真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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10月8日 何かセキュリティー的な要素で不信感があるんだよな、LINE

 「聖闘士星矢Ω」、第一部完(でいいのだろうか?)。
 何か今日の放送は激しくプリキュアっぽいバトルだったけど。
 来週からは第二部で、黄金聖闘士がいよいよ登場。今のところ旧作に比べると微妙なΩだが、来週からは盛り上がるのかね?

 会社のテニス部の人から「LINEに入らないか?」というメールが来たので入ってみた。
 イマイチよくわからんが。skypeみたいなカンジの無料通話用アプリという認識なんだが、それでOKかね?
 個人的には連絡はすべてメールで済ませる派なので、基本的に「電話をかける」って行為はしないんだよなぁ。こっちの都合に関係なくかかってきて、出ないとカンジの悪い電話よりは、融通の利くメールのほうが都合がいいんだが。
 おそらく入れたけど、活用はしない気ガス。少なくとも自分から積極的に使う気はない。

10月10日 甲冑好きとしては「如水の赤合子」が映像化されるだろう、と思うとwktkですよ

 官兵衛か。
 たしか姫路城(もともとは黒田官兵衛の居城)の改修が終わる頃に大河だから、タイムリーはタイムリーなんだろうけど。
 ただ、あんまりV6の岡田には官兵衛イメージは無いけど。個人的な印象としては内野聖陽とか、あんなカンジ。なんて言うか、何考えているかはわからないふてぶてしい武将、というイメージなので。
 まぁ、官兵衛だと三英傑をガッツリ出せるし、有名な武将も軒並み登場させられるしな。逆に言えばこの題材で視聴率が取れないとかなりヤバいぞ、大河。
 で、ちょっと前に「再来年の大河は明智光秀」って情報が出たのはガセだったんだな。明智は1年間やるにはちょっとなぁ。

10月11日 オレが大学に入った当初はごく稀に「博士号を持っていない教授」ってのがいた(かなり年配の教授だが)。今じゃまずありえないけどな

 10/20の劇場版公開に合わせてS.H.Figuarts発売か。
 汚いな、流石バンダイ汚い。
 問題は旧ギャバンか新ギャバン(type.G)か、だな。旧なら買い。新なら(゚听)イラネ。

 クック先生の復活は喜ばしいが、ゲリョスは(゚听)イラネ。
 誰得だよ!?まぁ、双剣使いはお世話になるモンスだろうが(狂走エキス的な意味で)、大剣使いとしては暴れまわるし、毒吐くし、閃光でピヨらされるし、いい思い出は無い。比較的カモりやすいモンスだけどな。

 今日、会社に来客があり、名刺交換した際に「博士さんですかぁ」と驚かれた。
 いま使用している名刺には「博士(学術)」の肩書きを載せている。せっかく取った博士号なので載せたのだが(というか、博士号を持ってると名刺に記載するのが普通だが、今の会社はそーいうトコが無知だったので新しい名刺を作る際に「絶対に入れてくれ」と言って載せてもらった)、渡すと大抵の方は驚くな。それなりに博士というのは希少価値があるらしい。
 ぶっちゃけ、「末は博士か大臣か」の頃ならともかく今は博士過剰なんだけど。実際、博士号を持っていてもそれに見合うポストに就ける事は非常に珍しい。
 オレのように一般企業に転身できればまだマシなほうで、多くは契約研究員という不安定な身分で数年間を過ごし、ある程度の年齢になるとパタっと契約されなくなって途方に暮れる、というパターンになりがち。契約の研究員というのは次の年の契約がかかっているから無理難題もこなさなきゃいけない反面、身分的な保障は無いに等しいからな。凄まじいストレスですよ、経験的に言うと。
 博士号を取得した事も数年間研究員として研究に勤しんだこともいい思い出のほうが多いが、他の人に勧められるか?と聞かれると「止めた方がいいよ」と言うに違いない。オレ自身、基礎的な知識は今の仕事に大いに役立っているが、今の仕事と大学での研究内容は全くリンクしてないし。
 世の中、もう少し博士が有効活用されるようになればいいな、とは常々思う。つか、企業はもっと博士の採用に積極的になってもいいと思うんだ。

10月12日 新潟にいた時には毎週鍼灸院に通っていた。未だにあの鍼灸院以上にキメ細やかで適切な鍼灸院が見つからず、困っている

 今日と明日は振休でお休み。まぁ、3連休とはいえ明日、明後日は後輩の結婚式に出るために車を運転して新潟行くんだが。
 そんなワケでゆっくり出来る休日は今日のみ。ってコトで、接骨院に行ってきた(実は人生初接骨院だ)。
 実は最近、腰痛とそれに伴う坐骨神経痛が再発気味なので。
 行ってみて驚いた。左右の足の長さが違っているそうな。
 腰痛→右足が坐骨神経痛→痛いので知らないうちに姿勢がおかしくなる→まっすぐ立てなくなる→傾いてたほうの足が縮む→姿勢がおかしくなるので腰痛が悪化する
 という負のスパイラルですよ。そーいえば、最近は背中のハリや肩こりも尋常じゃないのだが、そのあたりも腰痛由来らしいし。行きつけのマッサージ屋さんが言ってたけど。
 腰を温熱器で温め、ストレッチ等でとりあえずは左右の足の長さは戻ったらしいのだが、本人が思っている以上に重症らしくてしばらくの間、週1で接骨院に通うことになった。あとは症状改善のために腰を常に温めるようにという指示と、毎日の足首のストレッチを命じられた。何か足の関節が滑らかに動かなくなっているらしく、他の箇所は通院時にマッサージするから足首ぐらいは自分でやるように、との事。
 腰痛持ちというのは不便なモンですな。
 (とはいえ、ネットとか見てると足の左右の長さはさほど気にしなくても良いモノらしいが。腰痛から骨盤が歪んでいるのは確かなんだろうけど)

 TVでiPS細胞移植騒動のニュースをやっている。
 真偽は今の時点で定かでないが、一応研究者の端くれだった人間として見ると、激しく胡散臭い。
 何が胡散臭いって、これだけの成果を学会のポスター発表で発表している点。普通に考えれば超1流の学会誌に論文投稿するか、国際学会でオーラルで発表するハズ。
 アメリカの1地方の学会でポスター発表で済ませるネタでは無いな。
 基本、マスコミの人たちは文系だからこーいうコトはわからずに取り上げるんだろうなぁ。