのは間違いあるまい。
 今回の大会でアジア勢が総崩れ(韓国が残っているが)なので、出場国枠が減る可能性が高い(さらに次回大会からはオーストラリアがアジア予選に参戦)上に、若い世代は手薄なんだよなぁ、今の日本代表。
 今の中核選手は4年後には30歳前後。そうなると、次代を背負う若手の成長が無いと、4年後は厳しい。
 そこらへんは2年後の北京五輪代表監督に就任する反町監督(前アルビレックス新潟監督)に期待したい。

 そうそう、明日から富山に行ってくる。日曜に公務員試験があるので。
 勉強もしていない上に、今年の採用枠が1人なのでまず無理なんだが、買わない宝くじは当たらないじゃない。
 まぁ、気分的には今日の日本代表みたいなモンですわ。奇跡を信じて行ってきます。