真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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1月15日 昨日の「華麗なる一族」の見所は鯉ロボット「将軍」の動きでしたw
 うーん。
 これは1番やっちゃいけないことだったんじゃないだろうか?中谷一郎さんあっての弥七だと思うんだが。つか、百歩譲って弥七復活を認めるとしても、内藤剛志は無しだろ?内藤さんは嫌いじゃないが、今51歳だと弥七役はそんなに長くはやれまい。どうせ復活させるなら若手〜中堅俳優を弥七に抜擢し、長く育てるべきだったのではないだろうか?
 弥七を復活させたって事はそのうち八兵衛も復活しそうだなぁ。高橋元太郎だから成り立つ役なのに。
 つか、弥七を復活させるより、由美かおるに代わるお色気要員(お風呂要員)を用意したほうがいいと思う。
 由美さんはさすがに厳しい。

 さて、BBSにも思わず書き込んだが、昨日「華麗なる一族」を見た。
 キムタクは何をやってもキムタクだなぁ。つか、昭和40年代にあの髪型(茶髪も含む)でOKなのか?
 個人的に1番驚いたのは北大路欣也の背の低さ。プロフィールによると174cmなんだが、もっと小さいように感じた。時代劇の印象じゃ大柄なんだけどなぁ、欣也。
 ドラマの内容的にはツメが甘いというか、ところどころ妙だったなぁ。笑ってしまうような肖像画とか、どう見てもハリボテな鯉とか。出演者が割と演技が上手い人揃いなので、面白く見れたけど。やっぱりTBSはドラマ作りがヘタクソだなぁ、って印象。
 今期のドラマの中で面白いなぁ、と思ったのは大河ドラマ「風林火山」だ。久々にグっと来る大河だ。世間的には出演者が地味とか、話が暗いなんて評判もあるようだが、時代劇好き的にはかなりの豪華キャストなんだけど。津波の影響で、今週の土曜に第1話、第2話を一挙再放送するそうなので見てない方はぜひ!!
 あとは何と言っても「特命係長 只野仁」ですな。 

1月16日 「ウルトラマンメビウス」的なベタっぽさこそ、今の仮面ライダーには必要だと思う

 1/25の「アメトーーク」は必見だって!
 
越中詩郎芸人でトーク番組やるのは画期的だって!絶対にプレーオフに勝って1時間やるって!
 でも、一般人はエッチューさんの事は知らないって事ですよ。(ここまでの文章は越中詩郎 風に読むこと)
 ガンダム好きでプロレス好きとしては両方の企画(「ガンダム芸人」、「越中詩郎芸人」)を見たいのだが、ガンダム芸人はいずれ別の機会に放送される可能性がある一方、越中詩郎芸人はこの機会を逃すと絶対に見れ無さそうなので、今回は越中詩郎芸人に勝って欲しいところ。
 つか、ガンダム芸人はメンバーの知識が浅いのがイヤだ。特に品川。テレビを見ていて「あー、それはそーじゃないんだってば!!」的なイライラ感が溜まるのでな。あと、ガンダムネタをやると確実に1stに話題が集中するし。
 どーせなら「機動武闘伝Gガンダム芸人」でやれ。そんな芸人いるのかどうか知らんけど(土田は過去に雑誌でGガンを叩いたので却下)。

 さて、今日から「遠山の金さん」放送ですわ。
 テレ朝の「遠山の金さん」で言うと、中村梅之助(梅雀の父。よよよい)、中村段四郎(大河ドラマ「風林火山」で武田信玄 役の市川亀治郎の父)、橋幸夫、杉良太郎、高橋英樹、松方弘樹ときて、今回の松平健は7代目金さんということになる。
 今回の金さんは遊び人じゃなく、目的に応じて口入れ屋で仕事をもらい、仕事をしながら探索をする潜入捜査官っぽい金さんらしい。個人的には「遊び人の金さん」スタイルのほうが好きなのでガッカリ。やっぱ金さんはフリーターよりもニートであって欲しい。
 そもそも最後に刺青を見せるという荒業(?)を披露するのだから、潜入捜査なんてしなくてもいいんじゃないのか?(っていうか、潜入捜査で集めた証拠を悪人に罪状認否されるから刺青を見せるハメになるわけで、そう考えると金さんの潜入捜査官としての技量自体が微妙だ)
 最近のテレ朝時代劇は過去の名作をリメイク→駄作化の流れが続いているだけに、ここで金さんを投入してコケると目も当てられない。金さんは時代劇界においてのキラーコンテンツだからなぁ。これで失敗するとマツケンだけではなく、テレ朝の時代劇枠の存続自体が怪しくなるわけで。
 ただ発表になっている脚本陣、監督陣を見ると期待はあまり出来ないなぁ。悪い意味でのマンネリ化というか、「嗚呼、またこの程度の出来か」的な仕上がりの予感。
 歴代金さんは印象に残る人が多かっただけに、マツケンにも頑張って長期シリーズ化してほしいものです。

 さて、テレ朝&東映つながりで。
 番組HPはまだ本格始動ではないのだが、コンセプトは微妙な気がする。現実とは別の世界で戦う、ということは「仮面ライダー龍騎」に近いのだろうか?(メインライターが龍騎と同じく小林靖子だしな)
 出演者に石丸謙二郎がいるのは、電車が重要アイテム→「世界の車窓から」→石丸謙二郎出演なんだろうか?
 再来週からスタートって事は、必然的に今放送中の「仮面ライダーカブト」は来週で最終回なワケで。今週放送分を見る限りではまったく収集がついていないというか、広げた風呂敷を畳む気配すら見えないのですが。
 最終回がグダグダなのは平成ライダーのお約束、という気もするが、ある程度は納得のいく最終回にして欲しいものだ。そうじゃないと日曜の朝に早起きして1年間見続けてきた分、ガッカリ感が大きいから。
 つーか、そろそろ王道的な仮面ライダーが見たいなぁ、と思うのはオレだけか?
 世界征服をたくらむ悪の組織がいて、それに立ち向かうライダーがいる(出来れば敵組織に改造されてライダーになってほしいのだが、「改造人間」がマズイのならば他の方法でのライダー化も可)って番組。
 悪の組織には少数の幹部と大勢の戦闘員がいて、幼稚園バス誘拐みたいな世界征服との関連性がよくわからない作戦ばかりやってて、あと一歩のトコでライダーに阻止される、みたいな。
 ヒネった作品も嫌いじゃないが、こーいうベタベタな話も見たいなぁ、と思う。

1月17日 鈴木君が新潟に来て以降の研究室OB・OGはかなり多い(200人超えてる)

 うぉー!!すっげぇ欲しい。無論、欲しいのは金田一耕助な。
 それにしても、岡山県の人は「岡山の物産=金田一」でOKなんだろうか?確かに金田一は岡山で多くの事件を解決してるけどさぁ。
 大学に入ってから成人式まではビールを毎晩のように飲んだが、今ではプライベートではもちろん、飲み会でも酒は一滴も飲まない(腰痛に悪いからね、酒は)だけにビールを買う気はしないが、フィギュアは欲しい。おそらくヤフオクで落としちゃうんだろうなぁ。

 今、ウチの研究室のOB・OGの住所録というものを作っている。
 鈴木君が3月で退官なので、退官パーティーなどもあり(今のところ5月のG.W.開催が有力。今年は4連休なんだが、うちの研究室出身の人たちはなるべく旅行を避けてくれ)、それで作成しなきゃいけないのですわ。
 とはいえ、5年前に鈴木君還暦パーティーがあり、その時に住所録が出来ているので作業自体は楽。基本的には還暦パーティー以降の研究室OB・OGの住所を入力すればいいから。
 しかしながら、オレの知っている人間だけでも大分激動なカンジ。就職等に伴う住所変更はもちろん、結婚で苗字が変わった人も多々。鈴木君の次に長く研究室に在籍しているのはオレ(西海先生よりもオレのほうが長い)なので、ある程度の人々は何となく現住所や苗字変更を把握しているものの、知らない人がほとんどだ。流石に自分の2こ上〜現在ぐらいまでの人しかわからんからなぁ(それでも10年分ぐらいの人を知ってることになるのだが)
 今は人づてに情報収集しているところだが、5年前と何も変わっていないことを祈るのみだ。とはいえ、オレの知っている範囲でもかなり変わっているからなぁ・・・。

1月18日 鯖といえばシャンゼリオン

 明日の「金曜ロードショー」、「SHINOBI」かよ!!
 とりあえず忠告しておくと、見終わった後に「オレの2時間返せよー!」という気分になるので見ないほうがいいと思う。あと時代劇だと思ってみると裏切られるので注意。
 つか、原作である「甲賀忍法帖」を読むか、マンガ化&アニメ化された「バジリスク 甲賀忍法帖」を見る事をオススメする。特に「甲賀忍法帖」は今から49年前に雑誌連載されたとは思えぬほど今読んでも面白い。流石、山田風太郎。
 まぁ、「SHINOBI」を見て山田風太郎に興味を持つ人がいればいいのだが、「こんなクソ映画の原作なんてきっと面白くないだろう」とか勘違いされる事があるならば山風ファンとして悲しい限りだ。映画と違って原作は面白いのだよ、本当に。
 ネット等の映画感想を見ると意外に誉めてるモノもあるのだが、この映画が面白いって人とは理解し合える気がしない。

 今日の昼、生協で買ってきた弁当食ってて気がついた。
 オレ、6日連続で鯖食ってる。
 鯖にハマったキッカケは、土曜日の昼に近所の定食屋で食った焼魚定食(鯖)がものすごく美味かった事なんだが、
 土曜日 鯖塩焼き 日曜日 鯖塩焼き 月曜日 鯖の味噌煮 火曜日 鯖の味噌煮 水曜日 寿司(昨日は給料日だったのでね。まぁ、独りで100円寿司な「すしおんど」に行ったのだが・・・。) 木曜日 鯖塩焼き
 見事に一日一鯖。青魚好きなので鯖は大好きなのだが、ここまで毎日食った事は流石に無いなぁ。
 元々オレ自身は食べ物に対しては飽きないというか、毎日同じものが続いても苦にはならないタイプの人間ではあるのだがここまで続くのは珍しい。
 いまのところまだ飽きてはいないので、もうしばらく鯖生活は続きそう。

1月19日 そーいえば、明日からセンター試験ですね

 明日から「ディパーテッド」という映画が公開になるのだが、誰か見に行く人はいないかね?感想を聞きたいのだが。
 この映画、「インファナル・アフェア」という香港映画のリメイクで、「インファナル・アフェア」は非常に面白い作品であった。トニー・レオン、アンディ・ラウという香港トップスターの共演もあり、香港ノワール(香港の闇世界やヤクザ社会を描いた映画の総称)好きとしては非常に満足度が高かった。オレの中では「男たちの挽歌」シリーズは不動の地位を占めているが、「インファナル・アフェア」も甲乙つけがたい傑作。
 それだけにハリウッドリメイク版となる「ディパーテッド」にはあまり食指が伸びない。スコセッシ監督作品もあまり好きではないし、何よりもオレは主演のディカプリオとマット・デイモンが好きではない(というか、嫌いだ)。
 そんなワケで「面白かった。ぜひ映画館で見るべきだ」って感想があれば見に行こうかなぁ、と思って。ちなみに明日は映画館には行きますよ、周防正行監督の「それでもボクはやってない」を見に。

 今日、鈴木君にある書類にサインをしてくれ、と言われた。英語で。
 んで、サインしたら「キミのサインは誰にでも書けるようなサインじゃないか、困るなぁ」とダメ出し。実際、同じ書類に鈴木君のサインがあったのだが、流石に海外生活歴も長いだけに達筆なサインが。
 一応、オレ自身が使ってる英語のサインもあるのだが、ちょっとフザけたカンジのサインなのでオフィシャルな書類にするには気が引けるんだよなぁ。つーか、コテコテの日本人が英語でサインをする場面、というのはあまり無いですなぁ。オフィシャルな場面でカッコよくできる英語サインを考えなくては。今後の使用予定も特に無いけど。

 放送期間3年か。制作費がかさむので、何年かに分けて製作ではないか?というハナシだが、視聴者としては一気に見たいトコですな。
 ちなみにオレは司馬遼太郎の小説を1冊も読んだ事は無い。司馬遼原作のドラマ化作品は何作か見ているが。
 何となく「歴史小説の大家」的な位置づけなので天邪鬼な人間としては食指が伸びない。何よりも司馬信者というか、狂信的な司馬遼太郎ファンの「司馬作品こそ絶対で、他の作家は間違っている」的な高慢ちきな態度が気に入らない。いわゆる「司馬史観」についても別に司馬遼太郎がその著作で披露するのはいいとして、信者が「こーいうのは司馬遼と違う」とか言うのが何かイヤだ。
 たぶん、オレの中では「坂本龍馬と司馬遼太郎について熱く語る武田鉄也=司馬信者代表」的な固定観念があり、それもマイナスイメージを助長しているような気もするけど(あと、「新選組!」放送中に週刊誌や各種サイトで司馬史観を元に「新選組!」や三谷幸喜を叩く人が多かったのも影響してる)。
 何よりもオレが山田風太郎好きなのも影響があるのかもしれない。司馬遼太郎と山田風太郎はポジとネガの関係にあるという論評も多いぐらい、対極な作家だし。