真・こちんぴ雑記帳

 

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12月18日 大野さんのやらかしとか、厨房の爺さんが放火犯なのとか、嘘みたいだけど史実なんだよな

 無事、出張から帰ってきた。まぁ、出張と呼んでいいのか微妙な気がしないでもないが。
 何せ片道5時間半かけて和歌山まで行き、前泊までしたけど、取引先との話し合い2時間で仕事終了。金曜の昼前に仕事が終わってしまった。まぁ、2時間はいろんな駆け引きもあったりして密度濃かったけどさ。
 同行してた上司&営業と和歌山ラーメンの有名店である「井出商店」に行き、昼飯食って解散。
 と、言うわけでそっから観光ですよ。どうせ急いで帰っても土日なんだし。
 金曜の午後は和歌山城へ。戦後に建ったコンクリ城ではあるのだが、展示品は割と見応えあり。とはいえ、1時間ほどで観光終了。
 ここでハタと困った。和歌山市内ビックリするほど観光地がない。かと言って、有名観光地は皆遠い。
 なので、県立博物館と県立美術館をハシゴ。博物館の方は正直ガッカリ感否めなかったが、美術館の方は企画展やってて、ゴッホとかゴーギャンとかセザンヌとか有名な画家の作品がかなりの数展示されてた。
 正直和歌山で美術鑑賞することになるとは思わなかったが、かなり楽しめた。
 晩飯はホテルのそばの居酒屋に入ったが和歌山感がかなり無いお店で。あえて言うと紀州備長炭で焼いたサバの一夜干し食えたくらい。
 土曜日は九度山へ。ここから「真田丸」最終回に向けた動きですよ。
 九度山ビックリするほど何もなかった。世界遺産とかもあるんだけど。
 その後は高野山へ。豊臣秀次自刃の金剛峯寺あるし。着いたら雪だったんだけどな。オレ自身は仕事からの流れなので、旅行中はずーっとスーツに革靴。流石に革靴で高野山はツラい。持ってた3DS見たら2万歩歩いてたし(前日は1万歩)。
 疲れでヘロヘロになりながら大阪。この時、20年以上使ってた革手袋を電車の中に忘れてきた模様。何気にショックなんだが。
 ホテルの近くにあったちょっとお高い串揚げ屋さんに行き(メニューがおまかせのみ、的な)、かなり満足。独りでこーいう店に入るの、個人的には全く抵抗ないです。
 日曜日、ホテルをチェックアウトした後に大阪城へ。城自体はどうでもよく、中の展示されてる武具甲冑目当てで。
 大阪駅に戻ってお好み焼きを食い、無事に帰宅。
 この内容で会社に「出張行ってきました(キリッ)」は心苦しいな。

 今回の旅行でつくづく実感したのは、ドーミーインの素晴らしさだったりする。
 3泊したのだが、初日が東横イン。値段が格安なので文句はいえんが、サービス含め微妙だよね。
 3日目は大阪市内のチトお高めのビジネスホテル。じゃらんのポイントがかなりあったので、それを使って安く泊まった。しかも部屋が空いてるとの理由でエグゼクティブルームとやらになった。
 アメニティが充実しているとか(持ち帰れるソーイングセットある部屋なんて初めてみた)、ホテル最上階だ、とかいろいろあったものの、部屋そのものは割と普通。朝食バイキングもちょっと地味だったし。
 で、2泊目がドーミーイン。
 恐らく全国チェーンのビジネスホテルとしてはやや割高なホテルだとは思うのだが(オレも仕事だと泊まらないし。会社の支給宿泊費じゃ収まらないので)、サービス考えると割安に感じる。
 温泉大浴場があるとか、夜食にラーメン無料サービスとか。特に朝食バイキングの充実度はいつ行ってもテンション上がる(地域の名物料理が何品かあったり、オムレツをシェフが焼いてくれたりとか)。
 今回何気に感動したのはコンセントが多い、という。スマホに3DS、PS Vitaと充電するモノがイロイロある身には嬉しい。東横インぜんぜん無かったからなぁ、コンセント。

 さて、最後に。
 1年見続けた「真田丸」が最終回。
 正直なところ最終回の不完全燃焼感は否めない。信繁と家康が対峙するところもファンタジーが過ぎた感あったし。
 全体を見ると超高速関ヶ原~昌幸死亡くらいから失速した感もあったが、1年間楽しめたなぁ。来年の「おんな城主 直虎」はどうなんだろうね?

12月21日 こういう「昔ながらの地区のしがらみ」が大嫌いで。全く意味がわからない

 昨日ウチに帰ってきたらポストにある投函があった。
 ウチの地区、厄年の男性が集まって神社に厄除け祈願したり、初詣客にみかんを配る(みかんに自分の厄を乗せて、リスク分散させるらしい)ということをやる。
 それに出席しませんか?という案内。
 まったく行く気がしない。ウチの親には「地区の風習だし、お前は地元にいるんだから参加したほうがいいんじゃないのか?」と言われたが、前時代的すぎてな。
 まず、厄年の人間は大晦日の午前中に神社に集まり、掃除をする。
 その後、22時くらいに神社に集まって玉串奉納。玉串料として1万円以上を奉納するらしいが、ご利益ありそうな神社ならともかく、普段から無人で荒れ放題の神社に1万円を奉納する意味合いがサッパリわからん。
 年が明け、夜中に神社に初詣に来た人たちにみかんを配る。ちなみに大量に購入するみかん代は厄年の人間で折半して負担。
 神社の建物で明け方まで徹夜で待機し、解散となるそうだ。
 これだけで終わりではなく、別日に隣の市の神社にも玉串奉納へ。当然、こちらでも玉串料が発生する。
 全く理解できん。
 モチベーションが上がらない理由は別にもある。
 厄年の男性が集まるので同級生、ということになる。ところが同じ地区の同級生と全く交流が無いのだよ。
 昔はともかく、中学卒業の時点で殆どが地元の高校か、新潟側にある隣町の高校へ進学。一方でオレは富山市方面の高校へ。その高校自体、ウチの中学から進学したのは10人程度。同じ地区の人間は誰もいない。
 そんなワケで同じ地区の同級生とは中学卒業の時点ですでに疎遠に。その後は新潟に長らくいたので地元に友人はいない。地元に残っている人間自体がいないしな。
 そんな中、どのツラ下げて25年ぶりに同級生に会えと?

12月23日 消耗品が凄まじく多いので、年間予算は結構な額あるんだよな。ウチのチーム

 今日も仕事。とはいえ世間がお休みと言うこともあり、外部との連絡がないぶん仕事は少なかったが。
 そんなわけで、余裕があったので来年度予算作成業務を。
 一応チームを率いる身なので、こーいう仕事もしなきゃいけない。とはいえ、最終決定権はオレの上司が持っているのであくまでもお膳立てだが。
 個人的にはおサイフはどんぶり勘定なので、こういうチマチマした事は得意でない。「単価が○○円安くなるから、年間で△万円の経費削減」とか。