真・こちんぴ雑記帳

 

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2月8日 ぬっくんの退場が印象的だったので、アナ雪(穴山梅雪)が落ち武者狩りにあうのも見たかったなぁ
 視聴率は回復したが、個人的には5回の中で1番微妙だったかも。
 家康主従の愉快な伊賀越えツアーとか、取り乱す昌幸パパンとか、見どころは多かったものの、主人公である信繁周りと女性陣がドラマ全体の中で浮き気味な感は正直否めない。
 特に昨日の終盤、安土城に難なく潜入→松がワガママ言って他の人質もろとも脱出→地下道発見、はちょっとな。
 あえて時系列がよくわからないようにしているんだろうな、というのもわかるが、本能寺の変を何時知ったのか?がわかりにくかったのもマイナス。時系列的には信繁たちの安土城脱出のほうが昌幸たちが本能寺の変を知るよりも早いんだろうけど、昨日の描写だとそのあたりが微妙。
 (ちなみに滝川一益のところにやたらと情報が遅かったのは本当。同僚や敵国が先に知っていたために後の没落につながっていく)
 なお、1月のトルネでの予約第1位は「真田丸」だったそうだ。

2月10日 お返しは高配当がモットーですから (`・ω・´)

 昨日、会社の同僚からバレンタインチョコを頂いた。
 少し早いがちょうど富山のデパートでバレンタインフェアをやっていたのと、オレにサプライズ察知能力があるため、ということで。
 去年、バレンタインデーにサプライズでケーキを用意してもらったのだが渡される前に気がついてしまい(だって昼休みに検査室に行ったら、同僚がケーキ屋の箱持ってるのとバッタリ会っちゃったし)、誕生日にもケーキをもらったのだがこちらも渡される前に気がついてしまい(だって低温保管庫にケーキ屋の箱があったもの)。
 今回は事務所で仕事をしていたら血相を変えたチームメンバーがオレを呼びに来たので、検査のトラブルか何かかと思ったらチョコを渡された。
 義理チョコだが今年は量より質にこだわった、とのことで確かに美味かった。スペイン製のチョコらしいんだけど。
 高いチョコって価値がわかりにくいよねぇ。デパートのお歳暮とかお中元のリスト見てるとチョコ詰め合わせあるんだが、「この数でこの値段かよ!!」的な詰め合わせ結構あるからな。1粒500円越え、みたいな。
 それにしても義理チョコを送る方は4人でオレに対してだけだが、お返しは独りで4人に返すことになるからなぁ。毎年のことだが出費は痛いですなぁ・・・。

2月12日 基本、キレやすい人間なのでお客様相談の電話を受ける業務だけはやりたくないものだ

 ウチの会社には他社同様にお客様相談室がある。そちらでお申し出対応をし、調査が必要な場合にはウチの部署に依頼が来ることがある。
 お客様は神様ですから、こちらも真摯に対応するわけだが、たまに神様というよりは邪神みたいなケースがある。
 例えば。
 「加熱してお召し上がり下さい」とパッケージに書いてあるのに加熱せずに食べた挙句、「お前のところの製品はマズい。2度と買わない」とか。流石にこのパターンは入社して6年で1,2回くらいしか記憶にないが。
 比較的よくあるのが電子レンジor湯煎と調理方法が書いてあるのに蒸し器を使うパターン。何故にそんな手間のかかる調理方法を?
 あとは加熱時間がパッケージに書いてあるのに守らないパターンな。
 今日対応したのがまさにソレ。パッケージには「600Wで2分」と書いてあるのに、「2分40秒加熱したらマズい」という。 (´・ω・`)
 ちなみに昨日は「900Wで1分加熱したが、硬い」というお申し出があった。 
 100m走の選手に50m走や400m走をさせて、「お前の実力はそんなモンか!」と罵倒するようなカンジで、従業員的にはあまりイイ気はしないが、お申し出はお申し出ですからねぇ・・・。