真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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10月27日 疲れているが新幹線内ではたぶん寝ずにモンハンやってる
 何か疲れ溜まりまくりんぐな今日この頃。あまりに疲れているので昨日は布団に入ったら朝まで熟睡だったのに、まだまだ寝足りないカンジ。3年生相手の英語の授業は英語指導と言うよりは睡魔との闘いだったしな。
 そんな中、明日から東京出張なワケだが。
 この時期、東京国際フォーラムで農水省主催のイベントが開催され、ウチの大学は毎年参加している。オレ自身、今回で4回目。
 明日は昼前に大学を出発し、国際フォーラムでブース設営。明後日、明々後日は某I藤ハムの商品を試食してもらいつつ、研究内容についての説明。
 今話題の某I藤ハムですよ。
 試食してもらう製品は話題の東京工場で作られたものではない(超高圧処理を行っているソーセージなのだが、高圧装置は東京工場には無いので)のだが、そんな事を知っている人はまずいないだろうから、「某I藤ハム製品=マジヤバイ」的なカンジに捉えられる可能性が高い。ぶっちゃけ、混入していたシアン化物は食っても特に害が出るほどの量では無いけど(キロ単位で食っても大丈夫なんじゃないのか?むしろ胸焼けしそうだが)。
 ウチの大学的には「ウチの大学で研究している、超高圧処理を食品加工に応用した例」という事で毎年、某I藤ハムさんから商品を提供していただき、いろんな人に食べてもらって「高圧マンセー」的に普及をしていくのが目的なのだが、例年のパターンでいくと、エプロンを着てソーセージを焼いている新潟大学スタッフは某I藤ハム社員と勘違いされる事が多い。一応説明もするのだが、おばちゃん連中に「あなたの会社の製品おいしいわよね」的な事を言われた事が多々。
 そー考えると、「あなたの会社の製品、どーなってるの?」的なカンジで新潟大学スタッフがフルボッコされる可能性も否定は出来ない。スタッフとして行く学生涙目。
 毎年好評なので、今年は1日にソーセージを80袋分(たしか5本入りなので400本。焼く時は1本を3等分するので1200個)焼く事になっているのだが、そんなに消費されるのだろうか?
 まぁ、いつもの年ならきれいに無くなるんだけどな。何回も試食しに来る人々(おばちゃん集団、ホームがレスな人、など。.入場無料イベントなので、客層は幅広い)もいるしな。

10月31日 この1週間の金銭的な補填は明日からの麻雀で埋めてやるぜ!!

 NHK、自棄になってやがる。今まではTVアニメの主題歌・挿入歌限定だったのがOVAやキャラソンまでOKに!!
 とはいえ、流石に大晦日だと聴けないなぁ。独りなら問題ないが、家族がいる中でラジオをずーっと聴いているのは流石に不自然だ。こちんぴ家は暗黙の了解で大晦日は家族そろって紅白見るのが決まりだし。

 さて、昨日2泊3日の東京出張から帰ってきた。
 流石に富山行ったり東京行ったりで疲れたまりまくりんぐ。今回の東京出張は割に体力的にもハードだしな。
 まぁ、どっちかと言うとお財布的にかなり厳しかったが。立場的に学生と一緒に飲みに行ったり、メシ食いに行くと金を出さなきゃなぁ、ってカンジになるじゃないですか。
 流石に初日の1次会で16000円が飛んだ時には焦った(教員2名と学生5名で42000円ぐらいで、学生は2000円ずつ、残りは教員で折半)。1日目も2日目も飲んでいる(しかも両方2次会まで)ので、何だかんだで3日間で3万以上は飛んでいる。飲食費だけで(飲み代以外にも昼飯奢ったりとか)。
 あとね、東京は物価高すぎ。
 初日の2次会は銀座だったが、飲み屋のお通し(白身魚の南蛮漬け。小さいカケラみたいのが3つ程度)が1人650円ですよ。日本酒も新潟で同じ銘柄飲むと半額じゃね?ぐらいなカンジの価格設定だったし。
 (実は遅れてくる別の先生の財布を当て込んで銀座に行ったのだが、その先生は合流せず。結局、お通しとカクテル1杯ぐらいで全員銀座からエスケープ。さらに銀座から乗ったタクシーに料金を誤魔化された)
 体も疲労が蓄積しまくり。何気に繊細なこちんぴさんはホテルのベッドでは熟睡できず、まったく疲れが抜けていない。流石にこのままでは辛いので、出費は痛いものの行きつけのマッサージ屋さんに予約を入れておいた。
 明日からは旅行で温泉行くから、そこで疲れが抜けるといいのだが(とはいえ、新潟から250km車を運転しなきゃいけないが。ガソリンも無いから入れないといけないのでさらに出費が痛い・・・。)。