真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。
1月27日  仮面ライダーアギト

 今日で「仮面ライダーアギト」の放送が終了した。
 まぁ、予定だとあと2話程度あるはずだったらしいが、小さいお友達があんまりにも難解な内容についていけず、「アギトおもしろくなーい」ということでやや短めで終了。
 で、最終回だったが広げた大風呂敷を畳むことなく終了。(オーパーツはどうしたと脚本家を小一時間問い詰めたい)
 大きいお友達の予想通り、ハナシの収集はつかなかった。
 個人的にも「仮面ライダークウガ」の方がトータルのハナシとしては好きだな。
 イヤ、アギトにもいい部分は多かったけど。
 第一の功績は大きいお友達には「これぞ、ライダー」と思わせ、小さいお友達には「敵キャラだよー、怖いよー」と思わせたアナザーアギトの登場。(個人的にはアナザーアギト死亡時でオレの中の「仮面ライダーアギト」は終了)
 アナザー登場までは大きいお友達の歓声を一身に浴びつづけた異端のライダー、仮面ライダーギルスの存在。(しかし、ギルスに変身する葦原涼はある意味ライダーしてたなぁ。変身することを知られて周りの人は去っていき、恋人にもバケモノあつかいされ、新しい恋人は死んでしまい、自分も死ぬが再生したりしつつも、最終回間際に新たに出来た恋人も死亡。最後には犬を連れて夕日の中を去っていった。)
 そしてヘタレライダーの声を一身に浴びた仮面ライダーG3&G3-X&G3マイルド
 胡散臭いキャラでこのドラマが終わった後の地位を確立したとも言える北條透役の山崎潤さん。(そーいえば氷川誠役の要潤さんは今週の2時間ドラマでいきなり準主役。演技ヘタなのに・・・。)
 と、見るべき部分も多かったが、主役の存在感がなかったのがオレの中では大きなマイナス。(まぁ、去年のオダギリジョーが存在感ありすぎだったし)
 これもオモチャ売るためにライダーをいっぱいだしたバンダイのミスだと思うのだが。
 つーか、バンダイが特撮&アニメにもたらす悪影響は計り知れないよなぁ。オモチャ売るためにしょっちゅう出る新ロボとか、新武器とか新ヒーロー。
 DVDの値段もボッタクリ価格だし。
 ちなみに来年の戦隊モノは最終的には7人だし、仮面ライダー(「仮面ライダー龍騎」)は13人の仮面ライダーが登場。
 13人って。歴代ライダー集合したら、半分近くは龍騎関係者。

1月28日 バカでもなれる商売?

 昨日たまたまUPしようとした時間に鯖落ちしてたみたいだな。ちゅーことで、今日は2日分UP。

 しかしニュース見てもやってるのは逝印ネタムネヲ&外務官僚VSマキコ
 ニュース見てるだけだとかなりのDQNでもなれるんじゃないの?議員って、ってついつい思ってしまう。
 ちなみに新人議員の年収は1500万(ぐらいだったと思う)。これにいろんな特典がついているので実際にはもっと高給と考えていいね。
 官公庁の役職につくとそれだけで金が入ってくるし。
 海外視察はホントに視察してるかも疑わしいし。
 最近はタレント議員が増えたからかバカ議員が増えたし。(大仁田なんて当選させるなよ!!)
 女性議員も増えたが、大抵はヒステリックに叫んでいるだけ(まぁ、社民党自体がそーいう党なので社民党女性議員がシャウトしまくりなのもあながち間違ってはいないのかもしれないが)。
 TVに出て、タレント活動もしている議員てのはホントに法案作ったりしてるのかねぇ?
 そう考えるとプロレスしながら法案も作り、今じゃ国会で国会議事進行係(国会のスムーズな進行のためのサポート係。若手議員が行うが、経験者は大臣や総理大臣になったりしているある意味エリートコースな役職)な馳浩はスゴイのかもしれない。
 10年か20年後ぐらいに馳文部科学大臣が見たいなぁ。(馳は元高校の古文教師)

 今日、「マガジンZ」の「仮面ライダーSPIRITS」を立ち読みしてきたが改造人間の悲哀が出てた佳作でしたなぁ。(どーしても前のストロンガー編が出来が良すぎたのでパワーダウンは否めないが)
 村枝のアニキはすげーよ。

1月29日 自分の信念だから変える気ナシ

 大橋巨泉が参議院議員を約7ヶ月で辞任するそうで。
 まぁ、事の賛否はともかく、巨泉をみるとどーしても「巨泉のおまえこそいらないこんなものいらない」ってすぐにつぶれた番組しか思い出せん。
 「クイズダービー」とか「世界丸ごとHOWマッチ」とかもあるというのに。

 さて、富山県は他の日本海側同様、雪となった。
 んで、そーなると当然のように会社の人に「大丈夫?」と聞かれ、自転車で駅から会社まで来た、なーんて言うと「無茶するねぇ」とか「よく自転車で来たねぇ」などとちょっと半笑いなカンジで言われることが多い。
 例えて言うなら冬なのに半ズボンの小学生を見るようなカンジ。
 まぁ、最終的には「都会ならともかく、田舎で電車で1時間かけて通勤するのは変わり者」ってとこに行き着くのだが。(オレ的には去年の仕事納めに専務に言われた「田舎に住んでいて通勤に1時間かかるのは時間の無駄だよね」って言われたのをすげぇ根に持ってるのよ。オレは往復2時間で会社のほかの人が経験できないような体験をいくつもしているし、オレの人生にとってマイナスになったとはこれっぽっちも思っちゃいねーよ。嗚呼、会社の人がこのページを見ていようが関係ねーや。)
 中・高とどんな雪道でも自転車で通学し、大学生になっても雪道を3,40分自転車こいで映画見に行ったり(小新のワーナーマイカル。嗚呼、ローカルネタ)、ビデオ屋行ったりしてたのでまったく雪道をチャリで走る事に苦痛は感じない。
 むしろ楽しい。
 んだが、世間の人は車の便利さに馴れきってそこらへんはどうも理解できんらしい。
 オレ自身、最近じゃ車を利用する事は増えたが、移動手段として歩いたり、自転車乗ったり、JRを使ったりするのは何の苦でもない。
 つーか、公共機関を使ったほうが便利だったり、歩いてもたいした距離じゃないところをわざわざ車使う必要なんてねーだろ?とつくづく思う。
 まぁ、1人1台で車のある(ウチもそうだが)富山県じゃ異端な考えなんだろうけど。

 しかし、今日の「御家人斬九郎」は流行に尽きるね。

1月30日 シンプルな服装のほうがセクシーだと思うオレは少数派?

 ムネヲ&外務省VSマキコは3者更迭(or辞職)という結果に終わった。
 3方1両損とか言われているようだが、どう見てもマキコが瀕死のムネヲ&外務省に相打ちに持ち込まれた、って印象が強いなぁ。
 NGOが「ムネヲに横槍を入れられた」ってウソをつく必要がないだけにね。
 まぁ、だからといってマキコには特に同情はしないけど。
 だって、外務省改革には役立ったかもしれないが本業の外交に関しては役に立ってないもの。

 さて本題。つーか、前置きがカタイ内容なので無茶苦茶軟派な内容。
 通勤に電車を使ってると当然のように女子高生をイヤでも見る。
 うらやますぃー、って声がどっかから聞こえてきそうだが、毎日見てるとそーいう感慨は起きない。(つーか、朝はずーっと寝ているし、帰りはずーっと小説読んでるし)
 第一、オレ自身、最近の女子高生はキライだし。
 何がイヤってルーズソックスがイヤ。
 女友達に「どーいう格好すると男の人ってきれいだなぁって思うの?」と聞かれて間髪いれずに「スリットの入ったスカートにガータベルト着用」と答えるほどの重度の脚フェチ(かといって脚だけしか映っていないビデオや写真には萌えないので念のため)だからなのか、ルーズだけは許せない。
 アレが以外に暖かいのは認める(忘年会の余興で女装したときに履いた)が、アレを履くぐらいならば厚手でもいいから黒タイツのほうがまだ萌えるぞ。
 脚フェチのオレに言わせればタイツってのも邪道なのだが。(OLさんとか大学生がブーツ+ストッキングでミニスカとかだと非常に萌え。特に黒のストッキング萌え。ストッキングとタイツの違いで萌え度が違うというのは世の男でも理解してくれる人間が少なそうだが)
 しっかし、女子高生を見ていて謎なのは夏に毛糸のベスト着ていたり、冬に脚を真っ赤にしてミニスカだったりとヤセ我慢度の高さ。
 そこまでして「典型的な女子高生」を演じたいものなのだろうか。どーも男のオレからみるとよくわからんのだが。
 そーいう女子高生が電車内で携帯使ってたり、大声で騒いでいたりするとバックをとって投げっぱなしジャーマン→腕ひしぎ逆十字固めのコンボに持っていきたい。(つーか、朝いつも同じ車両になる女子高生6人ぐらいの集団がすげぇうぜぇ。何で電車内で着メロの試聴をするかなぁ)
 むしろ清純そうな女子高生(いや、女子高生に限らず女性一般)のほうが萌え。

1月31日 香ばしさフェチ

 きょうの「どっちの料理ショー」はキンキの煮付けVSブリの照り焼きですか。
 しかし、新鮮ないいブリは照り焼きにするよりも絶対に塩焼きのほうが旨いって。
 ブリで有名な富山県民の意見でした。
 つーか、キンキって食ったことねーな。

 さて本題(どーも最近、こーいう入り方が多いなぁ)。
 最近、どういうワケか「間食したい欲」が強い。
 思うに、空腹時だと胃が痛いので、カラダが求めている気がするが。(大抵15時〜18時ぐらいに痛みのMAXがくる。最近はオレの中で精神的に吹っ切れた部分もあるので一時期みたいに痛さで動けなくなりそうになることはないけど)
 んで、何を食うかというと「ベビースターラーメン」
 嗚呼、貧乏舌。
 どうもオレの中では旨さとかボリューム感とかそーいうモノよりも食べ物においてウエイトが大きいのは「香ばしさ」らしい。
 肉まんとベビースターラーメン、食べたいのはどっち?って聞かれると確実にベビースター。
 そーいえば昔からせんべいとか柿の種のほうがチョコやクッキーよりも好き、っていう可愛げのないガキだった。
 今でも石焼ビビンバのおこげ部分とか、焼き餃子の羽の部分(餃子の周りでうすーい小麦粉の膜がパリパリになってることがあるでしょ?アレを餃子の羽と呼び、わざわざアレを作る店もあるのだよ)とか、ピザのふちのカリカリ部分とか南部せんべいのカリカリ部分とかそーいうものにココロが引かれる。
 焼きそば作ってもわざわざ焦がすしなぁ。(ソースが焦げてパリパリになった部分を食うと(゚д゚)ウマー)
 そーいうわけでもんじゃ焼きも結構好きだ。(富山県に戻ってから食ってねーや。っていうか富山でアレは食えるのか?)
 そんなオレが一番好きな「ちょっと焦げたモノ」は飛騨高山名物の「朴葉味噌」
 アニキが高山で就職したことにより、食う機会が増えたがアレは旨いね。
 アレがあれば酒が何杯でも飲めるぞ。

 あ、ブリの照り焼きの勝ちか。

 さて、明日からちょっと新潟にいってくる。
 帰ってくるのは日曜なのでそれまで更新はお休み。