真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。
12月30日  やっぱ、ワーナーマイカルのナチョス(サルサソース)は美味い

 「使える.net」は何の説明もなく復活。
 というか、全サーバーで「他の人は見れるがWeb製作者のみアクセス不可」な状態だった模様。
 しかも、なおったようだが、1ファイルのUPに2分近くかかるのだが・・・。

 きょう、映画を2本見てきた。
 見たのは「バニラ・スカイ」「スパイ・ゲーム」。ま、感想は「こちんぴシネマ」を見てね。
 で、行った映画館というのがワーナーマイカルシネマズ(以下、WM)。
 マイカルの経営破たんでどーなるかは謎のWMではあるが、オレは非常に好きなんだよねぇ、この映画館。
 キレイだし、接客態度がいいし(というか、汚くて古い映画館ほど接客態度が悪いね)。
 ジュース類もバカでかいし。(ただ、あのポップコーンはアメリカンサイズというか、食い切れねーぞ、1人だと。ハッ!!映画館にはカップルで来い、ってコトか?
 ただ、いくらイイ映画館でも80分もJRに揺られていくのはちょっとね。
 どーいうわけか富山県は県東部(除く、富山市)には映画館が1個もないのに、県西部には映画館だらけ。
 WMはスクリーン数6つだし、同じ市にはスクリーン数4つのシネコン(シネマコンプレックス)があるし、近くの町にはスクリーン数10個のシネコンもあるし。
 県庁所在地の富山市には汚くて古い映画館と、無茶苦茶、交通の便が悪い(車じゃないと絶対に行けない)場所にある程度。
 というか、富山市中心部の映画館なんて、「ハリーポッターと賢者の石」「シュレック」(しかも何故か英語・吹き替えが2つの映画館、4スクリーンで上映中)と「千年の恋 ひかる源氏物語」というダメっぽさ。
 そりゃ、こんなんじゃ客はいないよなぁ。
 一番の希望は県東部に大きなシネコンができることだが、無理ならば一緒にWMでポップコーンを食べてくれる女性をきぼんぬ(笑)

 あ、TVに篠原涼子が出てる。
 実は結構好きなのよ。
 というか、キツめの顔の美人で美脚な人がミニスカで白衣を着るのは反則。

12月31日 行く年来る年

 とうとう2001年も今日で終了。
 21世紀最初の年だったが、世界的には大激震の1年だったねぇ。
 ビンラディンくん、美味しいトコ独り占め。
 オレのほうも忘れられない1年ですな。
 大学院修了(つまりは学生生活の終焉)、社会人デビュー、「こちんぴ補完計画」の発動(Max時に比べて15〜16kgの減量に成功。というか、ウエストが7cmほど細くなったのに太ももは太くなったぞ。見たことない部分に筋肉ついてるし)、そしてこのHPの立ち上げ。
 個人的には可もなく不可もなくといったカンジの一年でしたわ。
 出会い、別れ、いいこと、わるいこと、解決した問題、継続中の問題・・・。いろんなプラスとマイナスがちょうど収支的に0だったかな。
 とりあえず、今年お世話になった方、このHPを応援してくださった皆さんに感謝!!
 そして皆さんの来年に多くの幸がありますように・・・。


 オレ自身、来年はいろんな出会いがあればいいなぁ、と思っております。
 別に女の子限定ではなくて、人と人とのつながりが多く、深くなればなぁ、って意味で。
 ・・・そりゃかわいい女の子との出会いとか、今よりも進展した関係になったりのほうがいいけど(笑)。

1月1日 正月早々ぐだぐだ雑記

 とうとう2002年も今日から開始。
 正月早々(というか、正月だからか?)親戚回りをしたりして、グダグダ終了。
 しかし、親戚回りというのは何でああグダグダなんだ?
 明日も親戚回りは続くのだが。
 正月と言えば、「爆笑ヒットパレード」はいつから「モノマネ王座」込みの番組になったんだ?
 久々にものまね見たけど、なんか似てねーやつはトコトン似てなかったぞ。
 デキの悪い「夜もヒッパレ」みたい。ま、あの番組自体存在が謎のクソ番組だが。
 TV番組自体、すさまじくつまらなさそうなものしかないので、深夜にやってる映画が頼りの今日この頃。(ビデオ屋で借りてきた「機動戦艦ナデシコ」も劇場版を残すのみになっちまったし)
 ちなみに今日の富山県の深夜映画は「ラストエンペラー」、「コップランド」、「海の上のピアニスト」
 ま、順当に「海の上のピアニスト」をビデオ録画だな。
 そーいえば、年賀状が正月なので届いてた。
 わたしゃ、「夏休みの宿題は夏休み開始1週間後にはすべてケリをつける」タイプの人間なので出した人にはおそらく今日のうちに届いているハズだが、オレの友人・知人はことごとく「夏休みが終わってから宿題をやるタイプ」なので、全然届きゃしねーよ。
 毎年の事なんだけどね。
 しかし、届いた年賀状だが、会社で隣の席の先輩社員(Hさん)から届いていたが、名前違ってるんですけど・・・。
 確かにパソコンで入力すると1発変換されない名前なんだけどさ。
 そういえば、お年玉をもらっていた幼少の頃、親戚からもらったお年玉袋の名前の正解率は約50%だったな。
 欝。

1月2日 ユメオチ

 いやぁ、富山県、どーいうわけか大雪です。

  オレの部屋から見た風景

 数日前はこんなカンジだったのに。

 さて、みなさんはどーいう初夢を見ました?
 ちなみにオレは覚えちゃいない。
 見たんだろうけど、ちょうど深い眠りの真っ最中で親に起こされたのでね。(起こされた理由は「雑煮が出来たので、早く食え」との理由。つーか、起きてすぐに雑煮を食うのはけっこうヘビー
 浅い眠りの時だとハナシは変わったのかもしれないが。
 個人的にはキレイな女の子を侍らせて、パーっとやってる夢を見たかったが、コレばっかりは願った夢が見れるとも限らないし。
 最近はすげぇシュールな夢しか見ないし。
 とりあえずっていうのもなんだが、今日こそいい夢を見たいもんだね。
 夢よりも現実でいい目を見たいのがホンネだが。

 あ、TVに稲森いずみが出てる。
 しかも振袖。
 激しく、萌え〜。

1月3日 とりあえず「劇場版 鬼平犯科帳」でも見るか

 テレビ東京の毎年恒例10時間ドラマ(前は12時間ドラマだったはずなのに、いつの間に10時間に?)の「壬生義士伝」の評判がすこぶる(・∀・)イイ!。
 特に主役の渡辺謙の演技が秀逸だったそうな。
 物語は貧困のために南部藩から脱藩し、新撰組に入隊した吉村貫一郎が「守銭奴」と陰口を叩かれながらも家族のために人を切り、仕送りをするという、今の謙さんと微妙にオーバーラップな内容。
 テレ東といえば、「食べ歩きと釣りとアニメ」の3本柱で細々生きてるTV局。
 一部では予算の80%は10時間ドラマで使ってるので金がない、と言われるほどのチープな番組作りでお馴染みだが、それだけに新春時代劇には金をかけてるってことで。(ただ、一部セットやCGがチープだったそうだが)
 富山県にはテレ東系列局はないのだが、ぜひ放送して欲しいものだ。
 そーいえば、番組制作スタッフ(美術さんとか照明さんとか)は映像京都という会社。
 実はフジテレビのズラコントだった「忠臣蔵 1/47」と担当者は同じだったそうで、そーいう意味でもフジは何をやってたんだか。(ハナシによるとフジのプロデューサーで「鬼平犯科帳」とか「御家人斬九郎」等を手がけたプロデューサーが退職したのを期に、フジの時代劇離れが起きた(というか、その人だけが本格派時代劇の擁護者だったそうだが)と言われ、水曜時代劇枠が消えたのはその影響だとか。火曜時代劇枠も今残ってるコンテンツ(数年前に撮影後、水曜時代劇枠の消滅と共にお蔵入り)の放送が終わったら無くなるとのウワサも)
 ちなみにあのズラコントは視聴率20%を超えたそうだが、勘違いしないで欲しいね(特にキムタクと脚本家には)。

 さてさて、1/3ともなるとボーッと正月を満喫している。
 親戚への挨拶回りも済んだし、昨日ジムで2時間トレーニングしたので今日は休養日ってことで。(さすがにウエイトトレーニングを重点的にやった上半身が筋肉痛)
 とは言っても、朝から2時間ほど父親と雪かきしてたが。
 午後からはホントにグダグダだな。
 何てったって「富山県CM大賞」なる富山県の市町村のCMコンテストをTVで見てるぐらいだからね。
 いやぁ、どれもいかにも「地方CM」みたいで見てるこっちが恥ずかしい。
 ちゅーわけで、ビデオに録画したが見ていなかった映画でも見るかな。
 そうそう、正月といえば酒だが、全然飲んでねーや。酒は太るのでね。
 なんか正月らしくないけども。

1月4日 秋山のエメラルド・フロウジョンはちょっとビックリ

 世間的には今日から仕事始めのようだが、ウチの会社はまだ。
 なんで、自分でカレーうどんを作り、「笑っていいとも!」見ながらソレを食い、コタツでうたた寝(ジムに行くつもりだったが、起きたら夕方だった。欝)なーんて自堕落な生活もOKですわ。
 しかし、親と同居するようになってからメッキリ厨房に立つ事も無くなったとはいえ、味付けとかのセンスは間違いがないなぁ、と自画自賛。
 
 さて、1.4と言えば新日本プロレスの東京ドーム大会
 ここんとこ不完全燃焼の試合が多いのだが、今回も最悪でしたな。
 ホントの試合順ではメインイベントだった永田VS秋山いや、これはいい試合だった。秋山に余裕が感じられたのだが、それはオレがノアヲタだから?)をTVでは第一試合に持ってきて、会場でセミだった小川VS健介をTV上のメインに持ってきたんだけど。
 この小川VS健介が最悪。
 TVで煽るだけ煽って無効試合だもんなぁ。
 つーか、健介は相変わらずの塩だな。(「塩」ってのは塩=ショッパイってことで、すごくヘボいとか、下手糞なことを表わす表現)
 なんで、あの試合でゴング前に仕掛けるのか?
 なんで、セコンドの介入を避けるような配慮をしないのか?(まぁ、両陣営にいえることだが。ノーセコンドマッチにすりゃいいのに)
 なんで、セコンドがモメてる隙に小川にジャーマン(しかも不完全)を打つのか?
 なんで、マイク・パフォーマンスが下手なのか?(あ、いつもか)
 まぁ、健介だけじゃなくて新日のレスラーは基本的にプロレス頭が悪いよな。(除く、蝶野、武藤、カシン)
 個人的にはすさまじく小川に余裕が感じられ、健介はセコセコしていて、小物に見えた。
 そーいえば、TVスタッフの姿勢もどうかと思うけどなぁ?
 煽りは長すぎだし、マトモに放送したほかの試合が大巨人ガラミの試合(蝶野・シンVS天山・小島はすさまじい塩マッチだったなぁ)だし。
 一般視聴者にわかりやすいように、って配慮なんだろうけど。
 TVで一緒に見てた父親の感想は、「ここまで引っ張っておいてコレかよ!」とのさまぁーずの三村なみのツッコミだった。
 しかし、親父よ。頼むから、ケンドー・カシン(石沢常光)ってテロップが出てるのに「この覆面は外人か?」と真顔で聞くのは勘弁してくれ。

1月5日 こちんぴ3分クッキング

 母親が唐突に「麻婆豆腐が食いたい」と言い出したので、実家に帰ってきて以来、始めてオレが麻婆豆腐を作った。
 1人暮らしのときは2週間に1回は作るほどのオレにとっての定番メニューだったのだが、実家に帰ってきてから食ったのは、外食で中華屋に行った時と今回の2回だけ。
 何故に麻婆豆腐を好んで作っていたか、っていうと辛みジャンキーなオレを満足させる低価格なオカズってことと、純粋に自分で作った麻婆豆腐がウマイから。
 大学時の研究室にいた中国人留学生のJさんが作った麻婆豆腐を参考に、自分でアレンジを加えて完成させた完璧なレシピで、自分で言うのも何だが美味い。
 そこらへんの中華料理屋の麻婆豆腐よりも確実に美味い。
 ちなみに中国人留学生のJさんだが、学校にいるときは常に寝ていて、起きてる時は料理の本を読んでいるという何のために日本に来たのか謎な人だった。(現在は日本で調理師免許も取得し、大学も休学中。ヲヤヲヤ)
 で、今回はその麻婆豆腐のレシピ紹介。
 コレさえ作れば、家族、恋人へのアピール度も違いまっせ。(イヤ、別にひとりで食ってもいいけど)

 材料(3〜4人分):豆腐(絹ごし)2丁 豚挽き肉100g ネギ 1本 しょうが 5cm程度 トウバンジャン オイスターソース 醤油 酒 ガラスープの素 ゴマ油

 @豆腐は大き目のさいの目切りにして、お湯で2〜3分ほど煮る(触ると弾力が増してるはず)
 A中華鍋に油を入れ、みじん切りにしたネギ(半量)とみじん切りのしょうが(+輪切り唐辛子1本分)を加え、弱火で香りが出るまで炒める(焦がしてはいけない)
 B火を強火にし、豚挽き肉を加え、豚肉の色が変わったらトウバンジャンを小さじ2杯(大さじ1.5杯)加えて焦がさないように炒め、オイスターソース大さじ1杯、水300cc、酒大さじ2杯、ガラスープの素小さじ1杯(+七味唐辛子小さじ1杯、コショウ 少々)を加え、ひと煮立ちさせる。塩味が薄い場合(おそらく薄い)は醤油で調整。この時点では少しショッパイぐらいほうがいい
 Cお湯を切っておいた豆腐を加え、2〜3分煮込む
 D水溶き片栗粉でトロミをつける。
 E残っているみじん切りのネギを全て加え、鍋肌に沿ってゴマ油(+ラー油)を回し入れ、かき混ぜる。少しコゲつくぐらいのほうが香ばしくて美味い。
 F好みで粉山椒(あれば中国山椒)を振り(一面ビッシリ粉山椒を振り)、食べる。ご飯にかけると(゚д゚)ウマー


 量は常に目分量なのだが、こんなもんかなぁ、って量。何回か作って自分にとっての適量を見極めてください。
 ちなみにコレによって麻婆茄子も麻婆春雨も作れるハズ。嗚呼、これで彼氏の好感度もUPだな。
 そうそう、緑の太字はオレが学生時代に食ってた「こちんぴスペシャル」作成時に使ってた量および追加アイテム。
 これは「辛みジャンキー」の名を欲しいままにし、いくつかの店の辛さMAXメニューを制覇してきたオレが辛さでアゴが痙攣し、舌が麻痺し、トイレから出て来れなくなったというレシピ。(その後、この辛さすら制覇。バカか?オレは)
 素人にはオススメできない。