真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

                                 9/24 

9月24日 気持ちは10代なのだが、体はかなり劣化していた模様
 昨日、TVを見ていたら片岡鶴太郎が出ていた。なんかの絵画コンクールの審査委員長らしい。
 で、安倍総裁夫妻について語ってた。友人らしい。鶴太郎が夫妻に絵の手ほどきをしたりしているとか。
 なんかすげぇムカつく。
 オレよりも上の世代ならば、鶴太郎といえば「おでん芸」であり「マッチのものまね」のイメージのはずだ。その鶴太郎が文化人気取りなのがすごく違和感。同様の違和感は川島なお美にも感じる。いくらワイン通を気取ってみたり、セレブな雰囲気を出していても、オレの中では「お笑いマンガ道場」のイメージ。恋愛の話題が出るたびに、「お前の相手はだん吉以外にいないじゃないか!!」と思ってしまう。
 ちなみにウチの後輩達(オレより8歳年下)に以前聞いたときには、おでん芸もマッチのものまねも知らなかった。鶴太郎といえば役者であり、日本画家らしい。
 オレより下の世代には、何か国家的な力で鶴太郎に対するイメージの書き換えが行われているのだろうか?

 本題。
 オレは肩こりには無縁の人間だと思っていた。
 小さい時から母親とアニキの肩こりがひどく、その2人の肩を揉まされる事が多かった(未だに実家に帰省すると、たまにアニキに「肩を揉め」と言われる)ので、どちらかというと「肩こりの人」というよりは、「肩こりの人の肩を揉む人」との思い込みがあった。
 その思いが強くなったのは大学4年の頃。
 同期の女の子に「肩がこってるから揉め」と言われ、肩を揉んだものの「ヘタクソ!!」と怒られ、逆に揉んでもらったら「ぜんぜんこってないじゃん!!」と怒られた(よくよく考えると、この頃からすでにヘタレな子分キャラだったのか?)。その結果、「オレは肩こりしないらしい」、「オレは肩揉みが下手らしい」って事が深くオレの心に刻まれた(特に肩揉みのほうは未だに軽くトラウマだ。やはり、女の子にテクニックを罵倒されるというのは精神的に凹むらしい)。
 その後、床屋に行ってマッサージを受けるとたまに「お客さん、肩こりヒドイですね」と言われることがあったのだが、上記の思い込みからあんまり気にはしていなかった。
 で、昨日。
 腰痛改善のためにマッサージ店に行ってきた。その時にマッサージ師の人に言われたのが、
 「お客さん、こんな肩で大変じゃなかったですか?」
 との一言。どーいうことだ!?
 何でもマッサージ師さんのハナシでは「ありえないぐらいの重度の肩こりで、日常生活でも違和感を感じたり、肩が痛くて不便だったはずだが?」との事。そー言われるとここ数年、特にここ5,6年は肩が重いなぁと思うこともあったが、慢性化しすぎていてそんなモンだと思い込んでいた。それが重度の肩こりだったとは!!
 確かに治療の後はウソの様に肩が軽かった。自分でも驚いたくらいだ。
 そして、腰もかなり改善した。今もコルセットを着用しているが、腰の痛みに関しては驚くほどに無い。無論、1週間前は歩くのもやっとだったぐらいなので痛みはまだ残っているが、それでもかなり軽減した。
 VIVA!!整体。どのくらいVIVAかというと、そのお店の電話番号を速攻で携帯のメモリに登録したぐらいだ。週1で通院、ってのは金銭的にチト厳しい(それでも45分3600円は安いと思う)が、2週間に1回ぐらいは定期的に通おうと思うぐらいに良かった。
 肩、腰、足等の痛みに悩む方はぜひ1度行ってみてもらいたいものだ(まぁ、個人差もあるようだが)。
 それにしても、肩〜腰〜足とオレの全身はかなりヒドイ状態だったらしい。マッサージ師さんがそのヒドさにかなり驚くと同時に、終始同情的だったのが印象的。
 そんなにオレの体はボロボロなの?