真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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8月7日 携帯電話が普及した現代だと、「めぞん一刻」特有のすれ違い感が上手く表現できないんじゃないのか?
 ( ゚д゚) マジ?こんなの、響子さんじゃないやい!!
 別に伊東美咲は嫌いじゃないけどさ、顔の造りとか、雰囲気とか、棒読みっぷりの激しい演技力とか、まったく響子さんっぽさが無いじゃん。おそらく、伊東美咲が起用されたのは、ドラマ「電車男」の2匹目のドジョウを狙ったんだろうなぁ。五代も恋に奥手な男だし。
 個人的にキャスティングするとすれば、響子さんは仲間由紀恵かなぁ。あと、三鷹に谷原章介。
 で、主題歌はもちろん、斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」だろうな?コレは譲れねぇ(エンディングはピカソの「シ・ネ・マ」)。

 アニメつながり。
 >「日本語は分からないことや難しいことがあったけど、周囲のみんなが優しく助けてくれた」
 こんな人がアニメの吹き替えやっちゃダメだろ!!(映画の主題歌がBoAらしく、そのつながりだろうけど)
 実際、今朝の「めざましテレビ」でちょっと見たが、他の声優陣が役所広司とか武田鉄矢とか、演技力のある面子だっただけにBoAのカタコトな日本語による吹き替えは作品をブチ壊す破壊力だった。出番の程度は定かでないが、出番が多いキャラだとすれば致命的だな。
 ここ数年の風潮だが、アニメの声優に俳優・タレントを使うことがものすごく増えた。あと、テレビで話題の洋画をやる時に俳優が吹き替えやったり。
 俳優・タレントを使うことは興行成績を考えると効果があるのかもしれないが、作品のクオリティを考えた時にはマイナスの要素のほうが大きいんじゃないだろうか?
 別に俳優・タレントの吹き替えする人全員に磯部勉、津嘉山正種、森山周一郎、村井国夫クラスの神演技は求めないが、俳優・タレントが吹き替えやる時にはある程度の実力は欲しいものだ。
 ただ、いろいろと見てて思うのは演技の上手い俳優は吹き替えも上手い事が多いな。逆に実写の演技がイマイチな人は吹き替えやってもイマイチな事が多々。

8月8日 どんなに鬱展開だったり、人間のエゴ丸だしな物語を放送しても、エンディング曲は「にんげんっていいな」

 告知(?)。
 明日の「まんが日本昔ばなし」は夏休みスペシャルで「ごんぎつね」放送ですよ。
 これは泣ける。つーか、小学生時代のオレは泣いた。
 ぜひ、皆さん見てください。
 つーかさ、「まんが日本昔ばなし」の再放送が始まって以来、ずーっと録画までして見ているが、クオリティー高いんだよなぁ。子供の頃は何気なく見ていたが、オトナになってから見ると非常に質の高い作品だった事に気がついた。

 昨日、サッカーU-21代表の試合をTVで見た。やはり、新潟県在住としてはアルビレックス新潟前監督の反町が率いるチーム、というのは気にかかる。
 試合は2-0で日本の勝利だった。中国はフル代表経験者も数人いたし、2008年の北京五輪に向けてこの世代の強化には力を入れている(実際、この世代は強い)事や、日本代表は召集できる選手が大分制限されていた(他の試合との兼ね合いで)事を考えれば、上出来だったんじゃないだろうか?
 日本はパスミスが多かったし、守備陣も割と穴があった気がするけど。
 まぁ、昨日の試合で1番面白かったのは、「怪我して担架で退場する中国選手が担架から落下したこと」だったけどな。派手な落としっぷりも笑えたが、落ちた後、落下シーンのリプレイが流れたのが更に笑えた。
 その後日本人選手が担架で運ばれる時は、担架要員がみんなおっかなびっくりで慎重に担架を担いでたのもかなりツボ。
 でもコレ、厳密に言えば担架じゃなくてストレッチャーだよねぇ。車輪あるし。何で普通の担架を使わなかったんだろう?

8月9日 基本的にこちんぴさんは天邪鬼で偏屈で協調性の無い人間だと思うよ

 今日からウチの研究室はゼミ旅行ですわ。
 オレは不参加なんだけど。
 元々は参加予定だったんだけど、就活が入る可能性があったんでキャンセルしたのさ。で、就活は無くなり(企業からの連絡待ちだったが、まだ来ない。今週中に来なきゃOut)、参加しようと思えば行けたんだが、そのまま不参加。
 他の研究室の先生が学会に参加するための実験が間に合わなくて切羽詰っていて、名指しで指名されて手伝う事になった(今日は朝から夕方までサポートですわ)、というのも不参加の理由としては大きいのだが、突き詰めて考えると団体行動が嫌いなんだろうな、オレ。
 独り旅や家族、気の合う友達との旅行は大好きだけど。
 ウチの研究室のゼミ旅行は今年で2回目で、前回は一昨年だったけどこれもオレだけ不参加。まぁ、この時は祖母が何時亡くなるかわからないような状況だったので旅行どころではなかったのだけど(実際、ゼミ旅行があった週の土曜日に祖母は亡くなった)。
 まぁ、こーいうのは自由意志で参加・不参加決めりゃいいんじゃねーの?と思うが、おそらく周りから見ると協調性無いカンジに映るのだろうな。

8月10日 免許センターの視力測定はかなり雑というか、いい加減だと思う

 昨日、実家から電話がかかってきた。免許更新の案内ハガキが来たらしい(未だに免許上は富山県在住者なのさ、オレ)。
 来月誕生日だからハガキが来た訳だが、親の話だと「『優良ドライバー』になってるから、更新は30分ぐらいで終わる、って書いてある」との事。
   _, ._
 ( ゚ Д゚) エッ!?そーなの?

 前回の免許更新は5年前。それまでのペーパードライバー歴の長さからあっさりゴールド免許になったものの、免許更新から数ヵ月後にトラックのオカマを掘る事故(初代こちんぴカーだったスターレットはこの事故で廃車。相手はトラックだったのでバンパー交換のみ)を起こし、その1年2ヵ月後には今やこちんぴさんの伝説となっている、「高速道路で中央分離帯に激突→高速逆走(でも無傷)」を起こし、二代目こちんぴカーであるヴィッツ様中破。
 それだけに、「こんなオレが『優良ドライバー』?」と自分でも驚いた。
 考えてみると、1度目の事故は警察呼んで実況見分したりしたけど、トラック運転手は無傷でトラックの損害も大したことが無いために保険屋さんが間に入って示談になったし、2回目の事故は高速道路で事故とか、中央分離帯に激突とか、高速道路逆走とか、インパクトは強いものの奇跡的に1人の怪我人も出ず(オレも怪我はしていない。全身がしばらく痛かったが医者にも行ってない。事故翌日にスキーしてたぐらいだし)、扱いとしては「自損事故」になったハズ。実際、警察も来たがすぐに帰ったし。
 そんなワケで、非常に疑惑のジャッジだが、無事に今回もゴールド免許取得ですわ。
 まぁ、フォローしておくとオレは交通法規は厳守するほうなので、今まで交通取締りで捕まった事は無い。事故はともかく、交通違反という点においては「優良ドライバー」というのはウソではない。
 と、いうわけでお盆に帰省する時に免許の更新に行くわけだが、不安な事がひとつ。
 オレは視力検査を突破できるのか?
 一応、規定では片目0.3以上、両目0.7以上の視力が無いと視力補正(メガネ・コンタクト)が必要らしい。ここ数年、ちゃんと視力を測った覚えは無いが、おそらく左右ともに片目ならば0.4か0.5程度だろう。両目はわからないが、0.7もあるのだろうか?それだけが心配。

8月11日 鈴置さんが斉藤一 役だった「るろうに剣心」がYahoo!で無料配信中。 「機動戦士ガンダム」DVD-BOXは欲しいが、高くて手が出ない・・・。

 昨日、ウチに帰ったら、郵便物が届いてた。
 開けたら出てきたのが↓ですわ。

 

 名優、小林桂樹さんのサイン色紙。毎号購読している「時代劇マガジン」という時代劇の専門雑誌があるのだが、その14号で「仕掛人 藤枝梅安」特集があり、過去に梅安を演じたことがある小林桂樹さんのインタビュー記事が載った。
 で、その号の懸賞賞品がサイン色紙(1名様)。他の俳優さんのサイン色紙(舘ひろし、和久井映見、中村雅俊、里見浩太朗、etc.)もあった中、あえてこの色紙に応募したのは、オレ自身が小林さんのファンだし、「一日を全うする」という小林さんのお言葉に感銘を受けたから。
 とりあえず、今日ホームセンターで額を買ってこなきゃ。こちんぴ家の家宝にします。

 さて、本題。
 BBSでも触れたが、声優の鈴置洋孝さんが亡くなられた。享年56歳。肺がんだそうだ。

 出演作を見れば、「嗚呼、あの声の人か」とわかる役も多いと思う。実際、アタリ役の多い人だったし。
 世代や好きなアニメの傾向にもよるのだろうが、個人的にはガンダム好きということもあり、ブライト艦長のイメージが強い。今でも「弾幕薄いぞ、何やってんの!」というちょっとカン高いブライトの声が思い出される。
 (ブライトといえば「左舷、弾幕薄いぞ!何やってんの!」のイメージが強いと思う。でも、アニメでは弾幕の薄さを怒鳴ったり、「何やってんの!」と叫んでた事はあったが、「左舷、弾幕薄いぞ!何やってんの!」とはアニメでは言ってない。実は「スーパーロボット大戦」でのブライトの台詞(「第4次スーパーロボット大戦」が初出との説アリ)。それが定着し、何時の間にやら「ブライト=左舷の弾幕の薄さを気にする艦長」というふうに独り歩きしてしまったようだ)
 それにしても、「機動戦士ガンダム」に出演していた声優の訃報が数年おきに続くなぁ。
 マ・クベ役(あと、ジョブ・ジョンもやってた)の塩沢兼人さんもすでに亡く(6年前に亡くなられた。享年46歳)、セイラさん役(あと、キッカ、ハロ(初代))の井上瑤さんも3年前に亡くなられた(鈴置さんと同じく享年56歳)。
 鈴置さんのご冥福をお祈り申し上げると共に、声優の皆さんは1日でも長く元気でお仕事を続けてもらいたいと切実に思う。