真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。
1月6日  休みはずっと続かないから休みなんだよね

 とうとう今日で冬休みも終了。
 何をやったっけ?って思い返しても映画見て、プラモ作って(やっとGガンダムのプラモが完成。色はまだ塗ってないけど)、ジムに行って、とグダグダ過ごさせていただきました。
 2日に1回ぐらいのペースでジムに行ってたのに1.5kgほど太っちゃったしなぁ。反省、反省。
 しかし明日からまた会社勤めかと思うとすごく憂鬱
 毎日が休みだといいなぁ、と思わずにはいられないねぇ。学生の時にはそんなことはまったく考えなかったけど。
 仕事もいろいろと問題が山積みだしなぁ。
 何よりも1:00睡眠、8:30起きに馴れきったカラダで毎日5:30起きの生活に戻るのはツライねぇ。
 冬休み中なんてお昼寝することもあったのに。
 真っ昼間からコタツに入ってうたた寝ってのはオレの考える幸せのカタチの1つですな。
 そーいう生活がずっと過ごせる人になりたい。ま、それはそれで面白くないのかもしれないが。

 そーいえば、今日、富山県地方は「八甲田山」って映画をやってた。
 見たことある人はいるかい?
 オレは見るのは2度目だったんだが、いつ見ても寅午になるよね、あの映画。
 雪国の人は必見ですな。(撮影にエキストラとして大竹まことが参加していたのだが、「撮影隊が『八甲田山死の彷徨』になるところだった」というコメントを言ってた。見りゃわかるが、スタッフ&出演者が死んでもおかしくはないな)
 そして新しい大河ドラマ「利家とまつ」だが、思ったより悪くなかった。
 反町“ポイズン”隆史の織田信長もよかったねぇ、うつけ者っぽくて。
 さすがGTO(グレート・大将・織田)。え?違う?

1月7日 えれきてる

 冬の風物詩(?)に静電気がある。
 冬になると空気が乾燥するので、金属とかに触れるとバチバチっときて、「え?コレって恋(はあと)」ってヤツだ。
 正直、うれしくはない。
 オレのなかでは太平洋側のほうが日本海側よりもバチバチしてそうなイメージで、実際、オレ自身いままで静電気でバチっとなったことも皆無だったのだけど。
 ところが今年はものすごーくバチバチ。
 特に会社にいるとヒドいねぇ。静電気。
 ドアノブ握ってバチッ、金属で出来た実験器具に触ってバチッと1日1回は静電気にやられる。
 おそらく会社の作業着が化学繊維なので、静電気が帯電しやすいのでは?とも思うが、そーいえば去年に比べて絶縁体(脂肪)が減ったのが原因?とかも思ったり。
 オレ自身、別に「嗚呼、カラダがビリビリするぅ〜」ってことでエクスタシーを感じるわけではない(まぁ、多くの人がそうだろうが)ので非常に困っている。
 ちなみに家や外出先でバチバチすることは滅多にない。
 ま、純和風作りのこちんぴ家(なんか変な表現だな)はふすまとか、木製の引き戸が多いので金属に触れる機会がそんなに無いけども。
 静電気じゃなくて恋の予感でバチバチしたいお年頃。

 そーいえば部屋のメインビデオ(ビデオデッキを2台使ってるので)の調子が悪い。
 ビデオ録画するとノイズ入りまくり。
 買って丸4年だが、普通もう少し持つものじゃないのか?
 また、「電化製品運が悪い」という例の病気が出たのだろうか?
 ちなみに三菱製なので悪名高いソニータイマー(SONY製品でおなじみの保障期間終了後、唐突に壊れる謎の故障のこと)が原因ではない。

1月8日 ブーツを履かないのはいちいち紐を結ぶのが面倒だから

 いや、やっぱ謙さん@御家人斬九郎はカッコイイ!!
 借金問題で大変だとは思うが、がんばってください。
 っていうか、早く富山で放送しないかな?「壬生義士伝」。すさまじく好評だったようだし、早く見たいものだ。(謙さんはもちろんだが、伊原剛士が演じた土方歳三がすこぶる評判がいい模様。さすが元JAC)

 さて、富山県は今日の午後あたりから雪。
 帰りなんかすっかりホワイト・アウトだったし。
 ところが、小さい県のわりにこの県は雪の降り方が違うようだ。
 会社がある町は今日1日で15〜20cmは積もったようだが、JRで1時間ほどいったところにある、うちの町では雪は5cm程度。見事なまでに雪が無い。
 まぁ、それで目論見違いな部分もあって、スニーカーで出かけてたオレは足がずぶ濡れ。イヤ、ウチの町ならば何の問題もないのだけれど。
 新潟にいた頃によく、「新潟だと雪大変でしょう?」と聞かれた(今でも言われるが)が、新潟市はウソみたいに雪が無く、2,30cm降っただけで市民が大パニックになるような街だったし。
 そー言う意味では雪国に住んでいながらも雪でヒドイ目にあったことはそんなにないかもしれない。
 ガキの頃は雪が1m積もってることもあったが、無邪気なもんだったし。
 ある程度、分別がついた頃には暖冬で雪は降らなくなっていたし。
 かといって、雪が降るのは歓迎しないけど。
 そうそう、会社の人に「これだけ降ったら帰れないね」とか「明日、会社来れるの?」なーんて聞かれたが、なーに言ってんだか。
 普段電車に乗らないからだろうが、いくら雪に対して抵抗力が低下したと言えどもこの程度でダイヤが変わるほど軟弱じゃないよ、在来線は。
 特急は知らんけど(笑)

 http://www2.odn.ne.jp/~aaq77600/unix.swf
 2ちゃんねらー&エヴァ見たことのある人は逝ってみよう!!必見!!(表示には3分ほど時間がかかるので気長に待て!!それだけの価値はあるぞ)

1月9日 ひとりごと

 正直、今、精神的に非常に参っている。
 理由に関してはまぁ、いつもの事だ、とでも言っておこうか。
 去年から何度も同じ問いを自分に課してはいるが、どうも答えがまとまらない。
 厳密に言えば、答えは出ているがそうそう世の中上手くは回らない、って事か。
 冗談でもなんでもなく、ドラえもんがいれば何の問題もないのになぁ、と考えたりもする。
 どこでいろんな歯車がズレたのか(もしくはズレた、ってオレが思い込んでいるだけなのか?)、わかっているようでもあり、わからないようでもある。
 「人生が2度あれば」って井上陽水の曲もあるが、1度きりの人生なわけで、いろんな義理やしがらみや背負っている背景や、夢見る今後のビジョンも多少なりともあったりするのだが・・・。
 何を書いているのか、自分でもわからなくなってきた。
 まぁ、情緒不安定な時期ってのはこーいうもんだろう。
 最後に一言。
 今年は動くよ。それで変わらなかったら、それがオレの運命というか、「見えないレール」ってやつなんだろう。
 年齢的に見ても、今年がタイムリミットだろうし。

1月10日 スイマセン。今日も強調文字は使えません。

 しばらくはダウナーなテンションが続くと思われるので、そこらへんはご容赦のほどを。(どっかに書いたと思うが、黒一色でこのコーナーを書いている時は精神的なバランスがおかしい時です)
 そういう雰囲気が漂うHP作り、ってのは甚だ不本意だが、無理して気力を振り絞っても陽気になれない、というか、ムリしてそれをやると、オレが壊れる。

 今日はちょっとした作業があって、寝たのが遅かった(って言っても0:30ごろ)のに覚えてはいないが気持ち悪くて恐ろしい夢(内容は覚えていない。ただ、そういうイメージだけはかなり時間のたった今でもある)を見たせいで、2時すぎに目が覚めてから一睡も出来なかった。
 夢というのはその人の深層心理を表わすものだ、っていうのはよく知られている事だし、「それ行けココロジー」という昔、放送していたTV番組の影響で、一時期心理学を志した時期があり、独学で勉強した事もあるだけに納得もする。
 「夢」って言うと非常に軽く見られがちだが、夢を見る、って行為自体にオレは意味があると常々思っている。
 人間、精神的に充実してる時には不思議と夢を見ないものだ。
 夢を見るとき、ってのはその人の精神的な部分で何らかの欠落や疾患があるからこそ、それを補おうと無意識に考えた深層心理の表れではないだろうか、って言うのがオレの中での夢の定義。
 要は、「夢」というカタチで願望や警告を見ることにより、人は意識することなく「本当の自分」への補正をするのかもしれない。
 ほら、よく見たい夢を見ることがあるでしょ?金持ちになってたり、好きな女の子とデートしてたり。
 それは本人の強い念が深層心理に働いて見せるんだろうね。
 何か宗教がかった考え方かなぁ?オレ自身は無神論者というか無宗教論者なのだが。
 さて、今日のオレはどんな夢を見るのだろう・・・。

1月11日 キムタクを、それで時代劇のつもりか、と小1時間(以下略)

 今日の夢。
 「『汚い公衆便所で血を吐いて倒れる夢』を見て目が覚めた夢」、ってのを見た。
 目が覚めた時には何がなにやらわからず、未だに夢の中にいるようだった。
 結局、いつもよりも1時間以上早く目が覚め、その後は眠れなかった。
 ここ数日、寝付けなくなり、起きても気持ちが悪い。いっそのこと、酒でも煽って寝てしまったほうがいいのだろうか?
 胃は数ヶ月前からキリで突いたかのような激痛がたまに走るし、自分のカラダでありながら自分のカラダではないような気分だ。
 少なくとも、肉体的にも精神的にも充実したカンジを持ったことはこの数ヶ月、皆無に等しい。

 NHKの金曜時代劇「逃亡」が今日からスタート。
 すげぇ、ツボだなぁ、コレ。
 松本清張の原作を市川崑が演出(1〜2話のみ)らしいが、タイトルバックの時点ですでに崑チック。(そーいえば、関東では年末に映画「犬神家の一族」を放送したそうだが、それ見た厨房が「EVAのパクリですか?このタイトルの出し方」というカキコを2ch実況板でやったらしく、散々煽られたらしい)
 井川比佐志、神山繁といった市川崑映画にはおなじみの面子、投げ縄が得意な岡っ引き役の宅麻伸の悪役ッぷり、そして悪の黒幕が蓮司!!
 しかし浅丘ルリ子は病的なまでに細いなぁ。目と口は馬鹿デカイし。演技は上手いけどね、やっぱり。
 を?無我ーる帝国(竹脇無我)も出ているのか。しかし、無我ーるは声が悪くなってるし、やつれた?「大岡越前」の榊原伊織役のイメージからはどんどん離れていってるぞ。

 そうそう、今日からテレビ朝日系列で「トリック2」というドラマが開始だ。(深夜枠をチェックね)
 騙されたと思って見ろ、絶対ハマルから!!

1月12日 えへへ

 昨日(というか、今日の深夜か)から放送の「TRICK2」(テレビ朝日系列。局によって放送時間がすごくバラバラなので注意)見た人いる?
 いやぁ、やっぱ面白いなぁ。
 主人公の山田奈緒子(仲間由紀恵)の母親、山田里見(野際陽子)が書道教室をやっているのだが、生徒が書いている言葉が、「井川遥」、「映画化希望」、そして、「何度目だ?ナウシカ」(ちなみにこの日の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」)。
 里見も「力強く、怒りをこめたカンジで」とか指導してるし。
 オレがこのドラマを見るようになったキッカケはなんだったんだろう?おそらく「探偵!ナイトスクープ」を見終わってその後に放送した「TRICK」の第一回目を見たからか、演出家が「ケイゾク」の堤さんだったからか、個人的にお気に入りの役者、阿部寛が出てたからか。
 今となっては全て謎。
 ところが、見始めるとすっかり、「TRICK」ワールドにドップリ。
 独特のゆるーい演出と、小ネタ満載の演出および設定がツボに入ってしまった。
 何てったって、ある回での謎を解くキーになる「てつこのへや」なんて渡辺哲(知る人ぞ知る俳優)に「哲この部屋」なる番組の司会をさせ、番組内番組(ドラマ内では2分ほどしか使われない)なのに1時間収録し、DVDの付録として発売してるし。(ちなみにゲストは工藤兄弟とマナカナ)
 主人公2人が「貧乳」、「巨根」とののしりあうドラマってのもまず無いよなぁ。
 で、今回の「TRICK2」も小ネタ満載。
 「六つ墓村」で起こる殺人事件なのだが、わらべ歌(@「悪魔の手毬歌」)、落ち武者伝説(@「八つ墓村」)、泊まった人が死ぬ旅館(@「ケイゾク」)等、ツッコミどころも満載。
 そして、村人が何故かすべて和田勉ヘアーな村。(勉本人も登場)
 第一回目のあらすじは公式HPにあるので、とりあえず、第2話からはかかさず見ようね。