真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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11月18日 最近はNHKのドラマのほうが良作が多い
 NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が面白すぎる。
 昨日はこれまでの放送のある意味で総まとめというか、「第一部 完」ってカンジだったのだが、いいハナシだった。思わず5回も見てしまった(BS-2、総合、BS-2での1週間分再放送、総合再放送、BS-2再放送)。
 これで視聴率があまり良く無い理由がよくわからんのだが。つか、関東で600世帯にしかないんだっけ?視聴率計測器。理論上はそれでちゃんと計測できるらしいのだが(統計論でいうとその程度のサンプル数でよいらしい)、ホントかよ?ってカンジもするな。
 特に視聴率の点でいえばTV局のお荷物的な時代劇を愛する身としてはなおさら。時代劇から民放各局が撤退した理由はいろいろとあるのだが、その中のひとつが視聴率の低さなので。ぶっちゃけ、ゴールデンタイムのドラマの中には時代劇以上に視聴率取れてないモノもけっこうあるんだけどな。
 もっと民放各局は視聴率を度外視した番組を作るべきだと思うんだ。NHKに関しては言わずもがな。

11月19日 食物繊維を甘く考えていた

 いやぁ、昨日の「風林火山」のガッくんはよいデムパであった。
 もっとアレなのは、電波エピソードの数々が史実だ、ってコトなのだが。馬に乗ってた成田さんをフルボッコにした、というのは最近は疑問視されているらしいのだが、小田原城攻城戦で敵の前で「ボク、毘沙門天の生まれ変わりだから攻撃きかないお」って弁当食ってたとか(ドラマ内では酒飲んでた)。
 
 さて、こちんぴさんは歳に似合わず割と年寄りの好きそうな食い物が好きである。で、おからの炒り煮も好きだったりする。
 流石に自分で作る気はしないのでスーパーで惣菜として売られているヤツを買ってきて食うんだけど、量の割に高いんだよなぁ、スーパーで売られているの。
 で、昨日スーパーに行ったらおからが半額で売られていたわけですよ。調理前のヤツな。
 そこで料理自体は得意なほうなので自分でおからの炒り煮を作ったわけですよ。実際、おから自体は安い(半額なのでさらに安い)からそっちのほうが経済的だし。
 作りはじめて15分で激しく後悔したけど。
 なんだ?この量は。

 200g(一番小さいサイズ)のおからを買ってきたのだが、水分を吸うと膨張するのな、アホみたいに。結果、「オレ独りで食うの?コレ」的な量のおからの炒り煮が出来てしまった。そーいえば母親が「おからは膨張する」って言ってたなぁ。そして「割と痛みやすい」とも言っていた。
 そんなわけで、昨日の晩飯、今日の朝飯とおからを食っている。今日の晩飯と明日の朝飯にも食うことになりそう。もはやちょっとした一品、とかじゃない。メインのおかずがおから。そんなレベル。
 「独り暮らしで作るカレー」とか「独り暮らしで作るおでん」並に毎日食っている。恐るべし、「独り暮らしで作るおからの炒り煮」
 まぁ、おからの炒り煮作る独り暮らし(しかも男)のほうがレアケースか。

11月20日 「役に立ってる電化製品ランキング」最下位はアイロンだな。持ってるけどほとんど使わねー

 最近、ウチの除湿機様が調子悪い。
 購入して6年半、24時間フル稼働なのでそろっとヤバいのだろうか?
 関東(というか、太平洋側)の人たちは冬になると乾燥して加湿器を使うと聞くが、日本海側で31年間生活してきたオレにとっては(゚Д゚)ハァ?ってカンジだ。
 特にウチのアパートは築年数が古いので結露対策など考えられてすらおらず(サッシも1重だし)、さらに部屋の中に洗濯物を干している関係で、何もしないと湿気がハンパねぇ。
 まぁ部屋にはベランダが無い上に、春は松の花粉や黄砂が舞い、冬はどんよりした毎日だしな。外じゃ干せないよ。
 何気に除湿機様はウチのアパートにおける「役に立ってる電化製品ランキング」上位なので壊れてしまうと非常に困る。
 とはいえ、調べてみたらけっこうするのな、除湿機。昔買った時も高いとは思ったが。安いので2万円台、それなりの性能のヤツだと3万〜4万円。5万円台の除湿機、ってのもあるらしい(今使っているのは2万ちょいで近所の電気屋で処分品セールされていたモノ。ちなみに売っていた電気屋は潰れた)
 そして、調べてみたら冬になると除湿機というのは性能が落ちるらしい。何か室温が高いほうが効率が良いそうな。そして、ウチの部屋は「12月まで暖房は使わないぞ!!」というこちんぴさんのエコ魂(暖房費節約、ともいう)によって外並みに寒い。何てったって昨日は室内なのに息が白くなったからな、ウチの部屋。
 願わくば故障ではなく、寒さから来る不調であって欲しいものです。

11月21日 アニキはかなり痩せている人間なのだが、コートはやたらとデカいサイズを着ているのでオレとの着まわしが可能なのだよ

 寒い。寒すぎる。
 何かここにきて急に冬モード突入なんだけど。特にここ数日は風が強く、「冬の日本海側」感満喫なカンジ。
 個人的には非常に困るのだが。まだ冬突入モードではないのだよ。今週末にスタッドレスタイヤを取りに実家に帰るのだけど、タイヤ以外にも実家から冬物コートを取ってこなきゃいけない。
 逆に言えば、コートはアパートに存在していない状態なので、今の時期に寒くても手の施しようが無い。今のところは今年になって購入したジャケットぐらいだろうか?防寒着。
 というか、オレは防寒着自体あんまりもってないんだよなぁ。
 毎冬着ているのが青いハーフ丈のスタジアムコートと赤いダウンジャケット。何気に大学入学時からずーっと着ているので10年以上着続けている事になる。元々はアニキの着ていたモノなのだが、同じ服をボロボロになるまで着倒す弟と違い、着道楽なアニキは割と頻繁にコートを買い換えている(ように弟目線では見える)。で、オレが着ているコートは元々はアニキが大学生の頃に着ていたのだが、「社会人が着るには派手だ」との理由でオレがもらったモノ。高校教師が真っ赤なダウンジャケットで登校するのはマズい、と判断したらしい。
 そんなワケでずいぶん長く着ていることになる。両方とも色がくすんでいるというか、黒ずんでいるというか。明らかに年代モノっぽくなってきてる。赤いダウンジャケットなんて2,3年ほど前にうっかりストーブで袖を溶かしてしまったにもかかわらず、自分で補修して着ているぐらいだし。
 給料をもらう身分なんだし、高めのコートを思い切って買ってやる!!とも思うのだが、生来の貧乏性のためかコートを買う踏ん切りがつかない。実際、いいコートは諭吉君が2,3人(あるいはそれ以上)消えてしまうしな。それぐらいのお金があったら服じゃなくて何かしらの電化製品を買いたい。
 というか、どうもオレは洋服にお金をかける気にはならないんだよなぁ。電化製品が数万円するのは何かわかるのだが、洋服で万単位のモノは理解できん。ただの布じゃん!!
 そして、来週から東京出張なワケですよ。この時期になると毎年東京であるイベントが開催され、そこに参加する為に出張していたのだが、今年は開催時期が例年よりも1ヶ月ほど遅い。
 例年ならコートがなくても凌げたのだが、流石に東京といえども今の気候でコート無しはキツイだろう。
 まぁ、スーツに合わせて着るようなコートは持ち合わせていないのだが。あえて言えば、高校時代に着ていたコートだな。なんというモノ持ちの良さ!
 ぶっちゃけ、買え!!ってハナシですよねぇ。実際、カジュアルでも着れそうなデザインのトレンチコートが欲しいなぁ、とは思ってはいるのだが。