真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。
1月20日  スキー大好き?

 そうそう、昨日(1/19)は結局更新してるよーん。

 今日、スキーに行った。実に5年ぶり。
 実は来月、いつもの面子といつもの場所で「第3回ガンダムファイト」(要は大学の同級生が集まって、酒飲みながら麻雀を打つだけなのだが)が開催される。
 場所はいつも同様、越後湯沢。
 で、2月だし、スキーでもしようか?ってハナシになったのでね。
 (そーいえば、スキーキャリアーを持ってるのか?>mochiya&hirata 小役人が参加しないし、オレはJR移動だし、GURUもJRだし。そしてオレはMy スキー持参の予定だし。場所と場合によっては宿に送迎を頼まなきゃいかんし。知り合いで持ってる人とかいたら借りて車に付けて来てくれると非常に助かる)
 大学が新潟だったろ?ってツッコミもあるだろうが、車は持ってなかったし、友達連中はスキーをしない奴らだったし。
 新潟市内は雪がほとんど降らないし、スキー場まで結構遠いし。(そーいえばオレの新潟の知り合いはみんなスキーはしなかったなぁ)
 そんなこんなで5年ぶり。
 んで、行ったのは糸魚川シーサイドバレースキー場というスキー場。家から車で50分。嗚呼、リーズナブル。
 ちなみにリフトが全部で5本しかない。リフト1本が長いのでそこそこ広いんだけどね。
 しかもこのスキー場のいいところは客がいない(笑)。
 みんな白馬とか妙高とかメジャーなスキー場に行っちゃうので何気に空いている。
 そりゃぁ、飽きるほどリフト乗り放題。待ち時間ゼロ。
 天気も良かったし、これで雪質がよけりゃ最高だったのだが、さすがにずーっと雪も降らずにいい天気が続いたので朝の雪はガリガリだし、お昼にはたっぷり水を吸って重いし。
 滑ってて雪に足を取られそうになるほど重いもんなぁ、雪質が。
 しかし、久しぶりのスキーは楽しかった。そんなに上手くはないんだけどね、オレ自身。(典型的な中級者。「なんちゃってパラレル」が出来る程度)
 そーいえば、会社の同僚の人にあった。プライベートで会社の人に会うのは初めてなのでちょいとビックリ。

1月21日 仰げば尊し

 仁科貴が大麻で逮捕ですか。
 誰?って声がありそうなので説明すると、「川谷拓三の息子」
 親父そっくりの顔で、現代劇、時代劇問わずいい味を出し始めた矢先だけに残念だな。(特に、若手の役者としては貴重な「時代劇でしっかりとした脇が出来る役者」だっただけに)
 稲垣メンバーの場合は一般人に当てはめても軽微なことだったが、大麻はなぁ。
 まぁ、田代メンバーよりは軽い罪だが。

 さて、大学の恩師からメールをもらった。
 大学にいるときにはさほど感じなかったが、卒業してから非常にお世話になっていたんだなぁ、と実感することが多い。
 在学当時は「口うるさいオッサンだなぁ」(スイマセン)と思うことも多々あったが、今となっては生徒のことを心配し、気にかけていたんだなぁ、と素直に思う。
 オレ自身、非常に迷惑をかけたり、注意を受けたりと「いい生徒」ではなかったと思うが、今にして思えばいい関係だったなぁ、とは思う。
 そーいえば、オレの人生において何人か恩師と呼ぶべき先生がいる。
 小学生の時の先生に悪さをして思いっきりビンタされたのも今となってはいい教訓だったし。
 中学・高校時に行ってた塾(と言っても生徒はオレしかいなかったが)の先生との4年半ぐらいの付き合いはオレの人格形成に大きな影響を与えているし。
 そんな中、一番大きな影響を与えた先生といえば、ウチの両親だな。
 家庭科教師の母親からは家事全般、特に料理を仕込まれ、化学教師の親父には理科や科学への興味・関心を育ててもらった。
 オレという人間の人格形成にこの2人が教師という職業だったことは大きな影響を与えていると思う。
 そーいえば親父はオレが通っていた高校の化学教師だったのだが、一度だけ親父の授業を受けたことがある。
 授業と言っても大学受験前の化学の補習の先生が出張に行ってしまい、急遽親父が来た事によって実現したのだが。
 アレは気まずい。今思い出しても教室の雰囲気も異様だったし。 

1月22日 こちんぴドラマ批評

 そーいえば新潟大学農学部OB,OGの人のところに「農学部50周年」の寄付金募集のお知らせが届いたと思うが、どーすんの、みんなは。
 ちなみにオレは今日、一口分だけ振り込んだ。以外に律儀なのよ、こーいうトコは。

 さて、ネタが無いので今クールでオレが見てるドラマについての批評など。

 (日)
 利家とまつ
 大河ドラマ。しかし史実歪曲が多いなぁ。今週の「週刊文春」にも出ているが、第1話に出てきたコンペイトウはこの時点よりも十数年後に信長が初めて食したほどの高級品なのに。
 個人的には反町“ポイズン”隆史の信長だけで見る価値はあるね。いや、ネタとして。
 そーいえば松嶋菜々子は初登場時で11歳ってのは大河ドラマとはいえ無理がありすぎ。
 (月)
 八丁堀の七人
 仕事から早く帰ってきたらたまに見るテレビ朝日系列の時代劇。
 八丁堀の七人よりもその上司の与力、青山さま(村上弘明)マンセー!!
 (火)
 御家人斬九郎
 作りには定評のあるフジテレビの「火曜時代劇」枠。
 さすがに渡辺謙はいい仕事してるねぇ。
 しかしながら、斬九郎はコレがラストシリーズということで残念な限り。
 恋するトップレディー
 中谷美紀&奥菜恵というオレにとっての萌え2大女優共演のドラマ。
 しかし中谷さんはもう少しふっくらしたほうがいいし、奥菜は昔の面影がすっかり無いほどイヤな女になったなぁ。
 (金)
 逃亡
 作りには定評のあるNHKの「金曜時代劇」枠。
 民放じゃ絶対やらないであろうキャスティングと見ごたえのある脚本がウリの時代劇枠だけに今回も見ごたえ十分。
 木更津キャッツアイ
 最近注目株の脚本家、宮藤官九郎脚本のドラマ。
 賛否両論ありそうだが、オレ的にはツボ。まぁ、オレが唯一ジャニーズで演技を評価している岡田准一(V6)初主演ドラマってだけで見るつもりではあったが。
 しかし、桜井(嵐)が演技ヘタすぎで浮きすぎ。いらねー。
 さらに主題歌が嵐。聴きたくねー。
 トリック2
 今クールのオレにとっての大本命。
 テレビ朝日系列の見れない富山県のオレが石川県の電波を傍受してまで見るほどのドラマ。
 基本的に2話完結ぐらいでハナシは進むので今からでも見ると(・∀・)イイ!

 こーやって見ると今クールは何気にドラマ見てるねぇ。半分が時代劇だが。
 しかし、今これを書きながら「御家人斬九郎」だが、三浦洋一が出てるよ、さすがに3,4年前に収録したドラマなので仕方ないけど。(先週もすでに死んでる白影だった人が出てたしなぁ)
 それにしても惜しい役者を亡くしたものだ。

1月23日 思い出したくも無い過去

 今日、大学の後輩から寒中見舞いをもらったのだが、笑っちまった。
 相変わらずお元気にへこんだり、立ち直ったりしてるみたいで何よりです。
 相変わらずって・・・。
 まぁ、最近は相変わらず陰気にへこんだり、立ち直れずにいるみたいで何よりですってカンジ?

 さてさて、「特報!歌の大辞テン」で12年前の平成2年の曲がツボに入るほど年を取ってしまったオレだが、最近、年取ったなぁ、って思うような出来事があった。
 それはセンター入試
 何か今は教科自体無暗に増えたらしい(「総合理科」って科目じゃドラえもんが試験問題に登場したそうだし)し、ずいぶんと悪問が増えた、って高校教師の親父は憤慨してたが。(何でも「この3つの文章の正否の組み合わせで正しいものはどれか?」っていうのが化学の問題であったそうで、3つの文章全てが間違い、ってのが正解だったそうな。「正否」を問うのに全てが「否」ってのは教育的配慮に欠けるアンフェアな問題らしい。親父の言い分としては「高校生相手に正々堂々と出題するのが試験製作者のルール」らしい)
 話が逸れた。
 オレがセンター試験を受けたのは今から考えると遠い昔だが、結果的には大惨敗だった。
 その年の英語の全国平均が軽く100点オーバー(200点満点)で、ウチの高校の平均が140点ぐらいだった中で、100点切り。
 親父には「センターの英語で100点切った受験生は即死同然」って言われていたので、正直ヘコんだ。
 しかも稼ぎ頭の化学(100点満点)もケアレスミス続出で80点切ったし。
 たしか合計点が70%切ったんだよな。
 オレの受けた学科(新潟大学農学部応用生物化学科)のボーダーがたしか72,3%ぐらいで、親父が持ってた合否判定ソフト(予備校から各高校に配布される)ではD判定(A〜E評価)だったし。
 担任との進路面談なんて「お父さんから聞いてるよね?」の一言で終了だったし。
 そんなオレが合格したのは受けた学科が当時、無茶苦茶な得点配分(センター500点。2次400点)だったこと、センター試験で墓穴を掘った英語と化学の穴を埋めるほどに国語と数学が高得点だったこと(当時のオレは英語以外は得意で、特に国語と世界史が得意という妙な理系学生だった)、2次試験で奇跡的に問題が解けたこと(今でも2次の数学は満点だった自信があるし、化学も9割は取ったと思う。実はこのときは生物が死ぬほど難しく、生物と化学で受験した学生は爆死だったらしい)なんかが複雑に絡み合い、気付いたら合格してた。
 まぁ、今となってはこーやって笑い話のように語れるが、当時は絶望的で、それだけに2次試験に向けて病的に勉強してたなぁ。アレほど真面目に勉強したのはこれ以後無いもの。
 当時から思いつめるほうで、気晴らし(?)に短歌詠んだり、辞世の句を作ったり、悲観的な詩を作ったりもしたなぁ。(何て暗い高校生!!)

 どーも高校時代にはいい思い出が全く無い。
 中学時代にけっこうチヤホヤされてて天狗になってた分、いろいろと挫折したし、いろんなギャップがショックだったんだろうけど。
 朝から晩まで補習や授業、休日は毎週模試。友達と呼べる友達もいなかったし、女にはモテず、生きる意味を自問自答しながら指折り数えて卒業待ってるような学生だった。
 おそらく高校時代に一緒にクラスにいた奴にオレの事を聞いても覚えてねーだろーな。
 それぐらい、陰のように過ごしていた3年間。
 オレの人生では思い出すのもイヤっていうか、記憶がポッカリ無いんだよね。学校以外のプライベートな事や時事ネタ等も記憶からは消えている。
 その反動(?)から大学生になってバカばっかりやってた気がするけどね。大学生になってからは仲間うちじゃ毒舌と下ネタ以外のハナシをした覚えがないしなぁ。 

 そーいえば今ではオレが卒業した学科のボーダーは78%ぐらい。
 当時のオレならば、間違いなく落ちてるだろーな。

1月24日 人によってトークの引き出しは変えてます

 いやぁ、「うたばん」のシカオは何気に面白かったなぁ。っていうか、hitomiがウザイ。

 さてさて、いろんな人に無茶苦茶反論されそうな事を書いてみる。
 オレって聞き上手?
 昔からオレといえば「人のハナシを遮るほどのマシンガントーク」と言われるほどしゃべって、しゃべって、しゃべり倒す男だった。
 昨日も書いた通り、高校時代は無口だったのだが、それでも友達と一緒のときはしゃべり倒していたし。
 大学のときも研究室の席はしゃべらないように、ってことで同期とは隔離されたし。(その事実は後で知った)
 ところが最近はそーでもない。
 結構温和な顔で人の話を聞いてるだけ、ってシチュエーションが結構増えた。
 まぁ、会社にいるとき自体、ほとんどしゃべらない(まぁ、話し掛けられたら話すのだが、積極的に話す気力が無いっていうか。何となく「勤務中」って意識もあるし)し、家だとオレ以上に両親がしゃべるので、おのずと聞き役。(オレ以上に両親が話す、しかも脈略の無い事をポンポンと話す、って大学の時に話したら知り合いはみんな「おまえ以上に話す奴なんていない」って言ってたが、ホントなんだもん!!)
 自分の中で、「相手が話したいことを巧みな話術で引き出してあげる」って事のほうが、「自分の話したいことを気が済むまで聞いてもらう」って欲求に勝るようになったのよ。
 どーも、いろんな人の悩みとか愚痴を聞く事が多くなり、知らず知らずに聞き役に回ることが増えたようだ。
 オレ自身、いろんな人と話すってことが好きで、話したり、聞いたりする事にストレスを感じないからかもしれないが。
 たまに自分の話術って詐欺師向きじゃねーのかな?とまで思ったりする今日この頃。

1月25日 人は誰かを見下さないと生きていけないのだろうか?

 鬱で行く気がなかったり、帰ってくるのが遅くなったりで10日ぶりにジムに行ったのだが、ジムのインストラクターに会って第一声が「痩せました?」だった。
 実際体重計に乗ってみたら、体重も約1kg、体脂肪も約1%減。
 その10日間、何もしてなかったし、むしろ間食したりしていたのでビックリ。
 激しいストレスと胃痛はダイエットに効果あり?
 ま、オススメはしないが。

 さてさて、皆さんは「男女差別」ってのを実感することはあるだろうか?
 オレはオトコなんで、映画館のレディースデーとか、レストランのレディースコースなんて見ると、いいなぁ、とか思うことがあったりするけど、さしせまって感じる事は意外に少ない。
 女性から見るといろいろと不満はあるんだろうね。
 特に会社での仕事内容に関して、やる気にある女性に対して会社側がそのやる気に見合った仕事をさせない事が多々あったりする。
 上昇志向の女性だなぁ、って感じる人に人生で何人か会っているが、大抵の人は仕事に対する不満を口にするね。
 上昇志向の男が仕事に対して持っている不満よりも女性のほうが圧倒的に大きいし、ストレスが溜まってると思う。
 女性に向いている職業、男性に向いている職業、ってのは確かにあるし、肉体的、精神的に男女の違いがあるのはしょうがないのだが、企業には同じスタンスで、同じ条件で社員を扱う必要があると思うんだよなぁ。
 未だに男女間で給料が違う会社とか、性別で仕事のポジションを決める会社ってのは正直、先がねーんじゃねーのか?とか思ったり。
 まぁ、世の中に残る悪しき風習だけど、いつになったら無くなるのやら。
 オレ自身、男女差別、人種差別、部落差別の3つは日本において無くなった、って言われながらも(無くなったように見せながらも)未だに残る悪しき風習だと思う。
 たまには「差別」に関して真剣に考えてみるのもよいのでは?

 いやぁ、「木更津キャッツアイ」おもしろすぎ。
 ついつい見入ってたらこのHPの更新が遅くなっちまった。
 つーか、喫茶店「男の勲章」のマスターが嶋大輔(しかもリーゼント)なのは笑った。
 しかし、太ったなぁ、嶋大輔。ライブマンの面影なし。

1月26日 4畳半とかに置くと邪魔だろーな

 今日、「ホビージャパン」って模型雑誌を立ち読みしていたら驚くようなニュースが出てた。
 1/100MGマスターガンダム3月発売!!
 ・・・。じゃなくて。(コレもそれなりにニュースだが。ちなみに師匠もついてくる)
 1/144GP-03デンドロビウム発売決定!!
 GP-03というのは「機動戦士ガンダム0083」に登場するガンダム試作3号機。
 ところが、ガンダムってのは名前だけで、実際はステイメンと呼ばれるガンダムが中に入っている移動要塞とでも言えばいいかねぇ。
 全長140mというバカみたいな大きさの本体に戦艦を真っ二つにできるビームサーベルや全長70mのメガビーム砲、ミサイルが四方八方に飛び散るマイクロミサイルコンテナ、相手のビーム兵器を無効化するIフィールド等、反則だろ?って装備盛りだくさんのガンダム。
 そりゃ、乗ってたパイロット(コウ・ウラキ)がいくらヘタレパイロットでも大活躍するわ。
 で、このGP-03、結構人気は高いのだが、プラモ化は無理と言われていた。
 何てったって1/144で作っても全長1m近く。いくらなんでもこんなものを作る人間はいない。
 ガレージキッドで売られていたが、たしか7万円したはずだし。
 まぁ、こんなものは出ないだろーな、と思っていたのにバンダイからプラモで発売。
 ちなみにお値段は28000円(予定)。
 バンダイから発売されたプラモでは当然ながら最高価格のはず(記憶違いで無いなら、それ以前の最高額はPGΖガンダムの2万円)。
 どうもギミックもすべて再現なようだが、果たして売れ行きはどーなるのやら?
 っていうか、総重量は何キロ?