真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

                                 9/19 9/20 9/21 9/22

9月19日 来週から学会なんだけど、大丈夫なんだろうか?移動は車で4時間半だし、2時間立ちっぱなしの日とかあるし
 いつもの体調ならば、「昨日、吉野家で牛丼食べたよー」とかネタにするのだが、流石に今回はコレについて触れねばなるまい。
 腰痛、である。

 そもそも、オレの腰痛歴(?)は長い。
 最初は中学3年の時(15年前)に唐突になったギックリ腰。ちゃぶ台&胡坐で勉強していたオレはある日、突然トイレに行こうとして立てない事に気がついた。幸い、この時は1晩寝たら治った。
 次がM2の時(6年前)。前々から腰に違和感を感じていたが、放置。そんな状態で飛び出してきた自転車をよけた事が引き金になり腰痛発症。独り暮らしだったのだが、立てないので仕方なく救急車を呼び、病院へ。
 運ばれた時には鎮痛剤を打たれただけ。その後改めて病院に行き、レントゲン撮影の結果、腰の軟骨が変形していると指摘される。確か2週間ほど通院したはずだ。
 3度目は1年半前。2泊3日のスキー旅行から帰ってきてから、激しい足の痺れに悩まされていたがそのまま必死に我慢。スガシカオのライブに行き、3時間立ちっ放しだった次の日に立てなくなった。その日は日曜日だったので自力で車を運転して近所の病院の救急外来に行ったものの、担当医師がいないから帰れと追い返され、月曜に近所の整形外科へ。
 そこでの診断結果が坐骨神経痛。椎間板ヘルニアになると発生し、腰の痛みと共にお尻や腿、ふくらはぎに歩行困難なほどの激しい痛みが出る。
 注射や電気治療等を1ヶ月ほど続け、症状は改善。
 年々、発症が頻繁になり、症状が重くなっている気がする。
 
 で、今回。
 以前からちょくちょく書いていたが、最近腰の違和感が少なからずあった。思うに胡坐の状態で長い間ゲームをやり、睡眠をほとんどとらない日々が続いて疲労が蓄積したせいだと思う(要因その1)。
 そんな中、誕生日である9/14のこと。この日は飲み会があったので、圧迫感を嫌ってコルセットをしていなかった(要因その2)。
 コルセットをしない状態なのに実験器具に取り付けるために業務用の窒素ボンベ(かなり重い。30kg以上はあると思う)を運搬し(要因その3。原因としてはコレが1番デカイ)、それからしばらくして席を立った瞬間に激しい痛みが!!
 「あ、やったな」
 ってのが正直な感想。完全に再発ですわ。
 そこで帰っておとなしく寝てれば良かったのに、アパートに歩いて帰り(要因その4)、コルセット装着後、大学へ。そのまま飲み会に参加し、大量のアルコールを摂取(要因その5)。飲み会の間はずーっと胡坐(要因その6)。帰りは傘を杖がわりに死にそうになって歩いて帰宅(要因その7)。
 流石に飲み会がオレの誕生会も兼ねていただけに、「腰が痛いから行かない」とは言えないじゃん。
 そのまま寝たのだが、次の日には完全に腰痛モード。
 まず、立てない。四つんばいの状態までは持っていけるが、そこから立とうとすると腰〜腿〜ふくらはぎにかけてものすごく痛みが走る。わかりやすく言えば、「北斗の拳」で秘孔を突かれた悪人達が挙動不審になるが、あんなカンジ。時間をかけ、痛みをこらえれば立てるのだが、生まれたての子馬のようにガクガク。さらに痛い!!
 坐骨神経痛の痛みというのは説明が難しいのだが、あえて言うと「ひどい筋肉痛になったような痛み」ってトコだろうか。筋肉痛で痛くて歩けないよ!!みたいなカンジがずーっと続くというか。
 結局、大学はお休みし、ずーっと横になって静養に勤める事にした。医者には行こうかとも思ったが、症状が割と軽め(流石に腰痛に慣れるとある程度判断がつく)だったので、医者には行かなかった。
 今は日常生活は何とかおくれる程度に復活。まぁ、長時間立ってれば痛いし、歩くと痛いし、座った状態から立つと痛いし、朝起きてすぐには立てないし、とまったく常人の生活には程遠いのだが。
 まぁ、気長にある程度改善するまで安静に毎日を過ごし、多少動けるようになったところで減量と筋力UPによる保存療法的な手法をとるしか改善策はあるまい。
 そもそも、ウチの母親が腰痛で時間があれば整形外科で電気治療をやっているし、アニキはヘルニアで入院歴があり、今も腰痛で苦しんでいる(そもそも彼は中学生の頃から鍼灸院に通う、筋金入りの腰痛持ちだし)。遺伝的に腰に問題のある家庭なのかもしれない。 
 今の悩みとしては、風邪も引いてしまったのだが、咳やクシャミをするたびに腰に響く事だな。特にクシャミは腰痛発症の引き金になる事が有名な要注意行動。気をつけねば。

 ところで、新潟市内(出来れば大学周辺)に腕のいい整体とか鍼とかカイロプラッティックの医者(と言っていいのかね?厳密には医師ではないよね)知らない?
 腕のいいトコだと、腰痛の改善にかなり効果的だと聞くのだけど。
 ネットで調べたら、胡散臭いカンジのトコしか見つからなくてさ。宗教っぽかったり、氣とかオーラについて延々と語ってたり。

9月20日 オデノカラダハボドボドダ

 珍しく風邪をひいてしまい、すこぶる調子が悪い。
 喉の痛みはのど飴舐めて大分良くなったが(「龍角散ののど飴」は効くな。いつも舐めてた「カンロのど飴」が無かったから今回初購入したんだけど)、鼻水が止まらない。ティッシュを手放すのが無理な状態が続いている。
 腰痛といい、風邪といい、30歳の誕生日を境に一気に体調不良が噴出したカンジだ。
 これが三十路か!?

9月21日 そもそも古舘はニュースキャスターとしては薄っぺらいと思うんだけど

 またドラマ化か!!
 最近はこーいうの多いなぁ。こないだは岩城滉一が小泉首相で、本人達になるべく似せた人々で再現ドラマをやってたし(竜雷太の亀井さんはすさまじくソックリだった)フジテレビはGONZO製作で小泉アニメを放送する予定だし。
 好意的に見ればそれだけ政治が身近になったという事なのかもしれないが、あんまりバラエティーっぽく政治の世界を描くのは如何なものかなぁ?とも思う。
 それぞれ、本人そっくりな役者を使うが、ドラマとしての出来はイマイチな日テレ、アニメのフジ、まったく似せる気が無く役者も小粒感が漂うテレ朝、と局の特徴は出ている気がするけど。 
 そーいえば、テレ朝といえば昨日の報道ステーション。
 「安倍陣営は80%の得票率を目指していたが、66%にとどまった」としきりに報道し、「安倍陣営、苦戦」、「安倍総裁、不安な船出」と必死に煽っていたが、他の局のニュースでは「70%が攻防戦」と言ってたんだけど。というか、報ステのみが「80%」を力説してたんだが
 「80%を目指して66%でした」「70%を目指して66%でした」、は同じ66%だとしても意味合いが変わってくると思うのだけど。

 さて、国際学会がいよいよ近づいてきた。
 とりあえず準備はいくつかしているが、質問に対する回答とか全然作ってないなぁ。日本語での学会ならば問題はないが、国際学会だから「英語で質問された時の英語での回答」ってのを予め作っておくとよいのですよ。それが一切出来てない。
 作ってない理由はいくつかあるのだが、1番の要因はオレが「楽天的なペシミスト」だという事だろうか?
 根はペシミスト(悲観主義者)なので、あれこれと不安に思い、最悪の場合も想定しながらコツコツと地道に対策をたてるようにしているのだが、リミッターを超えてしまうと、「ま、何とかなるだろう」って考えに支配されてしまって何もやらなくなってしまうのだよ。
 そーいう意味で今は負荷がかかりすぎてリミッターが壊れた状態。「ま、何とかなるんちゃうん?」みたいな妙な自信が満ちている。
 逆に学会が開催されてしまうと「うわぁ、何の準備もしてないのにガイジンたちが襲ってくるよー!!」と((;゚Д゚)ガクガクブルブルする羽目に陥るのだが。
 つーかさ、今は回答云々よりも「学会期間中、オレの体(というか腰)はもつのか?」が1番の不安点。毎日少しずつ良くなっている実感はあるが、「ガラスの腰」どころか「ベニヤの腰」ぐらいの強度な今、何か大きい衝撃が加われば確実にクラッシュしそうな気がするよ。

9月22日 高田馬場までだと、「中山安兵衛」じゃないのかね?番組タイトル

 昨日、うたた寝してたら実家から電話が来た。で、言われた事が
 「また、腰を痛めたんだって?」
 どうもアニキが電話をした時に報告したらしい。
 「歩けるのか?」と聞かれたので「歩ける」とは答えたが、今の状態が世間一般で言うところの「歩ける」なのかは微妙だ。長い距離を歩くのは無理だし、歩いた時に痛みはあるし(坐骨神経痛なので、腰以上に太もも〜ふくらはぎの痛みが尋常ではない)。健康体の歩きとは程遠いので。
 動き自体も後輩から「ロボットみたい」、「おじいちゃんみたい」と言われているので、客観的に見ると不自然なのだろう。まぁ、座ってた状態から立った後とか、体が馴染むまで多少時間がかかる(1〜2分)のは確かで、馴染むまで動きはぎこちないけど。
 症状は日々改善している気はする。少なくとも発症した1週間前に比べると段違いであることは間違いない。まぁ、腰への負担を減らすような生活をおくりつつ、なるべく横になって静養につとめるしかあるまい。
 
  >2007年の正月時代劇は池波正太郎原作の「堀部安兵衛」。少年時代から高田の馬場の決闘まで波乱に富んだ青春を描く。出演は小澤征悦さんほか。
 原作読んだことあるが、高田馬場までだとほぼ上巻だな(原作は上・下巻)。少年時代〜高田馬場の決闘直前が上巻で、高田馬場が下巻冒頭じゃなかったかな。
 原作は非常に読みやすく、面白い小説だと思う。オススメです。
 小説での安兵衛はガッシリとした無骨な武士っぽい描写で、読んでいたときには阿部寛のイメージだったんだけど、小澤征悦もアリだな。
 おそらく安兵衛主演のドラマとしてはキムタクが演じた「1/47」以来ではないだろうか?あのドラマは忠臣蔵好きとしては非常にガッカリ度の高いドラマだったので、今回は期待したいところだ。
 それにしてもNHKは小澤征悦好きだな。実際、いい役者だし、若手時代劇俳優のホープだと思って期待しているが、NHKのプッシュっぷりは客観的に見てもかなりスゴイ。そのうち大河ドラマの主演をやるんじゃないかね。