真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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8月21日 両方の学校のピッチャーが壊れないか心配だな
 いやぁ、久々の更新ですわ。今年はカレンダーの関係で夏休みが長かったのでね。
 休み自体は何かとイベントがあって、あんまり休んだ気がしないけどね。墓参りとか免許の更新(ゴールド免許でございます。次の更新は5年後)とか就職活動とか。新潟に戻ってきてからもそれなりにバタバタしてたし。
 それにしても、暑いねぇ、新潟。というか、研究室。
 実家は上手く風が通り抜ける環境なので夏場でも割と涼しかったし(無論、エアコンもあるが)、新潟のアパートは東向きに窓がある関係でクソ暑いものの、エアコン様のおかげで快適。
 それだけに約1週間ぶりの研究室の酷暑は体力的に厳しいな。My扇風機はあるものの、暑い事この上ない。エアコンが無い上に大量の機械が稼動している環境だけにその暑さはハンパねぇ(ちなみに今日は10時時点で34℃)。
 さらに隣の研究室からエアコンの冷気がダダ漏れなのがムカつき度を上げるね。ウチの研究室、部屋に入る前からムッとしてるけど、隣の研究室は部屋の前の廊下すら冷え冷えだもの。
 研究室に長くいるが、エアコン導入はハナシには出るけど実現しないねぇ。鈴木君がエアコンをあまり好まない(暑いとキレてるけど)上に、新しく建てている研究棟にそのうち(とはいえ、何時になるかはわからないが)引っ越すのだろう、という事も相まって、エアコン導入のメドはまったく立っていない。
 まぁ、高校球児たちに比べればマシだ。今日は暑い研究室で引き分け再試合のラジオ中継を聞き、熱闘を繰り広げる球児に想いを馳せてみるか。

8月22日 初恋の人には大学2年の時に会って以来、会ったことは無い

 昨日すっごい久々に「名探偵コナン」を見たのだが、19:20頃から見始め、ゲストキャラの声優が山ちゃん(山寺宏一)だった時点で「犯人コイツだ」と思ってしまったのは不純なアニメの見方なんだろうか?(結局、犯人は山ちゃん)
 つか、こーいう不純なアニメの見方をする人は少数で、ほとんどの視聴者はあんまり声優について気にしていないと思うけど。
 「ドラえもん」みたいに国民的なアニメで声優総とっかえをやれば大騒ぎになるのだろうが、普通はアニメや洋画の声優について特に考えないだろうし。
 そもそも、声優の名前がわかる、という事自体、ある程度声優に詳しくないと無理だろうしなぁ。例えばジャッキー・チェンの吹き替えやアーノルド・シュワルツネッガーの映画を見ている人の中で、ジャッキー・チェンの吹き替えは石丸博也で、シュワルツネッガーの吹き替えは玄田哲章だ、と知っている人はどのくらいいるのだろう?両方とも声を聞けばすぐにジャッキーやシュワちゃんを思い出すほど特徴的だけど。

 _| ̄|○ 何か劣化したRIKACOみたいだ。
 何か今にして思えばカミングアウトのも恥ずかしいが、こちんぴさんは相原勇がタイプだった。中学生くらいの頃の話だが。
 当時のこちんぴさんは割とボーイッシュというか、元気な女の子系の女の子がタイプだったのさ。中学生の頃の初恋の女の子がそーいうタイプだった、というのが大きいんだけどさ。
 あと、「普段はボーイッシュで色気の無い女の子が不意に見せる弱さとか女っぽさ」というものに非常にグっとくる、という中学生にしては多少倒錯した(?)嗜好があったし。今風に言えば「ツンデレ」になるのだろうか?(若干、違う気もするが)
 そんなワケで割と好きだったのですよ、相原勇。
 ただ、相原勇自体はそんなに一般受けするようなキャラではなかったし(割と男女共に人気がなかった覚えがある。人気の全盛期は月9に出て、中山美穂の恋のライバル役だった頃か?)、某格闘家(当時は横綱)との恋愛ネタがワイドショーを賑わせてたし、芸名変えるし、アメリカ行くし、と結構いろんな動きがあって、「もういいよ!!」みたいな気分になった覚えがある。個人的には某横綱との熱愛報道あたりでかなりガッカリしたっけ。
 あと、オレの中の相原勇離れと入れ替わるように内田有紀がデビューした、というのも個人的には大きい。
 で、ここまで書いてて気がついたが、オレは相原勇→内田有紀→釈由美子と何となく「ショートカットで元気系な女の子」に魅かれる傾向が強い。それだけオレにとっては初恋の人が強い影響を与えつつけていたのだろうか?そこまで影響があったのか?と思うとちょっと癪だけど(厳密には内田有紀と釈由美子の間には氷高小夜が入るのだが、わかる人はほとんどいないに違いないw。あと、ところどころに奥菜恵とか遠藤久美子とか中谷美紀(「ケイゾク」の頃)が入る)
 そして、相原勇も内田有紀も釈由美子も何となく全盛期に比べると変わっちゃったなぁ。そういう意味でも悲しい(最近、TVで釈ちゃん見て、顔の変化っぷりに驚いた!!アレって整k(以下、自主規制))。
 オレ自身の好きな女の子のタイプだが、現在は昔に比べると変わった様な気もする一方で、未だに髪の長さがロングとショートだと確実にショートのほうが好きだったりする。
 というか、髪がショートで、スレンダーで、キレイって言うよりはカワイイってカンジの女の子だったりするとそれだけで満貫確定ってカンジ。これで性格的なフィーリングがピッタリならば確実に数え役満(とか言いながらも、かなり好みは多様化した。まぁ、好きになった人がタイプなのですよ)
 人間、最初の刷り込みって結構強いのね・・・。

8月23日 金があったら今すぐにでもCATVかCSに加入して、「時代劇専門チャンネル」を視聴したい

 定価買いで84000円、割引しても63000円かぁ。まぁ、買う人は買うんだろうなぁ。
 つか、TVシリーズ94話もやってたんだ。もう少し短いと思ってた。そしてOVAがあることは知っていたが、劇場版とか特別編もあったのね。
 それにしても、置き場所に困りそうなDVD-BOXだなぁ。元々、DVD-BOXって割と大きいので部屋での置き場所には困るけど、写真で見たカンジではかなり大きくないか?このBOX。
 んでさ、「逆刃刀ペーパーナイフ」ってどっち側で紙切るんだ?(ペーパーナイフだから別に向きは関係ないけど)

 で、時代モノつながり。
 正直、橋之助が秀吉というのは想像つかないのだが。
 秀吉にしては高貴すぎないか?橋之助。汚い格好をしたとしても、説得力に欠けるなぁ。
 他の配役については柄本明のことしか出ていないが、役者さんのサイト等で明らかになっている限りでは、村上弘明が織田信長、内藤剛志が徳川家康らしい。
 うーん、両方微妙だ。
 村上弘明からは織田信長の持ってる狂気っぽいカンジを感じないし、内藤剛志の家康は悪く無さそうだが、橋之助や村上弘明と並べた時のバランスが微妙かなぁ。
 そこらへんがテレ朝・東映製作の時代劇っぽいといえばそれまでだが。
 まぁ、文句を言いつつも、今放送中の「新桃太郎侍」がここ数年のテレ朝時代劇史上ワーストな視聴率(昨日の放送が6.9%)だけに、次の「太閤記」には期待せざるを得ない。流石に視聴率取れそうな「太閤記」が惨敗だと民放連続時代劇唯一の砦であるテレ朝が時代劇から撤退しかねないからな。
 ただ、個人的な意見としてはテレ朝・東映製作の時代劇の最近の質の低下は嘆かわしい限り。
 俳優陣は高齢化&マンネリ化が進む一方で若手は全然育っていないし(というか、東映なので若手は戦隊・ライダー関係の特撮出身者で補う傾向が高い)、脚本は爽快感の無いグダグダな脚本だし、セットはチープだし、撮影は下手だし、と欠点を挙げればキリが無い。
 東映時代劇は「スターがバッサバッサと悪を斬る痛快時代劇」が得意だが、最近は題材はリメイクもの(もしくは過去の時代劇の焼き直し)中心で、しかも設定を大幅変更して旧作のファンも見放す事が多い気がする。
 時代劇好きとして期待できるのはNHKの「木曜時代劇」ぐらいだもんなぁ、現状じゃ。
 ちなみに昨日の「新桃太郎侍」、高嶋政宏の目がアップになり、瞳の中にイナズマが走る、という結構チープな演出があったのだが、その時アップになった高嶋兄の瞳にはコンタクトレンズが・・・。
 ここまでグダグダなのかよ、最近の東映時代劇。

8月24日 そーいえば、最近カラオケ行ってねぇ

 昨日(というか、今日)、妙な夢を見た。
 偶然再会した女性と一緒にカラオケに行く約束を取り付け、出かけようとした時にウチのアパートにナインティナインが現れ、いろいろと邪魔をされ、オレが矢部にマジギレして外出し、約束の場所(某Heart Land青山店)に行ったものの、約束の時間には間に合わなくて絶望感に打ちひしがれる、という夢。
 あまりの絶望っぷりに深夜の3時に目が覚めた。もうね、目が覚めたときのオレの虚無感といったら!!
 その時の絶望感&HP管理人魂で半分寝ぼけた状態でその夢を事細かに携帯にメモったものの、朝起きてメモを見るとそんなに面白くないあたりも軽く凹んだ。
 メモによるとかなり波乱万丈な夢だったようだが。
 1番残念だったのは、夢の中で再会した女性がオレの運命の人だと確信したのに、目が覚めた時点で顔を忘れてしまった事。メモによると、小柄で色白なショートヘアの女性だったらしいのだが、夢を見た直後ですら覚えていたのはそれだけのようだ。今となってはまったく思い出せない。
 思い出せもしないのに、あの夢の中で見た人こそオレにとっての運命の人だったんだ、という思いは今も強く残っている。
 メモによると、その女性は過去に会った事があってものすごく意気投合したものの疎遠になり、久々に再会した人らしい。と、いう事は過去にオレが出会った事がある女性に対し、オレが潜在的にものすごい好意を持った女性がいたということなのだろうか?それとも顔が思い出せないということは、まだ出会った事が無い人なのだろうか?
 心当たりのある女性の方、ご一報ください。

 何かこないだまで増えるって話が出てたのに、一転して減るのかよ!?
 「水金地火木土天海」だと何だかシックリこないなぁ。っていうか、セーラープルートはどうするんだ?(まぁ、主人公がセーラームーンな時点で、惑星じゃなくても無問題か)あと、「キン肉マン」のプラネットマン。
 個人的に冥王星がらみのニュースで1番驚いたのは、「プルトニウムの命名は冥王星(プルート)に由来している」という事だな(ウランはウラヌス(天王星)、ネプツニウムは海王星(ネプチューン)が由来)。
 今回の冥王星ネタがなければ知らずに過ごしていたに違いない。まぁ、知ったからといって特にメリットも無いが。

8月25日 「ななみちゃん」も個人的に好きなNHKアニメ

 今年はやらないのかと思ったが、やるのね、ルパンスペシャル。
 あらすじを読む限りではちょっとご都合主義的な感が否めないかなぁ、という気もするが。あと、今回のルパンのキャラデザインがあまり好みではないなぁ。
 ちょこっと調べた限りでは、監督も脚本も過去にルパンに携わっていた事があるようだし(「ルパン3世 PART3」。ピンクジャケットのルパン、というほうがわかるか?)、そんなに大きな破綻は無い、と信じたい。
 というか、ここ最近のルパンスペシャルの出来がひどいからなぁ。特に去年はヒドかった。
 そーいう意味では今年の作品には期待したい。これで今年も去年並みの内容だったら、もうルパンスペシャルを作るのを止めるべきだと思うぜ。

 んで、アニメといえば。
 最近の個人的お気に入りアニメが「ぜんまいざむらい」
 NHK教育で7:50〜7:55、17:40〜17:45と微妙な時間に放送されているアニメなのだが、意外に面白い。つーか、NHKは何気にアニメ放送が充実してるよな、その出来・不出来はともかく。
 しっかし、「少女チャングムの夢」をわざわざ総合で放送する意味がわからんのだが(しかも通常の3倍の買い付け価格で韓国から購入したと言われている)。アニメのほうも「宮廷女官チャングム」のほうも見たことが無いのにこんな事を書くのもアレだが、ドラマが面白かったからってアニメのほうも見るもんなのか?
 NHK、アニメもドラマもバラエティーも面白いものが多いのに、何で未だに韓国ネタにこだわるんだろう?つか、一時期のBS-2なんて、19:30〜24:00までずーっと韓国ドラマ放送してた事もあるのだが(今でもかなり多い)。
 どこの国の放送局だよ?