真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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1月26日 雪国出身者なので雪だとテンションは上がるが、車の運転的には雪道はトラウマ
 風邪はおかげさまでやっと治った。とはいえ、完全復活にはまだ程遠いが。咳は相変わらずだし、喉も痛いし。今日も日中に咳き込んだら横隔膜が攣ったし
 何か今の風邪は治りが遅い気がするので、皆様も気をつけて。

 さて、新潟はご覧の有様だった(写真は研究室から撮った大学構内)。
 
 

 一面真っ白。昨日の夜から今朝にかけて20cmぐらいは積もったんじゃないだろうか?日中は晴れていたので多少溶けたんだが、夕方過ぎてからまた降ってきたのでさらに積もる可能性が高い。
 世間では「新潟=雪が多い」というイメージだろうが、新潟市はなんちゃって雪国なので雪は少ない(とはいえ、市町村合併で新潟市もかなり大きくなり、地域によってはそこそこ積もる地域もある)。一般的な新潟イメージの「豪雪地帯」なんて新潟県内の一部の地域だ。
 そんなワケで新潟市は雪がガチで降ると世間の人が思っている以上に脆い。
 雪国のくせに電車は止まるし、道路は大渋滞になるし。そもそも新潟市内は雪が降っても除雪車がこないor除雪車が来ても除雪が下手。おそらく融雪装置(道の真ん中から水が出る)があったり、除雪車が丁寧な仕事をする雪国のほうがまだ車は走りやすいんじゃないだろうか?
 大きな道ですらそんな有様なので、路地に至っては悲惨な事この上ない。今朝、運転した時も大学に行くまでの道がすごい事になってたし。逆に言うと無事に帰れるのか?オレ。朝の時点でウチの近所の道は大変だったんだけど。
 んで、所用があったので日中に大学側の郵便局まで歩いていったのだが、大学生も雪に全く慣れてないですなぁ。すっげぇ歩くの遅い。こっちは一応雪国出身だし、小さい時はガチで雪があったので雪道を歩くコツを身につけているからか割にサクサク進むのだが、歩道を歩いている大学生の歩く速度の遅い事、遅い事。
 あと、こんだけガチで雪なのにミニスカで生足な女の子はどーなん?個人的にミニスカは大好きだが、足を真っ赤にしてまでミニスカ生足で頑張られても逆に引く。
 ただ、ミニスカにニーソで絶対領域をアピールしている女の子も見かけたが、アレはよいねあそこまで破壊力のある装備だとは思わなかった(無論、着用者によるのだろうが)。

1月27日 自分で言うのも何だが、築年数の割には小奇麗に使ってると思うよ、オレの部屋

 4月以降も今の仕事をする方向でハナシが進んでいるので(ちなみに最長3年で来年度が3年目。これ以上の延長は無いので「ウチに来て働きませんか?」的なオファーのある方はご連絡を)、今日、アパートの大家に延長する旨を伝えた。
 今のアパート、まさかこんなに長く住む事になるとはな。
 大学1年の時に入居して6年、その後1年間のサラリーマン生活後に大学に戻ることにしてアパートを探していたらたまたま前と同じ部屋が空くというので入居して7年。今年の4月からで8年目ですよ(そう考えるとリーマン後のほうが長いんだな)。
 大学1年の時には割と高級アパートに相当する物件だったのだが、今では大学近辺の相場より若干値段が高い程度。今や大学近辺のアパートはバス・トイレ別は無論の事、部屋は10畳前後が主流だし、高級アパートともなると10畳+ロフトとか1LDKとか2DKだったりする。最近じゃメゾネットタイプまであるぐらいだしな。
 学生の分際で!!(そーいえば、ウチのアパートでオレの隣に車を停めている学生は初心者マークをつけてるが3ナンバーの車だ。駐車マナーがすこぶる悪い)
 部屋が広くて収納スペースも豊富なものの、ユニットバスなウチのアパートは人気が薄いのかもしれん。築年数20年以上だし、最近は空き室もあったりするし。
 最近の学生向けアパートは部屋が広いだけじゃなく、オートロックとか、玄関に誰がいるか確認するモニター完備とか、洗面台がシャンプードレッサーになってるとか、風呂場に脱衣スペースと洗濯機置きスペースがあるとか、装備も充実。学生がゆとってくるにしたがって部屋の装備は豪華になっている。
 ウチのアパートも畳じゃ入居希望者が少ないからか順次フローリングに変更してるしな。多分、オレの部屋以外はすべてフローリングのはずだ。個人的には畳に布団じゃないと熟睡できないので今の部屋は大変にありがたいけど。
 大学近辺の家賃の相場は今は3万後半〜4万前半ぐらいのアパートが多いんじゃないかね?5万後半のアパートも珍しくないどころか、かなり多いし、6万円台の部屋もちらほらあるし。
 ちなみにウチのアパートは老朽化のせいかトイレの水が止まりにくくなり、大家に修理を依頼した。古くなるとはこーいうことさ。
 余談だが、オレの給料には住宅手当は無い(というか、家が近いので交通手当も出てない。大学から2km以上離れてないと通勤手当対象外)。住宅手当がゼロだと月々の家賃って結構手痛い出費だよね。

1月28日 またTVの前の視聴者はルパン一味に貴重な2時間を盗まれてしまうのか

 年齢に無理があるのは大河の華、とはいうもののずいぶんとお粗末な。
 もともと歴史に詳しい人ならば「真田幸村の妹」って時点で?だったハズなのだよ。直江兼続よりも幸村は年下(3歳下らしい)で、妹って事はさらに年が下。
 なのに初登場時ですでに織田信長に仕える忍びで、兼続(14歳)の童貞も奪う設定。
 どんなょぅι゛ょだよ。
 ちなみに過去の大河では、
 ・18歳の岩下志麻(「独眼竜政宗」における初登場時)
 ・12歳の松島菜々子(「利家とまつ」における初登場時)
 ・26歳の渡哲也(「秀吉」における桶狭間の戦い時)

 と無理のある配役は多々あったのだが、今回のように放送が始まってから「妹→姉」に変化したのは初だと思う。まぁ、今のところ劇中では一言も「私は真田幸村の妹だ」なーんて言ってないからいいんだけどさ(番組HP等で「真田幸村の妹」と書かれていただけ)。
 そもそも「真田昌幸の娘が何で信長に仕える忍びなんだよ?」とか「姉って設定にしたって昌幸が何歳の時の娘だよ?」とか(幸村は昌幸がずいぶん若い頃の子供らしい)、言い出すとキリないんだけど。まぁ、所詮は架空の人物相手だしな。設定が同人っぽいというか、厨2病な気がするけど。
 ちなみに今週登場した小泉孝太郎(兼続の弟役)は初登場時11歳。こっちは実在の人物ですよ。

 ( ゚д゚)ポカーン
 このコラボのメリットがどこにあるかサッパリわからんのですが。
 ちなみに記事だけを見ると何の接点もなさそうで夢のコラボっぽいが、実は制作会社が両方同じ(東京ムービー。今はトムス・エンターテイメント)。そういう意味ではコラボもまったくの不可能では無いと思われ(それでも作者も出版社も違う作品のコラボってのは困難だとは思いますが)。それにしても、
 >制作にあたっては両作品のスタッフからメンバーを募り、新しい制作班を組織。レギュラーキャラクター以外の登場人物の姿や風景をどちらの作風とも別のイメージにすることで
 ってことは劇中には
 ・ルパン風の作画キャラ
 ・コナン風の作画キャラ
 ・第3の作画キャラ

 が混在するという事か。何というカオス。
 もうね、ここまで来たらいっそのこと、「コナン君にルパンが変装」ぐらいの力技きぼんぬ。

1月29日 あと、ウチら世代にとっての横浜といえば「あぶない刑事」だよな?

 来週、横浜に出張に行かねばならず、その際に使ういろんな資料の準備で妙に忙しい。
 出張自体は割とゆるーい出張なんだけど。
 横浜のあたりには知り合いはほとんどいないので(神奈川県内に大学の同期&先輩の夫妻がいるが)、せっかくの横浜だが基本的には独り。ホテルも夜景の見える横浜港近くのホテルらしいのだが独り(安いビジネスホテルだけどな、ホテル)。
 中華街に行ってみようか、とも思うのだが(ホテルは中華街のすぐそばらしい)、独りで高級中華ってのアレだしなぁ。肉まんぐらいで中華街終了な予感。
 そもそも横浜自体ほとんど土地勘が無い。過去に2度行ってるが、1回は飲み会だったし(研究室の同期や先輩が結集し、同窓会的なイベントをやった事がある)、もう1回は上記の夫妻の結婚式の2次会参加のため。
 ちなみにこの2度目の横浜訪問時に中越地震が起き、新幹線が不通になって新潟に戻れなくなってしまった。
 それ以来の横浜になるわけだが、そーいった事情でオレの中では「横浜=地震」。横浜に対していいイメージはほとんど無い(新潟に戻れなくなったことに動揺して、お気に入りのサングラスをどこかに忘れてきてしまった事もマイナスイメージに拍車をかけている)
 今回は地震は起きませんように。

1月30日 宅急便で送り返してもよいのだが、事務手続きにややこしくなる可能性が高いので多分自分で持ち帰り

 昨日、ウチの研究室は飲み会だったんだが微妙に酒が残ってて今日は集中力が全くなかった。珍しく日本酒を飲んだのでそのせいかもしれん(オレは日本酒の鼻に抜ける香りが苦手なので普段は飲まないのだが、昨日の飲み会に参加されてた別の研究室の先生に勧められて断れずに飲んだので)。
 まぁ、酒に弱くなっているのは否めないがな。弱くなるというか次の日に残るというか。飲んでいる時自体は別に酔いが回って記憶が無い、ってワケでもないし、しっかりもしているのだけど。
 しばらくの間、週1ペースで飲み会が続くはずなので酒に関しては自重せねば。まぁ、次の日が休みならば次の日に残ったっていいんだけどさ。

 で、ボーっとしててもお仕事は普通にあるわけで。
 昨日の雑記に書いてた来週の出張の準備とかね。
 出張は某展示会でウチの大学をPRしたりするお仕事もあるのだが、そこで配布する資料が絶対に多すぎな気がするんだ。
 「こんだけ配ってね」と渡されたチラシは明らかに200枚以上。今までの経験で行くと、今回持っていくチラシは不人気でまったく捌けない。量が多くて重いので行きは会場宛てに宅急便発送なんだが、チラシが余ったらオレが手荷物として新潟まで持ってこなきゃいけないわけで(あとチラシ以外に展示用書籍が数冊ある)。
 宅急便で送るほどの重量のモノを持って帰ってくるのかよ!!
 行きは自分の着替えの入ったバッグと仕事用バッグぐらいのはずだが、帰りはかなりの大荷物。それで金曜の帰宅ラッシュど真ん中な時間に横浜から埼玉まで向かうわけか(埼玉でGURUとhirataさんと飲むので)。ギュウギュウ詰めの電車に縁遠い田舎モノとしては気が重い。
 いや、混んだ電車じゃなくてもボストンバッグ、仕事用カバン、1mぐらいの筒、5,6kgありそうなチラシの束&書籍各種を持って電車に乗るのは結構鬱だ。