真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

                                 7/18 7/20 7/21 7/22 7/23

7月18日 キュアサンシャイン、やたらと変身バンクが優遇されてね?(今日の「ハートキャッチプリキュア」)
 梅雨明けたからって暑すぎだろ。ちなみに今日の富山は34℃超えてたらしい。

 ある意味、適任か。作者も新潟出身だし。
 何か過放電による感電とかありそうで嫌だが、あと電気と関係あるキャラって黄色電気ネズミ(ピカチュウ)とセーラージュピターぐらいしか思い浮かばんしなぁ。あと、フルフル

7月20日 お盆の頃には新車が届いているので、日帰りドライブぐらいには出かけると思うよ

 今日、会社で同僚に「お盆どーするの?」って聞かれたので「お盆だから家にいますよ」と答えたら、(゚Д゚)ハァ?ってリアクションされた。
 富山県は歴史的な経緯で浄土真宗が熱心で、さらにウチの町のあるあたりは信心深い。なんせ坊主に払うお布施の額がハンパねぇからな。「相場」ってのがどの程度か定かではないが、普通の人ならビックリするぜ、額聞くと。
 そして、ウチの実家はさらに比較的信心深い。亡くなった曾祖母というのが101歳で大往生した人だったが、死ぬちょっと前ぐらいまで浄土真宗に関する本を読み、朝・晩には仏壇でお経を唱えているような人だった。そーいう曾祖母がいた家なので、未だに家族は他のご家庭以上に信心深い。
 なので、何となく「お盆に家を空ける」というのは罪悪感を感じる。別に日帰りでお出かけするぐらいならば気は咎めないが、お盆期間にまるまる家を留守にするのはご先祖様に申し訳ないような気がしてな。
 8/13の夜は一家全員そろって墓参り、ってのがウチの決まりだし(ちなみに墓は家の敷地内(というか、家の隣がこちんぴ家の墓)にある)。
 大学にいた時も何があっても実家にはお盆期間には戻っていた。厳密に書くと大学院入試と博士論文発表会(オレは10月入学・9月卒業だったので入試や論文発表会は夏だった)の時には実家には戻らなかったのだが(しかも博士論文発表会の頃に祖母の一周忌があったが戻らなかった)、両親に散々言われた。
 特に大学院入試の時は母親に「お前は大学でいっぱいウサギを殺しているのにお盆に墓参りに帰ってこないのか?」とエラく怒られた覚えがある。
 ウチの実家の墓にお参りしたところで実験動物を祀っているわけではないから意味はないと思うのだが(ちなみに大学には「畜魂碑」という慰霊碑があるのだが、実験でウサギを殺した時はもちろんの事、事あるごとにお参りするようにはしていた。大学を去る時には花屋で花束買ってきて献花したくらいだし)。
 余談だが、こちんぴ家では誰かが死ぬと初七日が終わるまでは精進料理のみで過ごし、一切の生臭物を食わない。肉、魚を食わないどころか、アイスクリームとか、マヨネーズとかカツオ出汁とかもNG。大学時代に立て続けに肉親を亡くしたが、その都度それを徹底して守っていたので研究室の人々に怪訝そうな顔をされたものだ。まぁ、上記の理由から大学で食うものが無くて昼飯にずーっとうす塩味のポテチとかサッポロポテトベジタブルとか食ってたからなぁ(アパートでは納豆や豆腐ばかり食ってた)。そのあたりはイスラム教徒の研究生の生態(?)を観察して参考にした結果だったんだが。
 ちなみに昔の人は四十九日が済むまでは精進料理で通したらしい。流石にそこまでは無理。

7月21日 普通って言うな!!

 年収500万が普通ですか、そうですか。
 ・・・。普通じゃないお、オレの年収。
 ちなみに年収は大学時代に比べると額面的には落ちてる。月給なんて2/3だしな。まぁ、大学時代は年俸制で帰宅が遅くなろうが土・日に出勤しようが給与はまったく変わらなかったのに比べ、今の会社になってからは残業代は出るし、土・日出勤も手当が出るけど。帰宅時間そのものが大学時代よりも早く帰れるようになって時間的な余裕もあるし(なのでジム通いをしているわけで)。実家に上納金を収めているが、そのおかげで家事全般はやってもらっている上に毎日弁当まで持たせてもらっているし。仕事から帰るとメシが出来ている、ってのはすごくありがたい。
 あと大学時代には無かったボーナスもあるし。
 それでも額面上の年収は落ちた。額面上の、と書くのは残業代が今のペースで加算されると年収的には若干増加になる予定なのでな。
 それでも500万には遥かに届かないけど。
 
 そもそも、ウチの会社にいて結婚できる気はまったくしない。出会いがないもの。しかも女性社員が少ない上に既婚者ばかりだし。

7月22日 会社帰りにコンビニでもあればアイスを買うのだが、会社-自宅間には店が1軒もない

 毎日暑いですな。なんつーか、「殺意の湧く暑さ」というか、不快感この上ない。
 会社から戻って2階の自分の部屋に荷物を置きに行くだけで汗がダラダラ出る。瓦屋根だから熱を溜め込んでいるのか?ウチの2階。
 体育館でトレーニングしていても、ものすごい汗が出る。無論、スポーツドリンク飲みながらトレーニングするのだが、1時間ほどトレーニングをした後は軽い脱水症状状態。
 ちなみに富山は連日35℃。もうね、阿呆かと馬鹿かと。

7月23日 2013年は真田幸村モノだ、という噂がずーっと前からある

 三谷幸喜ファンだが参加できそうなのが映画だけな件。つか、ドラマはWOWOWかよ。最近、やたらとWOWOWは野心作というか面白そうなドラマを多く放送してるんだよなぁ。
 でも、加入しようとは思わん。高すぎなんだよ、WOWOW。さほど見たい番組もないし。

 来年の大河ドラマよりも面白そうだな、2012年の大河。
 ネタ的には数年前の「義経」にエラくカブるが(アレは「義経」というタイトルだが前半は「清盛」とでも言うような内容だったので)、逆に言えば衣装とか合戦映像はある程度使いまわせるだろうし。
 富山県の一部地域では木曽義仲を大河ドラマにしよう!!という無謀なキャンペーン中だが、木曽義仲にも多少の出番はあるだろうから、それで溜飲を下げてほしいものだ。
 ぶっちゃけ、「義経」はサッパリ面白く無かったので、源平モノを再度やるのはいいんじゃないっすかね?
 問題は清盛の生涯が尻すぼみ型というか、不遇な晩年タイプな点。秀吉モノもそうだが、絶頂期の後に不遇だと見ている方としてはテンションが下がる。
 そして清盛が死んだ後に平家滅亡、ってのがねぇ。やっぱ源平モノは壇ノ浦までやってナンボだと思うのだが。そのあたりは五稜郭まで行かなかった「新選組!」に通じるものがある。まぁ、「新選組!」は主役の近藤が人生を全うして終わったから物足りなさは感じなかったが。
 しかし、源平モノってのは権力闘争がハンパ無い上に血縁関係が複雑なので上手くやらないと収集がつかなく予感。そのあたりは脚本と主演にかかっているな。
 個人的には清盛は渡辺謙のイメージだが、1年間拘束される大河を今のハリウッドスターな謙さんが引き受けるとは思えない。なので、「風林火山」コンビの内野聖陽主演&大森寿美男脚本でお願いしたい。

 それにしてもなぁ。本当は戦国好きとしては見たい題材がいっぱいあるんだけど。島津4兄弟とか立花宗茂とか。特に立花宗茂は面白い題材だと思うが、朝鮮出兵が避けられない以上、NHKはやらねぇだろうなぁ。
 日本の大河ドラマなんだから、某国に配慮などせず作ればいいのに。