真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。
12月9日  やたらと長い雑記

 とりあえず、事故の件に関しましては関係各位に心配やらご迷惑やらおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした。
 相手の体のほうは問題なかったようですし、こっちも問題は特になし。(あえて言えば全身筋肉痛みたいなカンジ。まぁ、病院に行くほどの事でもなさそうだし。おそらくぶつかった時に無意識にカラダが緊張したのだろう)
 よく事故の時に、走馬灯が見える、とか、スローモーションになる、って言うけどホントだねぇ。
 オレは見たよ、走馬灯。
 車が止まらなくてぶつかるまでの間にスローモーションの中、大学4年の時の失恋が何故かフラッシュバック。BGMは中島みゆきの「世情」(「3年B組金八先生」で加藤や沖田浩之が警察に連行される時のテーマ))
 嗚呼、自動車事故級のショックだったのだね。
 
 で、事故の翌日にはすでに出張に行ってました。
 仕事の内容は書けないのですが、ハードでしたわ。
 飲みが。
 初日に懇親会があって、その2次会で潰され、次の日に2日酔いぎみで仕事をして、酒が抜けたけど胃腸が重いなぁ、って思ってるのに昼の2時半ごろから中華料理のコース。無論、ビール付き。
 その後、プライベートで友人のGURUに会い、狂牛病真っ只中、焼肉屋。(これはオレのリクエスト)
 さすがに酒は中ジョッキ1杯のみ。(ただし、中華屋でセーブぎみにメシ食ったのと、クスリ飲んだので肉自体は容赦なく食ったよ。特にホルモンと生肉食ったのは満足度高し
 一応こっちが接待を受ける身だったのだが、相手はエライ人ばかりで、こちらは新入社員、ちゅーことで勧められた酒は飲まなきゃいけないじゃない。
 たとえ乾杯の時点で日本酒コップ酒だったとしても。
 「○○さん、日本酒を水のように飲んでましたよね」と次の日言われたが、そりゃそーなるさ。
 久しぶりに記憶が怪しくなるほど飲んだもの。
 酒癖はお世辞にも良いとは言えないので普段はかなりセーブかけてるんだけどね。
 というわけで、食事がおいしかったって心底思えたのは焼肉のみ。
 接待は受けてみたかったが、もう勘弁して下さい。

 さて、車ですが出張から帰ってきたら唐突に決まっておりました。
 TOYOTAヴィッツです。
 事故った身だし、親に金を出してもらうことになったし(とりあえずは。一括払いするほどの金は持ってないので。ただ、両親の性格を考えるとおそらくこちらが払うって言っても受け取らないだろう、きっと)、親戚にNets(ヴィッツのディーラー)関係者がいるので予想はしてたが、何もオレの出張中にハナシを進めなくったっていいだろうに。
 ALEX(ヴィッツより30万ほど高い)という選択肢もあったようだが、こちらとしても言い出しにくかったし、「ヴィッツでいいよな?」みたいな雰囲気だったし。
 色だけはで押し切りたかったが、スポンサー(つまりは親ね)が「頼むから世間の目もあるし、赤はやめてくれ」だの「赤なんてバカかキチ○イしか乗らない」だのと典型的な田舎の保守層なカンジのことを言うので断念。
 なんか一連の流れは政略結婚するお姫様なみの自由度の無さ。ま、事情が事情だけにこちらには発言権はありません。
 結局は青い巨星@ランバ・ラルなメタリックブルーですわ。
 ホントは金貯めて、真っ赤なスポーツカー買うのが夢だったのに・・・。

12月10日 棒茄子

 坊主も走るから師走(師走の師は先生じゃなくて弘法大師とか達磨大師とかの師、つまりは坊主のこと。知ってた?)な昨今、いかがおすごし?
 わたしゃ今日から2週間、気が遠くなるほど忙しくなる模様ですっかり鬱です。
 大阪日帰り出張(つーか、ヘタ打つと家に帰ってこれなくなって富山市でホテルに宿泊→そのまま出社)を含む、2週間ノンストップな毎日っぽい。
 最悪、土・日なしだしなぁ。土曜なんて先週土曜に仕事して、その代休だったのにさ・・・。

 そんな中、今日、ボーナスが支給されました。
 っていうか、予想よりも5万ほど多かったので個人的には「ヲイヲイ、大丈夫なのか?ウチの会社」みたいなカンジ。
 ま、もっと金額の多い会社はたくさんあるだろうが。
 あくまでもオレが見くびってた「自分の会社のボーナス」が期待をいい意味で裏切ってくれた、ってことで。
 で、使い道。
 何気に半分ほどは定額積み立てで消えております。嗚呼、堅実な生き方だなぁ、ヲレ。
 残りは?っていうと、とりあえず礼服を買わなきゃいけないし。(ところで3つボタンの3ピースな礼服っておかしい?結婚式とかは白ネクタイじゃなくてこーいう礼服にクロスタイで出たいなぁ、とか思うのだけど。どーでしょう?(特にアニキに聞いてみたいのだが。礼服の先輩(?)として))
 後はスキーウエアの買い替えだな。
 なんせ、スキーを全然しない、っていうのとデカいウエアだったってのが相まって、小学生の時に買って以来買い換えてないのよ。(しかも、今着てもまだデカイ)
 場合によってはスキー靴も買い換えたいなぁ、中学生のときに買って以来だし。
 板はいいか、高校のときに買ってからほとんど使ってないしね。
 買い換えたから、って言ってスキーに行く気も全然ないが。
 それ以外の使い道はまったく決めてない。
 っていうか、親への負債の返却用か・・・。

12月11日 もうココロもカラダもボロボロ

 今帰ってきた。
 今って言うのは、23時ジャスト。
 カラダは慢性疲労と睡眠不足で疲れてて、ココロは三味線屋の勇次の三味線の糸よりも細いタイトロープ・スケジュールでヘロヘロです。
 ただでさえ、事故の精神的なショックから立ち直ってないのに・・・。
 なーんも考えないでボーッとしたい。
 とりあえずは12/23まで何とか持てよ、オレの精神力。

 そんなわけで妙にテンションが低くてゴメンよ、同期の皆さん。
 すごく練習しなきゃいけないとは思ってるのだが・・・。

12月12日 出張が相手の都合で1日早くなった瞬間、「Fack'in」って思った、今日の夕方

 今日も23時帰宅。
 ちなみに晩飯は富山駅構内の「立山そば」(いわゆる、立ち食いそば)と家に帰ってきてから食った鶏肉のトマト煮込み
 鶏肉のトマト煮込み自体、気分転換に10日に21時過ぎに帰宅後、メシ食ってからオレが作ったものだしなぁ。
 時間が無いから買ったDVDは見てないし、ビデオは撮ったまんまだし、CDも聴いてないし。
 今日買ったマイラバのベストは落ち着いた状態でいつ聴けるんだろ?
 とりあえず、今日はもう寝る。
 教訓:人間疲れると一番最初に無くなるのが性欲

12月13日 今日、仕事中に明鏡止水で5分ほど爆睡しちまったよ。

 今日は終電帰宅だぞ、(#゚Д゚)ゴルァ。
 まぁ、仕事自体は18時30分には終わってたのだが、22時まで忘年会のかくし芸の練習を同期とやってたので。
 悲しき新入社員の宿命ですな。
 しかし、アレは酒飲んでやったらリバース確定だな。
 ちなみに明日はボーリング大会に参加、ちゅーことで本格技巧派右腕の左右に散らした投法を披露ですか。

12月14日 オレの中では山本學は吉田忠左衛門で決定

 えー、ボ-リング大会ですが、オレにしちゃまずまずの結果でございました。
 ま、100は切るんだけどね、いつものように。
 ちなみに今回はまっすぐ投げる事を念頭においての投法だったので、ガーターも少なめ。
 ただ、以前、友人に言われた「カーリング投法」は相変わらず。
 って言うか、右手で投げる人って左足が前に出るはずなのだが、右足が前に残ってるオレのフォームは変?
 とりあえず、みんなの「笑いのツボ」と言う名のピンはなぎ倒した模様なので良しとする。
 (あ、いい事いった、オレ!!)

 そーいえば、今日は12/14ってことで赤穂浪士の討ち入った日だな。
 しかし、よく考えると討ち入ったのは旧暦の12/14じゃないのか?
 つまりは1月アタマ〜半ばぐらい。
 というか、よくよく考えてみると24節気もおかしいんだよなぁ。
 2/4に立春って言われても冬真っ只中だし。(本来ならば2月終わり〜3月アタマ)
 ここまできたらそーいうもんだ、ってことでいいのかねぇ。
 話がそれた。
 まぁ、大石が誰で吉良が誰かはそれぞれのイメージに任せるとして。(別に大石が里見浩太郎でもビートたけしでも中村勘九郎でも構わないし。感性の問題だから。オレの中では北大路欣也仲代達也だが)
 そんな訳で今日の「金曜ロードショー」は「四十七人の刺客」なのだが、あんまりこの映画は好きでない。
 健さんの大石が重厚すぎるんだもの。なんか、「昼あんどん」なカンジがいっさいない。
 堀部安兵衛が宇崎竜童なのも?だし。西村晃@二代目黄門の吉良はいいんだが
 にしても、キムタクの堀部安兵衛だけは欝だなぁ。ポニーテールなんだもんなぁ。
 ビデオ屋で「大忠臣蔵」でも借りるかなぁ。(テレ東の12時間時代劇。歌舞伎座の100周年記念らしいが、大石が松本幸四郎、主税が市川染五郎なのを手始めに、中村勘九郎、坂東三津五郎(旧:八十助)、片岡仁左衛門(旧:孝夫)、中村吉右衛門(幸四郎の弟、ちゅーか鬼平)など歌舞伎役者が大勢出演。のワリには浅野が近藤正臣だったり、堀部安兵衛が渡辺裕行だったり、畳屋が五木ひろしだったりと謎の多い配役。吉良はすでに故人となったが、腹に一物かかえた悪をやらせると上手い芦田伸介
 ちなみにオレ的には大石を仲代がやった「忠臣蔵」か北大路欣也の「忠臣蔵」がベスト。
 北大路のは連続ドラマだっただけに、見せ方うまかったし。(ただ、討ち入りシーンを毎回タイトルロールで見せるので本番(?)はちょっと盛り上がらなかったが、寺坂吉右衛門役の寺尾聰のナレーションが絶品!!)
 某時代劇HPでは里見浩太郎のヤツがアンケート投票で1位だったけどね。

12月15日 ハイテク・ローテク

 今は非常に便利な世の中になったが、オレの中で不可欠なのは電子メール
 仕事でも頻繁に使うし、プライベートでも携帯を持つようになって非常にくだらない事でもメールで連絡したり、重要な内容を連絡したり、データや画像を送ったり、と無いと生活が成り立たない、と言ってもいいぐらいの使いっぷり。
 そんなオレだが、苦手なもの、っていうかいまだに仕組みが謎の機械がある。
 それはFAX
 電子メールは納得がいくのよ、仕組み的に。
 データをデジタル化して、回線を使って相手に送る、ってことで。
 ただ、FAXのヤツは手書きとかでも行くでしょ?相手のところに。
 おそらく色の濃淡をデータ化して送るんだろうなぁ、とアタマでは理解してるが、ヤツに比べれば電子メールのほうが仕組みに整合性があるのだよ、オレの中では。
 しかも、FAXのやつは話し中で相手に届かないことがあるでしょ。
 もうブチキレですよ。
 お前はホントにデータを送ってるのかと問いたい、問いたい、小一時間問い詰めたい。

 どうもオレの中ではちょっとした技術は胡散臭いと疑うワリに、高度な(っていうか、ワケわかんない)技術には盲目的に信じちゃう部分がある。
 例えば、飛行機はオレの中では「鉄の塊が飛ぶなんて信じられない」ってことになるが、ロケットが宇宙に行くのは不思議ではないのだよ。
 原理は同じはずなのだが、「宇宙に行く」っていう高度な部分がオレを安心させるのよ、「嗚呼、宇宙までいくほどならばすげぇ技術だから安心だ」みたいな。
 何か騙すのが簡単そうだなぁ、オレ(笑)。