真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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10月31日 富山県民は出身大学以上に出身高校にこだわる人が多い(らしいよ。実際、富山にいたときはよく聞かれた)
 今日から放送の「太閤記」、やたらと「必殺!」関係者が多いなぁ。
 主役は夢次(中村橋之助)だし、信長は鍛冶屋(もしくは花屋)の政(村上弘明)。千利休は中村主水(藤田まこと)で足利義昭は組紐屋の竜(京本政樹)。織田家家老には三味線屋勇次(中条きよし)。あと、東ちづるも映画「必殺!主水死す」に出てたハズ。
 ここまで来たら飾り職人の秀(三田村邦彦)にも出演して欲しかったなぁ。あと、順之助(ひかる一平)とか。
 まぁ、今日は「ちびまる子ちゃん」のドラマがある時点で視聴率的に惨敗なのは目に見えているのだが。 (´・ω・`)
 時代劇の火を消さない為にも、こーいう大型時代劇にはある程度頑張ってもらいたいんだけどねぇ・・・。 
 それにしても橋之助の秀吉は違和感あるなぁ。秀吉にしちゃ気品ありすぎ。

 さて、先週は東京でイベントがあったり(農水省主催のイベントに新潟大学がブースを出しており、そこで超高圧技術の説明しながらソーセージ焼いてた。農水副大臣もやってきたが、来たお客さんの中で副大臣が1番馬鹿だった)、富山で法事があったり。
 来月も実家にはタイヤ交換のために帰るし、再来月も法事&年末帰省だし。月イチで実家ってカンジだ。
 そうそう、富山といえば今話題の授業未修問題発祥の地(?)。まぁ、地元紙の記者が高校に取材に来た事で発覚したらしいのだが、地元民的には暗黙の了解だった部分もあり、「新聞社、空気読め」的な雰囲気。
 富山県は全国的に見て非常に大学受験に熱心な県。無論、すべての高校が熱心なわけではないが普通科のある高校はおおむね熱心だと思って間違いない。で、富山県には県立・私立合わせて60校近い高校があるのだが、県民に「御三家」と呼ばれる最高峰の高校が3校あり、その下に御三家に次ぐ地位の高校が2校ある(上位5つをまとめて「五摂家」と呼ぶ場合もあるが、「御三家」に比べるとマイナーな言い方)。あとの高校は特に特別な名称は無い。
 今回全国で最初に発覚した高校は「五摂家」以外の高校。ニュースでは「進学校」と言っていたが、進学校と呼ぶには富山県民的には抵抗があるところだ。
 オレが通った高校は「御三家」じゃないが、「五摂家」のひとつだった。そんなワケで高校時代の思い出は勉強しかない。
 朝は朝補修があり、1〜6限まで50分の授業を行った後、7限目があったり、補修があったり。土・日は毎週のように模試があり、夏休みも補修(休みはお盆の1週間程度)。冬休みや春休みもほとんど無し。定期テストも中間・期末以外に「校内テスト」と称されるテストが学期に1〜2回あった。
 ちなみに富山県の県立高校普通科・理数科には修学旅行というものが存在しない。旅行するぐらいなら勉強しろ、ということなんだろうか?(職業科はあるし、私立高校は修学旅行にいけることをウリにしている)
 今にして思えば異常だし、他県民から見ても異常らしいが、当時はそんなもんだと思ってた。むしろ「御三家はもっと授業をやってる」と先生達に言われ、「御三家」の人は大変だなぁ、などと思ったものだ。
 今でも週休二日制の中、富山の高校では土曜日授業が一般化しているみたい。最近では夏の補修対策で教室に冷房も完備されているそうだし(そして土曜の補修における教員の日給とかエアコン代&エアコン電気代は父兄が負担しているらしいよ。県民的には「いい大学にいけるなら金は惜しくない」ってカンジ)。
 そんな県民性のところで受験に関係ない授業をやれ、というほうが無理だな。そもそも「世界史」はともかく、「情報」なんてやる必要があるのだろうか?(今の高校生は「情報」というパソコンの使い方を学ぶ授業が必修らしい)
 だいたい、授業時間が少なくなっているのに必修になってる科目が昔より増えてるってのがおかしい。文部科学省の役人は現場の事がわかっちゃいねぇ。
 個人的には「世界史」が必修なのも謎だ。「国際化社会に対応する為」らしいのだが。日本の歴史をちゃんと知らない世代が増えている現状を考えれば、「日本史」を必修にすべきじゃないかと思うのだが。自国の歴史を満足に知らない国民というのは国際化うんぬんの前に変じゃないかね?

11月1日 さっき、「阿部一族」のDVDをアマゾンで衝動買いしてしまった

 昨日、「太閤記」を見たがイマイチだったなぁ。
 史実無視とか、重要な人物がスルー(柴田勝家がいなかったり、太閤記なのに豊臣秀長がいなかったり。柴田勝家は西岡徳馬が演じるそうだが、秀長は完全スルーっぽい)だったりとか、甲冑がおかしかったりとか。
 何よりも脚本がグダグダ。
 で、見ている合間にスペシャルドラマ「信長の棺」のCMがあったのだが、信長がTOKIOの松岡なんだな。
 本能寺の変のころの信長が49歳なのに、松岡なのか?
 松岡は嫌いじゃない。というか、若い役者の中では時代劇にかなり向いているほうだと思うし、本人も時代劇が好きみたいだからかなり期待している。期待しているが、本能寺の変の信長をやるにはまだ若いんじゃないのかねぇ。
 信長の一代記的なものをやる時には若い時のうつけ者だった頃もあるから、あんまり年配の役者だとキツイのだが(大河ドラマ「秀吉」の渡哲也とか)、「信長の棺」は本能寺の変メインなんだし、40〜50代ぐらいの役者さんでよかったんじゃないの?
 若い、といえば、フジテレビの正月時代劇「明智光秀 神に愛されなかった男」で光秀(唐沢寿明)の正室を演じるのは長澤まさみだそうな。夫婦と言うよりは親子だな。
 最近の時代劇は若者層を取り込むために結構重要なポジションの配役を若手俳優にさせる傾向が強いのだが、個人的には逆効果な気がする。
 かといって、旧態依然とした俳優陣だと新鮮味も無いしなぁ。そこらへんが難しいところだ。
 基本的には出演者以上に脚本の出来だよなぁ。最近の時代劇は脚本が悪いんだよねぇ。
 最近の時代劇でのお気に入りはNHK木曜時代劇「慶次郎縁側日記」だな。脚本のよさと配役の妙、演出が高レベルでかみ合ってる。オススメだ。

11月2日 「ワイルドアームズ4」はアイテム合成とか闘技場とかやたらと金のかさむイベントが多い気がする

 今日、4時過ぎに目が覚めた。
 部屋の電気つけっぱ、TVつけっぱ、片手にPS2のコントローラーを握り締めた状態で。
 あと1ヶ月ちょいで「ワイルドアームズ5」が発売になる、というこの時期に「ワイルドアームズ4」を中古で買い、毎日プレイ中。で、昨日は風呂に入った後、布団に入りながらプレイをしていて、途中で眠ってしまったらしい。とりあえず23時ごろまでの意識はあって、「眠いから早くダンジョンを抜け出て、セーブしなければ」と思ったところまでは覚えているのだが。
 どうもセーブポイントにたどり着く前にオレのHPが0になったらしい。
 結局、朝の4時からゲームをやり、セーブをした後に寝なおした。で、寝過ごしたわけだが。
 さらに自分でも救いが無いなぁ、と思うのは、寝過ごしたというのに朝飯食い終わった後に30分ぐらいまたプレイしちゃったんだよなぁ。
 ・・・。いやね、もう少しでレベルが上がりそうだったからさ。

 我ながらゲームに対するサルっぷりは情けない。普段はほとんどゲームをしないのだが、1度やり始めると寝食を忘れるぐらいの勢いでやっちゃういんだよなぁ。昔はよく徹夜までしてゲームやってたしさ。
 思うに小さい頃にゲーム機を買ってもらえなくて、大学4年になってから買ったために一気に鬱屈したゲーム欲が噴出したんだろうね、ゲームやりだすと止まらないのは。あと、オレがのめり込んだら抜けられない性格だ、ってのもあるんだろうが。
 ちなみに「ワイルドアームズ4」はそんなにやりこむつもりはない。というか、やりこみたくてもやり込めないというか。
 シリーズ定番の隠しボスキャラ、ラギュ・オ・ラギュラの封印を説くのに必要なアイテムを得る為にはミニゲームのアクションゲームでで高得点を出さなきゃいけないのだが、オレはアクションゲームが大の不得意なので。
 無印のスーパーマリオブラザーズでワープ使って4-1までしか進めない男だからな。アクションゲームは無理ぽ。
 「ワイルドアームズ3」では「建物内で1度もセーブできない」というABYSS(101階建て)という建物内に潜むラギュ・オ・ラギュラを倒す為にゲームを12時間以上やり続け、倒した後にmochiyaに「ラギュ・オ・ラギュラ倒したよー」とメールを送って「馬鹿」と返されたぐらいにやりこんだんだけどね。
 ちなみに来月発売の「ワイルドアームズ5」はまだ買わない。1月に「スーパーロボット大戦 OG」が発売になるので、それに備えておきたいので。12月に「ワイルドアームズ5」を買っちゃうと、1月までに終わるかどうか微妙だからな。
 ちなみに「ワイルドアームズ4」の進行具合は船を入手しようとしたものの、失敗したので敵の基地に飛行機を強奪しにいこうか、って話が出たあたり。かなり終盤なので、連休明けぐらいにクリアは可能なんじゃないですかね?(その後、2週目にチャレンジするかどうかは前出のラギュ・オ・ラギュラ問題があるので微妙だが)