真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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3月4日 TBSはアニメに限らず、番組作り自体が偏向気味な上にどの番組も面白くない(と個人的に思う。除く「ウルトラマンメビウス」)
 「天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)」打ち切りかぁ、(´・ω・`) ショボーン。番組当初は展開が遅いと思っていたが、最近になってやっと面白くなってきたのに。
 以前から打ち切りらしいという噂は2chで出ていたが、昨日、後番組の「地球(テラ)へ・・・」の予告が入った事で確定した。あとは噂にあったように第3クール以降をOVA化するのか、OVAも出ない真の打ち切りなのか。今の段階でも風呂敷を畳む気配が一向に無いのでOVA化されそうだが、DVDもあんまり売れてないみたいだしなぁ。「時代劇マガジン」に掲載された脚本家のインタビューでは第3クールから大きく話が展開する構想だったみたいなのだけど。
 打ち切り理由としては視聴率が悪い事が大きいのだろう。3%行かないことも珍しくないようだし、2%切った事もあるしな。裏番組のNHK教育テレビで放送中のアニメ「MAJOR」にはダブルスコアどころかトリプルスコアぐらいで負けてる。この枠は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(種死)も期待されたほどは伸びず、「Blood+」(血+)は惨敗。流石に低視聴率アニメを2作続けて完走させるだけの度量はTBSに無かった、という事か。
 つーか、あの枠(土曜日18時)のアニメは番組制作自体が間違ってる気がするがな。スポンサーのSONYの意を汲んで、OP、EDは番組に合ってる合ってない関係なくSONY所属のアーティストが歌うし(一説には視聴率の悪かった血+が打ち切られなかったのはCDが売れたかららしい。あやかしあやしはCDが売れなかった)、週末の一家団欒時に見るには重過ぎる内容だし、描写はエグいし。
 個人的にはプロデューサーの竹田菁滋が1番の問題点じゃないのかと思うんだが。この人の関わっているアニメ、どれもこれも妙に思想がかってる上にどれも面白くなく、やたらと描写がエグいんだけど。
 時代劇好きとしてはテレ朝の時代劇撤退と同様、時代劇アニメの不発は寂しいニュースだ。やっぱり「時代劇」というジャンルが視聴者の共感を得難い世の中なのだろうか?
 っていうかさ、この記事を見る限りでは、
 >スタッフが決定し、制作方針が固まった05年春、河口さんは「土曜夕方6時、いわゆる“土6”はアニメのゴールデンタイム。これだけの大作なら一番いい時間帯でやらないと」とMBSにこの企画を持ち込んだ。ところが、既に次の土6枠は、作品が決定しており、深夜枠での放送を余儀なくされた。
 って書いてある土6枠はあやかしあやしだったんじゃないかなぁ?05年秋に放送するつもりのアニメの企画を05年の春に持ち込むってのは考えにくいし。
 コードギアスを放送していない地域なので何とも言えんが、コードギアスのほうが一般向けしてたんじゃないの?って気がする。こっちも竹田Pが絡んでる企画だけどな。

3月5日 4月からは「サラリーマンNEO」も復活ですよ

 昨日の「風林火山」面白かったなぁ。
 ここにきて市川亀治郎演じる武田晴信がハマってきた気がする。昨日は見てて初めてカッコいいと思ったし。
 仲代達矢演じる武田信虎の暴君っぷりもよいね。あと数回で甲斐を追放されるんだけどさ。
 不満点を言えば女優陣がちょいと弱いんだよなぁ。昨日の放送ではヒロインである由布姫(柴本幸)が登場したが、正直パっとしない。昨日は出番が少なかったので仕方ないのかもしれないけどさ。
 つか、あの姫は2chで「両津姫」と呼ばれているのでその印象が・・・。まぁ、この眉から両さんを思い浮かべるのも仕方ないけど。個人的にはこの写真「ミラーマン」としてお馴染み(?)の植草教授(今は裁判中だから植草被告か?)に似てる気がする。
 ちなみに2chでは亀治郎カピパラと呼ばれてたり。
 それにしてもNHKは「木曜時代劇」といい、「風林火山」といい、土曜日に放送中の「ハゲタカ」といい、やっぱり民放に比べると骨太というか造りのしっかりしたドラマを作ってるよなぁ。特に「ハゲタカ」は今期クールのドラマの中ではズバ抜けて面白い。
 そーいえば、日曜の昼間にBS-2では歌舞伎とか演劇等の舞台を放送しているのだが、昨日は何故か「サクラ大戦歌謡ショウ・新 愛ゆえに」を放送してた。NHKって何でもアリなんだろうか?(とりあえず録画したが、3時間半もあるのね)
 どーのこーの言われて叩かれる事も多いけど、オレはNHKは結構好きだぜ(海外ドラマ偏重、特に韓国ドラマ偏重なのはムカつくが)。

3月6日 BS-2は藤沢周平原作の時代劇を再放送してるし、平日昼間に時代劇の再放送をしている事もある。時代劇に関してはNHKは頑張ってる

 昨日に続きNHKネタだが、来年度の「木曜時代劇」製作発表会があったようだ。去年も同様の発表会があったのだが、毎年恒例にするつもりなのかね。
 この記事では詳しい作品名は不明だが、それぞれ
 村上弘明 「柳生十兵衛七番勝負 最後の戦い」
 石垣佑磨 「夏雲あがれ」
 山本耕史 「陽炎の辻」
 佐藤浩市 「風の果て」
 野村萬斎 「鞍馬天狗」

 らしい。この枠の時代劇としては珍しく、1年間5シリーズの主人公が全員武士。しかもすべての作品で殺陣が見所となるようだ。個人的には来年度は高橋英樹主演の「慶次郎縁側日記」シリーズが作られない事が残念だが、チャンバラ好きなので非常に楽しみ。
 この中で特に感慨深いのは山本耕史がNHK木曜時代劇で主演する事だな。ちょっと前までは「車椅子の人」イメージが強かったのに、とうとうNHK木曜時代劇の主役まで登り詰めたか。
 NHKはNHKドラマでデビューしたりブレイクした人を重用する傾向にあるので、「新選組!」の土方歳三役でブレイクした山本耕史は今後もNHKドラマへの出演が多くなるのではないだろうか?もっとも、「新選組!」以前にもNHK時代劇にはちょこちょこ出てたけど。
 ただ、「新選組!」を見てて思ったが、山本耕史は殺陣はそんなに上手くないよなぁ。動きがちょっとぎこちない。「陽炎の辻」の主人公は直心影流の達人という設定らしいので殺陣が上手くないとちょっと厳しいですな。逆に好評なら原作はシリーズものらしいのでドラマのほうもシリーズ化される可能性が高い。土方歳三以来のあたり役になるかも。
 個人的には山本耕史は横溝正史原作の「人形佐七捕物帳」の人形佐七にピッタリだと思うのだが、どーだろ?問題は横溝正史原作な事でもわかるように殺人が割と派手で、今のご時勢ではなかなか映像化が難しいのかもしれない事(そこらへんは金田一耕助シリーズにも通じる悩みだ)。NHKじゃなく民放なら多少エグい描写もOKかもしれないが、民放時代劇は絶滅状態だし。

3月7日 腰痛持ちとしては暖かい方がよいです

 何やってんだか。
 前からあったCMシリーズだが続編できてるし。しかも前はナレーターが普通の人だったのにキシリア様(CV:小山茉美)になってるし(旧作のナレーションも小山茉美に変わってる)。
 
 新潟はけっこう雪が降ってる。今は18時前なのだが、一面真っ白。まぁ、積もるほどではないのだが。
 暖冬なら暖冬でいいのに。っていうか、この時期に降られてもなぁ。すっかり春っぽかったのに雪が本気降りなのは、「晩御飯はカレー」と聞いていたのに家に帰ったらクリームシチューぐらいに騙された感が漂う。 
 まぁ、この時期にスタッドレスからノーマルに変えてる人はいないとは思うが(今年は暖冬だったからひょっとしたらいるのかね?)、もしいたら大変だな。
 雪道は滑るぞ、( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
 とりあえず、明々後日は後輩の結婚式の2次会に行かなきゃいけないんで、それまでに天気が回復すると良いのだが。スーツに革靴で天気が悪いと最悪だからな。スーツに合わせるようなコートも持ってないし。 

3月8日 たぶんSONYタイマーが壊れていたのだと思う
 
 来週、大学で粗大ゴミ回収があるので2代目PCだったVAIO様を廃棄する事にした。今日、ソフトを使ってHDDの中身を消したよ。
 今使っているDynabookを買ってから1年ちょい経ったが、VAIO様のデータは外付けHDDに移行してあるし、最近はまったく使ってなかったからなぁ。
 長く使っていたし、愛着もあるのだが、デスクの上で思いっきり場所をとってるし。昔のPCだからモニタだけでも大きいんだよね。
 ちなみに初代の富士通PC(1996年に購入)は未だに現役。ウチの研究室のある測定機器を管理するプログラムがWin3.1かWin95でしか動かないのだが、その測定機器を購入時についてきたDELLパソコンがクラッシュした為に、研究室で放置されてた初号機にプログラムをインストールし直して実験用PCに変えた。ちなみにWin98やXP対応にするためには新規プログラムの購入と機器への付属パーツ取り付けが必要で、その費用は100万円近いと業者の人が言ってた。まぁ、機械自体の値段が1500万ぐらいとはいえ、100万出すならWin95搭載PCを用意するわな。
 VAIO様も何らかの形で生かしてやりたかったが・・・。OSの交換も考えたが、今のままでは拡張性がまったく無い(メモリもMaxで256MBしか積めない)だけに根本的な対策にはならないだろうし。
 VAIO様は購入当初はプリインストールされていたアンチウイルスソフトとの相性が悪く、Win再インストールを何度かしたものの、それ以外は特に目立ったトラブルはなかった。購入当初からトラブルが多発し、最終的にはマザーボード交換の憂き目にあった初号機に比べればバツグンの安定性だったと思う。
 まぁ、末期はやたらとフリーズする事が多かったが、よくやってくれたと思う。どーのこーの言いながら6年近く使ったもん。マスター、社会人、ドクターと非常に忙しい時期を支えてくれたし、このHPを開始した時に使ってたPCだし。

3月9日 酒を浴びるように飲んで嫌な事から現実逃避する、そんな時期がオレにもありました

 何となく無性に「ジャイアントロボ 地球が静止する日」のデジタルリマスターDVDが欲しい今日この頃。
 まぁ、番外編も込みで全5枚を買うと約26000円なんだが。
 それにしてもどーしてDVDって魅力的に見えるんだろうね?
 「機動戦士ガンダム」DVD-BOXとか「腕におぼえあり」シリーズ(第1シリーズ〜第3シリーズ)のDVD-BOXとか「ウゴウゴルーガ」DVD-BOX(今年DVD化されるらしいよ。今見ても面白いのかはわからないけど)とか「相棒」DVD-BOXとか欲しいDVDはけっこうある。
 給料をもらっているので買おうと思えば買えるけど値段がすごく悩ましい。DVD-BOXって2〜3万ぐらいするじゃん。2〜3万あるんだったら他に欲しいものはいくつかあるし。携帯音楽プレイヤーとかニンテンドーDSとか。
 そうそう「ジャイアントロボ 地球が静止する日」といえば、「鉄人28号 白昼の残月」は今のところ新潟では上映予定が無いみたい。(´・ω・`)
 地方都市でも上映予定な映画館もあるんだがなぁ。ガッカリだよ。
 
 昨日、研究室で卒論発表会があり、そのあと飲み会があった。とはいえ、オレは1滴もアルコールは飲んでいないのだが。
 腰痛持ちになってから酒は飲まないようにしている。もともとはアルコールは嫌いな方ではないし、飲み会で素面だと周りに比べてテンションが上がらないから飲みたいんだけどね。
 腰痛とか坐骨神経痛とか椎間板ヘルニアとアルコールの因果関係はインターネットで調べてもよくわからなかったが、こちんぴ家では「酒を飲むと腰痛は悪化する」との格言(?)があり、それにしたがってオレも飲まないようにしている。まぁ、言われてみると酒を飲んでいる時はあまり気にならないが、酔いが醒める時に腰が痛くなるような気がしないでもない。何となく飲むと神経が過敏になり、痛みがひどくなるような気もする。
 つーか、昨年の9月に腰痛になった時は飲み会の翌日だったし、年末に腰痛になった時は研究室の忘年会の数日後、この前腰痛になったのも飲み会の数日後だった。9月の時はアルコールを飲んだが、それ以外はまったくアルコールを口にしていない。にも関わらず飲み会後には1週間以内にはクラッシュしてる。
 思うに飲み会というのは長時間座っているので、それがよくないんじゃないのか?って気がする。イスじゃなくて床に胡坐で座る事も多いし、時間も長いし。
 昨日は万全を期すため、腰やもも、ふくらはぎにキネシオロジーテープ(伸縮性のあるテーピングテープで、筋肉を保護する。箱根駅伝の選手とかが肌色のテープを足にしてたりするでしょ?アレです。鍼の先生に薦められて貼るようにしている。針の治療に行っても貼られるしね)を貼り、腰には貼るタイプのカイロを貼り、その上からコルセット着用。おかげで今日は特に問題は無い。若干、いつもに比べてハリというか突っ張り感を腰〜ふくらはぎに感じるし、痛みも多少あるのだが、許容範囲内ってトコだ。明日は鍼治療の日だし、明後日には久しぶりにマッサージに行こうかなぁと思っていたので、多少張っていても気分としてはそんなに心配ではない。
 明日は後輩の結婚式の2次会があり、2週間後ぐらいには卒業式の飲み会がある。流石にこの2つはおめでたい席だし、まったく酒を飲まない、というわけにはいかないでしょうな。極力飲まないようにするつもりだけど。
 アルコールは飲まなきゃ飲まないで何とでもなるもんですよ。昔はアパートで独りで酒を飲んでいたが、今では独りで酒を飲む事なんて無いし。例えば、「一生酒を飲むな」と言われても飲まないで過ごす自信はあるな。
 むしろ「一生甘いものを食うな。とくにプリンと羊羹は厳禁」と言われて守れる気がしない。つーか、そんな事を言われたら人生に絶望してしまいそうだ。