真・こちんぴ雑記帳

 このコーナーは管理人、こちんぴが思うがままに書き綴った日記とか雑記とかグチとか考えをいろんな人に読んでもらって管理人のストレス解消につなげようという、「王様の耳はロバの耳」企画である。
 まぁ、気軽なカンジで読んでもらえると幸いですな。

 

                              5/12 5/15

5月12日 次に大河やるなら真田、とインタビューで言ってたから、題材は想定内
 とうとう正式発表来たな。
 女性週刊誌で「主演は堺雅人」という記事が出るらしい。真田幸村自体、猛将のイメージが強いが、残されている文献では「小柄で温和な人物」と評されているそうなので堺雅人でもアリはアリか。
 最近はニヤニヤしているイメージよりも「倍返しだ!」と叫んでいるイメージのほうが強いけど。
 それにしても、真田幸村は人気のある武将だが人気先行で何やった人か?と聞いて答えられる人は少ないのではなかろうか?
 そもそも、名前は幸村でいいのか?という問題もあるし。
 残されている文献では真田信繁であり、幸村は後世の講談等で広まった名前だしな。「大坂入城の前に幸村に改名した」という説もあるそうだが、裏付ける文献は無いそうだ。
 活躍の方も微妙といえば微妙。
 若い頃は上杉家と豊臣家の人質として過ごしてたし。豊臣人質時代に左衛門佐という官位をもらったり、豊臣政権下の有力武将である大谷吉継の娘と結婚したり、豊臣性を賜ったりしているので、それなりに評価はされていたと思われるが、何をしたか?と聞かれるとよくわからない。
 第二次上田合戦の後は九度山で蟄居生活。その後は大坂の陣なんだが、真田の赤備えや真田丸のイメージが一方で、大坂方は内部争いに明け暮れていた印象が強い。
 大坂夏の陣では霧で迷子になって後藤又兵衛軍と合流できなかったり馬上筒持って徳川本陣に奇襲をかけるが途中で馬上筒を落っことしたり、と妙に間が抜けている。
 猿飛佐助や霧隠才蔵で有名な真田十勇士もフィクションの人物。あんまり派手に出しちゃうと大河ドラマとしてどうなん?ってところだ。
 とはいえ、三谷幸喜好きな上に戦国時代好きとしてはwktkこの上ない。気分的には来年の大河をすっ飛ばして、すげぇ楽しみ。

5月15日 めったに買い食いしないのに、たまにしたらこのざまかよ!!

 仕事終わりにローソンに行ったのだが、期間限定の「からあげクン ねぎ塩味」が美味そうだったので購入。
 口の中に入れると、芳醇なチーズの味が・・・。
 って、チーズ味やないかーい!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
 なんだろう、このコレジャナイ感。ねぎ塩味を思い浮かべて口に入れたので、ちょっとパニくったぞ。