真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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5月25日 ネットでサイリウムをいくつか調べたが、結局は100均のサイリウムが1番コストパフォーマンスに優れているのではないかという気がしてきた。つか、電池式のゴツいのは腕への負担が大きそうだ
 昨日、風呂にお湯を溜めている間に何気なく見ていたハリソン・フォード主演の映画の中のおハナシ。
 ハリソン演じる主人公に上司が仕事の関係で今晩人と会うからお前も同席しろ、的な事を言った時のハリソンの返しが、
 「悪い。今日はピザの日だから」
 「ピザの日」って何だよ!!
 どうもハリソンが言うには「今日は家族と一緒にピザだから無理」との事らしい。
 多分、日本人が会社で上司に「今日の夜に取引先と会食するから」って言われた時に「今日はピザの日だから無理」とか言うとすっげぇ怒られるに違いない。ピザじゃなくて寿司でも厳しい気がする。
 ちなみにハリソン一家がそれだけ楽しみにしていた「ピザの日」は別にイタリアンレストランに行くわけでも、手作りピザを作るわけでもなく、宅配ピザを注文しただけ(しかも宅配業者に扮した悪人たちにハリソンの妻子は捕まってしまうのだが)。
 どんだけアメリカ人のメシは手抜きなんだよ!!つか、そんなに宅配ピザはアメリカ人的にテンションが上がる食い物なのだろうか?そーいえば、アメリカ映画で独りで留守番する事になったガキは大抵小脇にリッターサイズのアイスを抱え、コーラ飲みながら宅配ピザ食ってる(オレの中のイメージでは)。

 さて、先週土曜日はJAM Project新潟公演に行ってきた。今までJAMのライブには行きたかったんだが、新潟に初上陸って事でやっと初参戦。新潟ライブは客の入りがイマイチだったらしく、2階席は閉鎖(新潟県民会館は会場が大きいので割と2階閉鎖はあるのだが)。
 2階席だったウチらの座席は当日になって座席交換が行われ、2階席が1階2列目に化けた(おそらく、イベンターであるキョードー北陸が会員向けに良席を大量キープしたもののサバけなかったのではないかと推測)。おそらく先行予約で1階のチケットが取れた人より、2階席取れた人のほうが座席的には当たりだったに違いない。
 今までもいろんなアーティストのライブには行ってるんだが、サイリウム(ペンライトと書くほうがわかりやすいか?)ありとか、ジャンプありなライブは初だったので、そーいう意味でも新鮮だったよ。
 サイリウム、3時間振り続けると腕が筋肉痛になるのな。ライブから2日経ったというのに未だに右半身が筋肉痛だぞ。
 それにしても「JAM Projectのライブ」と言っても説明しづらいな、普通の人には。後輩(♀)と話した時に、ライブに行ったというハナシになったのだが、
 後輩:「こちんぴさん、週末ライブだったんですか。誰のライブだったんですか?」
 オレ:「JAM Projectのライブに行ってきたんだよ」
 後輩:「( ゚д゚)ポカーン 誰ですか?」
 オレ:「ア、アニメとか特撮とかゲームの主題歌を歌っているユニットで・・・。」
 後輩:「アニメってガンダムですか?」
 オレ:「い、いや。ガンダムとかは別のアーティストの人が・・・。」
 後輩:「何か有名なアニメの主題歌とか歌ってます?」
 オレ:「(テレ東のアニメとか深夜枠アニメとかOVAとかだしなぁ・・・。)アニメよりもゲームの主題歌のほうが有名かも。『スーパーロボット大戦』ってわかる?」
 後輩:「いえ、ぜんぜん」

 と、こんなカンジでハナシはかみ合わず。アニメ不毛の地新潟でJAMについて説明するのは難しい。
 ちなみに6/12は有休とって日本武道館公演に遠征するけどな。
 本当は仕事が東京であるはずで、それを利用してライブに行くつもりだったのだが、仕事のほうが無くなってしまってね。

5月26日 勝ち目の全く無さそうな戦に打って出る、ってのはモチベーションが上がらないよね

 てつをキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
 これはwktkせざるをえない。2chでもてつを参戦で話題持ちきりだしな。一説によると、2chを見ているのはは30歳前後が1番多いらしい(若い人は携帯やブログ、SNSが中心)。その世代的にはてつをは間違いなくヒーローだからな。そりゃみんな盛り上がるわ。

 さて、就活をしなきゃいけない身なので各種サイトに登録はしているのだが、富山県の求人サイトからこんな連絡が来た。
 「公務員試験の時期ですよ。つか、一部は35歳以下OKっすよ」
 普通、公務員試験というのは30歳以下が対象なのだが、対象年齢が上がったらしい。
 で、富山県職員の募集も35歳以下になっていた。
 どーしよう?
 就活に関して言えば精神的に切羽詰っているし、受かる可能性がどんなに低くても受けなければ受からない(宝くじを買わなきゃ億万長者になれないのと同じで)。
 とはいえ、数年前に対象外になったと思っていたので公務員試験の勉強など当然ながらやっていない。そして試験日まで1ヶ月を切っているが仕事が忙しくて試験勉強するヒマなどほとんど無い。
 さらに試験前日はどうしても抜けられない仕事があり、どう考えても富山に戻るのはかなり夜遅い時間。試験翌日は無論、仕事。
 そして募集人員は1名。例年20倍程度の倍率らしいが、この不況なご時勢を考えるともっと倍率は上がるだろう。
 そんなこんなで悩んでいる。受けに行って受かる気が全くしない試験を受けに行くか否か。労力的にも金銭的にもかなり辛いし。
 ちなみに、富山まで車で帰る気はこれっぽっちも無い。夜の高速道路を疲れた体で運転するならじゃぱんまねーぷっしゅで電車で帰る。
 
 そーいえば、このサイト見てる人にしつもん。
 東京で4,5時間ぐらい時間を潰せて、独りでも問題ない観光スポットってどこかない?
 いや、JAMのライブで東京に行くんだが、せっかくなのでライブまでの間、どこか観光しようかと思って。とはいえ、東京はまったくと言っていいほど土地勘が無いのでどーしようかと。
 東京国立博物館に行こうかと思ったが、ちょうど展示物的に微妙な時期なんだよねぇ。阿修羅展も終わってるし。
 別に東京に急いでいく必要も無いので昼過ぎに新潟出ても何の問題も無いんだけどさ。せっかくなので。

5月27日 流石にディケイドには出ないか、村上弘明

 へぇ。
 時代劇受難の時代、時代劇俳優も多角化しなきゃいけないって事だろうか。実際、北大路欣也も個人事務所だったのをホリプロに移籍した途端に妙にブレイクしたからな(「華麗なる一族」とかソフトバンクの犬とか)。
 村上弘明は好きな俳優なので、時代劇と2時間サスペンスぐらいでしか見る事ができなかった現状を打破できれば、それはそれでありがたい(とはいえ、村上さんはやっぱり時代劇の人ってカンジだけど。現代劇だと若干演技がオーバーな気ガス)。
 とはいえ、ファンとしては気になるのが「仮面ライダー時代は黒歴史になるのか否か」。昔いた事務所はライダーは黒歴史だったらしく、一切触れていなかったんだよなぁ。事務所移籍した途端に「東映ヒーローMAX」でインタビューに答えたり、トーク番組でライダー話をし始めたり、スカイライダーに関するイベントにゲストで登場したりしだしたので驚いた記憶がある(息子さんが産まれた影響もある、と本人がトーク番組で語っていたが)。
 今度の事務所はウルトラセブンやガオレッドも所属しているので、そーいう意味では安心だけどな。セブンはもちろん、ガオレッドも特に特撮出身な事は黒歴史にしていないように思うので。

 テレ東涙目。
 テレ東で放送されても新潟じゃ見られないのでありがたいのはありがたいけど、テレ東で放送されてたアニメの初地上波が日テレってのはテレ東的にはどーなんだろう?例えて言えば「ドラえもん」劇場版や「クレヨンしんちゃん」劇場版の初地上波がフジテレビだった、的な事だよな?
 そしてそこまでやるのなら劇場公開前日に放送してくれればいいものを、何故か上映開始後に放送。そこらへんはテレ東に配慮したのか?
 何か次のヱヴァ劇場版はTVとはかなり内容が異なると聞いて、あえて情報を入れないようにはしているのだが、どーなっているのやら。
 おそらく初日に見に行くと映画館は人で溢れかえっているんだろうなぁ、たぶん。

5月28日 流石に今月は嫌気がしているので、あと1本の論文は来月から取り掛かる予定

 いやぁ、7月に参加する学会用に書いた論文(というには内容が無いが)を投稿したのだが、投稿手順難しすぎだろ。
 投稿サイトは英語な上に、投稿手順が煩雑でねぇ。結局、投稿するだけで1時間以上も時間を費やした。
 ちなみに4月頃から延々とやり続けていた論文書きだが、1本はそんなワケで投稿し、1本は西海先生にチェックを受けている。チェック後に英語校閲の会社に論文を見てもらい、その後に投稿するので6月中には投稿できそう。
 で、あと1本書かなきゃいけないんだが。 orz
 今日投稿したのに大幅加筆して正式な論文の形式にするのだが、実験データがイケてないので非常に自信がない。自分のやった実験部分はいいんだが、後輩のデータを利用している部分がイマイチ信憑性にかけるんだよなぁ。

 さて、ふと思い立ってお中元の手配をしておいた。
 社会人時代には、
 ・研究室
 ・恩師3人(鈴木君、池ちゃん、西海先生)

 の3人にお中元・お歳暮を贈っていた。まぁ、池ちゃんの場合はお中元を贈ったら「気持ちは嬉しいが、こんな事は2度とするな」という手紙が届いたので1回贈ったっきりだが(もともとそーいう性格の人だからな。謝恩会の出欠聞いたら「僕は君たちに感謝されるような恩は無いから謝恩会は欠席するよ」って言う人だし)。
 数年前からお給料をもらう身になって鈴木君へはお中元・お歳暮を贈るようにしている。普段いる研究室に贈るのも変だし、西海先生とは毎日顔をあわせているのにお中元・お歳暮を贈る、というのも妙だし。
 鈴木君にはいろいろと迷惑かけっぱなしだったので(そして今もかけている)、こーいうところで罪滅ぼしを、って事で。
 ただ、忙しいとお中元・お歳暮の事など忘れてしまうので、思い出したときに手配を。今はネットで注文すればシーズンに勝手に配送してくれる便利なご時勢ですから。おそらく忘れた頃に配送してくれるに違いない。
 それにしても妙にこーいうトコロは律儀だな、オレ。やはりイベントマニアの血か。