真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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12月18日 クリスマスには「世界平和」というプレゼントが欲しい、と心にも無い事を言ってみるテスト
 オレが今やっている研究だが、某企業との共同研究事業だったりする。
 で、「某企業からサンプルが送られてくるのでそれを使った実験を最優先でやってくれ」との指示があり、某企業からサンプルが届くのを待っていた。
 当初の予定では先週中に届く事になっていたのだが、ズルズルと延びてて、今日連絡が来た。
 12/25到着かよ!!
 サンタさん、僕はもっと夢のあるクリスマスプレゼントが欲しかったです。甲冑とか一生遊んで暮らせるお金とか可愛くてお嫁さんとか。
 12/25の何時頃に届くかにもよるが、その日は研究室の忘年会があるので、実験するには不向き。
 ってことは、12/26〜12/28の3日間で一気にやれることをやらねば。また12/25に届くってのが絶妙なんだよなぁ。もう少し遅いと実験項目的に年内にやり終えるのは難しいので(29日に実家に帰るつもりで電車の切符を購入済み)おとなしく来年になってからやるんだが、12/25に届けば何とか12/28までに最低限の事は実験できる。
 プラス思考で考えれば、年内最後の大仕事。これが終われば気分よく年が越せる、って事か。

 そうそう、プレゼントと言えば。
 今朝、「めざましテレビ」見てたら、女の子に「クリスマスに欲しいもの」を聞いてた。1位はジュエリー、2位は財布、3位はカバン
 紹介されていた品物は5万円の財布とか、20万近いカバンとか。
 都会の女性って、そんなに高いクリスマスプレゼントが必要なのか?((;゚Д゚)ガクガクブルブル
 2,3万ぐらいのプレゼントが世間の相場なのかなぁ?などと思っていたので結構驚いた。つか、社会人男性は彼女に対して「しゃかいじんまねーぷっしゅ」で大盤振舞いしちゃうものなんだろうか?
 幸か不幸か(?)、クリスマスの予定は何も無く、クリスマスプレゼントを渡す相手もいないのだが、友人・知人には「こちんぴは尽くして騙されるタイプだから気をつけるんだよ」とよく言われたものだ。複数人に言われるということは、そーいう風に見えるキャラということなんだろうか?
 ちなみに以前、評された内容としては、
 「こちんぴ君って彼女のプレゼント代を稼ぐ為に深夜の道路工事バイトをやっていたら、彼女が見たこと無いオトコと一緒に歩いてるのに遭遇し、『アッ!!』と叫んだこちんぴ君を見てオトコが『知ってる人?』って聞くと『全然知らない人』と答えてその場を去っていくような女に弄ばれて貢ぎそうだよね」
 という非常に具体的かつ薄幸そうなキャラとして評された事がある。
 (´・ω・`)

12月19日 今川康宏版「鉄人28号」は当初の予定ではNHKで放送予定だったそうだ

 「壊れかけのRadio」キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!
 ちょっとコレは嬉しいぞ。徳永英明の曲の中で1番好きな曲なので(次が「夢を信じて」)。
 それにしても選曲が相変わらず謎だなぁ、紅白。
 演歌の人たちは相変わらずなセレクトだし。堀内孝雄の「愛しき日々」は好きな曲なんで何気に嬉しいけど。
 とりあえず「『兄弟船』を歌う鳥羽一郎の後ろで大漁旗を振るTOKIO」「みこしで登場するサブちゃん」は確定か。
 選曲で謎といえば、布施明の「イマジン」。ジョン・レノンのアレか?去年の「少年よ」に続いて「始まりの君へ」(応援は細川茂樹)じゃダメなのか?
 そしてゴスペラーズの「ふるさと」って、♪ウサギ美味し追いし ってアレ?

 NHKの謎といえば。
 NHK恒例の「BS冬休みアニメ特選」まったく子供向けじゃない気がするが気のせいですか?
 個人的にはありがたいですけど。「シティーハンター」好きだし、「青の6号」は興味があったけど見てなかったんでちょうどいい機会だし。
 それにしてもNHKってどーいう基準で放送するアニメを決めているんだろう。去年の夏の「BS夏休みアニメ特選」は何故かOVA版の「ジャイアントロボ」一挙放送だったし、今年はOVA「新造人間キャシャーン」だったし。
 そーいえば、今日はBS2でゴールデンタイムに「幻魔大戦」放送するんだよなぁ。明日、明後日が韓国アニメなのはNHKクオリティといったところか?
 ただ、総合的に評価すればNHKはアニメに対して寛容な上に頑張ってる気がする。流石、総合・教育・BS-1、BS-2、BS-hiと放送局を多く持ち、国民からお金を毟り取っている放送局。
 アニメ以外にも時代劇でも民放に比べると頑張っているNHK。これからも頑張れ、NHK。でも、韓国ドラマを優遇しすぎるのはどうかと思うぞ

12月20日 今年は訃報が多かった。そして訃報のたびに「森繁はひょっとしてサイボーグなのか?」と不謹慎ながら考えてしまう

 また殉職か!!
 何か「はぐれ刑事純情派」はスペシャルやるたびに刑事が死んだり、刑事を辞めたりしている気がするのだけど。
 ちなみにテレ朝は27日に「警視庁捜査一課9係」SP、30日に「はぐれ刑事純情派」SP、1/1に「相棒」SPと刑事ドラマ3連チャンSPをやる。「9係」はSPをやるほどに人気は出たのか?と疑問に思ったりもするのだが、割と視聴率は良かったみたい。テレ朝としてはこのSPである程度の視聴率が取れたら、「相棒」に次ぐ刑事モノドラマとして育てていくつもりなのだろう(「相棒」は毎回15%ぐらいの視聴率がある、テレ朝の優良コンテンツ)。「9係」、毎週見てたのでシリーズ化されればちょっと嬉しい。
 ちなみに「9係」、ゲストは長野博だそうだ。イノッチがレギュラーだったので、V6つながりか。あと「相棒」の鑑識さんも登場するそうだ。

 今日、2chを見ていたら、ルー大柴のブログが話題になってた。
 ある意味、必見かもしれない。オレの中ではガチャピンのブログ並にツボだ。 
 それにしても最近、何気にルーをテレビでルックする事がメニーな気がする。ルーブームがアゲインするのだろうか?

 訃報。
 ちょっとショックだ。「ムーミン」とか「犬神家の一族」とか「御家人斬九郎」とか、割と馴染み深い女優さんだったので。
 個人的に岸田今日子と言えば、マニアックかもしれないが映画「この子の七つのお祝いに」だな。ちょっと大きなビデオ屋さんには確実においてあると思われる邦画なのだが、これがすさまじく怖ろしい。オレの中で「今まで見た映画の中で1番怖ろしい映画」ランキング第1位だったりする。
 機会があればぜひ1度ご覧になっていただきたい。
 そして訃報記事を見て驚いたが、岸田今日子と岸田森(「太陽戦隊サンバルカン」の嵐山長官)はいとこだったのね。岸田今日子の元旦那がこの間亡くなった仲谷昇だというのは知っていたんだけど(そして、岸田森の元奥さんが樹木希林だった、ということもwikipediaで知って驚いた) 

12月21日 
特殊な機器なので、使う時は長時間使うけど、使わない時にはまったく使わないんだよねぇ

 かれこれ1年ほど前に執筆した原稿が本になった。

 

 無論、1冊丸々オレが書いたわけでは無く、この本の中の数ページだが(去年、徳島であった学会で発表した内容を文章にしたもの。無論、日本語で執筆(一部英語))。
 自分の書いた文章が論文として学会誌に掲載されたり、こーやって本になったりすると、研究者として非常に嬉しいものだ。配れるもんなら家族や親戚に配りまくりたいぐらいの勢いだが、1冊6500円(税別)だとそんな事は無理!
 興味のある方は買ってください。とはいえ、普通の本屋じゃ確実に売ってないけど。

 研究ネタといえば。
 ウチの研究室にある、ある分析機器のチェックを数日前にやった。約8年前に購入された分析機器で、購入後1年経った頃に定期点検をやったものの、その後7年間コレといった点検を一切やっていなかった、という機器だったりする。
 研究室にある機器の中では使用頻度が取り立てて高いわけでもなく、ついついメンテナンスを忘れがちだったのだが、こないだ説明書を読んでいてかなりヤバイのではないか?と思い、チェックしてみた。
 だって、「300時間〜500時間で交換しましょう」って書いてある部品を使い始めて680時間ほど経ってるし、「2年で交換しましょう」と書いてある部品を交換した覚えが無いし。
 で、チェックをしたわけだが、どうも引っかかる部分がいくつかあり、業者にデータを見せて「部品交換が必要なら見積もりだして」と依頼していた。
 そして、見積もりが届いた。
 ・・・。( ゚д゚) 修理代、こんなにするの?
 約50万円。
いやぁ、分析機器自体が約1500万するから、ある程度は高いんだろうなぁと思っていたが、こんなにするとは予想Guyだ。別にオレが修理代を出すわけではないが、「高いなぁ」ってのが第一印象。
 まぁ、メンテナンスをすっかり忘れてたが、忘れていたのも特に不都合が無かったからで。確かに7年前の定期点検時の数値と比べるとひっかかるが、普段研究していて特に違和感は感じなかったもんなぁ(だからこそ、延々放置してたわけだが)。
 この機器の使用ノートを見ると、使用ノートの最初のページ(つまり8年前)にオレの名前があるんだよなぁ、すでに。当時オレは大学4年。それから8年経っても未だに大学にいる、というのは感慨深い反面、「いいのか?オレ」って気も少々。この機器の使い方を他の某研究室の先輩に教えた事もあるが、その先輩は今じゃそこの某研究室の助教授だったりするし。
 そして、8年前に作られた使用ノートがまだ使われている(しかも、5,6ページしか進んでない)、ってあたりがこの機器の使用頻度を物語っている。
 まぁ、特殊な分析機器なので仕方ないけど。無かったらオレは博士号取れてなかっただろうし。

12月22日 「左」っぽい新聞社の記事ほど電波度が高いという事実も、多少気になるところだ

 もう年末、って事でこんな記事。
 >ネットでも「ブログ界流行語大賞」なる試みがひっそりと盛り上がっている。らしいのだが、2chのニュース速報+板で話題になってるの間違いじゃないのか?という気もする。まぁ、最近は2chで話題になればすぐにブログで広まる世の中ですが。
 2chにはガイドライン板に「新聞系電波フレーズ」スレがある。もう4つめ。それほどに新聞社の電波フレーズというのは目立つものだ。まとめサイトも存在するのだが、本当にこんなのが新聞に出たのか?と思うような記事も多々。
 例えば、2002年に北朝鮮がテポドンの発射実験をやった時の朝日新聞の名言(?)、「1発だけなら誤射かもしれない」とか。
 今年の記事で言えば、朝日の「そういえば、自らの国家や民族に固執する・・・」はかなりのインパクト。これが政治問題についての記事の結び文ならまだしも、ファッションについての記事の結び文だもの。まとめサイトに全文があるが、この文章をわざわざ持ってくる理由がサッパリだ。
 たぶん、国語の時間にこんな作文書いたら先生に怒られるに違いない。
 ほかにも作家・石田衣良が毎日新聞の連載で書いた「サイレントマジョリティー」こんなサイトが作られるほどに話題に。
 個人的に今年1番の電波記事だなぁ、と思ったのは東京新聞の「憎いし、苦痛。安倍晋三首相が訴える「美しい国」を逆さまに読むと、こうなる」だろうか。ここまで来るとある意味脱帽だ。
 オレ自身は毎週木曜日に掲載される三谷幸喜のエッセイが読みたいから、という理由のみで朝日新聞を購読し続けているが、時々唖然とするような記事や読者投稿にお目にかかることがある。日によっては朝から失笑するような記事も多い。
 だが、心配のしすぎではないか。電波記事は多いがなあに、かえって免疫力がつく。