真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

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8月5日 営業、気の利いた人だとそこの代理店からモノ買おうかな?って思うよね。多少高くても

 オレも見てるし、面白いとは思うがここまで視聴率獲るドラマじゃねーだろ?って気もする。
 オレの中では未だに山南さんなんだが、もう9年前なんだよな。

 今日の話。
 ウチの会社に出入りしている測定機器代理店の営業が朝電話をかけてきて、「今日の午後、時間あります?」というので「大丈夫ですけど」と言ったらアポ無しで来やがった。
 普通、こーいう時って「じゃ、○○時にお伺いします」とか事前に連絡するもんじゃね?
 オレはちょうど手の離せない仕事をやっていて、「今は無理だから出直してきてくれ」と返答。
 そしたら18時半に電話かけてきて「あと1時間後にお伺いしますんで」との事。何でそんな時間に来るかなぁ?こっちは帰る気マンマンだというのに。
 流石に1度追い返した手前、断るわけにもいかず。結局、帰宅は21時過ぎですよ。

8月7日 流石にこの歳になると誕生日に対しての期待は無い

 なんか地味だなぁ、という印象。
 まだ三英傑(信長、秀吉、家康)のキャストが発表されてないから化ける可能性はあるけど。特に官兵衛とのカラミが多い秀吉。
 
 これは買わざるをえない。
 実は潮騒のメモリーズの歌う「潮騒のメモリー」よりも「南部ダイバー」目当てなのだが(「あまちゃん」見ている人ならわかると思うが、「南部ダイバー」はクセになるよね)。
 
 仕事のシフトの関係で、9/14に仕事で出勤することが決定。 (´・ω・`)
 そこで出勤予定の同僚がどうしても都合がつかないというので。チームを率いる身としてはそこは率先して出勤せざるを得ないですから。
 「誕生日に出勤」よりも「MH4発売日に出勤」のほうがショックだ、ってのは自分でもどうかと思う。
 とはいえ、どうせ誕生日だからと言ってコレといった予定があるワケでもなく。

8月9日 昔ってここまで暑くはなかったような気ガス

 暑すぎるだろ、(#゚Д゚)ゴルァ!!
 富山県、36℃まで気温が上がったそうだが、こんな時に限って工場監査で出張ですよ。
 県内の精米工場に行ったんだが、Yシャツの上から白衣を着用し、精米室へ。締め切りな上、機械が稼働しているのでやたらと暑い。工場の人のハナシでは50℃超えてるんじゃない?との事。もうね、阿呆かと馬鹿かと。
 その後、接待を受けたので和食屋さんでメシ食ったんだが、出てくる料理がどれも酒のツマミになりそうなモノばかりですっげぇビール飲みたかった。無論、仕事で行っているので飲んでないけど(車だし)。
 ちなみに会社の同僚にお土産でケーキを買って行ったが、チョコムースが暑さのせいか溶けてた。
 そして実感したが、夏にコッテリしたチョコムースは合わない。

8月10日 映画館では字幕派だが、3Dの場合は吹替のほうがストレス無く見られると思う

 今日、「パシフィック・リム」3D吹替版を見てきた。
 KAIJU(怪獣)によって滅亡の危機にある人類が、人型決戦兵器「イェーガー」で戦いを挑む、という厨二病全開(褒め言葉)な映画。
 技術ってスゴイね。「アバター」を見た時よりも驚いたかも。
 こーいう馬鹿馬鹿しい(褒め言葉)映画に惜しみなく予算をつぎ込む、という点はやっぱりハリウッドだよな。邦画だともっとこじんまりとした特撮になっているに違いない。
 
 そして、今回の映画で良かったのは吹替。
 昨今の「芸能人に吹替させて話題作り」な姿勢に真っ向から挑むようなプロの声優陣による吹替。まぁ、ケンドー・コバヤシも参加しているのだが、そこまで違和感が無かったのでヨシ。
 古谷徹がヲタク研究員を違和感なく演じていたのが意外。ヒーロー声の人だから。
 そして玄田哲章燃え。
 個人的には面黒(面白黒人の略。2chでの洋画実況時によく言われる。大抵、CVは高木渉)と典型的なアメリカ人キャラ(CV:大塚芳忠)がいれば、吹替映画として完璧だったんだけどな。まぁ、そのあたりは仕方ないか。