真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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3月5日 やっぱファンは住民票欲しいモンなの?
 そこまでか!!
 アトムとかクレしんは知名度もあるんでまだわかるが、「らき☆すた」っておそらく世間的な知名度は薄いと思うんだ。
 何よりもビックリなのは柊家は別に主人公じゃないだろ、という事(まぁ、主要キャラ4人のうちの2人だけど)。誰もがわかりそうなアニメで例えるなら、「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーキュリーが住民登録されたようなモンか?(何か違う気もするが)
 そうそう、マンガ&アニメネタといえば、「リボンの騎士」がリメイクされるらしい。
 ( ゚д゚) ポカーン
 もはや別物だよな、絵的には。最近、いろんなトコでリメイクものが増えたけど、やっぱ元の作品へのリスペクトが必要だと思うんだ。

 さて、前々からこの雑記でも触れていた英語論文の話題。
 自分で書いた後に西海先生にチェックしてもらい、修正したものを鈴木君に見てもらった。で、それが返ってきた。
 思ったよりは直されていなかったなぁ、というのが第一感。まぁ、よく見ると割と直されていたが。
 文章の修正と言うよりは、「長すぎるから削った」的な修正が多かった。場所によっては数行分の文章がバッサリカットだし。修正後の文章は簡潔に言いたいことを書いている、というカンジの文章になっていた。そこらへんは流石、としか言いようが無い。
 この後、この文章は英語校正業者に依頼して修正してもらい、その後に投稿、という事になる。英語校正はけっこうイイお値段(大体A4 1枚で2500円ぐらい。今回の論文は参考文献、図表&図表説明無しで12枚)なのだが、校正を業者にお願いするとしないとでは文章のカンジが変わってくるので。
 やっぱ、校正に出すほうが洗練されたカッコいい文章になっている気がする(あんまりそこらへんをエラそうに言うほど英語がデキる人間ではないのだが・・・。)。
 まぁ、それで投稿した論文が採用になるかどうかはまた別のハナシなのだが。個人的には実験部分が弱いなぁ、というカンジが否めないので、自信のほうはあまり無い。
 学会誌というのはいろんなのがあって、中には「割と世間の評価は高いけど、ゆるーい雑誌」というのがある。ゆるーい、というのは審査が甘いというか。
 よっぽど権威のある学会誌ならともかく、基本的にはゆるーいトコでも厳しいトコでも論文が受理されれば、無問題だけどな。

3月7日 昔は「『切れてるチーズ』よりキレやすい」と言われていた。つか、それはキレやすいというかすでにキレている。切れてるチーズだし

 オレは自分で言うのも何だが、キレやすいほうである。
 と、書くと大抵の人は驚くかもしれないが。最近のこちんぴさんは表面的にはよい人なので。
 実際には内心でけっこうプチプチとキレている事が多いのだが、表に出さないように心がけているというか、自制しているというか。逆に言えば今のオレが目に見えてキレた時はよっぽどだ、と思って間違いは無い。
 (ちなみにこちんぴさんはキレると返事が投げやりになり、言葉数が極端に減り、目つきが三白眼になる。こーなっていたら近寄らないほうが安全です)
 そんなオレだが昨日キレた。
 事の発端は先月まで遡る。先月、銀行に提出しなきゃいけない書類(アパートの家賃の自動引き落とし手続き書類)があり、仕事の合間に銀行に行った。
 で、アホみたいに待たされたり、行員の対応が不親切だったり、順番札を持たずに窓口に割り込むオッサンがいたり、と結構不愉快なカンジで銀行を後にした。
 そして今週の火曜日。銀行から電話が来た。
 オレが提出した書類を銀行のほうで間違って処理したらしく、もう1回銀行に出向いて書類を書き直せ、と言う。もしくは郵送するから書類を書いて送り返すか。
 ちょうどその時はオレは別件ですこぶる機嫌が悪かった(というかキレていた)、というのもあったんだが、その銀行からの電話が向こうがミスったくせに「書類を送るのは面倒だから銀行まで出向けや」的な若干高圧的な態度だったので頭に来てしまい、「ミスしておいて銀行に来いとは何事だ。そっちのほうで書類を郵送しろ!」と一蹴。
 で、昨日。
 銀行から書類が届いた。というか、書類だけが届いた。
 ここでこちんぴさん、ブチキレですよ。
 謝罪文ぐらい書けや、(#゚Д゚) ゴルァ!!
 銀行がミスって、そのせいで書類を書き直すハメになったんだから、「このたびはスイマセンでした。書類を送るんで書き直してください」ぐらいの一筆はあってもいいと思うんだ。つか、社会人ならそれぐらい書くだろ、普通。
 あまりにカチーンときたので、書き直した書類と共に「謝罪文の一枚も無いとは何事だ。反省しる」的な事を一筆したためた手紙をつけて郵送した。普段のオレは割と丸っこい字を書くので、ちょっと殴り書き気味にして怒り度をupする演出もした。
 そして郵送してから「絶望した!そんな事で怒って手紙まで書くオレの人間としての器の小ささに絶望した!!」ってカンジですわ。
 オレが常に温和な人でいるように心がけていたのはキレた後に「何であんな些細な事でキレてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥るから。そーならないように「キレてないよ、全然キレてない。俺キレさせたら大したもんだよ」的な人を目指していたんだが、まだまだ修行が足りないという事か。