真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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4月13日 昔、教養の授業(地学)で聞いた話では新潟大学周辺は地盤が脆い上に活断層があるので、対策したところで直下型地震が起きたら大学崩壊らしいんだけどな
 大河ドラマ「天地人」、新潟県民や直江兼続好き、大河ドラマ好きはアレで満足しているのか?と小一時間問い詰めたい。
 それぐらいに昨日の大河は酷かったと思う。
 脚本がなぁ。今までのドラマ実績とか脚本家インタビューとかで不安視はしていたんだが、案の定というか。個人的には阿部ちゃん(上杉謙信)がいた頃まではOKだったが、それ以降は惰性で見てるカンジ。で、昨日のハナシで切るかどうか検討し始めたトコだ。
 戦国時代好きだし、上杉家も好きだし、って事で見ているが、そーじゃなかったら多分別の番組見てたと思う。
 あと、セットも妙だよね。少なくとも新潟の冬で彼岸花は咲かないと思うんだ

 さて、今日から活動場所を教育学部に変更した。
 過去にも何度か書いてはいるが、農学部が耐震強度がヤバい(中越地震クラスが直下型で起きると建物が崩壊するレベル)ので耐震補強工事をする事になり、そのあおりでウチの研究室もお引越し。
 (ちなみに農学部はコの字型の建物なんだが、コの下の長い棒にあたる部分(B棟)が引越し対象。コの短い棒(C棟)は物置になる。農学部の講義室はC棟なので工事が終わるまでの間、農学部関係の授業は他学部の空き教室で行われる。人文学部とか理学部とか工学部とか。上の長い棒(A棟)はとりあえず工事対象外。ただ、将来的にはA棟もC棟も工事予定)
  西海先生は「地震が起きたら農学部に殉じるから工事しなくていいよ」とボヤいていたが、その気持ちはよくわかる。耐震工事が必要なのはわかるけどよりによってオレがいる年かよ!!って気持ちは否めない。
 で、引越し先は無茶苦茶狭い(3つの研究室が合併。学生はデスクすら無い)ので、オレは教育学部に出向というカタチになった。幸いな事にオレの現在の所属先は多学部が参加しているセンターのセンター員(教育学部もセンターに参加している)なので農学部から教育学部にデスクが移転したとしても大きな問題は無い。
 そんなワケで現在進行形のプロジェクトでお世話になっている先生の研究室の片隅に居候させてもらっている。基本的には農学部が新しくなるまでは教育学部で実験とデスクワークをこなす事になる。おそらく、以前の研究室には1日に1回顔を出すかどうかぐらいじゃないだろうか?
 引越し先は目の前が壁なので、そーいう意味では気が滅入る(前は目の前が海だった)が、デスクとか本棚なんかも支給してもらったので仕事環境的には以前と大差ない。ネット環境も整えたしな。
 研究室の引越し作業にも今までよりは格段に関与しなくてもよくなったので、そーいう意味では仕事をしやすくなった。逆に言えば「その分、ちゃんと仕事しろよ」ってコトなんだろうが。
 つか、一応今年の12月〜来年1月ぐらいに工事終了と聞いているのだが、他学部の改修工事を見ていると多少延びてる印象。オレの任期は来年3月に切れるので場合によっては新農学部に戻れぬまま新潟大学を去る、という可能性も。そもそも2月ぐらいになって戻るぐらいなら、3月まで居候させてもらうほうがいいような気もする。

4月14日 今にして思えば教員免許は取っとけばよかった、と思う

 MHP2G。G級訓練ヴォル笛撃破キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
 「笛の性能は素晴らしいが装備がクソ」という訓練で、そのせいでかなり苦戦をしていたのだが、ニコニコ動画で上手い人の立ち回りを見て立ち位置を把握したら何とか倒せた。
 ヴォルランスはサクっとクリア。ヴォル相手にランスは楽しかったな。
 残るはギザミ亜種4種(双剣、狩猟笛、ランス、ライトボウガン)と激昂ラージャン4種(片手剣、太刀、ハンマー、ガンランス)となったわけだが、両方とも数はこなしているが苦手なモンスターなので心配(特に普通のラージャンとは何度もやってるが、激昂ラージャンはほとんど相手にしていない)。
 つか、ギザミ亜種ライトなんて勝てる気しねぇ。ザザミ亜種ですらハメ殺したというのに、それ以上に動き回るギザミ相手に防御力が紙のボウガンで勝てるのだろうか?
 激昂ラージャンに至ってはどの武器も自信が無い。

 さて、教育学部に引っ越して2日目。思ったことを書いてみる。
 引っ越してきた研究室は学生がいない。4人いるのだが2人は医学部で実験をやっているし、2人は就職活動だし。「教育学部=先生になる」というイメージだが、新潟大学の教育学部は就職する学生が多いらしい。一説には新潟大学教育学部の教員採用試験合格率はすこぶる低いらしいので、就職しちゃう学生が多いのかも。近年は先生は何かと大変だしな。
 そんなワケで研究室にはオレとこの研究室の教授(今年で退官(65歳)の女性)しかいない。教授は昨日も今日も出張で早く帰られたので、基本オレしかいないワケだが。
 学内は単純な造りの農学部に比べると複雑かもしれん。昨日1日は微妙に迷子になったし。自販機に飲み物を買いに行って、自販機の場所がわからず迷子になった。その後で学生さんに案内してもらったので何となく場所は覚えたが。
 引っ越してきた研究室は飲食が禁止、というのも地味に辛い。前までの研究室がフリーダムだった、と言えなくも無いが。実験室内で料理作ったりしている学生もいたし(無論、前の研究室も研究室内での飲食場所は決まっていたので実験台付近でメシを食うようなことはしなかった)。飲み物は一応自分のデスクではOKらしいが、食事やおやつは教授の部屋にあるソファーのみ飲食可能エリアらしい。今までのように夏の暑い時期に生協購買部で買ってきたかき氷を自分のデスクで食う、なーんて事は出来ないようだ。
 ちなみに昼食も教授の部屋で教授と一緒にお弁当やパンを食うらしい。学生さんに「気まずくないの?」と聞いたら真顔で「気まずいですよ」と返答された。オレは昨日の昼食後に引っ越してきたし、今日は教授が午前中のうちに出張に行ってしまったので独りで近所の定食屋に行ったのだが、これからしばらくは2人でメシを食うことになるようだ(学生さんたちは今週・来週と就活で不在)。
 教育学部が農学部と異なる点は校内で見かける学生がやたらとノリが若い、という事か。農学部は理系の人たち揃いだし、マスター、ドクターの学生もゴロゴロしているのでおそらく学生の平均年齢も高いと思うのだが、教育学部は学生さんが若く見える。よく言えば活気があるし、悪く言えばチャラい。「お前らがこれからの子供たちを導けるのかよ!?」と思ってしまうほどにチャラい。
 廊下とかが騒がしいので、意外に気が散る、ってのも予想外だった。農学部の研究棟はうるさいと実験の邪魔なので皆自重しているので気がつかなかったのだが。
 実験している人がいないので夜が早い、というのもビックリだ。昨日、仕事をして20時半ごろに研究室を出たのだがその時点で同じフロアのほかの部屋はすべて電気が消えていた。周りが暗すぎて鍵穴がわからなかったもの。不夜城な農学部(それもどうかと思うが。真面目な学生がいる一方で「家に帰ってもヒマだから」という理由で研究室でネット三昧だったりDVD見てたりゲームやってるヤツもいるし)からは想像がつかん。
 デスクの場所は実験室の片隅で狭いトコ好きとしては申し分ない。椅子も鈴木君が使っていた高性能チェアを農学部から強奪してきたので(廃品として捨てられそうだったのを持ってきた)快適だが、後ろが無防備なのがなぁ。背後に学生さんたちが配置されるような位置なので、パソコンでウッカリと変なサイトを見ると、親にエロ本が見つかるレベルで確実に死ねる(もちろん大学で変なサイトは見ないですが)。
 教育学部、1番謎なのは1Fに理容店があること。しかも普通の扉に「理容店」って張り紙があるだけ。学部によって中に店があるのは珍しくないが(農学部は野菜の販売をしているし、工学部には実験用ガラス器具を細工してくれるガラス屋さんがいる)、床屋って。しかも歩いて数十mの大学購買部に床屋があるのに。
 流石にその理容店にスネークしてみる気はまったく起きない。

4月15日 そーいえば今年のGWってどーするんだ?集まる人数によっては飲んだりするのか?

 鉄矢の勝は違うだろう。
 あんまり鉄矢からは江戸っ子的な気性を感じないんだがなぁ。この大河のスタッフは「ハゲタカ」製作チームが関与しているので、柴田恭兵が勝をやるのに期待してたんだけど。NHK土曜時代劇「オトコマエ」で柴田恭兵は軽妙に遠山の金さん演じてたし、勝に合うと思ってたんだが。
 鉄矢の勝は説教臭そうで何かヤだ。
 あと高橋克実の西郷、ってのもイメージに無かった。香川照之の岩崎弥太郎はアリじゃないかね。残っている写真的にはクワマンなんだが、流石にそれは無理だろうし。
 役に合ってる、合ってないはともかく、演技派で脇を固めたなぁ、という印象。主演の福山が時代劇自体初出演な事を考えると脇はガッチリ固めておきたいという事か。
 「大河で一番重要なのは脚本」ってのを今年痛切に感じたので、俳優陣よりは脚本のほうが心配だけどな。今までに書いた時代劇脚本が「太閤記 サルと呼ばれた男」と「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」の2本ってのがなぁ。両方とも時代劇としては酷かったし。
 今年の脚本より酷いってことはないと信じているけど。

 昨日、お花見があった。雨だったんで学内だったけどね、飲んだの。引越しの為、机の無くなった講義室にブルーシートを敷き、食品関係の3つの研究室合同でのお花見。大学の講義室で酒を飲むなんて久しぶりだったぜ(昔は割と普通だったが、7,8年前に酔った学生がガラスを割ってから講義室での飲酒は禁止になった。今回は先生参加って事で黙認)。
 自然と似たような年齢層でグループ化されてしまい、オレはアダルトチーム(要は教員チーム)で酒を飲んでいたのだが、やたらと日本酒を勧められて飲むハメに。流石に皆エラい人なので断れないし。
 案の定、酔った。
 元々、そんなに酒に強くないし、飲む機会も少ないので最近はかなり弱くなったのだが、流石に日本酒は効く。二日酔いにはならなかったが、昨日はアパートに帰って速攻寝てしまった。22時半ぐらいに寝て、気がついたら7時だった。
 ペースの問題なのか、雰囲気的なモノなのか、普通にお店で飲むほうが酔わない気がする。外で飲んでる時はそれほど酔わないんだが(その場は。家に帰ってきて急に酔いが回ったり、次の日に酒が残っている事はある)。つか、個人的には大学内とか宅飲みよりは外のお店(居酒屋とか)で飲むほうが好きだ。
 瓶ビールや缶ビールを紙コップやグラスで飲むよりは、居酒屋で生中を飲むほうが美味いし。

4月16日 座右の銘は「おきらくごくらく」&「明日できる事は今日しない」

 最近は妙に忙しい。今日も、
 8:30 登校。メールチェック等をする
 9:00 実験ディスカッション
 10:00 資料整理をしつつ、学生からの実験に関する相談に返答
 12:00 昼食
 12:30 実験
 17:00 農学部引越しに伴う荷物整理&教育学部への運搬
 18:30 実験データ整

 現在、19:30。この後、論文を多少書いて21:00頃に帰宅予定。
 そもそも、農学部にいた頃は19時前後に毎日帰ってたんだよなぁ。本来はもっと仕事をすべきなんだろうが、朝からずーっと大学にいると煮詰まってくるので、実験等でやむを得ない場合以外は早く帰るようにしていた。精神的に行き詰ると、作業効率が落ちる上に鬱的症状が出やすくなる人間なので。
 もともと師匠の鈴木君が「朝から真面目に仕事をしていれば、夕方までにかなりの作業が進んでいるので結果として早く帰宅できるはずだ」という考えの方だったからか(実際、鈴木君は朝は8時過ぎに大学にいたが帰るのは18時過ぎだった。忙しい時は自宅に仕事を持ち帰っていたようだが)、オレもそーいう考え方で過ごしてきた。あと社会人経験を経てその考えにさらに傾倒したように思う。学生が18時過ぎから実験を開始しているのを見ると、「そんなのは明日やればいいのに」とつい考えてしまうし。
 無論、切羽詰った時とか、忙しい時は休日出勤もするし、夜遅くまで仕事したりもするが。まぁ、レアケースですな。本来はバリバリ研究をして、バリバリ論文を書くのが正しい研究者としての生き方なんだろうけど(逆に言えば、そこらへんに研究者としての自分の限界を感じるのだが)。実際、バリバリやってる人はすっごいバリバリやってるしなぁ。
 農学部での上司であった西海先生はまさに研究者タイプというか、夕食を食べに18時半頃に研究室から自宅に帰り、20時ごろには大学に戻ってきて深夜24時〜25時ぐらいまで仕事をしている。次の日も8時半ぐらいまでには登校しているし、土日も基本そんな感じ。そんな生活を真似るのは無理なので、そーいう意味では早々と帰っても特に気はとがめなかった。
 ところが教育学部でお世話になっている先生は帰宅時間が20時過ぎなのだよ。西海先生みたいな生活スタイルだとこちらも諦め(?)がつくが、20時過ぎだと「こっちのほうが先に帰ると失礼だよなぁ」とか考えてしまい、先生が帰られるまではとりあえず頑張ろうか、みたいなカンジになる。
 そんなワケで最近はすっかり働き者になってしまった。個人的にはこのままの生活が続くとどこかで精神的な破綻がやってくる気がしないでもない。引越し等もあったからか腰も慢性的に痛いし、最近は肩こりから来る偏頭痛か頭がガンガン痛い。
 でも、しばらくはこんなカンジだと思われる。少なくとも論文を数本書かなきゃいけない(無論、実験&引越し&学生指導と並行して)時点で必死に働かないと間に合わないだろう(学生時代は実験ばっかりやってる時期と論文ばっかり書いている時期でメリハリがあったし、今のポストについてからは学生指導と雑務と論文書きの合間に実験、みたいなパターンだったのですべてを並行してやるのは仕事量的にはけっこう厳しいと思う)。考えるだけでも気が滅入る。
 残業だらけのサラリーマンも尊敬する。たぶんオレは無理だ。給料が安くてもいいから、平均して19時〜20時ぐらいには帰れる職場がいいなぁ。
 ちなみに大学の先生というのは休日手当も残業手当も出ない。オレの場合は契約なのでボーナスも無いし、住宅手当も支給されない(確か、正規雇用の職員は独身の場合にそれなりの額の住宅手当が支給される)

4月17日 上手い人がやると10分かからず終了するみたいだな、ギザミライト

 MHP2G。
 昨日、苦戦していたG級訓練ギザミ亜種ライトボウガンをクリア。残り30秒切ってた。
 いやぁ、クリアした瞬間、何かいろんなトコから出そうだったよ。手もしばらく震えてたしな。
 「時間ギリギリで何とか撃破」ってのは永らく味わっていなかった感覚だったが、まさに手に汗握る展開。
 その後、ギザミ亜種ランスやったら思いのほか安定して立ち回れたのでちょっと拍子抜けしたが。やっぱランスは蟹と相性いいな。
 ギザミ亜種訓練は蟹系と相性が良いと言われている狩猟笛を残すのみ。ギザミ亜種訓練が終われば、いよいよ最後の難関である激昂ラージャン戦ですよ。大剣が本職の身としては片手剣、太刀、ハンマー、ガンランスという武器セレクトに軽く殺意を覚えるがな(弓はクリア済み)。mochiyaみたいに太刀→弓→ガンランスという武器変遷の人間にはもってこいのクエかもしれんが。
 ちなみにG級訓練が終了すると勲章フルコンプですよ。やりこんだんだなぁ、オレ。
 以上、MHP2Gがわからない人にはサッパリな話題でした。