真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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12月25日 昨日は2時半まで起きていたのに何も起こらず。ぼく、いい子にしてたよ、サンタさん。
 クリスマス、いかがお過ごしですか?
 オレは昨日は後輩たちと飲んでおりました。ウチのアパートで料理を食い、酒を飲み、プレゼント交換をし、DVDを見る、というそんなカンジの会。
 ここ最近のクリスマスは独りでケーキを食い、シャンパンを飲み、「来ちゃった(はあと)」的なサプライズを待つ、という展開だったんで、こーいうコテコテのクリスマスパーティ的なものはちょっと新鮮でございました。

 で、見たDVDというのが「着信アリ」。何故かハナシの流れ的にホラーを見よう、ということになり部屋の電気を消してみんなで見たワケだが。
 ちなみにこちんぴさん、ホラーというのは嫌いなのでまったく見ない。無論「着信アリ」も初見。
 ホラーの何が嫌いか、と聞かれるとその竜頭蛇尾っぷりというか、羊頭狗肉っぷりというか。
 予告編はとてつもなく面白そうに見え、実際に見てみると最初は面白いものの、後半になってグダグダになるのがムカつくのですわ。基本的にホラーってのは最初のつかみ(「○○の呪いで人が死ぬ」とか「○○が襲ってくる」とか)で大風呂敷を広げすぎて、広げっぱなしで終了、って気がする。
 「着信アリ」もそーいう意味では最初のほうは面白かったのだが、後半になると「何だコレ?」と思うシーンが続き、最終的には消化不良感の否めないラストで終了。2と3もあるそうなのだが、見たいとは思わない。
 ちなみにオレが映画を見ていて心底恐いと思ったのは「この子の七つのお祝いに」という日本映画。DVD化されていないハズなので、今となっては置いているレンタルビデオ屋は少ないかもしれない。
 つか、昔はコレを地上波ゴールデンで放送してたんだよなぁ。昔はTV局の自主規制って大分甘かったのね。
 映画自体は推理モノなのだが、そりゃぁもう恐ろしい。トラウマ確定。中学生ぐらいの時に見たけどすっごい恐ろしかった記憶が強い。今見ると実は大したことが無いのかもしれないが、恐すぎて確認する気もしない。それくらいに恐ろしい。
 ちなみにこの映画、岩下志麻のセーラー服姿(当時、すでに40歳を過ぎている)、という別の意味で恐ろしい映像もある。

12月26日 最近じゃオリコン上位にアニソン・特撮ソングがいてもさほど驚かなくなった(トップ3に入るとビックリするけど)

 NHK紅白(笑)。
 この審査員の面子とか、企画モノとか、何年前のセンスなんだ?ってカンジ。
 正直なところ、面子的にも今年の紅白はパっとしないので非常に見る気がしない。個人的にはガキの使いを見て年越ししたいところだが、こちんぴ家は「大晦日は家族揃って紅白を見、年越し蕎麦を食う」という暗黙の了解がある。なのでどーのこーの言いつつも今年も紅白見る事になると思う。
 毎朝「ちりとてちん」を見ている身としては、五木ひろしの応援に和田家登場!!ってのを見たかったのだが。今年のひろしは「ふるさと」ではなく「契り」を歌うのでそれも無さそうだ。

 初登場、2位かよ!!
 ちなみにAAAが歌っていたオリジナルは初登場5位だったらしい。オリコンは発売週によってかなりの変動があるとはいえ、2位はスゴイ(というか、6.6万枚の売り上げってのも週によっては1位が取れるぐらいの枚数)。
 今朝の「めざましテレビ」でもランキング紹介時に普通にプロモ映像流れていたし。局違うのに。
 逆に言えばこーいうのを見るとCDって売れなくなっているんだな、と実感する。ミリオンがバンバン出ていた90年代に青春時代を過ごした身としてはなおさら。
 最近のオリコンでジャニーズとアニソン・特撮ソングがやたらと上位に食い込むのも、逆に言えば手堅く買う層がいるからだし。やっぱ固定層がいるとその分確実に売り上げが見込めるからな。
 そーいう意味ではジャニはともかく、アニソンは「売り上げが伸びたので上位にランキング」というより「他のCDが売れないから相対的に上位に食い込むようになった」ってカンジだよねぇ。 

12月27日 イデオンEDの「コスモスに君と」は名曲

 登場人物紹介のとこの欣也は罰ゲームか何か?最近、犬とか毘沙門天とか人間以外の役が多いな。
 ちなみに松岡(やっぱジャニだから写真じゃなくてイラストなのね)が被っている兜は銀箔押兎耳形兜、という上杉謙信所用と伝わる兜ですわ。兎耳部分は鉄ではなく、張懸といって布とか紙とか木で作ってある。戦国時代のファンキーなデザインの兜は大抵が張懸です(というか、こんなもん全部鉄だったら重くて被れん)。
 上杉謙信は謙信所用と伝わっている兜がかなりデザイン的にアレなものが多い。残っている陣羽織等もかなり派手なものが多いし、今年の大河のGacktはそーいう意味でいえば非常にらしい謙信だったのかもしれん(流石にあんな派手な南蛮胴具足は残っていないけどな)。
 ちなみにスポーツ紙で見た写真では謙信は頭巾も被るようだ。黒頭巾だった。第一印象は「カッコ悪い頭巾だな」ってカンジだったけど。
 東映時代劇は割と衣装の時代考証がグダグダなので(陣羽織の方に肩板ついているし。アレは幕末に海外の軍服の肩章をインスパイアしてつけるようになったので戦国時代だとおかしい。あったほうが見栄えはいいけど)、あまり期待してはいけない。

 何故新潟なんだ?イデオンと新潟、何かつながりあるのか?それとも新潟はイデオンヲタが多いのか?
 ぶっちゃけイデオンはストーリーは知っているものの、見たことは無い。まぁ、ストーリーだけで非常に凹むけどな。黒トミノ全開な内容だし(ただwikiによると登場人物皆殺しはスポンサーサイドが声優へのギャラを抑えるために富野に指示を出していたらしいので一概に「富野作品だから高死亡率」とは言い切れないようだが)
 アニメ夜話自体は好きな番組だし、新潟にこーいう番組が来ることはあまり無いだろうから行っちゃおうかな、とは思っている。生ナッキー見たいし。
 それにしても今回のラインナップ、トップとイデオンはアリだが、残りがマ王て。放送開始時に少し見ていたのだが、あまりにBLな展開に数週で切ったなぁ。何か4月からは新シリーズがBS-2でスタートするらしく、そーいうのも込みのセレクトなんだろうけど。

 研究室に回覧が回ってきた。何でも農学部の卒業者名簿を作るのだが音信不通な人が大勢いるので、わかる範囲で穴埋めしてくれ、というもの。
 幸いウチの研究室関係者は今年あった鈴木君退官記念パーティの名簿で大分まかなえたのだが(それでもわからない人は数人いる)、オレの同期関係はさっぱりわからん。つか、同期はたしか55人ぐらいいたハズなのだが、音信不通が11人って!!
 そのうちオレが住所を知っているのは1人。あとメールアドレスがわかった人が1人。それ以外の9人はさっぱり謎だ。
 それにしても個人情報保護が叫ばれているご時勢に自宅の住所・電話番号はもちろん、職場名・職場の住所・職場の電話番号まで記載した住所録を発行するってのはどうなん?

12月28日 バンダイはDVDも高い

 今年最後の更新ですわ。
 今年は何だがグダグダ過ごして終わったなぁ、というカンジが強い。やらなきゃいけないことがあったのにやらなかった、というか。特に年の後半は精神的にかなり不調で、そーいう意味でもグダグダであった。
 来年は何とかしなきゃな、いろいろと。
 
 さて年末といえば、この時期ですな。
 新しいライダー戦隊モノの情報が公式に発表される時期ですわ。
 何故かライダーと戦隊モノは1月〜2月にかけて番組が終了し、新しい番組になる。一説にはこの時期に開始すると卒業・入学時期にいろんなグッズが売れるし、ストーリーが盛り上がってきた頃にクリスマス商戦を迎えるのでグッズが売れるし、ということらしい。実際、クリスマス時期には唐突にロボ大量投入とかやるからなぁ、戦隊モノ。
 まぁ特撮に限らず、アコギな販売するけどな、バンダイ。最近のガンダムでやたらとガンダムが出てくるのはそのほうがイロイロと売れるからだし(Vガンの頃にプラモがまったく売れず、バンダイ側が「じゃ全部ガンダムにして」と言い出して作られたのがGガン。その路線が大成功を収めたのでその後のガンダムはガンダム大量投入が定番となった)
 今年の「仮面ライダー電王」も唐突にパワーアップアイテムとして携帯電話が出てきたが、アレも携帯電話型おもちゃは子供に大人気、というのが大きい(なので戦隊モノもライダーも携帯電話型の変身グッズを数年サイクルで販売する)。
 最近はガンダムも特撮もバンダイ自重しろ!!と言いたいぐらいに介入しまくっている気がするけど。特にガンダムとライダー。
 個人的にはライダーはフォームチェンジを頻繁に繰り返したり、武器を使ったりせず、肉弾戦で勝負して欲しいのだがそれじゃおもちゃは売れないのだろう。
 主人公がやたらとイケメンじゃないと腐女子層は食いつかないし、ヒロインが可愛くないと大きいお友達は納得しないし。
 そう考えると世知辛いというか、子供番組だけど夢が無いよな。