真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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11月6日 そーいえば、BLは聞くけどGL(ガールズラブ)ってあるの?
 今日は激しく倦怠感。
 昨日、山崎まさよしのライブに行ってて燃え尽きたのでね。週のアタマだがまったく気力が湧かない。体も心地よいカンジの疲労感があるし。特に今回は1階1列目(実際には前に3列特別席がある)という至近距離だったのでテンションも上がったしな。やっぱ、CDもよいが、生(ライブ)はよいね。
 以前、知り合いに「山崎まさよしって、『One more time, one more chance』の人だよね?なんかライブって盛り上がらなさそう」と言われた事があるが、山崎のライブは楽しい!!バラードの印象が強いかもしれないが、アップテンポな曲も多いし。なによりも山崎まさよし自体ライブ映えするというか、ライブの盛り上げ方が上手い気がする。
 機会があったら皆さんもぜひ行って欲しいものだ。

 で、本題。
 世界史の未修問題等で騒がしい中、昨日本屋に行ったらこんな本があった。
 ウホッ!!いい幕末。
 ちなみにこんな本も発売中。表紙は織田信長(この本的には「織田信長子」らしいが)。
 本屋でペラペラと立ち読みしたが、戦国武将が皆、萌え要員になってた。例えば武田信玄(♀)が時代劇等で御馴染みの兜を被り、ミニスカ(ミニ甲冑?)姿になってる絵とか。
 BLのほうはよくわからんし、わかりたくもないのでコメントしづらいが、萌えと戦国時代というのは共存できる価値観なのか?というか、「萌えキャラ好きが戦国時代の入門書として買う」のか「戦国時代好きが萌えに興味を持って買う」のか「萌えなら何でもいいから買う」のか「戦国時代だから買う」のか「ネタとして買う」のか。イマイチ購入層というものがわからない。
 オレ自身、日本史は好きで戦国時代や幕末についての書籍は面白そうなら買うけど、流石に買おうとは思わないなぁ。戦国時代のほうは立ち読みしたけど、内容が無いよう。幕末のほうはペラペラ見たカンジだと、文章が多かったので小説仕立てっぽい。
 まぁ、何がキッカケで歴史に興味を持ってもいいとは思うのだが(オレだってキッカケは大河ドラマとか「信長の野望」とかだし)、歴史に興味を持ったらもう少し硬そうな歴史本にも手を伸ばして欲しいものだ。 
 にしても、最近は萌え関係の本が多いなぁ。逆に「燃え」系の本とか出ないもんかね?島本和彦とか本宮ひろ志とか原哲夫とか、そーいうカンジで。
 そして、世の中にはそんなにBLというのは需要があるものなのか?そんなに世の中には801好きな腐女子が多いのか?
 謎だ。

11月7日 稲垣版はコンスタントに出来が良いだけに、1年に1作じゃなくてもう少し頻繁にやってほしい

 キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
 ウワサでは聞いていたが、こーやって出演する人のサイトで情報が漏れてくると確実ですな。
 それにしても製作スタッフはツボをついてるなぁ。たぶん「悪魔が来たりて笛を吹く」の映像化は金田一好きにとっては朗報ではないだろうか?作品の完成度、スケール感共に金田一モノの中ではトップクラスの出来栄えにも関わらず、イマイチ映像化の機会には恵まれていない。「犬神家の一族」や「八つ墓村」が割と頻繁に映像化されているのに比べると手垢がついていない印象だ。
 さらに「悪魔笛」は映像化された作品の中で決定版といえる作品が無い。そーいった意味でもいいセレクトだと思う。
 問題はキャスティングだなぁ。稲垣版金田一は原作イメージとキャスティングされた人の違いが少ないほうだと思うが、あき子夫人と三島東太郎という2人のキャスティングがこの作品の出来に大きく関わるだけに、気になるところだ。
 映画版であき子夫人を演じた鰐淵晴子はまさにハマリ役だったし、「横溝正史シリーズ」で三島を演じた沖雅也もよかった。それだけに今回誰がキャスティングされるのか非常に気になる。
 個人的な理想ではあき子夫人は荻野目慶子、三島は山本耕史で見たいのだが・・・。
 そして気になるのはヒロインの美禰子。この人、金田一モノのヒロインとしては珍しく、ブサイクだと描写されてるんだよなぁ(「愛らしいブサイク」みたいなカンジ)。母親であるあき子夫人の美しさを引き立てる為にブサイク設定な気もするが、ここに誰が配役されるのかも注目したいところだ。
 今年の12月には石坂浩二の「犬神家の一族」(リメイク)、来年の1月には「悪魔笛」。ここにきて再び横溝正史ブームの到来か?

11月8日 まさか前の会社と今頃になって関わる事になるとは思わなかった。というか、2度と関わる事は無いと思ってた

 今日は何かと忙しい日であった。
 午前は某企業の人々と会議。10時ぐらいから開始して、昼食挟んで14時半ぐらいまで。
 で、その後は給料のもらえる身になった関係で(と言っても、来年の3月までだけどな)いろんな書類を提出する義務が発生したので、その書類集め。
 つか、「必要あるのか?こんなもん」という書類が多いのだが。
 まぁ、履歴書はわかるとして、卒業証明証が必要だと言われた。博士の時の卒業証明証はわかるが、修士、学士、そして高校!!
 持ってねぇよ!!高校の卒業証明証なんて。結局、卒業証書での代用が可能らしいので、親に依頼して郵送してもらう事にしたが。
 つーか、大学〜大学院の卒業証明証も立場的には「卒業した過去の人」なので、現役学生ならば学務係に備え付けの情報端末で簡単に発行されるのだが、わざわざ手書きで申請書を書き、発行されるまでに待たされ、証書と引き換えに免許証の提示を求められたりしたわけで。激しく時間と労力の無駄だ。
 他には身分証明証。初めて知ったが、市役所とか役場に行くと「身分証明証」というものを発行してくれるらしい。どうも自己破産してないですよ、というのを証明してくれる書類らしいのだが。
 オレは未だに住民票が富山なので、これも実家に依頼。
 さらに現在は博士研究員という肩書きなので、その在職証明証。大学院の総務に頼むのだが、発行依頼書を書かなきゃいけない。激しくメンドくさい。しかも今日申請して、発行は早くて明日以降。
 以前、出してもらった事があるけど、10分で作れそうな書類なんだけどな。
 そんなこんなで今日そろえる事ができた書類のみを大学の総務課に提出したのだが、その際に担当者の方が一言。
 「こちんぴさん、勤務経験がありますよね?以前の会社から在職証明証もらってください」
 ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!そんなのもいるの?
 ってことで、前の会社に連絡取りましたさ、約5年ぶりに。なんかすげぇヤな汗、出まくりですわ。
 どうも電話に出た方はオレの事を知らないらしく(まぁ、勤務してたの5年前だし、勤務期間も1年だし)、ハナシも微妙にかみ合わなかった。一応、事前連絡はした、って事で、後は必要書類と請求理由を書いたお手紙を前の会社に送れば万事OKのはずだ。
 結局、長時間にわたった会議よりも、必要書類入手のために大学構内を行ったり来たりした事よりも、前の会社に電話した事が1番疲れた。
 つーか、最近なにかとお疲れ気味なので、腰痛も再発ムードなんだが。実際、腰痛いし。
 明後日飲み会だけど、酒飲むのやめとこ。飲み屋からアパートまで距離あるし。

11月9日 確かに「QBK」はインパクトあった

 何故にアンジェラ・アキ?
 まったく起用理由がわからねぇ。つーか、「愛のバラード」を歌うならまだわかる(歌詞つきVer.もあるので)が、新曲かよ。
 それにしても、「犬神家の一族」の公式見ると映画の出来が不安になるなぁ。若々しいイメージのあった石坂浩二の金田一耕助は最近の古谷一行金田一ばりに老化が目立つし、原作では「絶世の美女」と形容されていた珠世役の松嶋菜々子もちょっとなぁ・・・。

 さて、「現代用語の基礎知識2007」に「はてなダイアリーキーワード」のキーワードが掲載されるそうだ。まぁ、「はてなダイアリーキーワード」と言う事になっているが、任意の人々がキーワードを追加・編集して作るのでネット(特に2ちゃんねる)で流行った言葉が多い気がする。
 掲載が決まったキーワードだが、「何で今更?」と思うような言葉があったり、聞いたことないような言葉があったり。その一方では「こんなんも載るのかよ!!」と思うような言葉もあったり。
 個人的に驚いたのは「風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」「QBK」だな。もう少し締め切りが遅かったら「サイレントマジョリティ」(もしくは「サイレント魔女リティ」)がノミネートしてたんだろうなぁ。これは「2008」版に期待したい。
 ちなみに、「はてなダイアリーキーワード」の掲載は「現代用語の基礎知識2006」かららしい。「2006」に掲載された用語もなかなかにアレですな。「カトキ立ち」とか「オンドゥル語」とかあるし。そんなに2006年を代表するような汎用性の広い用語だったのだろうか?(つか、「カトキ立ち」はあるけど「ガワラ立ち」は掲載されないのね)

11月10日 「安彦立ち」(「ヤスヒ腰」とも言う)について語るトータス松本はガチだと思った

 昨日の「アメトーーク」、ガンダム芸人特集でしたな。
 個人的には不満点も多々あったが、あーいう企画で1時間やった、と言う事に対しては素直に賞賛したい。まぁ、もう少しホトちゃんとお客さんと番組スタッフにはガンダムに対する愛情が欲しかったがな(特にスタッフ)。一般のお客さんじゃなくてガノタを観客席に置くとか。
 出演者に関しては有野の株がかなり上昇。まぁ、もともとよゐこは好きだし、有野は「BSマンガ夜話」とか「BSアニメ夜話」でもコアな話題についていってたのでデキる子だとはわかっていたが。
 逆に品川はちょっとなぁ。元々オレが品川庄司が嫌いだ、ってのもあるけど。熱く語っているのにミライさんとフラウ・ボゥを間違えていたりとか、「黒い三連星」を「黒い三連戦」と言ってた(ように聞こえた)のは見てて痛かった。
 土田はやっぱガノタを自称するだけあるなぁ。正直、ガンダムシリーズすべてのDVDが揃ってたのはうらやましい(「Gセイバー」まで揃えてたし)。特にVガンDVD-BOX。欲しかったけど高くて手が出なかったからな。種に対しての評価がすこぶる高いのがムカつくけど。
 そして今回の放送、若干「機動武闘伝Gガンダム」についても触れられたのだが、基本的に皆、否定的だったのが悲しい。やはり「ガンダム=リアルロボット」という考え方が定着しているだけに、Gガンの持つスーパーロボット感が嫌われるのだろうか?(土田は「ドモン・ガッシュ」って言ってたしな)
 とりあえず、次にやるならば品川 OUT→極楽とんぼ加藤、ラーメンズ片桐、ラルクのTETSU、涼平 INだな。あと、1stだけじゃなくて、まんべんなく語れる人に来て欲しい。別に種と種死については語らなくていいけど。
 以上、ガンダムに興味の無い人にはわかりにくいハナシでございました。

 さて、本題。
 来週からウチのアパート、外壁の塗装をするらしい。昨日、「足場組むから駐車場に車を停めてる人は塗装期間は別の場所に停めてね」って大家からの連絡が来ていた。
 まぁ、指定されていた場所が幽霊坂下ったあたりなのだが。ウチのアパートから遠いっちゅーねん!!
 で、ウチのアパート。
 12年前に大学に入学した時から住んでいて、学部〜修士で6年、会社を辞めた後から約4年半の計10年半ぐらい同じアパートの同じ部屋に住んでいる。会社を辞めてアパート探しに戻ってきたら前に住んでた部屋がちょうど空いていたのでね。
 築年数で言えば、20年近い。ひょっとしたら20年過ぎてるかも。
 その割には家賃がまったく下がらないんだけどな。
 ウチの大家、巧みというか商売上手というか、アパートの価値が下落しそうな頃になるとアパートに付加価値を付けるのだよ。オレが覚えているだけでも、
 ・BSアンテナ配備
 ・エアコン配備(オレは大家がエアコンを入れる前に購入してたので、大家に買い取ってもらった)
 ・USEN対応(無論、料金は家賃とは別)
 ・CATV対応(無論、料金は家賃とは別)
 ・光ケーブル(大家指定のプロバイダとの契約が必要)
 ・フローリング(ウチは畳だが。畳部屋住人が引っ越した部屋はフローリングに張り替えられている。今はほとんどの部屋がフローリングに改装済みのはず)

 こんなトコか。そのうちCSアンテナ入れたり、トイレをウォッシュレットにしたりしそうな勢いだ。
 そんなワケで、ウチのアパートは築年数の割には家賃が高い(気がする)。つか、オレの住んでいる部屋は12年前とお値段据え置きだからな。厳密にいえば12年前は駐車場を借りてなかったが、今は駐車場を借りているけど(昔住んでいたから、ってことで大家の好意で駐車場代(3000円/月)をタダにしてもらっている)。
 他の部屋も家賃的には12年前と大差ないようだ。
 部屋自体は割と小奇麗に使っている、というのもあるが、そんなに築年数は感じない。せいぜいずーっと畳が変えられていないので思いっきり変色しているのが古さをアピールしているぐらいか?
 まぁ、12年前に比べると新大周辺のアパートの家賃は高くなった気がするなぁ。小洒落たアパートも増えたし。