真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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4月2日 ちなみに新入生とオレは一回り(12歳)歳が違う・・・。
 今日から研究室は新体制で始動ですわ。
 オレも一応、前の職の退職辞令をもらい、新しい職の任命辞令を受け取った。まぁ、新職はそのポジションが微妙なためかよくわからない部分も多々あるんだけどな。前職は一応農学部の職員扱いだったので出勤簿も農学部にあったんだが、新職はその所在も謎(現在問い合わせ中。おそらく農学部職員的な扱いになるのでは?との事だが)。保険の手続きとかもどーなるんだろうね。そんなハナシは全然聞かされていないのだけど。新しいメールアドレスも申請中でまだ発行されてないし。
 ちなみにお給料だが年俸制です。年俸を12等分した額が毎月支払われるそうな。ってコトでボーナスというものは存在しない。
 (´・ω・`)
 
 新体制といえば、鈴木君の退官パーティーも正式決定。7/15に東京開催
 新潟でやって欲しかったのだが、鈴木君は4月から関東在住になったので「わざわざ新潟行くのはヤだ」って事になった模様。オレは給料が出てるからいいけど、研究室の学生達は働いてもいないのに東京までの交通費+宿泊費+パーティー代が自己負担なワケでちょっと気の毒。新しい4年生に至っちゃ研究室に配属されて半年しか接点がない(授業は聴講してたけど)のに、東京まで行かなきゃいけないことになるしな。
 7月の東京でスーツ着てると暑いんだろうなぁ・・・。

 んで、新生活といえば4/5が大学の入学式なので、先週末は引越しラッシュでございました。
 ウチのアパートも昨日越してきた人たちが多かったようなのだが、そのせいでアパート周辺は大混乱ですよ。
 オレのアパートを知ってる人はわかると思うが、アパートの前は道幅が狭い上に周りには車を停めるスペースがない。アパートの駐車場はあるけど住人の車用だし。
 そんなワケでアパートの周りの道に路上駐車してたり、アパート住人が借りてる駐車場に無断駐車する引越し家族の車が多い。運送会社のトラックが引越し荷物を持ってくるたびに路上駐車の車が邪魔だからクラクションを鳴らし、出かけてたアパート住人が車を駐車しようとして無断駐車の車があるからクラクションを鳴らし、と朝から騒がしい事この上なし。オレ自身も昨日の午後に出かけようとしたら路上駐車の車が邪魔で車が出せず、アパートに戻ってきたら無断駐車の車がオレの借りてる枠に車を停めてた。
 そして、隣の住人は引っ越してきたのか、ずーっと何かを組み立ててるらしく、朝から夜遅くまでトントントントン物音が。
 さらにこの時期には御馴染みの新聞の勧誘もやってきた。
 はやくいつもの静かな生活環境に戻りたい。

 新番組。「ゲゲゲの鬼太郎」が復活したねぇ。
 声が高山みなみなので「見た目は子供、頭脳は大人」とか言いそうな雰囲気。高山みなみは声優としては上手い方だと思うのだけど、コナンの印象が強すぎて・・・。両方とも少年だし。2chではコナンの口癖から「バババのバーロー」と揶揄されていたが、今後はどうなるのやら。
 目玉のおやじと一反木綿は田の中勇と八奈見乗児だった。2人とも結構なお歳(75歳&76歳)だよなぁ。
 ちなみに「サザエさん」の波平(永井一郎)は今年で76歳。フネ(麻生美代子)は81歳。「ルパン三世」の銭形警部(納谷悟朗)は78歳。
 アニメの声優さんはみんな思っている以上に高齢だったりする。

4月3日 食わず嫌いは(・A・)イクナイ!って事ですかね?

 今日から新メールアドレスに変更したのだが、メールアドレスの移行ってのは面倒だな。
 各種サービスへの登録変更とか、付き合いのある人への連絡とか。特に各種サービス(Yahooとかamazonとか各種ソフトのユーザー登録とか)は面倒な事この上なかった。
 とりあえずオレの知り合いの方で「新メールアドレス聞いてないよ」って人がいたら連絡ください。
 
 さて、この4月から新しい実験に手を出す事になって今勉強している。
 NMR(核磁気共鳴)なんだけどな。
 説明すると長いので省略するが、紆余曲折あってNMRをやることになった。前に書いてた「播磨にある研究機関に出向」もコレに関係している(新潟大学にもNMRはあるのだが、特殊な条件で測定するので播磨に行かなきゃいけないのです)
 まさか、NMRをやる事になるとは思わなかった、というのが正直な感想。昔、講義で習ったが、たしかその講義は「可」だったはずだ。つーか、最後まで何が何だかわからないままに終わった記憶がある。元からそっちの分野に進む気は無かったが、あまりにも授業の内容がわからなかったのでオレには無縁の技術だと思っていたのに。ウチの研究室でもNMRをやってた人はいたのだが、ここ7、8年は誰もやってない。研究室的にもロストテクノロジーになっている。
 そんなワケで初心者向けの専門書を買って読んでいるのだが、少し読んだだけで( ゚д゚)ってカンジになってしまうな。
 思えば英語がダメダメなのに今でも英語と関わりがあり(英語論文読んだりするからね)、学生実験の時にあまりに実験が上手くいかないので「ぜってー、酵素に関係の無い研究室に行くもんねー」と声高に宣言したのに研究室に配属されたら酵素の研究をすることになり(結局、学士、修士、博士と酵素の研究を続けたわけだが。今となっては研究してた酵素にはかなり思い入れがあるけど)、今度は関わる事がないと思っていたNMRをやることに。
 人生思い通りにならないというか、思わぬ方向に転がっていくもんなんだなぁ、とつくづく実感する。
 ちなみに前職でやってた研究は後輩が引き継ぐ事になったが、そっちのほうの指導も担当してたり。何気にオレが携わってる研究は物質の分子構造解析から、新しい食品の商業化まで、と非常に幅広くなってきた。♪小さなものから大きなものまでとヤン坊とマー坊が歌ってるが、あんなカンジだ。

4月4日 世界ウルルンの原型である「地球ZIG ZAG」って番組が好きだった。初代司会者は当時オレがファンだった相原勇だったし

 新しい身分になったのだが、所属先が微妙なせいかどうも微妙な事が多い。
 今日、同じ身分になった方に生協で会った時「保険とかの手続きはした?」と聞かれたけど、こっちは誰からも何も聞かされちゃいないのだが。というか、その方には書類が届いているらしいがオレには何も来てないですぎょん。
 とりあえず普段の研究先は農学部なので農学部の総務課に問い合わせたら自然科学研究科の総務課にたらい回しに。いくつか質問したら「これから農学部の総務と話し合って検討するのでしばらく待ってください」とか言われてしまった。どうも所属先が微妙な事にプラスして農学部側の人事関係の仕事をしてた人が部署変更で他学部に移ってしまい、お互いにいろいろと把握していない、というのも関係している模様。そこらへんは年度頭なので仕方ない部分もあるか。
 一応書類はWeb上で公開されてもいるのだが、何と何が必要なのかもハッキリしないし。一応、学内便でオレのところに必要書類一式が届く事にはなったけど。
 つか、「書類を頂いた後、必要事項を記載したらどこに提出すればよろしいんですか?」って自然科学研究科の総務課の人に尋ねたら「さぁ?どこに提出してもらえばいいんでしょうね?」と言われたぞ。その答えはオレが聞きたいっちゅーねん。 

 流石、TBS。改悪だぜ。
 何でこれほど定着したアトムのナレーションを変更するのかがさっぱりわからん(ちなみに冨永みーなは続投)。番組タイトルも変更になり、司会に久本雅美が加わるらしい。長寿番組はヘタにいぢると失敗する事が多いのに。「世界ふしぎ発見」も今のスタイルになってからあんまり見なくなったなぁ。
 どうもここらへんのセンスの無さがTBSってカンジだ。
 TBSといえば最近も捏造ネタや不祥事隠蔽ネタなどがポロポロ出てきてる。個人的にはあるあるで騒がれている関西テレビ以上にタチの悪いTV局だと思うのだが。

4月5日 やっぱり女の子はスーツ着てるとヨイね。オレがスーツフェチなだけか?

 今日は大学の入学式ですわ。
 朝からスーツ姿の新1年生を結構見たが、あーやって見ると思ったほど若くは無いな。無論、向こうはスーツな上に慣れてない環境だから大人しくしてるので若さというか覇気を感じないだけなのだろうけど。おそらく大学に慣れてきた頃に遭遇すると若いなぁ、とビビるに違いない。研究室の4年生ですらオレから見るとかなり若い(実際、9歳差だしな)のに1年生(12歳差)だからな。
 最近は1年生のうちに引きこもったり登校拒否にならないように「スタディスキルズ」という、各研究室に1年生が配属されて先輩達から大学生活について教えてもらったり、1年生同志でグループを作って課題をこなす事により大学生活にも慣れ、友達も作ってもらおうという非常に過保護な授業があるのだが、大抵その授業で1年生がやってくるとビックリさせられる。特に敬語の使えなさっぷりというか、目上の人にも常にタメ語なカンジに。
 まさに「これが若さか」ってカンジだ。若さではなく単純に毎年毎年大学生のレベルが落ちている気もするけど。
 
 今日から「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」スタートだな。
 正直、和泉元彌が由比正雪だとそりゃ乱を起こしても失敗するよなぁ、ってカンジだが。税金も滞納してるし。前2作では由比正雪は使いっぱしりの小物だったけど、今回は乱の首謀者。なのに成功しそう感ゼロだもの。
 第1シリーズで佐々木蔵之介だったのに第2シリーズで元彌にチェンジしたんだから、第3シリーズで別の人にしてもよかったのに。やっぱ演技とプライベートは別とはいえ、ドンピシャなタイミングでスキャンダルがあるとちょっとねぇ・・・。

4月6日 佐藤浩市なんかどうだろう?とも思うが、鬼平をやるにしてはちょっと雰囲気が悪?

 うーん。微妙な葬儀だな。
 少なくとも弔辞を読ませるなら内海賢二だろ。映画のPRでやる葬儀だから宇梶剛士なんだろうけど、ラオウといえば内海賢二なワケで。そもそも宇梶さんの声はまったくラオウに合ってない。というか、声優としては下手すぎる(←リンク先のトレーラー参照)。
 
 さて、今日は「鬼平犯科帳」スペシャルですわ。
 とはいえ、鬼平は長きにわたるシリーズ化によって原作ネタが尽きているので、過去に放送した「一本眉」をアレンジした作品を放送するのだが。個人的には鬼平は1時間で濃密にやるからよいのであって、単発2時間でやるのはあんまりあってない気がする(これは「剣客商売」にも言える)。そうはいっても久々の鬼平なので楽しみだけどね。
 しかしながら、こーやってキャスト表を見ると皆老けたよなぁ。1989年にシリーズがスタートしてるから仕方ないけど。
 いっそのこと、松本白鸚、丹波哲郎、萬屋錦之介、中村吉右衛門に次ぐ5代目鬼平を誕生させて新しいシリーズをスタートさせればいいんじゃないの?という気もするのだが、吉右衛門がハマってるだけになかなか難しいのかもしれない。実際、吉右衛門以外で鬼平をやれそうな俳優ってイメージ浮かばないもんなぁ。
 そして、最近はフジテレビも時代劇をフィルム撮影ではなくてハイビジョン撮影する傾向にある。前回の鬼平スペシャルもハイビジョンだったので今回もハイビジョンの可能性が高いとは思うが、時代劇にハイビジョン撮影は合わない。やっぱりフィルム特有の暗い画面が時代劇には合ってると思う。
 願わくば鬼平が高視聴率をとって、「そろそろ連続時代劇を復活させるか」とフジテレビが考えてくれるとありがたいのだけど、難しいだろう。
 鬼平はある意味時代劇界のキラーコンテンツというか、最後の砦というか。鬼平が高視聴率だから他の時代劇を放送しても高視聴率が見込めるか?ってのはまた別のハナシなので。 
 「風林火山」が視聴率的に好調だし、昨日始まった「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」もそこそこ視聴率を獲っているのを見ると、放送時間と内容さえ練れば時代劇も多くの視聴者を確保できると思うのだが。実際、CSの「時代劇専門チャンネル」は好調だし。