真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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2月13日 アルバ大剣を作ってから、かなりゲームが楽になった。作るのは面倒だが、アルバ武器はすさまじく優秀
 MHP3。
 とうとう勲章をコンプした。

 

 勲章ってのはゲーム内で特定の条件(「○○を倒した」とか)を満たすともらえる。プレイヤーとしては集めたくなるものではあるが、おそらく「勲章をコンプしたよ」とMHP3をプレイしている人に言うと、ほとんどの人が軽くひくんじゃないだろうか?
 コンプしている=一般のプレイヤーから見ればかーなーりやりこんでいる
 って事なので。
 ちなみにオレの現時点でのゲームプレイ時間は422時間。購入したのが12/1だから、75日で422時間ってことは1日当たり5時間40分ぐらいプレイしてた、って事で。この期間中、11日間の冬休み(しかも事故って家で自主謹慎してたから食事と風呂以外はずーっと自室に引きこもり)はあったとはいえ、社会人としてはダメ人間な気ガス。
 実際、ゲーム購入後のオレの1日は
 会社に行く前に2〜3回素材クエ(基本は火山。最近は渓流でユクモの木集め)を回す→会社→帰宅して食事・風呂が済んだらMHP3。就寝は1時過ぎ→6時過ぎに起床
 ってカンジ。
 MHP3優先なので録画したけど見ていないTV番組もそこそこあるし、ここ1ヶ月ぐらいニコ動もほとんど見ていない(見たのは専らMHP3プレイ動画)。
 本来ならばもっとゆっくりやりこみたかったのだが、こちらにも事情がある。
 来週、「SDガンダム Gジェネレーションワールド」が発売される。で、4月には「第2次スーパーロボット大戦Z」が発売。
 何時までもMHP3にこだわってはいられないのだよ。
 Gジェネは図鑑を100%コンプしなきゃいけないし(100%コンプはかなりのやりこみが必要)、スパロボもスーパー系とリアル系でそれぞれクリアしなきゃいけないし。
 大忙しじゃないですか!!
 そんなワケでMHP3を突貫で。オレの中では
 第1章 アマツマガツチ撃破
 第2章 アカムトルム・ウカムルバス・アルバトリオン撃破
 第3章 勲章コンプ
 と考えていたので、Gジェネ発売までには勲章コンプをやっておきたかったのさ。
 まぁ、これで終わりか?と言われるとまだまだやることはあるけどな。作りたい装備もあるし、掘り当てたいお守りもあるし。大剣オンリーのプレイスタイルなので別の武器にも少しは慣れておきたいし。
 オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠いモンハン坂をよ・・・。

2月14日 ビデオ→DVDに比べると、DVD→ブルーレイは感動が薄かった

 今日はお菓子業界の口車に乗った人々が一喜一憂する日
 と、いうわけで会社で義理チョコをもらった。
 最近は「友チョコ」とか言って女の子同士でチョコ渡したり(というか、男同士でチョコを渡しあうのもあるらしいが。アッー!!)、「自分へのご褒美」なスイーツ(笑)全開なチョコもあるらしい。
 どんだけ必死なんだ、チョコ業界。
 にしても。会社でもらったチョコはウチの部署&事務職女子社員、計6人の合わせ技。で、ホワイトデーに返すとすると独りで6人に配布なカンジ。何か釈然としない気もするぞ。

 このうちの2台はオレのだな。
 初代はPS2発売当初に奨学金(当時、某企業が支給する無償奨学金を貰っていた)とパソコン(2代目PCのVAIO様)買った時のポイントで購入したなぁ。出始めだったので39800円の頃。周辺機器やソフトを買うために手持ちのPSとソフト数本をドリキャス派だったhirataさんに売ったっけ。
 初期型PS2はやたらとデカくてうるさかったが、個人的にはDVDライフを満喫できた、という点で感慨深い。当時はDVDレコーダーはもちろんだが、DVDプレイヤー(再生しかできんヤツな)も高かったので。
 当時はDVDのキャプチャー機能の便利さに驚いたものさ。無駄なドラマ部分やインタビュー部分を飛ばして、見たいシーンから再生できるし何のDVDかは書けないが。そーいえば、昔のヤツってやたらと意味不明なドラマパートがあったり、60分(今じゃ120分以上が普通)しかないのに半分以上がインタビューだったりする地雷作品が多かったな。何のDVDかは書けないが(大事な事なので2回言いました))。
 そーいえば初期型PS2はDVDの読み込み能力が悪くて、DVDによっちゃ途中で止まったりしたなぁ。オレのPS2はMOODYZとかS-1のDVDが読み込めなくて、すっげぇイラっとさせられたっけ(同じ系列会社のレーベルだから仕様が同じなんだろうけど。何のDVDかは(ry)。
 そんな初代もHDDレコーダー購入後はゲーム専用機になり、そのうちゲームそのものの読み込みも怪しくなってきた。で、初代は後輩に譲り、薄型PS2を購入。それが2代目。
 2代目の使用頻度の低いこと、低いこと。っていうか、それにもましてPS3の使用頻度の低いこと、低いこと。PS3なんてGURUとMHP3やるためにアドホックモードを使うために起動させたが、ゲームそのものはソフトすら持ってない。ここ数年はPSPでのゲームが主。
 流石に発売から11年も経ったのだから、PS2の生産を中止して、PS3にPS2エミュレーター搭載(もしくはネットでDL)にすればいいのに、って思うのだが。現実的に考えると無理だろうけど。

2月15日 別の会社に就職していたら別の人生があったろうな、とは切実に感じる。20代で安定した生活してたら結婚とか考えただろうし

 今日、会社で出入りの薬品卸業者と雑談をしていた時のこと。初対面の方だったので、今の会社に入る前のハナシになり、「今の会社に入る前に大学で博士号を取得して、その後は研究員として給料を貰っていたが、その前は富山県の○○町にあった薬品会社で働いてたんですよ」的なハナシになった。
 で、「それって××工業株式会社じゃないですか?」とズバリ当てられた。薬品卸業者曰く、「○○町にある大きな薬品会社ってアソコぐらいですから」との事。
 オレが勤めていた時は典型的な同族経営の中小企業だったのだが、辞めた直後ぐらいからグングンと業績を伸ばし、今はエラい事になっているらしい。
 正直、あまり興味はないのだが。例えて言えば、昔付き合ってた女の子が結婚したらしいと風の噂で聞くぐらいにどーでもよい事だ。
 とはいえ、最近立て続けに後輩に「就職どうしたらいいですかね?」とか「転職しようと思うんですけど?」とか聞かれり、「会社辞めたい」とグチられたりしたので、参考までに前の会社を辞めた経緯などを書いてみたい。

 オレが就職したのは2001年の4月。就職活動は1999年の10月ぐらいから開始したわけだが、世に云う「就職氷河期」ですよ。
 そんなワケで特に行く気もなかった企業にも手当たりしだい応募し、その中でいち早く入社試験のあった地元の薬品会社を軽い気持ちで受験し、サクっと内定をもらったのは2000年の2月だった。
 当時のオレは「会社に就職する」って事の重みをイマイチわかっておらず、妙に律儀だったこともあって「内定もらったら就職活動は止めなきゃいけない」って思ってて、内定をもらってすぐに入社を決意。その頃は大学でやってた研究が面白くて、就職活動で無駄に時間をつかうよりは研究に専念したかった、ってのもあったし。
 当然、研究していた内容とまったく分野の違う仕事に不安はあったが、「就職して、大学でやってた内容を続けられる人なんてまずいない」と思ってたし、通勤に90分かかるってのも、周りの人に「東京だと普通だよ」と言われてそんなモンかなぁ、と思ってた。給料も安かったが、「田舎で実家住まいなら問題ないよ」みたいな事を言われたし。
 で、現実は、というと就職して1ヶ月も経たないウチに「アレ?やっちゃったかなぁ?」感を感じるように。
 田舎で親と同居とはいえ金は無いと困るし、通勤に90分ってのはやっぱり長い上に疲れる。そして、薬品業界にまったく興味が持てない一方で、元々が食品についての研究をやりたくて農学部に入って修士号をとるぐらいだから、食品に関する研究にも未練たっぷりだし。
 会社がブラックだった、ってのもあった。給料体系があまりに理不尽だったし、入社して薬品のことがまったくわからないのに新薬開発チームの責任者にさせられ、毎日部長に説教される日々。一族と取引先の天下りで固められた会社のエラい人々にもウンザリだった。
 そんなこんなで精神的にも変調をきたし、会社にあった研究用の胃薬をバリボリ食う日々が続く中、「このままだと壊れてしまう。年齢的なこともあるし、会社を辞めて別の道にチャレンジするなら今しかない!!」と決意して、会社を辞め、大学に戻った。
 ぶっちゃけ、会社を辞める事が最優先事項で、転職先が無かったから大学に戻って博士号をとろうと思ったのだが(無論、大学時代にやっていた研究と自分の研究者としてのスキルにある程度の自信があった、ってのもあるが。その自信も過信であったと気がつくのはまた別の話。とはいえ、3年間で博士号をキッチリ取得した事については自分を褒めてやりたい)。
 研究に専念しすぎて就職活動をまったくせず、博士号をとった後で1年以上のニート生活を送る事になったのも、今にして思うと就職に関してのトラウマで積極的な就職活動をする気力が湧かなかった事に由来する。その後、学生なんだか教員なんだかわからないようなリハビリ期間を過ごすうちに就職意欲は湧いたけどさ(というか、年齢的な追い詰められ感、と言ったほうが正しい)。
 今にして思えば、あのまま前の会社に勤めていたらどこかで破綻していたに違いないだろう、とは思う。おそらく精神的に破綻していただろうし、肉体的にも破綻する可能性はあった。あの会社に数年勤めた後に転職を考えようと思っても、研究者としても薬品業界にいた社会人としても、中途半端なスキルしか持ち合わせていなかっただけに、転職が上手くいったとも思わない。辞めるタイミングとしてはあの局面しか無かった。

 とはいえ。
 基本的に転職というモノに積極的にオススメはしない。
 転職は精神的にものすごいエネルギーが要る。よく、「結婚よりも離婚のほうがエネルギーが要る」なんて言うが、理屈は同じだ(と、結婚してないオレが言うのも何だが)。
 当時のオレは両親は元気だった上に両方共勤め人だったし、幸か不幸か恋人もいなかったので、まだ身軽だったが、転職するというのは周りの人も含めて影響が大きいし。
 個人的には仕事ってのは、
 ・仕事が楽しい
 ・時間的・精神的にゆとりがある
 ・給料が高い
 の3つのうち、2つで妥協出来れば上出来だと思っている。理想は3つとも満足出来れば良いのだが、そんな会社はそうそうあるまい。現実には何か1つには満足だが、2つは不服ってパターンが多いのではないだろうか?
 逆に上の3つがすべて満たされていないのならば、転職を考えるべきだと思う。流石にそれで長く働くのは無理がある気がする。
 そして、これから就職する人には就職するってのは一生を左右する出来事だ、ってのを重々感じて欲しい。最近は「入ってみて合わなかったら転職するお」的な学生も多いが、入ってみると転職するのはかなり困難だと気づくよ

 ちなみにオレの現状だが、仕事は割と楽しくやってるし(自分の学んだ知識も活用できているし)、毎日時間的にも精神的にもゆるすぎるんじゃね?って感じるほどにゆとりはある。
 給料は正直、人に言うと驚かれるくらいに薄給だな。もう少し月給が高いと何の不満もないのだが(とはいえ、使う機会がないってのもあるが、金には困ってはいない。「嫁とか子供がいると苦しいだろうなぁ、この給料じゃ」とは切実に感じるが。求む、オレより稼ぐ嫁)。

2月16日
 きのこ vs たけのこといえば、この動画

 今日、会社の食堂で大論争が勃発。
 きのこの山 vs たけのこの里
 ウチの会社、社員用に食堂におやつの買い置きがある。で、昼食後とかに買い置きのお菓子をつまんだりするのだが、ある社員が「『きのこの山』っておいしいよね」と言ったところ、別の人が「『たけのこの里』のほうが美味しい!!」と力説して抗争勃発。
 ちなみにオレはたけのこ派。
 会社的には、たけのこ派優勢っぽいカンジだった。そうだろう、そうだろう。
 オレも「『きのこの山』は軸にチョコを取り付けただけだが、『たけのこの里』はチョコとクッキーの一体感が高く、お菓子としての完成度が高い」と力説したのだが、「こちんぴさんは言うことが理屈っぽい」ときのこ派に一蹴された。
 ただ、ぶっちゃけるとオレは甘党だがチョコは食べない。チョコって後味がずーっと残るでしょ?それが嫌でな。

2月19日 これだけ働いても給料はすっげぇリーズナブル

 やっと今週\(^o^)/オワタ。
 いやぁ、今週、日曜〜土曜まで休みなしですよ。しかも、最近は「この仕事はこちんぴ君主導で」的なカンジでエラい人からご指名される機会が多く(それだけ信頼されているんだろうけども)、そーいうエラい人ご指名の仕事が今週たて込んでてな。基本、他の課員が帰った後にオレだけ残業、的な。
 そんなワケでヘトヘトですよ。そりゃ、疲れのあまり寝落ちして更新を2日間落とすわ。
 ちなみに来週は25日に今日出勤分の振休を回すので3連休の予定。まぁ、月〜木は忙しいのだが。