真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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12月4日 東の大関が「休場」なのが謎。東の大関に相当するヒット商品がなかったという事か?

 毎年恒例だが、今年もヒット商品番付なるものが発表された。こーいうの見ると年末を実感するなぁ。
 で、ヒット商品の割にはオレにはほとんど関係がないのだが。
 「TSUBAKI」ぐらいかねぇ?オレに関係あるの。発売当初から使っているが、個人的には「ヴィダルサスーン」のほうが好きだ。つーか、オレぐらいの髪の短さなら何使ってもあんまり変わらないだろうが。
 あとは「黒烏龍茶」は飲んだことがあるし、「男前豆腐」は食った事がある。「男前豆腐」は確かに美味い。まぁ、高いから購入する事はほとんど無いが。
 このランキングで横綱になっている「『ニンテンドーDS Lite』と対応ソフト」は個人的には痛い記憶がある。去年の秋、学会に行く時に長距離移動の暇つぶし用にゲームボーイアドバンスを中古で買ったのだが、今にして思えばあの時+10000円ぐらいを出して清水の舞台から飛び降りるぐらいの心意気でニンテンドーDSにしておけばよかった、と思う。
 まさかここまで爆発的に普及するとは!!つか、コレが普及したせいでゲームボーイアドバンスはすっかり過去の遺物になった気がする。

 それにしても気がつくと年末ですな。新潟じゃ雪も降り出したし。
 つーか、来年の年賀状のネタが本当にないんだけど。求む、年賀状ネタ。 

12月5日 三十の手習い

 ( ゚д゚)
 ネタかと思ったが、ソースが朝日新聞な以上本当なのだろう(朝日新聞自体がネタ、って気もするが)
 今のアジア大会ではチェスが「スポーツ」として開催されているが(ちなみに将棋の羽生善治三冠は日本のチェスでもトップクラスだったりする)、テレビゲームも「スポーツ」と言われると微妙ですなぁ。
 で、この場合は代表をどう決めるんだろう?
 チェスは国際的なランキングがあるけど、ウイイレ日本代表はどうやって決めるんだ?全国規模のトーナメントでも開催するのか?いっそのこと、高橋名人とか日本代表にしちゃえばいいのに。

 さて、数週前から本格的に仕事をするようになったが、けっこうバタバタしている。
 仕事内容(というか実験内容)が今までとはまったく異なるので、ゼロから学び直す必要があってね。今は本を読みつつ、後輩達に教えを請うているところだ。
 元々物覚えは悪いほうなのでね、結構大変。
 鈴木君にも「何かこちんぴ君も大変だねぇ、ここにきていろいろ覚えなきゃいけなくて」と言われたが、まさかオレもここまで大変になるとは思わなかった。
 まぁ、某企業に面接に行ったときに、「こちんぴさんはドクターの割に身につけてる実験スキルが無いですよねぇ」とかなりカチンとする事を言われた事を思えば、いろんな知識や技術を習得できれば「どーだ、これでドクターに相応しいスキルを身につけてやったぜ!!」と多少、声高に叫んでも許されそうだ。
 っていうか、ドクターだからといって様々な実験スキルをすべて身につけているワケではないだろうに。それはドクターっていうよりは技師とか職人の域だぞ。
 もっとも、身につけた知識や技術は今後生かせるのか?と言われると首を捻らざるを得ない。ぶっちゃけ、大学で学んだ知識って社会に出ても生かしきれないよね。博士号まで取ってるのにそんな事言っちゃ身もフタもないけど。

12月6日 靖国神社の遊就館には遠山景元所用の甲冑が所蔵されている。金さん唯一の遺品らしい

 マツケン、エイベックスから曲出すのかよ!!
 自身の出演作、「遠山の金さん」の主題歌になるようだ。
 金さんは最近発売された「時代劇マガジン」に写真が出ていたり、昨日放送の「太閤記」の後に予告編が流れていたのだが、正直不発の予感。
 今回の金さんは遊び人ではないらしい。大工になったり、船頭になったりしながら情報収集→悪屋敷襲撃→お白洲のパターンなんだとか。密偵というか一種の潜入捜査官みたいなもんか?確かに町人姿のマツケンは遊び人というには雰囲気が硬かった。
 「金さん=遊び人」イメージが強いだけに、「今回の金さんは遊んでねぇなぁ」的な物足りなさを思わず感じてしまう。
 さらにお白洲での刺青披露シーンでは肌のたるみが・・・。正直、金さんとしては老けてるなぁ、という感は否めない。特に金さんは「もち肌色白系」(中村梅之助、杉良太郎、高橋英樹)なイメージが強いので、肌の張りは欲しかった。
 まぁ、松方博樹みたいな「マグロ釣り焼けで肌が黒く、刺青が映えない金さん」も過去にはいたけどな。
 ただ、過去の金さんイメージで「金さん=30〜40代のちょいワル中年」的なイメージだったのだが、遠山景元(金さん)が北町奉行から大目付に昇進(実際には左遷的人事)したのは50歳の頃。そーいう意味では50代のマツケンが金さんをやるのもおかしくはないのかもしれない。
 今後に期待、というところか?(ただ、最近のテレ朝・東映時代劇は質の低下が目立つね)

 で、金さんといえば。
 今放送中のアニメ「天保異聞 妖奇士」はまさにこの時代。もっとも、この作品では金さんは北町奉行ではなく大目付になっている(天保14年)。
 正史的には鳥居耀蔵はこの後、自分を引き立ててくれた老中・水野忠邦を裏切って失脚させるものの、その後に水野と遠山景元によって失脚させられ、明治に恩赦となるまで20年以上に渡る謹慎処分となる。
 アニメのほうも今後の展開としてはそういう正史に絡まるようなカタチで進行していくのだろう。そーなると若本規夫演じる鳥居に対抗できるほどのキャラの強い金さんがいずれ登場するのだろうか?期待したい。
 つか、wikipedia見て驚いたが、「天保異聞 妖奇士」は何気に実在の人物が多数登場しているのだな。鳥居の配下連中は架空のキャラだと思ってた。
 時代考証が山村竜也(大河ドラマ「新選組!」時代考証)だったり、脚本家の會川昇が「時代劇マガジン」でインタビューに答えて時代劇について熱く語ってたり、結構時代劇的にも真面目な作品なんだよなぁ。少なくとも種&種死や血+よりは楽しく見てるぞ、オレは。
 作品としてはもう少しリズム感というかテンポがあるともっといいと思うけど。

12月7日 一瞬、「ボーナス+αで安いやつなら甲冑が買えるな」と空想してしまった。流石に買わないけど

 今日、大学に来てメールボックスを覗いたら給与明細があった。
 給料日はまだなので、何だろうと思って封を切ったら、期末手当(民間企業でいうところのボーナス)の明細だった。
 出るらしい、とは聞いていたものの、書類上では働き始めて20日ほどなだけに「もらっていいのか?」って気分だ。というか、初任給よりも前にボーナス支給って!!民間企業じゃ確実にもらえないよなぁ、入社後20日でボーナスなんて。
 流石にボーナスといっても給料(まだもらってないので、大体で聞いている額)よりは少ない額だが、それでも臨時収入としては小躍りしたい気分。
 ありがたや、ありがたや。

 さて、明日から実家に帰ってくる。また法事なんだけどな(先月は母方の祖母の一周忌、今回は父方の祖父母の三回忌)。
 ゆっくりしたいところだが、「勤め人」な手前、そうもいかない。
 明日は仕事が終わってから、実家に帰省。実家に着くのは21時ごろ。土曜日は1日法事でつぶれ、日曜は7時過ぎには家を出て新潟に戻る事になる(ちなみに帰省は電車。車は明日から車検なのですよ)。なんかバタバタしすぎて全然気が休まらない帰省になりそうだ。たぶん、研究室用に土産買ってるヒマすら無いな。
 有休とれればもう少しゆっくりできるんだが、今の立場では有休は無いしね。