真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

                                 12/1 12/4

12月1日 学会の旅費は予算から出るが、富山から向かうので足りない(ちなみに場所は東京)
 気がついたら12月だよ。
 
 怒涛の11月が終わり、これで忙しさで目が回ることもあるまい、と思っていたら思いがけないトラップですよ。
 3月の学会で発表。
 先週、仕事が終わってみんなで仲良く酒を飲んでいたところに今の上司から電話があり、「3月末(3/27〜3/30)の学会に出ろ」と言われてね。期間中はすでに富山に引越し済み(大家との契約で3/25ぐらいまでにアパートを引き払う事になっている)な上、次の仕事を控えた時期でバタバタしてるのが目に見えているのに!!
 そんなわけで断ったのだが、ガチギレされ、何やかんやで出るハメに。しかも11/26の夜にそんなん言われて、今日が申し込み締め切り(発表要旨を提出したりしなきゃいけない)。もうね、阿呆かと馬鹿かと。
 3/31までは現職なので上司に行け、と言われれば拒否できないのだが、例えて言うと「敬遠の球をマジ打ち」ぐらいなカンジですわ。普通は空気読むんじゃないの?
 面白いのがこのハナシをすると「引越し後で次の仕事まで間が無いのに学会に参加しなきゃいけないのは無茶じゃね」って意見と「最後に学会で仕事納めなんて研究者冥利に尽きるじゃないか」の2つに意見が分かれる点。基本的に前者は一般の人、後者は大学関係者(大学関係者でも「普通は参加しねぇよ」という人はいるが、最終的には後者の意見になる)。
 オレは前者ですわ。そーいう意味でもオレは根っからの研究者ではなかった、という事なのかもしれん。

 そんなこんなで肉体的にも精神的にも疲弊していた中で、腰痛が再発した。
 先週の仕事がハードだった(3日間朝から夕方まで昼食休憩以外立ちっ放し)、ってのもあって疲労が溜まりまくっていたので、今週の日曜によく行くマッサージ屋さんに行ったのだがそれが逆効果。どうも腰に過度の刺激を与えたようだ。いつも担当してくれる人じゃなかったから不安だったんだよなぁ・・・。
 症状で言うと大物手リーチぐらいなカンジ。これでズコーンと入るとたぶんしばらく再起不能になると思われ。
 今は腰が痛いものの、歩けるからなぁ、まだ。ただし、靴下が履けない(履けるけどすさまじく腰に負担がかかる)とか、動きが老人並にスローになる、とかかなりヤバい。
 今日も念のために杖ついてるぐらいだし。まさに転ばぬ先の杖。
 症状的にはヘルニアというよりは過去の経験だとギックリ腰に近い気がする。
 とりあえず、今日は午前中で仕事を切り上げ(学会の申し込み締め切りが今日の午前)、午後から行きつけの鍼灸院に行く予定。総合病院は行ってもレントゲン撮る位だし(MRIは行ったその日に撮ってくれない。そもそも整形外科に行っても「安静にしていろ」と言われて薬をくれる位で症状は劇的には改善しない)、薬も過去にもらった鎮痛剤が山のようにあるので。長引くようなら行くが、この症状なら鍼を打って1、2日安静にしていれば改善するぐらいだと思う。長年の腰痛経験的に。
 あと、精神的にヤバかった、ってのも再発の要因としてあるような気がする。ストレスでも発症するからなぁ、腰痛。
 
 今は心身ともに底値だわ。二番底が無いことを祈るのみ。

12月4日 効く人とそーでもない人がいるようなので、誰にでも勧められるわけではないが

 腰痛のほうだがかなーり改善した。まぁ、ずーっと座っていた後に立ったりするとおじいちゃんみたいになってしまうが。
 とりあえず火曜の夜に鍼を打ってから劇的に症状は改善した。やはりオレの体質に鍼は合っているようだ。
 問題は実家に帰った後に鍼をどーするか、だけどな。オレの知る限りではオレの町には鍼灸院は無いはずなんだよなぁ。右隣の町にはオレが鍼デビューした鍼灸院があるが今にして思えばあんまり腕はよくない気がする(まぁ、打った後は症状が改善はしたけど)。
 左隣の市には母親が通っている鍼灸院があるが、ハナシによると鍼を打つだけでマッサージ的な事は一切しないらしい。
 そうやって考えると、鍼を打ち、お灸をし、マッサージもやってくれて1時間ぐらいの診療で2000円な今行っている鍼灸院はリーズナブルなのかもしれん。